図5.1.1 コンクリート構造物の耐久性照査の流れ
序 近年 新幹線トンネル覆工コンクリート剥落や高架橋の床版コンクリートの塩害による劣化などコンクリート構造物の不具合が相次いで顕在化し コンクリート構造物の品質向上が急務となっています このような背景の中 土木コンクリート構造物の耐久性を向上させる観点から設置された 土木コンクリート構造物耐久性検討
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の基準規制値などを参考に コンクリート構造物の長期的な耐久性を確保するために必要なフレッシュコンクリート中の塩化物量の規制値を主要な場合に対して示したものである 従って ここに示していない構造部材や製品に対する塩化物量規制値についてもここで示した値を参考に別途定めることが望ましい 第 3 測定 1.
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沖縄の鉄筋コンクリート構造物の耐久性 -現況調査と考察、その3, 西表島-: University of the Ryukyus Repository
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樋門コンクリートの凍害劣化に対する耐久性および維持管理に関する研究
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「既存コンクリート構造物の性能評価指針2014」の概要
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1. はじめに 一般的な土木構造物の計画 設計 施工の流れの例 ルート選定 設計条件 荷重条件 : 明確材料の力学的性質 : 既知 ( 鋼 / コンクリート ) 設計構造計算 ( 力学的安定性, 安全性, 経済性, ) 山岳トンネルと比較すると, 荷重条件や材料の力学的特性が明確 施工設計に基づいた
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能登地方における反応性骨材の地質 岩石学的特徴と ASR 劣化コンクリート構造物の維持管理に関する研究 - 目 次 - 第 1 章序論 1.1 研究の背景 社会インフラの老朽化の現状 ASR の現状と課題 ASR 劣化構造物の特徴と対策
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はじめに 1.PC 構造物の維持管理 2.PC 構造物の変状 3.PC 構造物の調査 4.PC 構造物の診断 5. 対策おわりに 2
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超音波振動を用いたコンクリート構造物の検査に関する研究
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図 8.43 路肩端に構造物がある場合 ( アスファルト舗装 ) ( 単位 : mm ) 図 8.44 一般部 ( コンクリート舗装 ) ( 単位 : mm ) 図 8.45 路肩端に構造物がある場合 ( コンクリート舗装 ) ( 単位 : mm ) 8-64
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まえがき 鉄筋コンクリート構造物は, 適切な設計や施工を行えば, 耐久性や耐震性に優れ, 信頼性の高い社会インフラとして広く活用される 構造物の建設に係わる技術開発の方向性は, 構造物新設時ならびに維持管理を通じて長寿命化を実現し, 安全安心を確保することが非常に重要である 一方, 建設業を取り巻く
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13.3 コンクリート構造物の長寿命化に向けた補修対策技術の確立
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13.3 コンクリート構造物の長寿命化に向けた補修対策技術の確立
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A-3 高耐久性機械プレカット部材 -3 優良木質建材等品質性能評価基準改正案新旧対照表 ( 下線部分は改正部分 ) 改正後 A-3 高耐久性機械プレカット部材 -3 改正前 A-3 高耐久性機械プレカット部材 対象となる建材の範囲木造建築物の木造構造部分に係る構造耐力上主要な部分 (
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16 コンクリートの配合設計と品質管理コンクリートの順に小さくなっていく よって, 強度が大きいからといってセメントペーストやモルタルで大きい構造物を作ろうとしても, 収縮クラックが発生するために健全な構造物を作ることはできない 骨材は, コンクリートの収縮を低減させ, クラックの少ない構造物を造る
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東北地方におけるコンクリート構造物設計・施工ガイドライン(案)資料編
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コンクリート構造物のひび割れ と劣化について
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HOKUGA: 教育用「コンクリート構造物の温度・強度解析システム」の有効性の検討
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沖縄の鉄筋コンクリート構造物の耐久性-現況調査と考察その1-: University of the Ryukyus Repository
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コンクリート構造物を長生きさせるための方策 1. コンクリート 鉄 表面保護 ( 樹脂 ) との出会い 2. コラボレーションによる構造物の長寿命化 3. 構造物の予防保全を目指して 2
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