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固体ロケット分離点火技術

3001 化学推進 - アブストラクト - 固体燃料 固体推進薬 1/17( 木 ) STCP CubeSat 用ハイブリッドロケットのためのテルミット反応を用いた点火手法の提案〇秋山茉莉子 ( 東大 院 ) 齋藤勇士 ( 東大 ) 西井啓太 ( 東大 院 ) 小泉宏之 ( 東大

3001 化学推進 - アブストラクト - 固体燃料 固体推進薬 1/17( 木 ) STCP CubeSat 用ハイブリッドロケットのためのテルミット反応を用いた点火手法の提案〇秋山茉莉子 ( 東大 院 ) 齋藤勇士 ( 東大 ) 西井啓太 ( 東大 院 ) 小泉宏之 ( 東大

... STCP-2018-035 レーザ点火を利用したガスジェネレータ型ハイブリッド推進機 〇山下 省吾(宮大・院)矢野 康之(宮大)各務 聡(宮大) 本研究は宇宙機用のマイクロ推進機の実現のため,レーザ点火を用いた0.4 N級ガスジェネレータ型ハイブリッド推進機の実現を目 的とする.従来のハイブリッド推進機は,スロットリング,燃焼の中断・再点火が可能であるという利点がある.一方で,燃焼の進行 ...

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平成29年度 ロケット打上げ計画書 「みちびき2号機」(準天頂衛星)/H-IIAロケット34号機(H-IIA・F34)

平成29年度 ロケット打上げ計画書 「みちびき2号機」(準天頂衛星)/H-IIAロケット34号機(H-IIA・F34)

... ロケットは、打上げ後まもなく機体のピッチ面を方位角93度へ向けた後、表-2に示す所定 の飛行計画に従って太平洋上を飛行する。 打上げ約1分38秒後に固体ロケットブースタの燃焼を終了し、約1分48秒後(以下、時間は 打上げ後の経過時間を示す。)に分離する。衛星フェアリングを約4分10秒後に分離し、約6 ...

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588 第 3 回 発電用高速炉を用いた核変換システム 長寿命核種の分離変換技術の現状 放射性廃棄物の分離変換 研究専門委員会 日本原子力学会 放射性廃棄物の分離変換 研究専門委員会は, 国内外における分離変換技術や関連する技術の研究開発状況について調査 分析してきた 長寿命核種の分離変換技術の現状

588 第 3 回 発電用高速炉を用いた核変換システム 長寿命核種の分離変換技術の現状 放射性廃棄物の分離変換 研究専門委員会 日本原子力学会 放射性廃棄物の分離変換 研究専門委員会は, 国内外における分離変換技術や関連する技術の研究開発状況について調査 分析してきた 長寿命核種の分離変換技術の現状

... 5.国際協力(GNEP,ASTRID) 日本以外でも MA 核変換,TRU 減容に関わる高速炉 の研究開発が行われ,日本は国際協力を積極的に進めて いる。たとえば,米国では 2006 年に国際原子力パート ナ ー シ ッ プ (Global Nuclear Energy Partnership: GNEP)構想が提唱され,放射性廃棄物の低減,および処 分場に埋設されるプルトニウムの核拡散リスクの削減の ...

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基幹ロケット高度化 H-IIAロケットのステップアップ

基幹ロケット高度化 H-IIAロケットのステップアップ

... 2段エンジン再々着火技術  ロングコーストしたのちに、衛星を増速するた めに、2段エンジン再々着火が必要。  静止軌道付近(遠地点)ではロケットの速度が 遅く、2段エンジンをフルパワーで着火させた場 合、推進力が大きすぎて目標の軌道に精度よく 投入できないため、エンジン推力を60%に絞っ て作動させる「スロットリング機能」を追加し、高 ...

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再使用型ロケット開発に向けた技術実証,三菱重工技報 Vol.54 No.4(2017)

再使用型ロケット開発に向けた技術実証,三菱重工技報 Vol.54 No.4(2017)

... 極低温推進薬を使用する液体ロケットエンジンではエンジン着火前に予め低温の推進薬が流 れる配管等を冷やしておく予冷が必要となる。従来の使い切りロケットでは,エンジン再着火前の 予冷に使用した推進薬は機体の外部に放出する予冷方式を採用していた。これに対し,再使用 観測ロケットでは,地上及びフライト中のエンジン着火前に予冷した推進薬を,再びタンクに戻 ...

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目次 2 1. 新型基幹ロケットの目的 意義 2. 動向分析 2.1 政府衛星需要動向 2.2 商業衛星需要動向 2.3 顧客要望 意識調査 2.4 衛星の技術動向 2.5 競合ロケット分析 3. 日本の宇宙輸送事業の目指す姿 4. 新型基幹ロケット開発にあたっての基本要求 5. ミッション要求 6

目次 2 1. 新型基幹ロケットの目的 意義 2. 動向分析 2.1 政府衛星需要動向 2.2 商業衛星需要動向 2.3 顧客要望 意識調査 2.4 衛星の技術動向 2.5 競合ロケット分析 3. 日本の宇宙輸送事業の目指す姿 4. 新型基幹ロケット開発にあたっての基本要求 5. ミッション要求 6

... ケジュールが不透明な状況になっている。 GSLV Mk 1/Mk II GSLV Mk III (5)長征 5号  中国は次世代ロケットの開発を国の重点的事項 と位置付け、技術開発能力向上等を目的として ケロシンと水素系のロケットを組み合わせ、軽量 級から重量級まで対応可能な長征 5号を開発中。  なお、 ITAR規制(国際武器取引規則)により事実 ...

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第5回 ロケットの話 「特技懇」誌のページ(特許庁技術懇話会 会員サイト)

第5回 ロケットの話 「特技懇」誌のページ(特許庁技術懇話会 会員サイト)

...  最初の一発は1934年9月30日にカルカッタ(現コル カタ)の近くで、船の上からSaugor島に向けて発射さ れた。一連の実験には、英国製ロケットかあるいはイ ンド製ロケットが使われたが、初期の頃は目的地に着 く前にロケットが爆発することもしばしばあったよう だ。スミス自身が残した実験メモによれば、たとえば 1934年12月17日の第23回実験では、ロケット点火直 ...

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平成28年度ロケット打上げ計画書

平成28年度ロケット打上げ計画書

... ロケットは、打上げ後まもなく機体のピッチ面を方位角96度へ向けた後、表-2に示す所定 の飛行計画に従って太平洋上を飛行する。 固体ロケットブースタを打上げ約1分48秒後(以下、時間は打上げ後の経過時間を示す。) に、衛星フェアリングを約4分5秒後に分離し、約6分36秒後には第1段主エンジンの燃焼を停 止し、約6分44秒後に第1段を分離する。 ...

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新型基幹ロケットに関する検討状況について

新型基幹ロケットに関する検討状況について

... 2. コスト・信頼性の観点からロケットの段数は最小限 *1 とし、打上げ能力などミッション要求・安全要求 を満足する機体構成とする。 また、地上設備・共通インフラを効率的に活用する観点から、種子島からの打上げを前提とする。 上記の結果、これまでの技術を最大限に活用でき、エンジン開発におけるリスクとコストを抑制することが ...

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平成29年度 ロケット打上げ計画書 「しきさい」(GCOM-C)/「つばめ」(SLATS)/H-IIAロケット37号機(H-IIA・F37)

平成29年度 ロケット打上げ計画書 「しきさい」(GCOM-C)/「つばめ」(SLATS)/H-IIAロケット37号機(H-IIA・F37)

... 打上げ約1分31秒後に固体ロケットブースタの燃焼を終了し、約1分48秒後(以下、時間は 打上げ後の経過時間を示す。)に分離する。衛星フェアリングを約4分5秒後に分離し、約6分 38秒後には第1段主エンジンの燃焼を停止し、約6分46秒後に第1段を分離する。 引き続いて、約6分55秒後に第2段エンジンの第1回目の燃焼が開始され、約15分6秒後に ...

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資料 H3ロケットの開発状況について

資料 H3ロケットの開発状況について

... • SRB-3(固定ノズル)とイプシロン1段モータ(可動ノズル)双方の開発を連携して進める観点を含 めて、地上燃焼試験等の計画を検討中。 また、強化型イプシロンの 2段モータで開発した固体ロケットの新規技術 (*) を SRB-3に適用する計 画(イプシロンの技術を H3に適用)。 ...

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平成29年度ロケット打上げ計画書 「みちびき3号機」(準天頂衛星システム 静止軌道衛星)/H-IIAロケット35号機(H-IIA・F35)

平成29年度ロケット打上げ計画書 「みちびき3号機」(準天頂衛星システム 静止軌道衛星)/H-IIAロケット35号機(H-IIA・F35)

... ロケットは、打上げ後まもなく機体のピッチ面を方位角92.5度へ向けた後、表-2に示す所定 の飛行計画に従って太平洋上を飛行する。 打上げ約1分48秒後に固体ロケットブースタの燃焼を終了し、約2分6秒後及び約2分9秒後 (以下、時間は打上げ後の経過時間を示す。)に分離する。衛星フェアリングを約3分45秒後 ...

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目 次 はじめに 1 Ⅰ 福島第一原子力発電所における固体廃棄物貯蔵庫について 1 固体廃棄物貯蔵庫第 9 棟増設の目的と計画 2 (1) 固体廃棄物貯蔵庫第 9 棟増設の目的 (2) 固体廃棄物貯蔵庫第 9 棟増設の計画 2 固体廃棄物貯蔵庫第 9 棟増設に関する安全性 4 (1) 周辺地域への放

目 次 はじめに 1 Ⅰ 福島第一原子力発電所における固体廃棄物貯蔵庫について 1 固体廃棄物貯蔵庫第 9 棟増設の目的と計画 2 (1) 固体廃棄物貯蔵庫第 9 棟増設の目的 (2) 固体廃棄物貯蔵庫第 9 棟増設の計画 2 固体廃棄物貯蔵庫第 9 棟増設に関する安全性 4 (1) 周辺地域への放

... その結果、固体廃棄物貯蔵庫第9棟の増設計画は、放射線の遮蔽や耐震性については 特に問題はなく、原子力発電所周辺地域の安全を確保していく上では、妥当なものであ ると判断される。 しかしながら、廃炉に向けた過程で生じる廃棄物の処理・処分については、中長期ロ ードマップにおいても技術的課題を有し研究開発が必要な部分が多いとされており、ま た、震災以前のように、容易に構外へ搬出できるのかといった懸念もある。また、現時 ...

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宇宙新輸送システムの官民展望-ロケット・宇宙港・オペレーション-

宇宙新輸送システムの官民展望-ロケット・宇宙港・オペレーション-

... 動に関する法制検討 WG 報告書(中間とりまとめ)がまとめられ、宇宙基本計画では「宇宙活 動法案」を平成 28 年度に国会に提出することとされている。平成 27 年度においても、宇 宙産業・科学技術基盤部会の宇宙法制小委員会において議論がすすめられている。 宇宙活動の法制化においては、多様な論点が想定されうるが、特に問題となるのが許認可 ...

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平成21年度夏期ロケット打上げ及び運用管制計画書

平成21年度夏期ロケット打上げ及び運用管制計画書

... 引き続いて、約6分1秒後に第2段エンジンの燃焼が開始され、約14分20秒後 に燃焼を停止し、約15分11秒後に近地点高度約200km、遠地点高度約300 km、軌道傾斜角51.7度の楕円軌道でHTV技術実証機を分離する。 ロケットの飛行計画を表2-1に、また飛行経路を図2-1に示す。 ...

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H-ⅡA ロケット 第 1 段 第 2 段とも液体酸素と液体水素を推進薬に使用している 2 段式ロケット H-Ⅱ ロケットの開発により得られた技術を基に 信頼性を確保しつつ 低コスト化を実現 並びに固体補助ロケットや固体ロケットブースタを標準型に追加することで ラインアップ化を実現 打上げペイロード

H-ⅡA ロケット 第 1 段 第 2 段とも液体酸素と液体水素を推進薬に使用している 2 段式ロケット H-Ⅱ ロケットの開発により得られた技術を基に 信頼性を確保しつつ 低コスト化を実現 並びに固体補助ロケットや固体ロケットブースタを標準型に追加することで ラインアップ化を実現 打上げペイロード

... 特徴 ☆我が国初の地上から軌道上のISSへドッキングする輸送機(ランデブ機)。 ☆H-ⅡBにより打ち上げられ、分離された軌道からISS軌道まで飛行(軌道間飛行)し、ISSのロボットアームにより ISSに結合。 ...

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目次第一章序論 背景 目的 2 第二章パラシュート自動開傘システムの開発 2-1 モデルロケット分離機構部の概要 バネの選定 糸の選定 ニクロム線カッター 開発した分離機構部 使用するモデルロケットの

目次第一章序論 背景 目的 2 第二章パラシュート自動開傘システムの開発 2-1 モデルロケット分離機構部の概要 バネの選定 糸の選定 ニクロム線カッター 開発した分離機構部 使用するモデルロケットの

... 予備試験結果から搭載機器はロケット発射時及び、地面衝突時の衝撃に耐えることがで きるとわかった。しかし、どちらもロケット発射後すぐに墜落したため、想定の高度まで 達しておらず、生じた加速度は想定の半分の最大 46.8 m/s²(4.77 G)であり、シミュレー ション予測値の約 115 m/s²(11.73 G)の加速度に搭載機器が耐えることができるかは不明 ...

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固体高分子形燃料電池システム技術開発

固体高分子形燃料電池システム技術開発

... H14 年度は、実用化に適した補機、燃料処理装置の開発(設計、試作、試験検証)及び量産製造 工程における検査方法の確立に注力するとともに、電池コストの中で大きなウエイトを占めるセ パレータの構成および製造方法について検討・試作・評価を行った。 H15 年度と 16 年度の 2 年間は、これまでの成果である量産化に適したシステム構成、パッケ ージ構成、製造ライン構成及び検査方法の検討結果をフィードバックして、機器の要素開発や製 ...

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資料 H3ロケットへの移行に関する課題と対応

資料 H3ロケットへの移行に関する課題と対応

... NUW101595 本資料は、 宇宙基本計画 に謳われた、以下への対応についてまとめる。 【宇宙基本計画 4. (2) ① iV) 項 抜粋】 …現行のH-ⅡA/B ロケットから 「新型基幹ロケット」への円滑な移行 について 検討を行い、平成27 年度末をめどに結論を得る。(文部科学省) ...

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トリチウム分離に係る工業技術

トリチウム分離に係る工業技術

...  カナダ、韓国のプラントは、設計開始から 操業開始 までに約 7年を要している。  福島第一のトリチウム分離プラントを 検討するに当たっては、以下の項目を 事前に検討しておく事が重要。 ...

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