図 1 感染性胃腸炎罹患後 FD

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流行の推移と発生状況 疾病名推移発生状況疾病名推移発生状況 インフルエンザ RS ウイルス感染症 咽頭結膜熱 A 群溶血性レンサ球菌咽頭炎 感染性胃腸炎 水痘 手足口病 伝染性紅斑 突発性発疹 百日咳 ヘルパンギーナ流行性耳下腺炎 急性出血性結膜炎流行性角結膜炎 細菌性髄膜炎 無菌性髄膜炎 マイコプ

流行の推移と発生状況 疾病名推移発生状況疾病名推移発生状況 インフルエンザ RS ウイルス感染症 咽頭結膜熱 A 群溶血性レンサ球菌咽頭炎 感染性胃腸炎 水痘 手足口病 伝染性紅斑 突発性発疹 百日咳 ヘルパンギーナ流行性耳下腺炎 急性出血性結膜炎流行性角結膜炎 細菌性髄膜炎 無菌性髄膜炎 マイコプ

3. 流行耳下腺 は、県全体で 23 名(定点あたり 0.46 → 0.43 人)の報告があり、前週とほぼ同数でした。前週に ひきつづき美作地域(定点あたり 3.00 → 3.33 人)で患者数が多くなっており、大きな流行が発生する可能があ る発生レベル 2 となっています。この感染症は、ムンプスウイルスに感染することで発症するウイルス感染症で、 「おたふくかぜ」とも呼ばれています。感染経路は、飛沫感染、接触感染であり、特に保育施設などではしばし ば集団発生が報告されます。予後は一般に良好ですが、まれに無菌髄膜、感音難聴、精巣などの合併 症を引き起こすことがあります。年齢が高くなるにつれて症状が重くなる傾向があり、成人が発症した場合は、合 併症によって入院する例が比較的多くなっています。有効な特効薬はなく、治療は対症療法が中心です。効果的 に予防する唯一の方法は、ワクチンを接種することであり、集団生活に入る前にワクチンで予防しておくことが、最 も有効な感染予防となります。
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e. 選択的セロトニン再取り込み阻害薬 B. 感染性下痢 : 胃腸炎 1. ウイルス性 ( 最多 ) a. ノロウイルス b. ロタウイルス 2. 細菌性 ( 一般に食品由来 ) a. コレラ b. Escherichia coli 大腸菌 c. Shigella 赤痢菌属 d. Salmonell

e. 選択的セロトニン再取り込み阻害薬 B. 感染性下痢 : 胃腸炎 1. ウイルス性 ( 最多 ) a. ノロウイルス b. ロタウイルス 2. 細菌性 ( 一般に食品由来 ) a. コレラ b. Escherichia coli 大腸菌 c. Shigella 赤痢菌属 d. Salmonell

 消毒液の作り方:2 リットル入りのペットボトルに、①キャップ 2 杯分の塩素系漂白剤を入 れる(ハイターなど)、②水をいっぱいに入れる、③できあがり。(使用時手袋は着用)  ジアルジア症は急性または慢性の下痢のいずれかを呈することがある。ジアルジア属は米 国で生じる寄生虫下痢の最も多い原因である。キャンプ中や感染が流行している国への 旅行中に暴露されるのが典型的。下痢を 96%に認める。治療されない患者のおよそ 10%に 慢性感染が生じる。6)
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流行の推移と発生状況 疾病名推移発生状況疾病名推移発生状況 インフルエンザ RS ウイルス感染症 咽頭結膜熱 A 群溶血性レンサ球菌咽頭炎 感染性胃腸炎 水痘 手足口病 伝染性紅斑 突発性発疹 百日咳 ヘルパンギーナ 流行性耳下腺炎 急性出血性結膜炎流行性角結膜炎 細菌性髄膜炎 無菌性髄膜炎 マイコ

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3. R S ウイルス感染症 は、県全体で 32 名(定点あたり 0.72 → 0.59 人)の報告があり、前週より減少しました。患 者数は減少したものの、過去 10 年間の同時期と比較して最も多くなっています。地域別では備北地域(1.75 人)、美作地域(1.33 人)、岡山市(0.86 人)の順で定点あたり報告数が多くなっており、備前地域と真庭地域 を除く全ての地域で患者が報告されています。この感染症は、大人は軽い風邪程度の症状で軽快しますが、乳 児が感染すると重症化する恐れがあります。例年、秋から冬にかけて多くの患者が報告されるため、今後の県内 の発生状況に注意するとともに、手洗い、うがいを行うなど、感染予防に努めましょう。
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流行の推移と発生状況 疾病名推移発生状況疾病名推移発生状況 インフルエンザ RS ウイルス感染症 咽頭結膜熱 A 群溶血性レンサ球菌咽頭炎 感染性胃腸炎 水痘 手足口病 伝染性紅斑 突発性発疹 百日咳 ヘルパンギーナ 流行性耳下腺炎 急性出血性結膜炎流行性角結膜炎 細菌性髄膜炎 無菌性髄膜炎 マイコ

流行の推移と発生状況 疾病名推移発生状況疾病名推移発生状況 インフルエンザ RS ウイルス感染症 咽頭結膜熱 A 群溶血性レンサ球菌咽頭炎 感染性胃腸炎 水痘 手足口病 伝染性紅斑 突発性発疹 百日咳 ヘルパンギーナ 流行性耳下腺炎 急性出血性結膜炎流行性角結膜炎 細菌性髄膜炎 無菌性髄膜炎 マイコ

A群溶血レンサ球菌咽頭は、県全体で 74 名(定点あたり 1.37 → 1.37 人)の報告があり、前週と同数 でした。患者数の大きな増加はありませんが、過去 10 年間の同時期と比較して高いレベルで推移しています。 地域別では、岡山市(2.50 人)、備北地域(2.00 人)、倉敷市(1.73 人)の順で定点あたり報告数が多くな っており、真庭地域を除く全ての地域で患者が報告されています。多くの地域で患者が減少しましたが、岡山 市(1.07 → 2.50 人)では前週より倍増しました。年齢別累計割合では、4- 5 歳 28% 、6- 7 歳 20% 、2- 3 歳 17% の順に多くなっており、10 歳未満の小児が全体の 83% を占めています。
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された マイコプラズマ肺炎は 1 月に 2 件の送付のみであった 細菌性胃腸炎は 4 月 4 検体をピークとし 2 月から 5 月の検体送付数が細菌性胃腸炎全体の 71.4% を占めた 細菌性髄膜炎は 8 月 4 検体をピークとして 送付された ウイルス関係ではウイルス性胃腸炎の検体が4 5 月に

された マイコプラズマ肺炎は 1 月に 2 件の送付のみであった 細菌性胃腸炎は 4 月 4 検体をピークとし 2 月から 5 月の検体送付数が細菌性胃腸炎全体の 71.4% を占めた 細菌性髄膜炎は 8 月 4 検体をピークとして 送付された ウイルス関係ではウイルス性胃腸炎の検体が4 5 月に

キーワード: Mycoplasma pneumoniae Bordetella pertussis Rhinovirus Norovirus GⅡ Respiratory syncytal virus 香川県 Ⅰ はじめに 香川県に於ける小児感染症対策は、旧伝染病予防法、 感染症の予防及び感染症の患者に対する医療に関する 法律(感染症法)に基づき策定した香川県感染症発生 動向調査事業により実施してきた。

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流行の推移と発生状況 疾病名推移発生状況疾病名推移発生状況 インフルエンザ RS ウイルス感染症 咽頭結膜熱 A 群溶血性レンサ球菌咽頭炎 感染性胃腸炎 水痘 手足口病 伝染性紅斑 突発性発疹 百日咳 ヘルパンギーナ 流行性耳下腺炎 急性出血性結膜炎流行性角結膜炎 細菌性髄膜炎 無菌性髄膜炎 マイコ

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状態がつづいています。岡山市 (3 人)・ 倉敷市 (9 人)・ 備北地域 (1 人) で患者報告がありました。今年は全 国的に過去 5 年と比較してかなり多いと報告されています。 (国立感染症情報センター第 47 週マイコプラズマ肺炎グラ フ) 。乾いた咳が長期間つづくときは、医療機関を受診してください。 マイコプラズマ肺炎 Q&A(厚生労働省) 6.流行耳下腺の定点あたり患者数は、全県では大きくは変わりませんでした( 定点あたり 1.17 → 1.19 人 ) が、備中地域では再び感染症発生レベル 2 になりました( 2.14 → 3.29 人 )。
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ノロウイルスに関するQ&A(厚生労働省) ノロウイルス・ロタウイルスなどによる感染性胃腸炎に注意しましょう|岡山市|くらし・手続き|医療・健康

ノロウイルスに関するQ&A(厚生労働省) ノロウイルス・ロタウイルスなどによる感染性胃腸炎に注意しましょう|岡山市|くらし・手続き|医療・健康

上の注意」を確認しましょう。 ) 【参考:ノロウイルスの不活化条件に関する調査報告は こちら 】 Q20 吐ぶつやふん便が布団などのリネン類に付着した場合はどのように処理をすればよいです か。 リネン等は、付着した汚物中のウイルスが飛び散らないように処理した、洗剤を入れた水の中で 静かにもみ洗いします。その際にしぶきを吸い込まないよう注意してください。下洗いしたリネン類 の消毒は 85℃・1 分間以上の熱水洗濯が適しています。ただし、熱水洗濯が行える洗濯機がない場合 には、次亜塩素酸ナトリウム※の消毒が有効です。その際も十分すすぎ、高温の乾燥機などを使用す ると殺菌効果は高まります。布団などすぐに洗濯できない場合は、よく乾燥させ、スチームアイロン や布団乾燥機を使うと効果的です。また、下洗い場所を次亜塩素酸ナトリウム※(塩素濃度約200 ppm)で消毒、洗剤を使って掃除をする必要があります。次亜塩素酸ナトリウム※には漂白作用 があります。薬剤の「使用上の注意」を確認してください。
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流行の推移と発生状況 疾病名推移発生状況疾病名推移発生状況 インフルエンザ RS ウイルス感染症 咽頭結膜熱 A 群溶血性レンサ球菌咽頭炎 感染性胃腸炎 水痘 手足口病 伝染性紅斑 突発性発疹 百日咳 ヘルパンギーナ 流行性耳下腺炎 急性出血性結膜炎流行性角結膜炎 細菌性髄膜炎無菌性髄膜炎 マイコプ

流行の推移と発生状況 疾病名推移発生状況疾病名推移発生状況 インフルエンザ RS ウイルス感染症 咽頭結膜熱 A 群溶血性レンサ球菌咽頭炎 感染性胃腸炎 水痘 手足口病 伝染性紅斑 突発性発疹 百日咳 ヘルパンギーナ 流行性耳下腺炎 急性出血性結膜炎流行性角結膜炎 細菌性髄膜炎無菌性髄膜炎 マイコプ

5.マイコプラズマ肺炎は、患者数が減少(基幹定点 5 医療機関あたり 2.60 → 2.00 人)したものの、依然として 患者発生の多い状態がつづいています。岡山市(7 人)・ 倉敷市 (2 人)・ 備北地域 (1 人) で患者報告があり ました。今年は全国的に過去 5 年と比較してかなり多いと報告されており (国立感染症情報センター第 48 週 マイコプラズマ肺炎グラフ) 、 乾いた咳が長期間つづくときは、医療機関を受診してください。 マイコプラズマ 肺炎 Q&A(厚生労働省)
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ノロウイルス胃腸炎

ノロウイルス胃腸炎

1)患者の入院・外泊・外出時にノロウイルス等を持ち込まれることがある ので,入院時や帰院時には,患者本人や同居者の胃腸症状(嘔吐,下 痢)の有無を確認することが重要である。 2)入院予定患者は無症状であるが、同居者が感染胃腸罹患した場 合、次の 3 つから選択する。① 入院する場合、原則個室を用意する。② 入院を1週間延期して、本人が発症しないことを確認する。③ 緊急入院 が必要だが、個室が用意できない場合、患者の感染胃腸発症に十分 に注意する。
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患者今 何の病気が流行しているか! 感染症発生動向調査事業から 令和 3 年 3 月 15 日 ( 月 )~ 令和 3 年 3 月 21 日 ( 日 ) 令和 3 年第 11 週 の感染症発生状況第 11 週で定点当たり患者報告数の多かった疾病は 1) 感染性胃腸炎 2) 流行性角結膜炎 3)A 群

患者今 何の病気が流行しているか! 感染症発生動向調査事業から 令和 3 年 3 月 15 日 ( 月 )~ 令和 3 年 3 月 21 日 ( 日 ) 令和 3 年第 11 週 の感染症発生状況第 11 週で定点当たり患者報告数の多かった疾病は 1) 感染性胃腸炎 2) 流行性角結膜炎 3)A 群

令和3年3月15日(月)~令和3年3月21日(日) 〔令和3年第11週〕の感染症発生状況 第11週で定点当たり患者報告数の多かった疾病は、1)感染胃腸 2)流行角結膜 3)A群溶血レンサ球菌咽頭でした。 感染胃腸の定点当たり患者報告数は2.00人と前週(2.17人)から横ばいで、例年より低いレベルで推移しています。 流行角結膜の定点当たり患者報告数は1.33人と前週(0.78人)から増加し、例年並みのレベルで推移しています。
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疾患名 平均発生規模 ( 単位 ; 人 / 定点 ) 全国 県内 前期 今期 増減 前期 今期 増減 県内の今後の発生予測 (5 月 ~6 月 ) 発生予測記号 感染性胃腸炎 水痘

疾患名 平均発生規模 ( 単位 ; 人 / 定点 ) 全国 県内 前期 今期 増減 前期 今期 増減 県内の今後の発生予測 (5 月 ~6 月 ) 発生予測記号 感染性胃腸炎 水痘

感染胃腸>  県内の発生規模(3.77)は前期(2.26)の約1.7倍に増加しました。ロタウイルスによる感染胃腸も含め、5 月以降も同規模の流行が見られ、集団発生事例も報告されていますので、引き続き感染予防に注意してください。 県内では急性脳炎1人、劇症型溶血レンサ球菌感染症2人、侵襲インフルエンザ菌感染1人、侵襲肺炎球菌感 染症2人、水痘(入院例に限る。)1人、梅毒1人、百日咳5人の発生報告がありました。全国ではアメーバ赤痢58 人、ウイルス肝炎13人、カルバペネム耐性腸内細菌科細菌感染症138人、急性脳炎32人、クロイツフェルト・ヤコ ブ病14人、劇症型溶血レンサ球菌感染症63人、後天免疫不全症候群91人、ジアルジア症9人、侵襲インフルエ ンザ菌感染症36人、侵襲髄膜感染症2人、侵襲肺炎球菌感染症327人、水痘(入院例に限る。)39人、梅毒 538人、播種クリプトコックス症16人、破傷風5人、バンコマイシン耐性腸球菌感染症3人、百日咳427人、風しん8 人、麻しん86人、薬剤耐性アシネトバクター感染症2人の発生報告がありました。
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腹水貯留と広範囲な腸管壁の肥厚を伴う好酸球性胃腸炎の1例

腹水貯留と広範囲な腸管壁の肥厚を伴う好酸球性胃腸炎の1例

 臨床経過:以上の検査結果より寄生虫疾患・悪性腫瘍・ 血管は否定的であり,腹水貯留と胃,小腸,大腸にわた る広範囲な腸管壁の肥厚を伴う好酸球胃腸と診断し た.まず絶食で補液を行ったが症状は改善しなかったため, 入院第4日目よりプレドニゾロン(40㎎/日)投与を開始し た.その後すみやかに下痢および腹満感は改善し,尿失禁 も消失した.体重も腹水の消失にともない入院第20日目に は48.7㎏に減少した(−8.8㎏).入院時の腹部 CT で認め られた腹水は入院第25日目には消失しており,広範囲な腸 管壁の肥厚も改善していた(3C,D).血液検査では入 院第11日目に WBC 3,600/ラ(Eos 10%),第18日目に WBC 5,300/ラ(Eos 0%)と好酸球増多は改善したため,その プレドニゾロンを漸減した(4).経過良好にて入院第 49日目に退院し,以後外来にて治療を行っていたが,第130 日目にプレドニゾロンを2.5㎎/日に減量したより腹満感 が出現し,第158日目の血液検査でも WBC 3,800/ラ(Eos 5.5%)と好酸球の増加を認めたためプレドニゾロンを5㎎ /日に増量した.その後は腹満感・好酸球増多も改善し,経 過良好である.
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吐物処理の手順-4 排泄物・おう吐物の処理参照) ノロウイルス・ロタウイルスなどによる感染性胃腸炎に注意しましょう|岡山市|くらし・手続き|医療・健康

吐物処理の手順-4 排泄物・おう吐物の処理参照) ノロウイルス・ロタウイルスなどによる感染性胃腸炎に注意しましょう|岡山市|くらし・手続き|医療・健康

交換したおむつや汚染された布等は床に置かず、 ビニール袋あるいは汚染物 入れに直接入れて処分する (汚染された布等を入れたビニール袋には、 0. 1% 次亜塩素酸ナトリウムを染み込む程度に入れ消毒することが望ましい。 ) 。 手袋をはずして(外側を内にする)処分した、手洗いをする。 汚物入れの保管場所は、利用者が触れない場所を選ぶ。 個人のベッドがない場合、おむつ交換は専用の場所で行う。

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ノロウイルス胃腸炎

ノロウイルス胃腸炎

・カーテンの予備,洗濯の依頼・問い合わせ先は,施設企画係に 連絡、内線 5665。 注1:新規入院制限中であっても,患者の重症度や診療の専門などから共通病床で加 療が困難な場合には,① 仮にノロウイルス胃腸罹患しても管理が可能と判 断されること,② 患者あるいは家族にノロウイルス感染のリスクに関する同意 を得ることの 2 点を条件に,入院制限病棟への新規入院を認める。その場合,該 当病棟では個室管理,コホーティング等で伝播防止のために最大努力をする。 (例:外科系の病棟で,悪性腫瘍のために手術を延期できない場合)
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流行の推移と発生状況 疾病名推移発生状況疾病名推移発生状況 インフルエンザ RS ウイルス感染症 咽頭結膜熱 A 群溶血性レンサ球菌咽頭炎 感染性胃腸炎 水痘 手足口病 伝染性紅斑 突発性発疹 百日咳 ヘルパンギーナ 流行性耳下腺炎 急性出血性結膜炎 流行性角結膜炎 細菌性髄膜炎 無菌性髄膜炎 マイ

流行の推移と発生状況 疾病名推移発生状況疾病名推移発生状況 インフルエンザ RS ウイルス感染症 咽頭結膜熱 A 群溶血性レンサ球菌咽頭炎 感染性胃腸炎 水痘 手足口病 伝染性紅斑 突発性発疹 百日咳 ヘルパンギーナ 流行性耳下腺炎 急性出血性結膜炎 流行性角結膜炎 細菌性髄膜炎 無菌性髄膜炎 マイ

2. 咽頭結膜熱 は、県全体で 34 名(定点あたり 0.57 → 0.63 人)の報告があり、前週とほぼ同数でした。過去 10 年 間の同時期と比較して高いレベルで推移しています。地域別では、備中地域(0.71 → 1.43 人)で前週より大きく 増加し、美作地域(1.00 人)、岡山市(0.71 人)の順で定点あたり報告数が多くなっています。この感染症は、 アデノウイルスに感染することによる小児の急性感染症です。症状は、発熱、のどの痛み、結膜の充血、眼痛、 眼脂(目やに)などです。患者との接触を避けること、流行時に手洗いやうがいを実施することなどが予防法とな ります。今後の県内の発生状況に注意するとともに、感染予防と拡大防止に努めてください。
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流行の推移と発生状況疾病名 推移 発生状況 疾病名 推移 発生状況 インフルエンザ RSウイルス感染症 咽頭結膜熱 A 群溶血性レンサ球菌咽頭炎 感染性胃腸炎 水痘 手足口病 伝染性紅斑 突発性発疹 百日咳 ヘルパンギーナ 流行性耳下腺炎 急性出血性結膜炎 流行性角結膜炎 細菌性髄膜炎 無菌性髄膜炎

流行の推移と発生状況疾病名 推移 発生状況 疾病名 推移 発生状況 インフルエンザ RSウイルス感染症 咽頭結膜熱 A 群溶血性レンサ球菌咽頭炎 感染性胃腸炎 水痘 手足口病 伝染性紅斑 突発性発疹 百日咳 ヘルパンギーナ 流行性耳下腺炎 急性出血性結膜炎 流行性角結膜炎 細菌性髄膜炎 無菌性髄膜炎

患者発生は6 月頃から徐々に増加し始め、7 ~8 月がピークになります。発熱、咽頭痛、結膜充血 が主な症状で、感染経路は、飛沫感染・接触感染です。感染力が強く、患者が触れたタオルや手すり などからも感染します。予防法としては、感染者との密接な接触を避ける、うがいや手洗い、手指の消 毒を行う、プールでは水泳前後のシャワーを丁寧に行う、タオルの共用を避けるなど、感染予防を心が けましょう。
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< 五類定点対象疾患 ( 週報 )> 疾患名 RSウイルス感染症インフルエンザ咽頭結膜熱 A 群溶血性レンサ球菌咽頭炎感染性胃腸炎水痘手足口病伝染性紅斑突発性発しんヘルパンギーナ流行性耳下腺炎川崎病急性出血性結膜炎流行性角結膜炎細菌性髄膜炎 無菌性髄膜炎マイコプラズマ肺炎 クラミジア肺炎 ( オウム

< 五類定点対象疾患 ( 週報 )> 疾患名 RSウイルス感染症インフルエンザ咽頭結膜熱 A 群溶血性レンサ球菌咽頭炎感染性胃腸炎水痘手足口病伝染性紅斑突発性発しんヘルパンギーナ流行性耳下腺炎川崎病急性出血性結膜炎流行性角結膜炎細菌性髄膜炎 無菌性髄膜炎マイコプラズマ肺炎 クラミジア肺炎 ( オウム

つつが虫病は、オリエンチア・ツツガムシを病原体とする感染症です。この病原体は、ダニの一種であるツツガ ムシ(1)によって媒介されています。ツツガムシは、幼虫期にヒトを含む脊椎動物に1度だけ吸着・刺咬します。 病原体を持っているのはツツガムシの特定の種の中のごく一部ですが、秋田県内で例年20名前後の患者が報告 されています。患者発生は、例年4月中旬~下旬から始まり、5月にピークを迎えますので、今後注意が必要です (2)。
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流行の推移と発生状況 疾病名推移発生状況疾病名推移発生状況 インフルエンザ RS ウイルス感染症 咽頭結膜熱 A 群溶血性レンサ球菌咽頭炎 感染性胃腸炎 水痘 手足口病 伝染性紅斑 突発性発疹 ヘルパンギーナ 流行性耳下腺炎 急性出血性結膜炎 流行性角結膜炎 細菌性髄膜炎 無菌性髄膜炎 マイコプラズ

流行の推移と発生状況 疾病名推移発生状況疾病名推移発生状況 インフルエンザ RS ウイルス感染症 咽頭結膜熱 A 群溶血性レンサ球菌咽頭炎 感染性胃腸炎 水痘 手足口病 伝染性紅斑 突発性発疹 ヘルパンギーナ 流行性耳下腺炎 急性出血性結膜炎 流行性角結膜炎 細菌性髄膜炎 無菌性髄膜炎 マイコプラズ

潜伏期間は 2~5 日で、突然の発熱と体のだるさ、のどの痛みで発症し、しばしばおう吐を伴います。ま た、口腔内に小点状出血あるいは苺舌(イチゴのように赤くブツブツしている舌)がみられることがあります。 通常、発熱は 3~5 日以内に下がり、主症状は 1 週間以内に消失する予後が良好な疾患ですが、合併症と して、肺炎、髄膜、敗血症などの化膿疾患、あるいはリウマチ熱、急性糸球体腎などの非化膿疾 患を生じることもあります。また、菌が産生する毒素に免疫がない場合は猩紅熱に発展する場合があります。 猩紅熱では、発熱開始 12~24 時間すると点状紅斑様、日焼け様の皮しんが出現し、針頭大の皮しんによ り、皮膚が紙やすり様の手触りになることがあります。
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流行の推移と発生状況 疾病名推移発生状況疾病名推移発生状況 インフルエンザ RS ウイルス感染症 咽頭結膜熱 A 群溶血性レンサ球菌咽頭炎 感染性胃腸炎 水痘 手足口病 伝染性紅斑 突発性発疹 ヘルパンギーナ 流行性耳下腺炎 急性出血性結膜炎 流行性角結膜炎 細菌性髄膜炎 無菌性髄膜炎 マイコプラズ

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潜伏期間は 2~5 日で、突然の発熱と体のだるさ、のどの痛みで発症し、しばしばおう吐を伴います。ま た、口腔内に小点状出血あるいは苺舌(イチゴのように赤くブツブツしている舌)がみられることがあります。 通常、発熱は 3~5 日以内に下がり、主症状は 1 週間以内に消失する予後が良好な疾患ですが、合併症と して、肺炎、髄膜、敗血症などの化膿疾患、あるいはリウマチ熱、急性糸球体腎などの非化膿疾 患を生じることもあります。また、菌が産生する毒素に免疫がない場合は猩紅熱に発展する場合があります。 猩紅熱では、発熱開始 12~24 時間すると点状紅斑様、日焼け様の皮しんが出現し、針頭大の皮しんによ り、皮膚が紙やすり様の手触りになることがあります。
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流行の推移と発生状況 疾病名 推移 発生状況 疾病名 推移 発生状況 インフルエンザ RSウイルス感染症 咽頭結膜熱 A 群溶血性レンサ球菌咽頭炎 感染性胃腸炎 水痘 手足口病 伝染性紅斑 突発性発疹 百日咳 ヘルパンギーナ 流行性耳下腺炎 急性出血性結膜炎 流行性角結膜炎 細菌性髄膜炎 無菌性髄膜

流行の推移と発生状況 疾病名 推移 発生状況 疾病名 推移 発生状況 インフルエンザ RSウイルス感染症 咽頭結膜熱 A 群溶血性レンサ球菌咽頭炎 感染性胃腸炎 水痘 手足口病 伝染性紅斑 突発性発疹 百日咳 ヘルパンギーナ 流行性耳下腺炎 急性出血性結膜炎 流行性角結膜炎 細菌性髄膜炎 無菌性髄膜

日本脳炎 、 マラリア 、 チクングニア熱 などがあります。 日本では、海外渡航などの増加により、海外で感染し、帰国発症する輸入症例が増加して います。現在、中南米地域、タイ、フィリピン、ベトナムなどでジカウイルス感染症が流行しており、 特に妊婦及び妊娠の可能のある方はご注意ください。また、2014 年に、69 年ぶりとなるデン グ熱の国内感染例が報告されました。国内には、ウイルスは定着していないと考えられますが、 今後も注意が必要です。
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