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再生医療等製品の新しい製造販売承認制度

(3) 承認申請書への添付文書案の添付医薬品 医療機器及び再生医療等製品の承認申請書に添付すべき資料として 添付文書等記載事項に関する資料を追加すること ( 新施行規則第 40 条 第 114 条の19 第 137 条の23 関係 ) 3 副作用等の報告の見直し (1) 医療機関等からの副作用等の報

(3) 承認申請書への添付文書案の添付医薬品 医療機器及び再生医療等製品の承認申請書に添付すべき資料として 添付文書等記載事項に関する資料を追加すること ( 新施行規則第 40 条 第 114 条の19 第 137 条の23 関係 ) 3 副作用等の報告の見直し (1) 医療機関等からの副作用等の報

... 医薬品製造販売業者は、常に最新論文その他により得られた知見に基づき添付文書 記載事項を作成する必要があること。「最新論文その他により得られた知見に基づく添 付文書記載事項作成」とは、新法第68条2第1項及び医薬品、医薬部外品、化粧品、医 ...

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免疫細胞加工技術の開発・製造委受託に関する契約締結のお知らせ~移植領域における新たな再生医療等製品の開発へ~

免疫細胞加工技術の開発・製造委受託に関する契約締結のお知らせ~移植領域における新たな再生医療等製品の開発へ~

... 免疫細胞加工技術開発・製造委受託に関する契約締結お知らせ ~ 移植領域における新たな再生医療製品開発へ ~ 株 式 会 社 ジ ー ン テ ク ノ サ イ エ ン ス ( 以 下 「GTS」 ) と 株 式 会 社 メ デ ィ ネ ッ ト ( 以 下 「 メ デ ィ ネ ッ ト」)は、GTS ...

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2 改正法による改正後の医薬品 医療機器等の品質 有効性及び安全性の確保等に関する法律 ( 昭和 35 年法律第 145 号 以下 法 という ) において 新たに 再生医療等製品 が定義され ( 法第 2 条第 9 項 ) 再生医療等製品についての副作用等の報告義務が規定されたため ( 法第 68

2 改正法による改正後の医薬品 医療機器等の品質 有効性及び安全性の確保等に関する法律 ( 昭和 35 年法律第 145 号 以下 法 という ) において 新たに 再生医療等製品 が定義され ( 法第 2 条第 9 項 ) 再生医療等製品についての副作用等の報告義務が規定されたため ( 法第 68

... は、当該医薬品副作用発生数、発生頻度、発生条件傾向が使用上注意 から予測できるか否かにかかわらず、その発生傾向変化が保健衛生上危害 発生又は拡大おそれを示すものを指すこと。例えば、これまで報告がなかっ ...

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再生医療 / 先端医療に関連する各種法律 1. 再生医療推進法 (H25.5) Ø 再生医療の実用化に向けて 研究開発や普及を促進する際の国の責務を明記した議員立法 2. 医薬品医療機器等法 ( 改正薬事法 薬機法 )(H25.11) Ø Ø 新カテゴリー 再生医療等製品 の創設再生医療等製品の条件

再生医療 / 先端医療に関連する各種法律 1. 再生医療推進法 (H25.5) Ø 再生医療の実用化に向けて 研究開発や普及を促進する際の国の責務を明記した議員立法 2. 医薬品医療機器等法 ( 改正薬事法 薬機法 )(H25.11) Ø Ø 新カテゴリー 再生医療等製品 の創設再生医療等製品の条件

... l 人由来原材料について、自己由来でも 、患者が術後に感染症を発症するケースなど 、 ドナー スクリーニングを術前にやっておかないと 、 何が感染原因か遡及できなくなる (その患者があ らかじめ自ら感染状態を知らない場合。)。このため、ドナーサンプル一定年限保管 ...

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再生医療等製品/特定細胞加工物の素材としての細胞の品質

再生医療等製品/特定細胞加工物の素材としての細胞の品質

... 再生医療製品(細胞・組織加工製品規制原則 「リスクベースアプローチ」 “ 明らかに想定される製品リスクを現在学問・技術を駆使して排除し 、その科学 的妥当性を明らかにした上で、 なお残る「未知リスク」 と、重篤で生命を脅かす疾患、 ...

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薬事法等の一部を改正する法律の概要 ( 平成 25 年法律第 84 号 ) 医薬品 医療機器等の安全かつ迅速な提供の確保を図るため 添付文書の届出義務の創設 医療機器の登録認証機関による認証範囲の拡大 再生医療等製品の条件及び期限付承認制度の創設等の所要の措置を講ずる Ⅰ 法律の概要 1 医薬品 医

薬事法等の一部を改正する法律の概要 ( 平成 25 年法律第 84 号 ) 医薬品 医療機器等の安全かつ迅速な提供の確保を図るため 添付文書の届出義務の創設 医療機器の登録認証機関による認証範囲の拡大 再生医療等製品の条件及び期限付承認制度の創設等の所要の措置を講ずる Ⅰ 法律の概要 1 医薬品 医

... ・医薬品・医療機器副作用報告先について、(独)医薬品医療機器総合機構に一元化する。 ・副作用救済給付請求者から情報について、機構において副作用報告症例として整理対象とできるようにする。 ○ 添付文書位置付け見直し ...

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記 1. 本通知は 医療機器の製造販売承認申請 認証申請及び届出 ( 一部変更承認申請 一部変更認証申請及び届出事項変更届出を含む 以下 製造販売承認申請等 という ) に際しての生物学的安全性評価の基本的考え方を示したものであること 2. 本通知は現時点において妥当とされる科学的知見に基づき作成さ

記 1. 本通知は 医療機器の製造販売承認申請 認証申請及び届出 ( 一部変更承認申請 一部変更認証申請及び届出事項変更届出を含む 以下 製造販売承認申請等 という ) に際しての生物学的安全性評価の基本的考え方を示したものであること 2. 本通知は現時点において妥当とされる科学的知見に基づき作成さ

... 度で細胞毒性評価を実施する。なお、直接接触法は、細胞が付着しにくい材料 場合には見かけ上コロニー形成能が低下することや、抽出条件や処理条件が抽 出法と必ずしも同じではないことから、その評価が困難な場合がある。そのよう な場合には、半円板試験試料を用いる方法や、セルカルチャーインサートフ ィルター膜に細胞を播種し、直接接触法と同様条件で試験を実施して試験試料 ...

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はじめて医療機器を製造販売または製造される方へ

はじめて医療機器を製造販売または製造される方へ

... したがって、製造業を始めたいという方は、まず製造販売業者は誰かということを確認してください。 ●医療機器とは 薬機法第2条第4項 この法律で「医療機器」とは、人若しくは動物疾病診断、治療若しくは予防に使用されること、又 ...

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写 薬生機審発 0612 第 4 号 平成 30 年 6 月 12 日 各都道府県衛生主管部 ( 局 ) 長殿 厚生労働省医薬 生活衛生局医療機器審査管理課長 ( 公印省略 ) 歯科用医療機器の製造販売承認申請等に必要な 生物学的安全性評価の基本的考え方等の一部改正について 歯科用医療機器の製造販売

写 薬生機審発 0612 第 4 号 平成 30 年 6 月 12 日 各都道府県衛生主管部 ( 局 ) 長殿 厚生労働省医薬 生活衛生局医療機器審査管理課長 ( 公印省略 ) 歯科用医療機器の製造販売承認申請等に必要な 生物学的安全性評価の基本的考え方等の一部改正について 歯科用医療機器の製造販売

... 10993-12 抽出溶媒に関する規定において、リスク評 価ためハザード検出に当たっては苛酷な抽出法も考慮する必要があるとされており、 歯科用医療機器中に含まれる未知物質毒性を評価するためには、抽出率高い溶媒を 選択することが必要である。 ...

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再生医療の制度的な対応の検討について 薬事法等制度改正についてのとりまとめ平成 24 年 1 月 24 日厚生科学審議会医薬品制度改正部会 1 再生医療製品については 今後も 臓器機能の再生等を通じて 重篤で生命を脅かす疾患等の治療等に ますます重要な役割を果たすことが期待される 特に ips 細胞

再生医療の制度的な対応の検討について 薬事法等制度改正についてのとりまとめ平成 24 年 1 月 24 日厚生科学審議会医薬品制度改正部会 1 再生医療製品については 今後も 臓器機能の再生等を通じて 重篤で生命を脅かす疾患等の治療等に ますます重要な役割を果たすことが期待される 特に ips 細胞

... (4)医薬品・医療機器・再生医療製品生産・流通グローバル化へ対応【1.8億円】 ○ PMDAにおいて海外主要国における医薬品・医療機器・再生医療製品承認情報を収集・整理し、データベースを構築。 ○ ...

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Microsoft Word - (発番)医療機器の製造販売承認申請について

Microsoft Word - (発番)医療機器の製造販売承認申請について

... 1 医療機器製造販売承認については、医薬品、医療機器品質、有効 性及び安全性確保に関する法律(昭和 35 年法律第 145 号。以下「法」と いう。 )第 23 条5及び第 23 条 17 ...

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医療機器の製造販売後安全管理に係る 安全管理業務(GVP)手順書

医療機器の製造販売後安全管理に係る 安全管理業務(GVP)手順書

... 1. 大学で物理学、化学、生物学、工学、情報学、金属学、電気学、機械学、薬学、医学又 は歯学に関する専門課程を修了した者 2. 旧制中学若しくは高校又はこれと同等以上学校で、物理学、化学、生物学、工学、情報 学、金属学、電気学、機械学、薬学、医学又は歯学に関する専門課程を修了した後、医 ...

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薬機般発第 号平成 29 年 12 月 6 日 別記殿 独立行政法人医薬品医療機器総合機構一般薬等審査部長 医薬部外品添加物規格集の一部改正について 独立行政法人医薬品医療機器総合機構では 医薬部外品の製造販売承認申請における申請者の負担を軽減し 承認審査の迅速化を図ることを目的

薬機般発第 号平成 29 年 12 月 6 日 別記殿 独立行政法人医薬品医療機器総合機構一般薬等審査部長 医薬部外品添加物規格集の一部改正について 独立行政法人医薬品医療機器総合機構では 医薬部外品の製造販売承認申請における申請者の負担を軽減し 承認審査の迅速化を図ることを目的

... 性状 本品は、かっ色粘稠性液体で、わずかに特異なにおいがある。 確認試験(1)本品 1mL に水 9mL を加えた液 2~3 滴を沸騰フェーリング試液 5mL に加えるとき、 赤色沈殿を生ずる。 (2)本品 0.5mL にピリジン 100mL を加えて混和して遠心分離し、上澄液をろ過し、このろ液 を試料溶液とする。別に「ブドウ糖」、「果糖」それぞれ 0.2g にピリジン 100mL ...

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8 備考 申請年月日 : 平成 27 年 5 月 29 日 申請区分 : 新医療機器 ( 承認基準なし臨床あり ) 製品外観写真 : 製造販売承認申請書の別紙 6 に添付済み一般的名称への該当性 : 全人工手関節一般的名称の定義 : 手関節の関節表面の置換又は代用のために用いる人工関節をいう 非拘束

8 備考 申請年月日 : 平成 27 年 5 月 29 日 申請区分 : 新医療機器 ( 承認基準なし臨床あり ) 製品外観写真 : 製造販売承認申請書の別紙 6 に添付済み一般的名称への該当性 : 全人工手関節一般的名称の定義 : 手関節の関節表面の置換又は代用のために用いる人工関節をいう 非拘束

... これまで欧米で使用されてきた人工手関節では長期 failure rate は高く、手根骨側 コンポーネント緩みと周囲軟部組織拘縮および手関節伸筋腱作用低下による掌尺 屈変形および掌側脱臼が原因であった。手根骨側で緩みや破損が高頻度である原因とし て、人工関節によってもたらされる手関節運動方向が非生理的であり、手根骨インプラン ...

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和 36 年厚生省令第 1 号 ) 承認申請 : 法第 14 条第 1 項又は第 19 条の2 第 1 項の規定に基づく医薬品の製造販売承認申請一変申請 : 法第 14 条第 9 項 ( 法第 19 条の2 第 5 項において準用する場合を含む ) の規定に基づく医薬品の製造販売承認事項一部変更承認

和 36 年厚生省令第 1 号 ) 承認申請 : 法第 14 条第 1 項又は第 19 条の2 第 1 項の規定に基づく医薬品の製造販売承認申請一変申請 : 法第 14 条第 9 項 ( 法第 19 条の2 第 5 項において準用する場合を含む ) の規定に基づく医薬品の製造販売承認事項一部変更承認

... 承認後変更管理実施計画書(Post-Approval Change Management Protocol。以下「PACMP」 という。 )は、ICH で合意されたガイドライン案である「ICH Q12 医薬品ライフサイク ルマネジメント(案) 」において示された考え方です。PACMP を用いた承認事項変更制 度とは、製造販売業者と ...

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2. 流れのポイント < 企業としての責任体制の審査 > 1 製造販売業許可申請 説明医療機器を製造販売するにあたって 製品の市場に対する最終責任 品質保証業務責任 安全管理業務責任を担う能力を持っていることを都道府県へ申請し 許可を受ける必要があります 製造販売業許可の権限について 各都道府県知事

2. 流れのポイント < 企業としての責任体制の審査 > 1 製造販売業許可申請 説明医療機器を製造販売するにあたって 製品の市場に対する最終責任 品質保証業務責任 安全管理業務責任を担う能力を持っていることを都道府県へ申請し 許可を受ける必要があります 製造販売業許可の権限について 各都道府県知事

... わが国で医療機器を市場へ業(営利目的)として出荷(製造販売)することは、医薬品、 医療機器品質、有効性及び安全性確保に関する法律(医薬品医療機器法)で 規制されており、規制当局(厚生労働省及び各都道府県)許可・登録・承認を得ないと ...

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再生医療に関する制度的枠組み検討会

再生医療に関する制度的枠組み検討会

... (人道機器適用免除) ←CUではなく薬事承認の一種 米国内で患者数年間4千人以下。有効性の立証を免除して販売承認 (安全性についての評価は必要)。使用医療施設の倫理委員会の承認 が必要。QSR準拠を免除されることもある。利益を得ることは原則禁止。 Compassionate Use(人道的使用) 販売承認申請予定・臨床試験中 の品目の承認前使用 S[r] ...

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製造販売承認申請について における 承認基準なし ( 承認基準不適合 ) の取扱いとなることに留意すること 4. 基本要件適合性チェックリストの取扱いについて承認基準の別紙 2 に示す基本要件適合性チェックリストの取扱いについては 医薬品医療機器総合機構による承認審査においても 平成 17 年 3

製造販売承認申請について における 承認基準なし ( 承認基準不適合 ) の取扱いとなることに留意すること 4. 基本要件適合性チェックリストの取扱いについて承認基準の別紙 2 に示す基本要件適合性チェックリストの取扱いについては 医薬品医療機器総合機構による承認審査においても 平成 17 年 3

... 3 医療機器に組み込まれた非ヒ ト由来組織、細胞及び物質(以 下「非ヒト由来組織」という。) は、当該非ヒト由来組織使用 目的に応じて獣医学的に管理及 び監視された動物から採取され なければならない。製造販売業者 は、非ヒト由来組織を採取し た動物原産地に関する情報を ...

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る品目の場合は製造販売開始まで ( ただし 製造販売開始の前に医療機関等へ情報提供を開始する場合は 事前に届出することが望ましい ) 添付文書等記載事項を変更する場合は当該変更の情報提供を開始する日または当該添付文書を添付した製品の製造販売を開始する日のいずれか早い日までであることが示された また

る品目の場合は製造販売開始まで ( ただし 製造販売開始の前に医療機関等へ情報提供を開始する場合は 事前に届出することが望ましい ) 添付文書等記載事項を変更する場合は当該変更の情報提供を開始する日または当該添付文書を添付した製品の製造販売を開始する日のいずれか早い日までであることが示された また

... 書記載項目、記載順序及び記載要領並びに使用上注意 記載要領については厚生労働省から行政通知として示されて いる。また、製造販売後安全確保業務により副作用情報を 収集し、評価後、重要な内容については添付文書に逐次反 映される。なお、添付文書は紙面及び情報量に限度があるこ ...

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