及び減損損失累計額を控除した価額
税額控除限度額の計算この制度による税額控除限度額は 次の算式により計算します ( 措法 42 の 112) 税額控除限度額 = 特定機械装置等の取得価額 税額控除割合 ( 当期の法人税額の 20% 相当額を限度 ) 上記算式の税額控除割合は 次に掲げる区分に応じ それぞれ次の割合となります 特定機械
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ニ計算方法 ( 例 ) 特例贈与財産 (500 万円 ) のみの贈与を受けた場合 STEP1 1 年間に贈与を受けた特例贈与財産の価額の合計額 ( 課税価格 ) を計算します STEP2 課税価格から基礎控除額 (110 万円 ) を控除した残額 ( 基礎控除後の課税価格 ) について下記の 速算表
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2 2. 相続時精算課税 相続時精算課税 を選択した贈与者( 父または母 ) ごとに その年の1 月 1 日から12 月 31 日までの1 年間に贈与を受けた財産の価額の合計金額から2,500 万円を差し引いた ( 特別控除額 ) 残額に対して贈与税がかかります 注意点として この特別控除額は贈与税
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2. 雑損控除の適用における 損失額の合理的な計算方法 雑損控除の計算において 災害により被害を受けた住宅や家財 車両の損失額は その損失の生じた時の直前におけるその資産の価額を基として計算することとされていますが 1 住宅の主要構造部に損壊がある場合で かつ 2 損害を受けた資産について個々に損失
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C= 上記イの ( イ ) から ( ホ ) に掲げる費用の額 ( ただし ( ホ ) についてはその費用の全額とする ) からその費用について国及び地方公共団体から交付される補助金の額に相当する金額を控除した金額の 100 分の 70 に相当する金額補助金相当額 =C の金額を計算する場合に控除し
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の者の認定住宅借入金等の年末残高 ( 借入限度額を超える場合には 借入限度額 ) と居住年に応じた控除率との組み合わせにより計算した金額を住宅借入金等特別税額控除額とする認定住宅の住宅ローン税額控除の特例を適用することができることとされています ( 平成 26 年以降の居住年については ( 表 2)
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目 次 Ⅰ 各種制度の概要...7 第 1 所得税の減免措置等 所得税法の雑損控除及び災害減免法の概要 資産に係る損失の取扱い 大震災の被災者に係る税制上の特例措置...11 (1) 雑損控除の特例...11 (2) 雑損失の繰越控除の特例...11 (3) 災害
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通期 連結の売上高 営業利益 経常利益としては 過去最高 のれん及び固定資産に係る減損損失を特別損失として 517 億円計上 当期純利益が 3 月 30 日付での予想数値より増加したのは 予想数値公表時の見込み額と比べ 最終決算数値により確定した減損損失額が 53 億円 減少したことによる 事業環境
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所得控除 所得控除は 納税者に配偶者や扶養親族があるかどうか 病気や災害などによる出資があるかどうかなどの個人的な事情を考慮して その納税者の実情に応じた税負担を求めるために所得金額から差し引くことになっているものです 種類 雑損控除 医療費控除 控除額次のいずれか多い金額 1( 損失の金額 - 保
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所得控除 ( 個人の市民税 町民税と同じです )( 法第 34 条 ) 項目控除額 雑損控除 次のいずれか多い金額 1( 損失額 - 保険等により補てんされた金額 )-( 総所得金額等 1/10 ) 2( 災害関連支出の金額 - 保険等により補てんされた金額 )-50,000 円保険等により補総所得
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注意事項 競走用馬ファンドは 当該出資馬を日本中央競馬会及び地方競馬全国協会に馬主登録のあるクラブ法人により競馬に出走させることで賞金等を取得し クラブ法人は当該賞金等から諸経費を控除した額 ( 獲得賞金分配対象額 ) から利益分配額にかかる源泉徴収税額 ( 利益分配額の 20.42%) を控除して
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平成 31 年度 ( 平成 30 年分 ) 所得控除 雑損控除 納税義務者又はその者と生計同一の配偶者 その他親族が有する資産について 災害 盗難 横領によ る住宅 家財 現金の損害一定額 控除計算 A B いずれか多い方の金額 A:( 損失額 - 保険金等による補てん額 )-( 総所得金額等の合計
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2 災害関係費用全般 ( 被災した法人の災害による損失や被災者に対して支援を行った法人に関する法人税の取扱い ) (1) 被災した法人側における取扱い 1 災害により滅失 損壊した資産等被災に伴い次のような損失又は費用が生じたときには その損失又は費用の額は損金の額に算入 1 商品や原材料等の棚卸資
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3 1で算出した所得税額と2で算出した復興特別所得税額を合計します 4 3で算出した金額から源泉徴収された所得税及び復興特別所得税の額などを差し引いて所得税及び復興特別所得税の申告納税額を算出します 1 所得控除 P58 所得控除には 次のようなものがあります ⑴ 雑損控除 P58 災害又は盗難若し
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額 という ) (2) 経営状況イ審査対象年における純支払利息比率 ( 審査対象事業年度における支払利息から受取利息配当金を控除した額を審査対象事業年度における売上高 ( 完成工事高及び兼業事業売上高の合計の額をいう 以下同じ ) で除して得た数値を百分比で表したものをいう ) ロ審査対象年における
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税額控除額 所得控除額 控除の種類 府民税 市町村民税 ( 平成 30 年度分 平成 29 年分所得 ) 備考 1 雑損控除 2 医療費 控除の種類配当控除 外国税額控除 住宅借入金等特別税額控除 ( 住宅ローン控除 ) 寄附金控除 医療費控除 セルフメディケーション税制 ( 医療費控除の特例 )
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債務者の支払能力を総合的に判断し必要と認める額を計上しております 上記以外の債権については 過去の一定期間における貸倒実績から算出した貸倒実績率を考慮した予想損失率を債権額に乗じた額を計上しております すべての債権は 資産の自己査定基準に基づき 営業部店が一次の資産査定を実施し 当該部署から独立した
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(2) 土地以外の資産 1 原則 方法 直接 再調達価額を用いて計算 再調達価額 = 再調達のために必要な事業量 単価 A = 保険金額 ( 建物 立木竹等の保険金額 ) = 不動産鑑定評価額等開始時簿価 = 再調達価額 - 減価償却累計額 B 取得価額を用いて計算する場合 再調達価額 = 取得価額
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株式等の譲渡(前年からの繰越損失を譲渡所得及び配当所得から控除)編
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株式等の譲渡(前年からの繰越損失を譲渡所得及び配当所得等から控除)編
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