国際バイオエネルギー・パートナーシップの設立

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【イベント開催】 10月4日(日)国際シンポジウム 『地域の再生可能エネルギー ~私たちの未来のために~』  北海道再生可能エネルギー振興機構

【イベント開催】 10月4日(日)国際シンポジウム 『地域の再生可能エネルギー ~私たちの未来のために~』 北海道再生可能エネルギー振興機構

1968年下川町生まれ、1990年下川町に奉職、2000年からバイオマスエネルギーを担当。 鈴木亨氏 (NPO法人北海道グリーンファンド理事長) 1957年、北海道美唄市生まれ。生活クラブ生活協同組合北海道職員を経て、1999年、NPO法 人北海道グリーンファンドを設立。日本初市民出資による風力発電事業に取り組む。 北海道再生可能エネルギー振興機構理事長を兼務。

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表 3-1 木質バイオマスエネルギーの主な利用用途 利用形態 利用用途 温浴施設 施設園芸 熱利用 きのこ栽培 養鰻場 木材加工施設 工場用蒸気 発電利用 木質バイオマス発電所 石炭火力発電所 ( 混焼 ) チップボイラー 木質バイオマス発電所 40

表 3-1 木質バイオマスエネルギーの主な利用用途 利用形態 利用用途 温浴施設 施設園芸 熱利用 きのこ栽培 養鰻場 木材加工施設 工場用蒸気 発電利用 木質バイオマス発電所 石炭火力発電所 ( 混焼 ) チップボイラー 木質バイオマス発電所 40

タール発生抑制ためには、ガス化炉内酸化部を高温に維持しながら、ガス化炉内様 相を安定化させる必要があり、これはチップ燃料質によって大きく左右される。燃料質と は、燃料水分を低く保つこと及びチップ形状を均質にすることである。 ガス化炉性能を維持するため高品質なチップを安定的に提供するためには、これを可能 とするシステムを組む必要がある。例えば水分を下げるためには、一定期間で丸太状態で 天然乾燥や樹皮取り除き、舗装されたストックヤード整備が必要になり、チップ状態で 乾燥には、排熱による強制乾燥等設備整備が必要になる。このように高品質燃料を安定的 に提供できるシステムを準備する点に留意する必要がある。
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スマートコミュニティーサミット2017 日本におけるエネルギーシステムの国際標準化動向  ースマートグリッド国際標準化の方向性とJSCAの活動ー

スマートコミュニティーサミット2017 日本におけるエネルギーシステムの国際標準化動向  ースマートグリッド国際標準化の方向性とJSCAの活動ー

○ IEC等において加速化するスマートグリッド国際標準化に、我が国としても迅速に対応すること等を目的に、日 本工業標準調査会(JISC)下に「スマートグリッド国際標準化戦略分科会」を創設。 ○ 研究会で特定した26重要アイテムフォローアップ及び見直し、重点分野毎国際標準化ロードマップ策定、 諸外国と連携等を実施する為にスマートコミュニティー・アライアンス(JSCA)を設立し、その下に国際標準化WG を設置し、更に5ケSWGを設置して日本発国際標準具体化を検討。
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Contents 目次 第 1 章はじめに バイオマスボイラー導入の意義と導入のポイント 1 Ⅰ. 本書の趣旨 1 Ⅱ. 木質バイオマス導入に際して特に留意すべき点 2 第 2 章コスト構造 4 Ⅰ. バイオマスエネルギー利用のコスト構造 4 (1) コスト構造の全体 4 (2)kWあたりの標準コス

Contents 目次 第 1 章はじめに バイオマスボイラー導入の意義と導入のポイント 1 Ⅰ. 本書の趣旨 1 Ⅱ. 木質バイオマス導入に際して特に留意すべき点 2 第 2 章コスト構造 4 Ⅰ. バイオマスエネルギー利用のコスト構造 4 (1) コスト構造の全体 4 (2)kWあたりの標準コス

日本では、これまで高性能バイオマスボイラーが、チップボイラー100数十台、ペレット ボイラーが500台程度導入されていますが、その設備費用については、体系的に整理されて おらず、ボイラー導入を検討している人が、その相場感を得ることは困難でした。 株式会社森エネルギー研究所では、過去にボイラーメーカー等から収集・蓄積した見積り データを元に、設備費用について精度高いデータのみを抽出して分析を行っています。 分析対象とした設備費等データは全部で28件(海外製26、国内製 2 )で、全てチップボイ ラーになります。データは、各社見積書を参照しているため、価格根拠は見積価格であり、 実勢価格ではないことに注意が必要です。
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木質バイオマスボイラー導入診断【森のエネルギー研究所】.pdf

木質バイオマスボイラー導入診断【森のエネルギー研究所】.pdf

第 2 効果:燃料コスト削減 現在、化石燃料価格が高騰を続けており、国際需給状況からみて、今後も下がる見込みは ありません。このため、化石燃料を大量に消費している施設では、燃料費が増大し、経営を 圧迫するようなケースが多くみられます。そのため、温浴施設や温水プールなど、通年需要 があり、規模も大きな施設では、木質バイオマスに転換することにより、大幅なコストダウンを 達成できる可能性があります。
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バイオマスエネルギー地域自立システムの       導入要件・技術指針

バイオマスエネルギー地域自立システムの       導入要件・技術指針

たとえば、大型火力発電事業は長年にわたる投資や競争を経て、燃料調達、電力利用、発電を支える社会 構造や技術、設備、人材など安定した基盤が、産学官絶え間ない努力によって整備されてきた。その結 果、今日我が国では全国津々浦々で安定的に電力を利用でき、世界的にも最も停電少ない国となっている。 このように、長期間にわたりハードウェアおよびソフトウェア両面基盤が整えられた既存電力事業 に比べ、バイオマスエネルギー事業は歴史が浅く、事業を行うため基盤整備は発展途上といえる。したが って、持続的な事業として成功させるには、バイオマスエネルギー利用をきっかけに地域と Win-Win 関 係を築くため知恵と工夫に加え、行政をはじめとする幅広い関係者と協力、ならびに継続的な努力を行 うため相応「覚悟」が必要である。
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最新世界情勢とエネルギー安全保障福島事故後の原子力の役割を考える 2014 年 37 日月 国際エネルギー機関前事務局長東京大学教授日本エネルギー経済研究所特別顧問 田中伸男

最新世界情勢とエネルギー安全保障福島事故後の原子力の役割を考える 2014 年 37 日月 国際エネルギー機関前事務局長東京大学教授日本エネルギー経済研究所特別顧問 田中伸男

– 「人災であり、防げたはず。」 (畑村政府事故調委員長、 国会事故調報告 ) – NRC, IAEA などと国際協力。 共同委員会によるピアレビューなど。 国際的サイクルメカニズ ム。 失われた信頼回復措置。(安心対策) – 安全科学的判断ため NRC型独立規制委員会必要性。(安全対策) – 安全規制透明性、プライオリティ付け、バックフィットなど。

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報告の流れ GBEP 参加者としての立場から 1. GBEPとは 2. バイオエネルギーの持続可能性指標バイオエネルギーの研究者としての立場から 3. GBEP 持続可能性指標の意義 4. 国内バイオ燃料生産への適用可能性の検証 5. 世界の動きと日本の役割 2

報告の流れ GBEP 参加者としての立場から 1. GBEPとは 2. バイオエネルギーの持続可能性指標バイオエネルギーの研究者としての立場から 3. GBEP 持続可能性指標の意義 4. 国内バイオ燃料生産への適用可能性の検証 5. 世界の動きと日本の役割 2

サミット首脳宣言文でも GBEP 活動について言及 「(前略) 我々は, G8 によって開始された国際的なイニシアティ ブ,とりわけ,他利害関係者にも成功裡に拡大された国際エネルギー協力パート ナーシップ ( IPEEC ), IEA 国際低炭素 エネルギー協力パート ナーシップ ( IPEEC ), IEA 国際低炭素 エネルギー技術プラットフォーム, 国際バイオエネルギー 国際バイオエネルギー 国際バイオエネルギー 国際バイオエネルギー ・ ・ ・ ・ パー パー パー パー ト ナ ー シ ッ プ
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環太平洋パートナーシップ(TPP)協定

環太平洋パートナーシップ(TPP)協定

(1)多数国間貿易体制成立と限界 第二次世界大戦終結前、従来孤立主義を改めた米 国主導により構想された国際経済秩序は、貿易、為替 および投資自由化を基本とするものであったが、この 根底には大戦原因となったブロック経済に対する強烈 な反省があった。当初、国際通貨基金(IMF)や世界銀行 と並んで構想された国際貿易機関(ITO)は成立には至ら ず、紆余曲折を経て、物品貿易関税を引き下げるため 関税交渉を実施し、その成果を実行するために最小限 規定だけが「関税及び貿易に関する一般協定」 (GATT) として 1947 年に発効した。以来 50 年近くにわたり、 GATT は世界貿易体制を担う規律と自由化交渉場を 提供してきた。1960 年代までは、鉱工業品関税引き 下げ交渉を通じた貿易自由化が GATT 機能中心 であったが、1970 年代には基準認証や政府調達、補助 金といった貿易に関連する国内制度についてルール が整備されるようになった。さらに、1986 年から開始 されたウルグアイ・ラウンド交渉では、物品貿易に関連 するルールが強化されるとともに、サービス貿易や知的 財産権に関する規律が設けられ、自由化交渉対象も鉱 工業品に加えて農産品やサービス貿易へと広がった。ウ ルグアイ・ラウンド交渉成果として、1995 年 1 月に WTO 協定が GATT を内包して引き継ぐかたちで発効し、 正式な国際機関として WTO が発足した。
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1 目次 1. 全体の仮説 2 2. 国際標準と情報セキュリティ早期警戒パートナーシップ 9 3. ソフトウェア製品開発者における国際的な脆弱性情報の取扱い グローバルなウェブサイトにおける脆弱性対応 情報セキュリティ早期警戒パートナーシップのグローバル化対応に向けて 73

1 目次 1. 全体の仮説 2 2. 国際標準と情報セキュリティ早期警戒パートナーシップ 9 3. ソフトウェア製品開発者における国際的な脆弱性情報の取扱い グローバルなウェブサイトにおける脆弱性対応 情報セキュリティ早期警戒パートナーシップのグローバル化対応に向けて 73

5.3.3 脆弱性 脆弱性とは、一般的に、ユーザ明白な又は暗黙セキュリティポリシー 侵害を可能にする一連状態をいう。ユーザセキュリティポリシー侵害 は、概してユーザにとって悪影響又は損失をもたらす。損失を分類する一般 的な方法1つが、機密性・完全性・可用性へ影響考察である。例えば、 攻撃者によるユーザシステムへ悪意あるソフトウェアインストールを可 能にする脆弱性は、攻撃者が機密情報を閲覧したり変更するのにその悪意 あるソフトウェアを使うことができるため、機密性や完全性に深刻な影響を 与え可能性がある。ネットワーク製品脆弱性で製品をクラッシュされるよう な脆弱性は、可用性に影響を及ぼす。脆弱性実際影響度は、どのように その製品が使用されているか、及び他主観的要因による。
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NEDOにおけるバイオ燃料製造技術開発コンセプト 2030 年頃のバイオ液体燃料製造事業確立を支援日本のエネルギー利用の24% を占める運輸部門は液体燃料でなければ代替できない 再生可能エネルギーではバイオマスだけが液体燃料製造が可能現状 液体バイオ燃料はサトウキビやパーム油等を原料としており 食料

NEDOにおけるバイオ燃料製造技術開発コンセプト 2030 年頃のバイオ液体燃料製造事業確立を支援日本のエネルギー利用の24% を占める運輸部門は液体燃料でなければ代替できない 再生可能エネルギーではバイオマスだけが液体燃料製造が可能現状 液体バイオ燃料はサトウキビやパーム油等を原料としており 食料

特に 大径原料投入が可能でBTLに適した 噴流床ガス化炉 と高選 特に、大径原料投入が可能でBTLに適した 噴流床ガス化炉 と高選 択性・耐久性を有した ジェット燃料合成に適したAnti-ASF型合成触 媒 を組み合わせて開発に注力することで,バイオマスエネルギー利用 実用化上課題である効率向上,低コスト化を達成すると共に,従来 未利用廃棄物系バイオマスなど対象原料拡大により大量原料確保 未利用廃棄物系バイオマスなど対象原料拡大により大量原料確保 実現を目指します。
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TEDxHamamatsu パートナーシップのご提案

TEDxHamamatsu パートナーシップのご提案

TEDxHamamatsu© All rights reserved TED について TED(テッド)という名称は、テクノロジー、エンターテインメント、デザイン頭文字から成りたっており、この3者が一体となって未 来を形作るという考えに由来します。 1984年に米国で始まり、近年は3月に北米で開催するTEDカンファレンス(2013年までカリフォルニア、 2014年からはバンクーバー)と、北米以外で開催するTEDグローバル(2013年までエジンバラ、2014年はリオデジャネイロ,2017年はタンザ ニア)として定着しました。「 Ideasworth spreading(広める価値あるアイディア)」を理念とする非営利団体です。
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ポスト福島のエネルギー安全保障戦略 2012 年版 IEA 世界エネルギー見通しを踏まえて 2012 年 12 月 5 日日本記者クラブ国際エネルギー機関前事務局長日本エネルギー経済研究所特別顧問田中伸男 OECD/IEA 2011

ポスト福島のエネルギー安全保障戦略 2012 年版 IEA 世界エネルギー見通しを踏まえて 2012 年 12 月 5 日日本記者クラブ国際エネルギー機関前事務局長日本エネルギー経済研究所特別顧問田中伸男 OECD/IEA 2011

 中期的にはガス黄金時代。米国、カナダ、豪州からLNG輸入多様化。 ロシアとガスパイプライン接続も。国内パイプライン整備。  技術によるセキュリティー向上を追求すべき。高効率太陽光、IFRなど新 型原子炉、スマートグリッド、次世代自動車、蓄電、超電導送電、水素関 連、メタンハイドレート、次世代CCSなど。

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ポイント 藻類由来のバイオマス燃料による化石燃料の代替を目標として設立 機能性食品等の高付加価値製品の製造販売により事業基盤を確立 藻類由来のバイオマス燃料のコスト競争力強化に向けて 国内の藻類産業の規模拡大と技術開発に取り組む 藻バイオテクノロジーズ株式会社 所在地 茨城県つくば市千現 2-1-6

ポイント 藻類由来のバイオマス燃料による化石燃料の代替を目標として設立 機能性食品等の高付加価値製品の製造販売により事業基盤を確立 藻類由来のバイオマス燃料のコスト競争力強化に向けて 国内の藻類産業の規模拡大と技術開発に取り組む 藻バイオテクノロジーズ株式会社 所在地 茨城県つくば市千現 2-1-6

137 藻バイオテクノロジーズ株式会社(茨城県) 藻バイオテクノロジーズ株式会社(以下、同社)は、筑波大学 藻類バイオマス・エネルギーシ ステム開発研究センター渡邉教授が代表取締役会長を務めており、藻類生産及び加工並びに 培養方法及び加工方法研究開発を行う企業である。同社は、燃料・化学製品・化粧品など原 料である石油を藻から抽出した油に代替することで、CO2 排出量削減と石油依存から脱却を 目指している。同社は、藻類バイオマス研究において世界トップクラス地位を持つ筑波大学と 連携しながら研究開発・製造を行っている。
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- 目次 - Ⅰ 基本的考え方と目指すべき姿 1 1 基本的考え方 1 2 バイオマスエネルギーのポテンシャル 2 3 バイオマス利用技術の現状とロードマップ 2 Ⅱ バイオマスを活用した事業化のための戦略 3 戦略 1 基本戦略 3 戦略 2 技術戦略( 技術開発と製造 ) 3 戦略 3 出口戦略

- 目次 - Ⅰ 基本的考え方と目指すべき姿 1 1 基本的考え方 1 2 バイオマスエネルギーのポテンシャル 2 3 バイオマス利用技術の現状とロードマップ 2 Ⅱ バイオマスを活用した事業化のための戦略 3 戦略 1 基本戦略 3 戦略 2 技術戦略( 技術開発と製造 ) 3 戦略 3 出口戦略

バイオディーゼル燃料については、廃食用油やなたね等を活用した緊急時地域循環型軽 油代替燃料として、安定供給と経済性確保が可能な地域における税制等による低濃度利用 普及や高効率・低コストな革新的生産システム実証・開発を推進する。 ・ 産学官研究機関連携により、国内バイオマス活用のみならず、開発輸入及び将来利 用が期待されるバイオ燃料用資源創出も視野に入れ、食料・木材供給等と両立可能なセル ロース系や微細藻類等次世代バイオ燃料製造技術研究開発を加速化する。また、次回 技術ロードマップ見直しにあわせ、各研究機関より一層連携により、セルロース系や 微細藻類等次世代技術到達レベル評価と実用化に向けた技術研究開発推進方策を 検討する。
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目 次 1 地域の概要 対象地域の範囲 作成主体 社会的特色 経済的特色 再生可能エネルギーの取組 地域のバイオマス利用の現状と課題 バイオマスの種類別賦存量と利用量...

目 次 1 地域の概要 対象地域の範囲 作成主体 社会的特色 経済的特色 再生可能エネルギーの取組 地域のバイオマス利用の現状と課題 バイオマスの種類別賦存量と利用量...

(3)北栄版シュタットベルケ創設による自立分散型エネルギー供給と持続可能なまちづくり ドイツでは、 「シュタットベルケ」と呼ばれる地域密着型事業体が地域エネルギーと 生活インフラ整備・運営を担っており、その数はドイツ国内で 900 ヶ所以上にのぼる。 この事業体は地域資源を活用して地域内経済循環や産業・雇用創出といった地域貢 献を目的に設立され、地域公益に寄与する多様なサービスを提供している。シュタット ベルケ利点は地域密着型であることであり、長期的な視野で地域便益を高めるため事 業運営を行うということである。出資構成は自治体 100%や民間一部出資等、タイプは 様々であるが、地域に欠かせないエネルギーやインフラサービスについて、既存行政枠 を超えて地域視点で考え、迅速かつ合理的な意思決定を行うことが可能になる。
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日本のバイオエネルギー戦略の再構築

日本のバイオエネルギー戦略の再構築

例えば、ドイツで 2000 年代初めに実現した、ニーダーザクセン州ユーンデ村ような、 地域熱と電気をバイオエネルギーでほぼ自給するバイオエネルギー村は、自然エネルギー 導入初期段階パイオニア的な役割を果たした 29 。技術的には、まずバイオガス熱電併給プ ラントで電気を供給している。その排熱と、木質チップボイラを補助的な熱源として、これ まで大都市にしかなかった、地域熱供給インフラを村レベルで整備することで、個々家庭 ボイラや燃料転換ではなく、一挙に自然エネルギー熱へ転換が可能となった。このプ ロジェクト推進は、ゲッティンゲン大学など研究者を中心に担われたが、実施過程で は村人主体性が重視され、完成した施設運営も村人による事業協同組合によって担われ ている。
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SiteMinder フェデレーション パートナーシップ フェデレーション ガイド

SiteMinder フェデレーション パートナーシップ フェデレーション ガイド

SP は認証リクエストをアイデンティティ プロバイダに送信することで、 シングル サインオンを開始できます。 リクエスト一部として、サービ ス プロバイダは、true に設定されている AllowCreate という名前属性を 含めることができます。 サービス プロバイダは、ユーザ ID を取得する 必要があります。 認証リクエストを受信するとすぐに、アイデンティティ プロバイダはアサーションを生成します。 アイデンティティ プロバイダ は、[名前 ID]として使用されるアサーション属性に適したユーザ レコー ドを検索します。 アイデンティティ プロバイダが名前 ID 属性値を見つ けられない場合、名前 ID 用一意永続識別子を生成します。 識別子を 生成させるために、アイデンティティ プロバイダで 許可/作成機能を有効 にします。 アイデンティティ プロバイダは、アサーションを一意識別 子と共に SP に返します。
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木質バイオマスエネルギー利用のポイント

木質バイオマスエネルギー利用のポイント

青森県 八戸市 八戸バイオマス発電(住友林業、住友大阪セメント、 JR東日本) 12,100 兵庫県 丹波市 兵庫パルプ工業 22,100 愛媛県 松山市 えひめ森林発電(エネ・ビジョン(豊田通商)) 12,700 福島県 相馬市 オリックス 35,840 福岡県 北九州市 オリックス 33,600 栃木県 鹿沼市 ファーストエスコ 18,000 山形県 酒田市 サミット酒田パワー(住友商事) 50,000 福岡県 北九州市 響灘火力発電所(IDIインフラストラクチャーズ) 33,600 宮崎県 串間市 サンシャインブルータワー 3,296 北海道 苫小牧市 サニックスエナジー 3,700 愛知県 武豊町 ガスアンドパワー(大阪ガス) 7,450 3-11. 木質バイオマス発電 建設予定一覧➃
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170207_平成28年度国際エネルギーシステム実証事業_実施方針-(尼CNG)-set-

170207_平成28年度国際エネルギーシステム実証事業_実施方針-(尼CNG)-set-

5.1 平成28年度事業内容 5.1.1 実証事業 我が国が強みを有する省エネルギー・再生可能エネルギー、スマートコミュニティ等技術シス テムを対象に、技術・システム普及に向けて国内外公的金融支援機関と連携、各国計画策 定段階から協力や戦略的マッチング、支援パッケージ化、トップ外交と連携、国際ルール・ 標準化対応、オールジャパン体制構築等を行い、実証案件を構築していく。また、実証事業開 始に当たっては、NEDOが外部有識者協力を得つつ、実証事業実現可能性や技術・システム 普及性等を多角的に評価するとともに、NEDOと相手国政府・公的機関等と間で基本協定書 (MOU)等を締結するなど、相手国から協力を引き出し、事業着実な進展と成果最大化に 資するよう、事業を遂行する。さらには、事業終了後も、技術・システム更なる普及に向け、必 要な案件については、フォローアップ事業を実施するなど、成果達成に向けた取組を進めて行く。 なお、本事業は、原則、助成事業として実施することとし、NEDOは二国間協力において国 関与が求められる場合には委託事業として実施する。
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