• 検索結果がありません。

光通信用半導体レーザ(1.55μm)

コヒーレント光通信用+18dBm高出力波長可変レーザモジュール

コヒーレント光通信用+18dBm高出力波長可変レーザモジュール

... 3-2 CSG-DBRによるフルバンド化 DWDMで主に使われるCバンド(波長:1530-1565 nm)は40nm弱の波長幅を持つ波長帯であるが、前述の バーニア効果のみでは20nm程度の可変幅しか得られず、 40nmの必要可変幅を得ることができない。これは反射型 のバーニア効果で得られる可変幅は一般にモード波長間隔 の9倍程度であることに由来する。要求仕様を満たすには 5nm程度の広いモード間隔が必要であるが、これを得る ...

5

半導体レーザの自己結合効果を用いた微小変位センサの研究

半導体レーザの自己結合効果を用いた微小変位センサの研究

... などがあるが、分解能は数μ m 程度しかない。静電容量 式変位計は、数 nm 程度の高い分解能を持つが、動作範 囲が数十μ m 以下と短く、測定対象物が金属のみであり、 プローブ径の平均値しか分からない。レーザヘテロダイ ン式変位計は数 nm 程度の分解能はあるが外部振動に弱 く、装置が大型で高価であり、生産現場のセンサとして ...

6

デジタルコヒーレント光通信用224Gbit/s小型多値変調器 Compact 224-Gbit/s Modulator Modules for Digital Coherent Optical Communication Systems

デジタルコヒーレント光通信用224Gbit/s小型多値変調器 Compact 224-Gbit/s Modulator Modules for Digital Coherent Optical Communication Systems

... 1. 緒 言 映像配信サービスの拡充・高画質化、モバイル端末の普及 など、通信トラフィックの増大は止まる所を知らない。その 需要を満足する次世代の長距離大容量光伝送システムとし て、多値変調方式を活用したデジタルコヒーレント光伝送技 術が注目され、既に幹線系へは1波あたり100Gbit/sのシス テム導入が開始されている。今後、幹線系からメトロ系への 展開に向けては、光トランシーバの小型化によるポート密度 ...

5

半導体レーザを用いた自己結合型距離センサの自己補正に関する研究

半導体レーザを用いた自己結合型距離センサの自己補正に関する研究

... 1 距離測定範囲 図 4 に温度 20 0 C 、駆動電流 80mA、周波数 1kHz 、振 幅 800mV 、オフセット1.0Vで三角波変調させたときの 距離 -MHP 周波数グラフを示す。この結果からこの測 定原理における距離測定範囲は最短で 20c mとなり、最 長で 120c mまで測定することができた。 20c m以下で測 定が不可能な原因は、レーザ光を 1[r] ...

6

半導体レーザを用いた三角測量法による高速三次元計測に関する研究

半導体レーザを用いた三角測量法による高速三次元計測に関する研究

... まとめ 工場内におけるインプロセス計測を目指し、構造が簡 単で、測定スピードが速く、非接触計測で信号処理が可 能な三次元測定器を製作した。また、 LDを変調してい るので外乱光の影響を受けることなく明るい部屋でも測 定可能である。 本測定器を用いて三次元測定をすれば、演算回路から 出力される波形が、測定物のそのままの二次元断面波形 が出力されるので高速測定が可能である。[r] ...

6

半導体レーザの自己結合効果を利用した小型距離計に関する研究

半導体レーザの自己結合効果を利用した小型距離計に関する研究

... 8kHz) を形成した。また、終段には、 高周波ノイズ除去のためローパスフィルター(カッ トオフ周波数は約 280kHz) を用いた。信号周 波数帯域における回路全体の利得は 80dB程度で ある。 4 ・ 2 ・ 4 信号波形整形回路、及びゲート回路 信号波形整形回路は、増幅回路及びフィルタ一回 路から得られた MHP信号を比較器によりデジタル 信号に変換するものであ[r] ...

8

半導体レーザの光音響効果を利用した欠陥検出に関する研究

半導体レーザの光音響効果を利用した欠陥検出に関する研究

... 8[mm] の穴 を 2 つあけた。 2 つの欠陥の隙聞は 1.2[mm] となっ ている。この場合、欠陥のないところでの信号の変 動分に対して欠陥信号の大きさが 2倍程度と小さく、 この程度の欠陥を検出するのが限界であった。 そこで、センサ位置を色々と変化させて実験を重 ね、光音響信号が最も大きく得られた位置、即ちセ... が欠陥の存在する試料を用いた場合の測定結果で[r] ...

6

半導体レーザの自己結合効果による微小振動センサの自動調整化

半導体レーザの自己結合効果による微小振動センサの自動調整化

... 1 目 はじめに 近年、レーザを用いた様々な新しい技術が生み出され、 その結果、光エレクトロニクスの分野が急速に発展して いる。その応用は光通信、コンパクトディスク、電子機 器、加工・計調u 機器、医療、エネルギーの分野にも広が っている。 半導体レーザは、他のレーザと比較して小型・軽量と いう利点のみならず、高利得・高効率であることや、注 入電流によりレーザ光の周波数[r] ...

6

HEM構造を用いた半導体量子ドットレーザの単一モード発振

HEM構造を用いた半導体量子ドットレーザの単一モード発振

... (1) Where  b is the Bragg wavelength. From the calculation, the coupling coefficient of a HEM with the inner grating width of 2.5 m is expected to be approximately 30 cm -1 . InAs QD laser wafers ...

4

物理システム工学科3年次 「物性工学概論」 第9回光エレクトロニクス(2) 半導体レーザーと光通信

物理システム工学科3年次 「物性工学概論」 第9回光エレクトロニクス(2) 半導体レーザーと光通信

... 日経エレクトロニクス2005年1月17日号 ホログラフィック媒体 2006年に200Gバイトを実現 • 「究極の光メモリ」といわれ,これまで何十年もの間,研 究開発が進められてきたにもかかわらず,いまだに実用 化されていないホログラフィック記録再生技術。しかし, ここにきてBlu-ray DiscやHD DVDなど次世代光ディスク の次を担う光ディスク技術として注目を集めている。火付 け役の一社がオプトウエアである。 ...

94

3. ネブライザー療法に用いるデバイス 19 表 2 鼻腔局所療法と薬剤粒子径 原理 粒子径 定量噴霧器 液体式定量噴霧液 スプレーによる噴霧 30 60μm( 薬液 ) ドライパウダー噴霧器 用手による噴霧 25 60μm ネブライザー ジェット式 吹き出し口にコンプレッサーを用いて圧 1 20μ

3. ネブライザー療法に用いるデバイス 19 表 2 鼻腔局所療法と薬剤粒子径 原理 粒子径 定量噴霧器 液体式定量噴霧液 スプレーによる噴霧 30 60μm( 薬液 ) ドライパウダー噴霧器 用手による噴霧 25 60μm ネブライザー ジェット式 吹き出し口にコンプレッサーを用いて圧 1 20μ

... 付属機器 1)ノーズピース ノーズピースにはガラス製やプラスチック製などがある。エアロゾル発生装置で発生さ せた粒子は,ノーズピースを通して,できるだけ多くの粒子を目的標的部位に吸着させる ことが望ましい。しかし,現在あるノーズピースではどうしても薬液が付着してしまい, 排出噴霧率を低下させる因子になっている。どのノーズピースを用いるにしても,鼻孔に ...

6

外部共振器レーザ用曲り導波路型ゲインチップ

外部共振器レーザ用曲り導波路型ゲインチップ

... モノリシックと外部共振器型 レーザは,対向する 2 枚の反射鏡と,両者を結ぶ光軸上に配置 された光を増幅する光利得媒質から構成される。光利得媒質が半 導体で,pn 接合によるダイオード構造を有しているものがレーザダ イオード( LD)である。半導体で構成された光利得媒質は増幅でき る波長帯域が広いことが特徴で,その結果 LD は多数の波長で同 時に発振してしまう。そのため,回折格子などの波長選択性を有す ...

7

1I5-5 スマートフォンを用いた可視光通信によるオフィス内位置推定手法の検討および知的照明システムへの応用

1I5-5 スマートフォンを用いた可視光通信によるオフィス内位置推定手法の検討および知的照明システムへの応用

... [email protected] い手法として,可視光通信を用いた位置推定手法について提案 し,本手法を導入した知的照明システムについて検証を行う. 現在,可視光通信の研究が多数報告されている.可視光通信 とは,人の目に見える光(可視光線)を伝送媒体として用いた 無線データ通信のことであり,通常のデータ通信手法としてだ けではなく, GPS ...

4

ガスセンシング用低消費電力型(< 1 W)中赤外量子カスケードレーザ

ガスセンシング用低消費電力型(< 1 W)中赤外量子カスケードレーザ

... 4−2 BH構造導入による特性改善 BH構造導入によるQCL素子特性の改善を確認するた め、まず内部ロスの低減を検証した。共振器長3 mm(ア ンコート)のBH構造QCLとDC構造QCLの室温パルス駆 動における閾値電流のメサ幅依存性を比較した結果を図4 に示す。DC構造ではメサ幅7 µmまでしか発振していない が、BH構造ではメサ幅5 µmまで発振が得られており、狭 ...

5

Fabry-Perot型半導体レーザを用いた全光制御モード同期法における動作安定性の向上に関する研究

Fabry-Perot型半導体レーザを用いた全光制御モード同期法における動作安定性の向上に関する研究

... cw 注入による F-P 型半導体レサゃのスへ。クトル変化 3節で取りあげた基本光学系を組み合わせて外部共振 器を構成し、種々の条件下で、スヘ。クトル線幅狭窄化について 実験検討を行った。図 4 .1に実験系を示す。まず、結合光 学系においては、外部共振器長を調整するためにがうス板 とカハ守-;1(',7;を挿入しているため、 LD の後方ビームは光学長 に換算して 5[r] ...

9

半導体レーザの光音響効果を用いた非破壊センサの二次元走査に関する研究

半導体レーザの光音響効果を用いた非破壊センサの二次元走査に関する研究

... 5 内部欠陥検出結果 市販ロックインアンプと専用測定回路を用いて内部欠 陥を測定した結果を図 4に示す。図中のグレーの部分が 欠縮部を示してあり、市販ロックインアンプ、専用測定 回路どちらの装置を用いた場合でも LD 、試料、空中超 音波センサは同じ物を用いた。両方の結果共、ちょうど 欠陥部分にピークが見られることから内部欠陥が検出で きていることが分かる。また、欠陥[r] ...

6

物理システム工学科3年次 「物性工学概論」 第9回光エレクトロニクス(2) 半導体レーザーと光通信

物理システム工学科3年次 「物性工学概論」 第9回光エレクトロニクス(2) 半導体レーザーと光通信

... HD-DVD • 東芝は、次世代DVDのHD DVDに対応したHD DVD搭載HDDレコーダー 「RD-A1」を7月14日から発売する。1テラバイト(TB)のHDDを搭載、HD DVDメ ディアへの録画も可能になっており、録画に対応したHD DVD対応製品が商品 化されるのは世界で初めて。 ...

80

位相変調を用いた半導体レーザのスペクトル線幅測定法

位相変調を用いた半導体レーザのスペクトル線幅測定法

... ②高速オペアンプによる信号処理が可能であるという利点 を活かした、感度や操作性の向上。 6. 参考文献 1) H.Kasuya, M.Mori, R.Goto, T.Goto, and K.Yamane, "All Optical Mode Locking of Fabry-Perot Laser Diode via Mutual Injection Locking between Two ...

6

半導体レーザによる降雪センサの開発

半導体レーザによる降雪センサの開発

... 本研究では、 2D-S Probe などと同様にラインスキャナ による、安価な半導体レーザを用いた粒径分布計 (LLD: Low-cost Laser Disdrometer)を開発した 5) 。これまで気球 観測に先立ち、計測幅 16 mm (128 pixel)の地上雨滴観 測装置 (LLD128)を開発し、降雨観測に対しての計測性能 および DSD ...

6

半導体レーザを用いた音波検出に関する研究

半導体レーザを用いた音波検出に関する研究

... レーザマイクロホンとコンデンサマイクを比較する と、レーザマイクロホンでは 6[kHz]付近以降から検出は 行えていないものの、ある周波数でピークを示すなど同 じような動きを見せる箇所があるため、周波数特性を得 られていることが分かる。低い周波数は受信回路にカッ プリングコンデンサを用いているために減衰してしまっ たが、カップリングコンデンサを大きなものにすればよ ...

6

Show all 10000 documents...

関連した話題