含めて対象地区の災害発生状況をまとめる
(1) 災害時に情報収集をするドローンを整備 ( 補正予算案 ) 災害発生時に 上空から市内の被災状況を的確に把握し 迅速な災害対応を図るた め 動画を撮影できる無人航空機 ( ドローン ) を市内消防各署所に 2 機ずつ 計 12 機追加整備します 1) 趣旨平成 28 年 4 月に発生した熊本地
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~ はじめに ~ 自然災害は いつ起こるかわかりません いつ発生するかわからない災害に対して 私たちは事前に準備をしておくことで災害による被害を少しでも小さくすることができるのではないでしょうか これまでの災害の教訓から事前に地震などによる被害と その状況をイメージしておくことが防災の上で大切なこと
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第 7 章事業の財源 市町村等都道府県環境省 災害等の発生 被害状況の把握 報告被害状況の取りまとめ 報告被害状況の把握 災害等報告書の作成災害等報告書の取りまとめ災害等報告書の受領 災害査定 ( 財務局立会有 ) 限度額通知の受領 都道府県経由 事業限度額の確定 通知 補助金交付申請交付申請の取り
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平成 29 年度の災害の発生状況 平成 29 年度は 九州北部豪雨や台風第 21 号などにより浸水被害や土砂災害が発生したほか 震度 5 以上の地震が 8 回発生し 草津白根山や霧島山 ( 新燃岳 ) が噴火する等 全国各地で災害が発生 凡例 水害 主な水害 ( 床上浸水 10 戸以上 ) が発生し
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2) 重点整備地区設定の考え方旧基本構想における重点整備地区は 特定旅客施設である筑前前原駅 波多江駅を中心とした徒歩圏内を対象に 官公庁施設 福祉施設 大規模集客施設等の主要施設の分布状況や利用状況等を考慮して設定していました 今回の改正における重点整備地区の設定の考え方は 旧基本構想を基本として
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1. 基本理念 我が国は国土の特性として様々な災害が多発するが 災害は それを迎え撃つ社会のあり方によって被害の状況が大きく異なる 大地震等の発生の度に甚大な被害を受け その都度 長期間をかけて復旧 復興を図るといった 事後対策 の繰り返しを避け 東日本大震災など過去の災害から得られた教訓を踏まえ
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1. 平成 25 年の熱中症死亡災害の発生状況の詳細分析 1 発生状況 ( 業種 月 時刻 作業開始日数別 ) 平成 25 年は 平成 22 年に匹敵する夏季の猛暑のために熱中症死亡災害は 30 人を記録し 平成 22 年の 47 人に続いて平成時代では 2 番目に多かった ( 図 Ⅰ-2) 業種別
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(2) 平成 30 年 7 月豪雨による被害状況 この豪雨により 多くの地域で河川の氾濫や浸水害 土砂災害が発生しました その結果 死者 行方不明者が 229 名に上り 住家の被害は軽微なものを含めて 4 万 7 千戸を超えるという大災害になりました また 水道や通信といったライフラインに被害が出た
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2. 災害対策本部の設置と自主出動基準 ( 迅速な災害対応体制の確立 ) 大規模災害が発生した場合には ただちに 災害対策本部 を設置し 被害状況の 収集や復旧計画の策定 指示 自治体など社外関係機関との情報連携などを行います また 夜間 休日などの勤務時間外に 突発的災害 ( 大地震 ) が発生し
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2.2 既存文献調査に基づく流木災害の特性 調査方法流木災害の被災地に関する現地調査報告や 流木災害の発生事象に関する研究成果を収集し 発生源の自然条件 ( 地質 地況 林況等 ) 崩壊面積等を整理するとともに それらと流木災害の被害状況との関係を分析した 事例数 :1965 年 ~20
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2 6.29災害と8.20災害 空中写真による災害規模の比較 5 土石流流出位置 災害時の空中写真 3 3 平成26年8月豪雨による広島土砂災害 三入の雨量グラフ 災害時の空中写真 可部地区 山本地区 八木 緑井地区 三 入 では雨量 強度 8
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検討課題 被災経験の乏しい都道府県 市町村であっても 大規模災害 発生時に円滑な災害対応をするためには 被災経験がある自治体のノウハウを伝える仕組みが必要 知事会による災害発生時に緊急的に派遣する支援チームの組織化 知事会による平時からの災害対応への備えを支援する仕組みの制度化 2
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一酸化炭素中毒災害発生状況については 毎年 30~40 件前後発生 例年起因別で多いのは内燃機関の使用によるもの ( 約 4 割 ) 調理器具の使用によるもの ( 約 2 割 ) 屋外における有害作業による中毒災害も発生している 〇一酸化炭素中毒対策に係る規定等 安全衛生規則第 578 条 ( 内燃
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ドイツの労働安全衛生制度を更新しました ドイツ法定災害保険 (Deutsche Gesetzliche Unfallversicherung; 略称 :DGUV 以下単に DGUV という ) は 2017 年 11 月に 2016 年の労働災害 ( 職業性疾病を含む ) の発生状況の確定値及び予防
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< 目次 > はじめに 1 1 計画のねらい 1 (1) 計画が目指す社会 1 (2) 計画期間 2 (3) 計画の目標 2 (4) 計画の評価と見直し 3 2 安全衛生を取り巻く現状と施策の方向性 3 (1) 死亡災害の発生状況と対策の方向性 3 (2) 死傷災害の発生状況と対策の方向性 5 (3
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災害生存者を対象とした研究の傾向と災害耐性向上のための課題
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3. 地区計画が定められない区域 (1) 松山市市街化調整区域の整備 保全の方針 の開発行為を認めない区域 (2) 風致地区及び 緑地 公園等の都市計画に定められた都市施設の区域 (3) 災害等の発生の恐れがある地域で 関係法令等により規制されている区域 4. 地区計画で定める内容 (1) 地区計画
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対応レベル 表 1 発生状況に応じた対応レベルの概要対象地全国発生状況 発生地周辺 ( 発生地から半径 10km 以内を基本 ) 通常時対応レベル 1 国内発生時 ( 単発時 ) 対応レベル 2 野鳥監視重点区域に指定 国内複数箇所発生時対応レベル 3 近隣国発生時等対応レベル 2 または 3 必要
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寄稿 表 年以降の自然災害死者数ワースト10 日本 イギリス ( 参考 ) フランス ( 参考 ) ドイツ 自然災害の種類 ( 名称 ) 発生年月日死者数 ( 人 ) 自然災害の種類 ( 名称 ) 発生年月日死者数 ( 人 ) 災害の種類 発生年月日死者数 ( 人 ) 災害の種類 発
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1. 災害の発生状況 (1) 平成 27 年の災害と被害の特徴 平成 27 年には 水害 ( 床上浸水 10 棟以上 )7 の地域 地震 ( 最大震度 5 弱以上 )9 件 口永良部島の噴火等の災害が発生した (H28.2 月時点 ) 平成 27 年の主な地震 ( 震度 5 弱以上発生地域 ) 宮城
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