国 地方交付税等
政状況❷ 北九州市の財政状況 地方交付税等の推移 近年増加傾向の臨時財政対策債 第1 部4 最も交付額の多かった平成 15 年度と比べると 国の三位一体の改革 4 の影響もあり 平成 19 年度は約 3 人口は 平成 23 年 3 月 31 日現在の住民基本台帳人口を使用 交付税が大幅に削減されたた
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Ⅱ 通常収支分 地方が子ども 子育て支援や地方創生等の重要課題に取り組みつつ 安定的に財政運 営を行うことができるよう 地方交付税等の一般財源総額について 平成 29 年度を上 回る額を確保 1 地方財源の確保 一般財源総額 62 兆 1,159 億円 ( 前年度比 +356 億円 +0.1%) 一
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Ⅱ 通常収支分 地方が地方創生に取り組みつつ 安定的に財政運営を行うことができるよう 平成 27 年度においては 地方交付税等の一般財源総額について 地方創生のための財源等 を上乗せして 平成 26 年度の水準を相当程度上回る額を確保 1 まち ひと しごと創生事業費 ( 仮称 ) の創設 地方公共
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あ行 依存財源一時借入金一般会計一般財源 収入に当たって国 県の関与を受けるもので 国 県の意思により定められた額を交付したり 割り当てられたりする収入をいう ( 地方交付税 国庫支出金 県支出金 地方債等 ) 自主財源 地方公共団体が一会計年度内において 支払資金の不足が生じた場合に借り入れる金銭
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都基準 から 統一的な基準 への組替 ( イメージ図 ) 都基準 行政コスト計算書 ( 抜粋 ) 統一的な基準 行政コスト計算書 行政収入行政費用金融収入金融費用特別収入特別費用 都税地方譲与税地方特例交付金国有提供施設等所在市町村助成交付金税諸収入 : 税連動経費給与関係費物件費維持補修費扶助費補
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2 主な歳入 ( 総合予算編成団体 ) 地方税は, 市町村民税の増加により10.2% の増 ( 地財計画では+15.7%) となっている 地方譲与税は, 所得譲与税の廃止により55.7% の減 ( 地財計画では 81. 0%) となっている 地方交付税は, 税収の伸び等により6.4% の減 ( 地財
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目 1 全会計の決算状況 4 次 2 一般会計の決算状況 歳入決算の状況 7 (1) 科目別歳入決算の状況 7 (2) 市税 8 (3) 地方譲与税 10 (4) 各種交付金 10 (5) 地方特例交付金 11 (6) 地方交付税 12 (7) 交通安全対策特別交付金 15 (8) 分担
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地方財政の財源不足の状況 平成 23 年度は 企業収益の回復等により 地方税収入や地方交付税の原資となる国税収入が一定程度回復することが見込まれる一方 社会保障関係費の自然増や公債費が依然高水準であることなどにより 経費全般について徹底した節減合理化に努めたが 14.2 兆円の財源不足となり 地方財
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目 次 1 政府要望 ( 地方消費税の清算基準 地方法人課税 ) 地方税改革に関する4つの提言 2 地方税改革に関する4つの要望 3 国の考え ( 要望活動の結果 ) 4 全国知事会の活動 5 2 税制トピックス 6 参考 第 8 回地方税財政制度研究会資料一式 1
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配当割交付金株の特定配当等に課税され 府に納入される配当割収入額から一定割合を市町村の個人府民税額を基礎に按分して交付されるものです 株式等譲渡所得割交付金株の譲渡益等に課税され 府に納入される配当割収入額から一定割合を市町村の個人府民税額を基礎に按分して交付されるものです 地方消費税交付金府に納入
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地方消費税制度の見直し 329 地方消費税制度の見直し 望ましい地方分権のために 関西大学経済学部 4 回生 明石麻理小林祐子 漣俊樹辻本裕華子 目 次 1. はじめに 2. 地方税として望ましい税 2.1 地方税固有の原則 2.2 地方税の各税目 3. 地方消費税 3.1 地方消費税の現状 3.2
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地方税事務
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地方公務員給与削減の地方交付税算定への影響について
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Ⅳ 地方交付税
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目次 地方財政の果たす役割 1 地方財政計画 ( 通常収支分 ) の歳出の分析 2 都道府県の税源偏在の状況 3 国と地方の税源配分と地方歳入の状況 4 地方交付税とは 5 普通交付税の算定方法 6 地方交付税による財源保障 財源調整の状況 ( 平成 22 年度決算 ) 7 地方交付税法 ( 昭和
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地方公務員給与に係る地方交付税算定について
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んでいく事を正式に表明 財源に関しては国と県への働きかけに加え 募金委員会を設立し 民間資金の活用も行われた 結果的に事業費の総額 65 億円のうち 国 県 地方交付税 募金等が約 36 億円 市負担が約 29 億円になった 開館した 2005 年には来館者が 1,229,250 人という地方都市の
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地方財政計画と自治体財源不足総額 前回記したように 地方財政計画は 内閣が国の政府予算関係資料として作成する 翌年度の地方団体の歳入歳出総額の見込額に関する書類 です そこに示される地方財政対策の攻防を経てようやく確定した地方交付税の総額こそ確保された大枠となります そして この枠に基づいて 各自治
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( 注 ) 年金 医療等に係る経費については 補充費途として指定されている経費等に限る 以下同じ (2) 地方交付税交付金等地方交付税交付金及び地方特例交付金の合計額については 経済 財政再生計画 との整合性に留意しつつ 要求する (3) 義務的経費以下の ( イ ) ないし ( ホ ) 及び (
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図 1 日本の自動車関連税と課税段階 生産段階購入段階保有段階走行段階 なし 自動車取得税 ( 地方税 ) 自動車税 ( 地方税 ) 軽自動車税 ( 地方税 ) 自動車重量税 揮発油税軽油引取税 自動車税 軽自動車税 そして 自動車重量税 を指す 1970 年代以降 日本の自動車関連税はこうした体系
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