国家公務員法における福利厚生の範囲
Ⅰ 調査の説明 1 調査の趣旨と沿革人事院は 国家公務員法等の規定に基づいて 国家公務員の給与が適正に定められるよう 民間における給与 生計費その他について調査研究を行う責務を有している このため 給与については 公務員と類似の仕事をしている民間事業所の従業員の給与と 公務員の給与とを直接比較できる
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年金分野労働分野福祉 医療 その他分野社会保障分野税分野 災害対策分野 個人番号の利用範囲 年金の資格取得 確認 給付を受ける際に利用 別表第一 ( 第 9 条関係 ) 国民年金法 厚生年金保険法による年金である給付の支給に関する事務 国家公務員共済組合法 地方公務員等共済組合法 私立学校教職員共済
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地方公務員法第 36 条 ( 本条例も含む ) のポイント 適用範囲 職員 : 一般職 ( 企業職 単労を除く ) 勤務時間の内外を問わない 休職 休暇中の者も含む 企業職のうち係長級以上の職員は法第 36 条の適用となる 教育公務員については 教育公務員特例法により 国家公務員の例によるとされてい
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資料 1 福利厚生施策の在り方に関する研究会開催要綱 1 目的 平成 21 年 4 月 28 日総務省人事 恩給局長決定 国家公務員の福利厚生施策については 社会経済情勢の変化や職員のニーズに 対応するとともに 効率的かつ効果的に推進していくことが重要であるが これに加え 国民の理解を得るべく 昨今
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福利厚生基本計画
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第 1 節年金制度の概要 国民皆年金への変遷昭和 16 年労働者年金保険法の制定 ( 施行は昭和 17 年 ) 昭和 19 年労働者年金保険法を厚生年金保険法に改称昭和 23 年国家公務員共済組合法の制定昭和 28 年私立学校教職員共済組合法の制定昭和 29 年厚生年金保険法の改正 ( 旧厚生年金保
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官総 各局等 _ 参考送付 _1 年未満 ( ) 8 予算及び決算に関する事項 9 総務課の機構及び定員に関する事項 10 政策評価に関する事項 (2) 福利厚生関係 ( 国家公務員共済組合法に基づき国家公務員共済組合 ( 法人 ) が取り扱う文書を除 く (1) 歳入
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国家公務員共済組合連合会 ( 以下 連合会 という ) は 国家公務員共済 組合法 ( 以下 国共法 という ) 第 35 条の 4 の規定に基づき 平成 28 年度に おける退職等年金給付積立金に関する業務概況書を公表します 1
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国家公務員共済組合連合会 ( 以下 連合会 という ) は 国家公務員共済 組合法 ( 以下 国共法 という ) 第 35 条の 4 の規定に基づき 平成 29 年度に おける退職等年金給付積立金に関する業務概況書を公表します 1
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国家公務員共済組合連合会 ( 以下 連合会 という ) は 厚生年金保険法 ( 以下 厚年法 という ) 第 79 条の8 第 1 項の規定に基づき 平成 29 年度における管理積立金 ( 厚年法第 79 条の6 第 1 項に規定する管理積立金のうち連合会が管理するものをいう 以下同じ ) に関する
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国家公務員 非常勤職員の勤務条件はいま 4. 経済的支援について育児休業期間中は無給ですが 国家公務員共済組合法が適用される場合には 育児休業手当金が支給され 申出により共済掛金が免除されます また 雇用保険法が適用される場合には 一定の要件を満たすとき育児休業給付金が支給され 健康保険 厚生年金保
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国家公務員共済組合連合会 ( 以下 連合会 という ) は 厚生年金保険法 ( 以下 厚年法 という ) 第 79 条の8 第 1 項の規定に基づき 平成 28 年度における管理積立金 ( 厚年法第 79 条の6 第 1 項に規定する管理積立金のうち連合会が管理するものをいう 以下同じ ) に関する
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エ国家公務員共済組合法 ( 昭和 33 年法律第 128 号 ) オ国民健康保険法 ( 昭和 33 年法律第 192 号 ) カ地方公務員等共済組合法 ( 昭和 37 年法律第 152 号 ) (4) 医療費とは 診療報酬の算定方法 ( 平成 20 年厚生労働省告示第 59 号 ) 入院時食事療養費
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中小企業が見直すべき福利厚生とは
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28福利厚生事業の実施状況 職員厚生事業について 小林市ポータルサイト
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Ⅱ 公的年金等の範囲 公的年金等とは 次に掲げるものをいいます ( 所法 353 所令 82の2) イ国民年金法 厚生年金保険法 国家公務員共済組合法 地方公務員等共済組合法 私立学校教職員共済法 独立行政法人農業者年金基金法及び改正前の船員保険法の規定に基づく年金 指定共済組合が支給する年金 被用
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Ⅱ 公的年金等の範囲 公的年金等とは 次に掲げるものをいいます ( 所法 353 所令 82の2) イ国民年金法 厚生年金保険法 国家公務員共済組合法 地方公務員等共済組合法 私立学校教職員共済法 独立行政法人農業者年金基金法及び改正前の船員保険法の規定に基づく年金 指定共済組合が支給する年金 被用
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第七条二被用者年金各法の被保険者 組合員又は加入者 厚生年金保険法 国家公務員共済組合法 地方公務員等共済組合法 私立学校教職員共済法 国内居住要件 被用者年金各法 社会保険の適用事業所にお勤めの方 国家公務員 地方公務員 私立学校教職員 なし 年齢要件なし (65 歳以上の老齢厚生年金等の受給権者
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国家公務員宿舎に関する課題について 国家公務員宿舎については 平成 23 年 12 月に公表した 国家公務員宿舎の削減計画 において 宿舎は真に公務のために必要な宿舎に限定し 主として福利厚生の目的で使用されるべきではないとされ 宿舎に入居可能な対象を5つの類型に整理 この整理に基づき 各省庁におい
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沖縄県内市町村における福利厚生事業の状況について(概要)
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