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国民経済計算部

資料 2 家計可処分所得 家計貯蓄率の四半期速報及び生産側 分配側 QNA について 平成 31 年 4 月 11 日統計委員会国民経済計算体系的整備部会内閣府経済社会総合研究所国民経済計算部

資料 2 家計可処分所得 家計貯蓄率の四半期速報及び生産側 分配側 QNA について 平成 31 年 4 月 11 日統計委員会国民経済計算体系的整備部会内閣府経済社会総合研究所国民経済計算部

... 8 6. 推計精度の分析(四半期・暦年、原系列) (備考)2012年~2015年は、各年の速報時点における出荷額を可能な限り再現した上で、前暦年のV表(確々報値)を延長した速報ベースV表を用いて試算した。2016年 については、データの制約から四半期ごとに計算方法が異なる。Q1のデータは、2012年~2015年と同様の方法で計算。Q2のデータは、Q3試算時に得たQ2の計数を利 ...

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法人成りと国民経済計算

法人成りと国民経済計算

...  内閣府経済社会総合研究所国民経済計算分配所得課による説明。  総務省 「平成13年事業所・企業統計調査結果」 全国 (事業所) 結果 第5表 <http://www.stat.go.jp/data/jigyou/2001/nayose/zuhyou/a005.xls>  総務省統計局 「事業所・企業統計調査 用語の解説」 ...

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日本の国民経済計算体系における供給使用表年次表に関する研究

日本の国民経済計算体系における供給使用表年次表に関する研究

... 以上で見てきたバランス前年次表を試算する際の状況を要約すると、供給表及び使用表 の両方に共通することは、基準年しか詳しい情報がないことから、年次推計でできること は簡易延長推計に過ぎないということである。この状況は経済センサス導入後も大きく変 わらないが、経済センサスはこれまでの統計調査と調査方法が大きく異なるため、事業所 統計調査などと時系列で用いる場合、おそらく段差が問題となる。したがって、SUT に関 ...

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「平成27年度国民経済計算年次推計」利用上の注意

「平成27年度国民経済計算年次推計」利用上の注意

... ③表章事項及び名称の見直し等(項目の名称変更の詳細は別表 6 参照) ・ 付表の統廃合(フロー編付表6(1)「一般政府の部門別勘定」の金融勘定部分を同付表6(2)「一般 政府の部門別勘定(GFS)」に移動、従前のフロー編付表 11「公的支出の会計別明細表」の廃止、フロー 編付表 14「形態別総資本形成」について総括表のみに統合(従前の「要約表」は「四半期別 GDP 速報(2 ...

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平成28年度国民経済計算年次推計(支出側系列等)(平成29年12月8日) 国民経済計算(GDP統計)  内閣府

平成28年度国民経済計算年次推計(支出側系列等)(平成29年12月8日) 国民経済計算(GDP統計) 内閣府

... 経済社会総合研究所 国 民 経 済 計 算 平成28年度の国内総生産(GDP)について、速報値を各種の詳細な基礎統計をもとに推計した第一次年次推計値に改定 するとともに、平成27年度について、新たに入手したデータをもとに推計した第二次年次推計値に改定する。 ...

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国民経済計算における持ち家の帰属家賃推計について

国民経済計算における持ち家の帰属家賃推計について

... 産業連関表では、既に述べたように、住宅を建て方(一戸建て・長屋建・共同住宅・そ の他)、さらに共同住宅については構造(木造・非木造)別に区分している。ここで、持ち 家の主体である戸建てと、小規模借家の主体である共同建てを建て方で区別していること が、かなりの程度、持ち家の帰属家賃の過大評価を防ぐ効果をもっていると考えられる。 ただ、産業連関表の推計は、全国一本で行われ、地域差は考慮されていない。同じ建て方 ...

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季刊国民経済計算(供給・使用表(SUT)の枠組みを活用した支出側GDPと生産側GDPの統合)

季刊国民経済計算(供給・使用表(SUT)の枠組みを活用した支出側GDPと生産側GDPの統合)

... サービス別の中間消費と中間投入計との間の不突合が解 消し、これに起因するマクロの統計上の不突合の縮減に つながると考えられるが、さらに財貨・サービスや経済 活動別といった部門ごとの構造について時系列における 整合性を保つためには、SUT バランスを行った当該年 の翌年次についてバランス後の計数に基づいて推計され る必要がある。例えば、現行 JSNA のコモ法では、財貨・ サービス別の産出先としての需要項目別の配分比率や財 ...

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国民経済計算(GDP統計)に関するQ&A(平成29年1月6日) 国民経済計算の平成23年基準改定および2008SNA対応について  内閣府

国民経済計算(GDP統計)に関するQ&A(平成29年1月6日) 国民経済計算の平成23年基準改定および2008SNA対応について 内閣府

... 問 年次の確報は、年度終了後約 9 か月後に公表されていますが、どうしてそんなにか かるのでしょうか。他国の状況はどうでしょうか。 1. 日本の国民経済計算の年次推計の最初の公表 (第一次年次推計) は、 当該年度終了の 約 9 か月後となっています。これは、政府最終消費支出や公的固定資本形成をはじ めとする政府・公的部門の推計に必要な基礎資料である前年度の決算情報が、当該 ...

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「統計改革の基本方針」のうち国民経済計算の加工・推計手法の改善等に係る対応方針について

「統計改革の基本方針」のうち国民経済計算の加工・推計手法の改善等に係る対応方針について

... ② 基本計画を踏まえ、生産側として経済活動別実質 GDP 、分配側として名目 GDP 、家計可処分所得・貯 蓄について推計方法の検討等を行い、基本計画部会に随時御報告(平成 26 、 27 年度)。 ③ 「統計改革の基本方針」に、「家計可処分所得・貯蓄の四半期速報について平成 30 年度中に公表、 生産側・分配側 GDP の四半期速報の扱いについて平成 30 年度中に結論を得る」旨が記載。 ...

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平成28年度国民経済計算 年次推計 (支出側系列等)

平成28年度国民経済計算 年次推計 (支出側系列等)

... 経済社会総合研究所 国 民 経 済 計 算 平成28年度の国内総生産(GDP)について、速報値を各種の詳細な基礎統計をもとに推計した第一次年次推計値に改定 するとともに、平成27年度について、新たに入手したデータをもとに推計した第二次年次推計値に改定する。 ...

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Title フィリピン経済史研究と国民経済計算 研究史についての覚書 Author(s) 永野, 善子 Citation Issue Date Type Technical Report Text Version publisher URL

Title フィリピン経済史研究と国民経済計算 研究史についての覚書 Author(s) 永野, 善子 Citation Issue Date Type Technical Report Text Version publisher URL

... 野澤勝美論文( 1999) は、おもに第二次大戦後フィリピンの政府機関によってどのよう に国民所得の推計方法が確立されてきたのかを考察している。それによると、戦後復興期 の早い時期にフィリピンでは国連の支援のもとで、フィリピン中央銀行調査によって新 しい時系列の国民所得が推計された。その後1955年に国家経済評議会(NEC)のな ...

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関係主義的な抽象的労働説と国民経済計算

関係主義的な抽象的労働説と国民経済計算

... 16)このような考えは,すでに置塩信男氏が主張していたものである(『現代資本主義分析の課題』 岩波書店,1980 年,85-86 頁参照)。 17)この分類は,飯盛信男『サービス経済論序説』(前掲)286 頁の「第三次産業の分類」を参考に した。飯盛氏は,このような第三次産業の分類をもとに,サービス部門の労働を価値形成的で あるとし,流通部門の労働は価値を形成しない労働であると主張する。氏によれば,商業,金 ...

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利用上の注意 1. 推計方法について (1) 平成 27 年度島根県市町村民経済計算は 2008 年国民経済計算体系 により 内閣府経済社会総合研究所が示した 県民経済計算推計方法ガイドライン ( 平成 23 年基準版 ) に準拠して 平成 18 年度から平成 27 年度までを推計しています (2)

利用上の注意 1. 推計方法について (1) 平成 27 年度島根県市町村民経済計算は 2008 年国民経済計算体系 により 内閣府経済社会総合研究所が示した 県民経済計算推計方法ガイドライン ( 平成 23 年基準版 ) に準拠して 平成 18 年度から平成 27 年度までを推計しています (2)

... 4.表中の符号は次のとおりです。 「0」………表章単位に満たないもの 「-」………該当がないもの 5.表中の産業の内訳は、「県民経済計算推計方法ガイドライン(平成23年基準版)」に準拠したS NA経済活動分類であり、日本標準産業分類とは一致していません。また、平成23年基準への移行 ...

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季刊国民経済計算(我が国SNAにおける確定給付型企業年金の記録方法の変更について)

季刊国民経済計算(我が国SNAにおける確定給付型企業年金の記録方法の変更について)

... なお、今回の変更においては「雇主の現実社会負担」 や「 (雇主の)帰属社会負担」のように、平成 17 年基準 と名称は一致するものの計上される内容が大きく変化し ている項目もあるため、旧基準からの利用者の方にはわ かりにくい部分も多いと考えられる。このため、本稿で は変更点とその変更理由なども解説した。また、国民経 済計算では統計ユーザーへの情報提供の一環として、 ...

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「平成28年度国民経済計算年次推計」に係る利用上の注意について

「平成28年度国民経済計算年次推計」に係る利用上の注意について

... 1.現行の我が国の国民経済計算(以下、JSNA という。)は、平成 21(2009)年に 国連が勧告した国際基準(2008SNA)に基づいて推計を行っている。 2.JSNA は、毎年、最新年(度)の数値を「第一次年次推計」(平成 17 年基準ま では「確報」と呼称)として公表するとともに、工業統計等の新たに利用可能と なった基礎統計を反映させるため、1 年遡って再推計を行い、「第二次年次推計」 ...

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2008SNAに対応した我が国国民経済計算について(平成23年基準版)

2008SNAに対応した我が国国民経済計算について(平成23年基準版)

... 図表 35 平成 23 年基準改定による名目 GDP 水準への影響(1) −基準年(平成 23(2011)暦年)− (要因別) 4.18. 次に、名目 GDP(支出側)について、2011 暦年における主な需要項目毎の改定状況を 示したものが図表 36 である。具体的に見ると、まず民間最終消費支出は+2.0 兆円の 改定となっている。これは主には「住宅・土地統計」 (平成 20 年、25 年調査の 2 回分) ...

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国民経済計算から見た日本経済の新動向

国民経済計算から見た日本経済の新動向

... 残る乖離は、おそらく標本選択におけるバイアスに起因するものと思われる。ちなみに、 家計調査に代えて、調査世帯数が約 6 万世帯と大きい「全国消費実態調査」(総務省、5 年 毎実施)を用いると、 2004 年度の SNA ベース修正後の家計貯蓄率は 3.6%にまで低下する。 次に、家計貯蓄率の低下のうち、影響度が大きいと思われる高齢化要因及び帰属計算の 寄与により説明される部分の推計を試みた。SNA ...

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平成27年度国民経済計算年次推計(平成23年基準改定値)(フロー編)ポイント

平成27年度国民経済計算年次推計(平成23年基準改定値)(フロー編)ポイント

... (2)国民所得 (注1)財産所得は、一般政府、家計(個人企業及び持ち家の支払利子、支払賃貸料を除く)及び対家計民間非営利団体の財産所得の純受取。 企業所得は、民間法人企業、公的企業及び個人企業の営業余剰・混合所得に財産所得の純受取(ただし、個人企業及び持ち家については支払利子、 支払賃貸料のみ)を加えたものであり、企業部門の「第1次所得バランス」を指す。 ...

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国民経済計算 No.125

国民経済計算 No.125

... ハ)無形固定資産として、新たに「コンピューター・ソフトウェア」 (受注型ソフトの部分) 、 「鉱物探査」 等を推計し、内訳分類としては、うちコンピューター・ソフトウェアのみ表章する(次項参照) 。 ニ)自然資産については、所有権が確立され、実際に行使されうるものだけが、経済資産として認定され (1) 資産お ...

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国民経済計算の作成方法

国民経済計算の作成方法

... センサス』 (農林水産省、5年ごと)の部門別面積比等を用いて部門分割している。 なお、金融機関及び対家計民間非営利団体は在庫を持たないものとみなす。 c.在庫残高デフレーター 民間在庫品増加の残高デフレーターは、下記の手順によりインプリシットに算出 される。まず、 『四半期別法人企業統計』や『個人企業経済調査』から推計した基準年 末の名目在庫残高をベンチマークとし、名目在庫品増加(フロー)及び民間在庫品評価 ...

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