10 回「国際ネットワークで感染症に備える」
みんなで備える! 日常診療に潜む感染症の脅威
59
Ⅰ. 感染症発生時の外来診療の流れ 外来には 診断がついていない潜在的な感染症患者が来院することで感染症の二次感染を起こす危険性が高い そのため 感染症を疑った診察医 看護師 医療関係者は 標準予防策 感染経路別予防策を遵守し 速やかに優先診療 ( トリアージ ) することが病院感染防止上重要である
22
みんなで備える! 日常診療に潜む感染症の脅威
77
みんなで備える! 日常診療に潜む感染症の脅威
41
国際的に脅威となる感染症対策の強化に関する基本計画 に基づく施策のフォローアップについて 基本計画中の該当項目 本文 Ⅲ. 重点プロジェクト ( 施策群 ) について 1. 開発途上国感染症対策強化プロジェクト (1) グロ 先般の西アフリカにおけるエボラ出血熱の感染拡大の際の国際ーバル 機関等の対
22
3. 感染症の予防として 病原体を排除または罹患者等の治療を行い 感染経路を遮断し リスク グループの人に対して 予防接種や免疫機能の低下をもたらす疾患の治療を行うことが必要であ る 4. 我が国では 感染症の予防および感染症の患者に対する医療に関する法律 ( 感染症法 ) にお いて感染症をその危
47
当院での研修医への感染症教育 研修医カンファレンス : 1 回 / 週 60 分感染症ミニレクチャー : 1 回 / 週 30 分 (10 月から 3 月まで半年間 ) 特定抗菌薬使用許可制による主治医と ICD との対話 : 随時随時の感染症コンサルテーション : 10 件前後 / 日 ICT 回
11
国際的な人の移動の活発化に伴い 国内での感染があまり見られない感染症について 海外から持ち込まれる事例が増加している デング熱などの蚊が媒介する感染症 ( 以下 蚊媒介感染症 という ) についても 海外で感染した患者の国内での発生が継続的に報告されている 我が国においては 平成二十六年八月 デング
10
感染症広域情報(ジカウイルス感染症:その5)
14
第90回日本感染症学会学術講演会抄録(I)
98
薬剤耐性 (AMR) 対策アクションプラン ( 平成 28 年 4 月 5 日国際的に脅威となる感染症対策関係閣僚会議決定 ) 内閣官房国際感染症対策調整室 Coordination Office of Measures on Emerging Infectious Diseases 6 つの取組分
25
一般社団法人 日本感染症学会 第89回総会資料
14
日経 BP 内閣官房 ( 共催 ) 厚生労働省 ( 後援 ) 第 4 回日経アジア感染症会議プレイベント 薬剤耐性に対するわが国の取り組み 11 月 28 日東京 開会挨拶 : 尾身茂氏地域医療機能推進機構理事長 ( 日経アジア感染症会議議長 ) 基調講演 : 山田安秀内閣官房国際感染症対策調整室室
5
第88回日本感染症学会学術講演会後抄録(III)
101
Microsoft Word - 感染症危険情報(ジカウイルス感染症その10) (4)
13
薬剤耐性 (AMR) 対策アクションプラン ( 平成 28 年 4 月 5 日国際的に脅威となる感染症対策関係閣僚会議決定 ) 内閣官房国際感染症対策調整室 Coordination Office of Measures on Emerging Infectious Diseases 6 つの取組分
27
第86回日本感染症学会総会学術集会後抄録(II)
101
第89回日本感染症学会学術講演会後抄録(I)
62
みんなで備える! 日常診療に潜む感染症の脅威
92
Ⅱ 症候性胎内 CMV 感染症 妊娠初期の CMV 初感染の場合 症候性胎内 CMV 感染症が発生するリスクが高い 再感染例でも異なる CMV 株に感染すると症候性胎内 CMV 感染症が発生する可能性 があると考えられている CMV が胎内で感染する頻度は 全出生の 0.4~1% であり そのうち
6