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国立遺伝学研究所広報

国立遺伝学研究所におけるDNAデータバンク:DDBJ

国立遺伝学研究所におけるDNAデータバンク:DDBJ

... 評価・提供するデータバンク活動で国際的に貢献するた め,1983年に試験的なデータ入力が始まった。翌年国 立遺伝研究所遺伝情報研究センターが設置されたの に伴い,その中でDDBJが活動を始めた。現在はCIB- DDBJ体制の下,前述のような活動を行っている。 DDBJは「DDBJ/EMBL/GenBank国際塩基配列データ バンク」の一つとして欧州・米国のデータバンクと密接 ...

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国立国語研究所年報 2018年度

国立国語研究所年報 2018年度

... ▶ プロジェクトリーダー:窪薗晴夫(理論・対照研究領域・教授) ▶ 研究期間:2016.4–2022.3. 《研究目的および特色》 日本語の研究は日本国内に長い伝統と優れた成果を有している一方で,他の言語と相対化させる努力 が十分ではなく,(i)世界諸言語の中で日本語がどのような言語であるのか,(ii)一般言語・言語類 型論の視点から見ると,日本語の分析にどのような知見が得られるのか,(iii)日本語の研究が世界諸 ...

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国立国語研究所年報 2017年度

国立国語研究所年報 2017年度

... 既に国語研究所では『日本語歴史コーパス』の構築に着手しているが,本プロジェクトではこの コーパスを通時コーパスとして利用可能にするために大幅に拡張する。第 2 期中期計画で構築済み の「平安時代編」(平安仮名文学作品),「室町時代編」(狂言)等に加え,上代の万葉集・宣命,中古 以降の和歌集,中世のキリシタン資料・軍記物・抄物,近世の洒落本・人情本,近代の雑誌・教科書・ ...

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国立国語研究所年報 2015年度

国立国語研究所年報 2015年度

...  言語関係の出版社として傑出した出版活動で世界をリードする De Gruyter Mouton(ドゥ・グ ロイター・ムートン社 ベルリン/ボストン)からの申し出により,国語研の優れた研究成果を英 文で出版する包括的な協定を 2012 年 7 月に締結した。この協定に基づき,2014 年から,日本語お よび日本語言語の研究に関する包括的な日本語研究英文ハンドブック,Handbooks of Japanese ...

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国立国語研究所年報 2019年度

国立国語研究所年報 2019年度

... 既に国語研究所では『日本語歴史コーパス』の構築に着手しているが,本プロジェクトではこのコー パスを通時コーパスとして利用可能にするために大幅に拡張する。第 2 期中期計画で構築済みの「平安 時代編」 (平安仮名文学作品),「室町時代編」 (狂言)等に加え,上代の万葉集・宣命,中古以降の和歌集, 中世のキリシタン資料・軍記物・抄物,近世の洒落本・人情本,近代の雑誌・教科書・文学作品等をサブ ...

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国立国語研究所年報 2016年度

国立国語研究所年報 2016年度

... の「転送」を中心として構成される。この限られた理論的枠組みの中で,類型的な言語間変異,な らぶに幼児による個別言語の統語的特質の獲得がどのように説明されるのだろうか。 この問題について日本語研究から貢献すべく,各研究員は,お互いに情報を交換しながら様々な 統語現象の分析を発展させ,研究を進めている。初期の研究成果を共有し,統合するために,2016 年 12 月 26 日∼ 27 ...

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「挑戦する国立大学」(広報資料)(3/3)

「挑戦する国立大学」(広報資料)(3/3)

... 東京大学は42位 京都大は65位 指定国立大学法人制度 の創設 世界最高水準の卓越した教育研究活動の展開が相当程度見込まれる 国立大学法人を「指定国立大学法人」として文部科学大臣が指定。 ...

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国立国語研究所年報 2012年度

国立国語研究所年報 2012年度

...  言語関係の出版社として傑出した出版活動で世界をリードする De Gruyter Mouton(ドゥ・グ ロイター・ムートン社 ベルリン/ボストン)からの申し出により,国語研の優れた研究成果を英文 で出版する包括的な協定を 2012 年 7 月に締結した。この協定による第一弾として,2013 年からは, 日本語および日本語言語の研究に関する包括的な英文日本語研究ハンドブック,Handbooks of ...

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国立国語研究所要覧 2014/2015

国立国語研究所要覧 2014/2015

... KAGEYAMA Taro Director-General 限の言語資源を産出するという,人類だけに備わった高度 な言語能力としての機能で,これは脳(つまり心)の働き に関わる生物的・心理的な側面です。もうひとつは, 人と人をつなぐコミュニケーションの道具としての機能で, これは場面に即して変化する実際的な言語使用に関わる 社会的・文化的な側面です。本研究所では,言語が持つ この 2 ...

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国立国語研究所要覧 2013/2014

国立国語研究所要覧 2013/2014

... 研究種目 氏名 研究課題名 研究期間 基盤研究(B) 一般 浅原…正幸 特任准教授 言語コーパスに対する読文時間付与とその利用 2013-2016 基盤研究(C) 一般 前川喜久雄 教授 自発音声データの定量的解析による 日本語韻律構造理論の再構築 2011-2013 基盤研究(C) 一般 井上…史雄 客員教授 公共用語の地域差に関する社会言語的総合研究 2013-2015 基盤研究(C) 一般 上野…善道 客員教授 ...

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国立国語研究所要覧 2017/2018

国立国語研究所要覧 2017/2018

... ところで,最近,本研究所のウェブサイトの利用度を 調査したところ,意外なことが分かりました。それは,専 門家向けの言語資源よりむしろ,旧国語研で作成した, コトバに関する一般向け読み物のアクセス数が突出して 多いことです。大学共同利用機関に移行してから最初の 6 年間は海外の主導的研究機関との連携により日本語研 究の水準向上に注力しましたが,今後は,研究活動の国 際展開を一層図りながらも,専門的成果を平易な形で一 ...

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国立国語研究所要覧 2012/2013

国立国語研究所要覧 2012/2013

... 国立国語研究所(略称「国語研」 ;英語名National Institute for Japanese Language and Linguistics, 略称NINJAL(ニンジャル)) は,2009年10月に大学共同 利用機関法人人間文化研究機構に加わりましたが, そ の背後には1948年の創設からの長い伝統があります。 現在の国語研は, 日本語の多様な実態とそれを生み出 ...

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国立国語研究所要覧 2019/2020

国立国語研究所要覧 2019/2020

... 科学研究費補助金 Grants-in-Aid for Scientific Research 2019 年度採択課題 for2019fiscalyear 研究種目 氏名 研究課題名 研究期間 基盤研究(A) 浅原正幸 教授 日本語歴史コーパスに対する統語・意味情報アノテーション 2017–2021 基盤研究(A) 宇佐美まゆみ 教授 語用論的分析のための日本語 1000 人自然会話コーパスの構 築とその多角的研究 ...

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国立国語研究所年報 2014年度

国立国語研究所年報 2014年度

... 年度年報の発刊にあたって 国立国語研究所(略称「国語研」)は,日本語・言語・日本語教育の国際的研究拠点として国 内外の大学・研究機関と広範な共同研究プロジェクトを実施し,言語研究の観点から人間文化につい て理解と洞察を深めることを研究目的としています。研究所の日本語名称は「国立国語研究所」です が,英語名称は National ...

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国立国語研究所年報 2013年度

国立国語研究所年報 2013年度

...  国立国語研究所は,国語に関する総合的研究機関として 1948(昭和 23)年に誕生した。幕末・明 治以来,国語国字問題は国にとって重要な課題であり,様々な立場からの議論が行われてきた。第二 次世界大戦の敗戦とその後の占領期は大きな転機となり,戦後,我が国が新しい国家として再生する に当たって,国語に関する科学的,総合的な研究を行う機関の設置が強く望まれるようになった。各 ...

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チェックリスト Ver.4.0 回答の 書き方ガイド 国立情報学研究所クラウド支援室

チェックリスト Ver.4.0 回答の 書き方ガイド 国立情報学研究所クラウド支援室

... 認クラウド 導入支援サービス 2. クラウド事業者は自社のクラウドサービスにお いて、チェックリストの項目に関してどのよう に提供/サービス/対応しているかを記入して、 NIIに回答 ...

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遺伝学的検査と法規制

遺伝学的検査と法規制

... まず、新たな立法の対象は、提供者を識別しうるようなデータの取得を可能としない研究に限定される。 同意の獲得は原則であるが、採取物の遺伝的な利用に顕著な特殊性を考慮して、次のように場合に応じた規 制の緩和を試みる。第一に、提供者を見つけることが可能な場合には、新たな研究を実施する前に当該者に情 報を与え、情報を伝達された当該者は、重篤な遺伝性疾患が診断された場合にそれについて知らされることを ...

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学術出版の今後を考える 尾城 孝一 国立情報学研究所オープンサイエンス基盤研究センター

学術出版の今後を考える 尾城 孝一 国立情報学研究所オープンサイエンス基盤研究センター

... パノプティコン(ベンサム) 2018/2/16 UniBio Pressセミナー「学術出版の今後を考える」 41 全展望監視システムの完成 看守 大学 大学 大学 大学 大学 大学 抄録・引用文献データベース 電子ラボノート プレプリントサーバ 研究者SNS・文献管理ツール ジャーナルパッケージ 研究分析ツール CRIS(業績データベース) 商業 出版社.. 2018/[r] ...

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国際塩基配列データベース n DNA のデータベース GenBank ( アメリカ :Na,onal Center for Biotechnology Informa,on, NCBI が運営 ) EMBL ( ヨーロッパ : 欧州生命情報学研究所が運営 ) DDBJ ( 日本 : 国立遺伝研内の日

国際塩基配列データベース n DNA のデータベース GenBank ( アメリカ :Na,onal Center for Biotechnology Informa,on, NCBI が運営 ) EMBL ( ヨーロッパ : 欧州生命情報学研究所が運営 ) DDBJ ( 日本 : 国立遺伝研内の日

... n 1991年9月に文部省ヒトゲノムプログラムの一環として、京都 大学化学研究所で開発を開始。 n 当初は欧米の分子生物データベースを我が国でも統合利 用できる環境作りに主眼。 DBGET 等の開発。 ...

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学認クラウドについて 2015 年 11 月 国立情報学研究所クラウド支援室 [ 版 ]

学認クラウドについて 2015 年 11 月 国立情報学研究所クラウド支援室 [ 版 ]

... 認クラウド(仲介サービス)  大学・研究機関のクラウド導入・利用の支援サービス  大学・研究機関に代わって、NIIが以下を実施  クラウドの選択基準(仕様)を示すチェックリストの策定とチェック ...

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