侵害訴訟 2009~2013年の侵害訴訟地裁判決(219件
特許侵害訴訟における無効の主張を認めた判決─半導体装置事件−
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令和 2 年 6 月 18 日判決言渡令和元年 ( ネ ) 第 号特許権侵害差止等請求控訴事件 ( 原審東京地方裁判所平成 29 年 ( ワ ) 第 号 ) 口頭弁論終結の日令和 2 年 1 月 16 日 判 決 控訴人キヤノン IT ソリューションズ 株式会社 同訴訟代理人
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令和 2 年 6 月 4 日判決言渡平成 31 年 ( ネ ) 第 号商標権侵害行為差止等請求控訴事件 ( 原審 東京地方裁判所平成 29 年 ( ワ ) 第 号 ) 口頭弁論終結日令和 2 年 1 月 30 日 判 決 控訴人モトデザイン株式会社 訴訟代理人弁護士深井俊至
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調査の目的及び方法 本報告書は Google, Inc. ( グーグル ) による書籍のデジタル検索 配信サービス グーグル ブックサーチ ( 現在の名称は グーグル ブックス ) をめぐる米国での著作権侵害訴訟 ( 本件訴訟 ) において 原告である作家団体 出版社団体等とグーグルとの間で合意され
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中国における複数主体による特許権侵害に関する判決の新動向 ―「使用環境の構成要件の認定」に関する中国最高裁判決の考察
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1. 本報告書の検討対象 本報告書の目的は (i) Google, Inc. ( グーグル ) による書籍のデジタル検索 配信サービス グーグル ブックサーチ ( 現在の名称は グーグル ブックス ) をめぐる米国での著作権侵害訴訟 ( 本件訴訟 ) において 原告である米国作家協会 (the Au
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作成日 :2012 年 12 月 27 日 南アフリカ 目次 1. 侵害対策関連法令 侵害対策関係機関 侵害の定義 侵害の発見から解決までのフロー 侵害に対する救済手段 留意事項 その他の関連団体.
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国際司法裁判所主権免除事件 ( ドイツ対イタリアギリシャ訴訟参加 ) 2012 年 2 月 3 日判決 目 次 項 訴訟の経緯 1-19 Ⅰ 歴史的及び事実的な背景 年の平和条約 年の連邦補償法 年の協定 記憶
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令和 2 年 3 月 19 日判決言渡同日原本領収裁判所書記官 平成 29 年 ( ワ ) 第 号特許権侵害差止等請求事件 口頭弁論終結日令和元年 12 月 17 日 判 決 5 原告株式会社 M T G 同訴訟代理人弁護士關健一 同訴訟代理人弁理士小林徳夫 10 被告株式会社ファイブス
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開門調査を求める佐賀地裁判決 控訴断念を求める戦い 1. 佐賀地裁判決下る 既に報道等でご存知のとおり 2008 年 6 月 27 日 佐賀地裁は 諫早湾 潮受け堤防 の撤去を求めた有明海訴訟の判決において 堤防撤去の請求は棄却したものの 国に 対して 5 年間にわたる開門調査の実施を求めました 判
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法と経済学会 2017 年度 ( 第 15 回 ) 全国大会 はじめに本稿の目的は 特許権侵害訴訟に関する訴訟費用を明らかにすることである 訴訟が提訴された日を情報の発生と捉え 訴訟当事者の企業価値の変化をイベント スタディにて分析する 結果を先に述べると 提訴されることは 被告の企業価値に対し正の
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平成 30 年 9 月 7 日判決言渡同日原本領収裁判所書記官 平成 28 年 ( ワ ) 第 9003 号意匠権等侵害差止等請求事件 口頭弁論終結日平成 30 年 7 月 11 日 判 決 5 原告株式会社アルページュ 同訴訟代理人弁護士鮫島正洋 和田祐造 10 山本真祐子 同訴訟復代理人弁護士
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同時期に 8 社に対し提起された大阪地方裁判所における判決 ( 大阪地裁平成 24 年 9 月 27 日判決 裁判所 HP) では, 間接侵害の成立に関し, 特許法 101 条 2 号の別の要件である その物の生産に用いる物 にあたるかが問題とされ, 1 特許法 2 条 3 項 1 号及び101 条
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平成 28 年 12 月 7 日判決言渡同日原本交付裁判所書記官 平成 27 年 ( ワ ) 第 号特許権侵害差止等請求事件 口頭弁論終結日平成 28 年 10 月 6 日 判 決 原 告 湖 北 工 業 株 式 会 社 同訴訟代理人弁護士 吉 武 賢 次 同 宮 嶋 学 同 髙 田 泰
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関西大学法学部・栗田隆/民事訴訟法/訴訟参加
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平成 27 年 8 月 3 日判決言渡平成 27 年 ( 行ケ ) 第 号審決取消請求事件口頭弁論終結日平成 27 年 6 月 10 日判決 原告株式会社のらや 訴訟代理人弁護士奥津周 訴訟代理人弁理士寒川潔 被告 Y 主 文 1 特許庁が無効 号事件について平成
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税務訴訟資料第 266 号 -81( 順号 12859) 東京地方裁判所平成 年 ( ) 第 号更正をすべき理由がない旨の通知処分取消請求事件国側当事者 国 ( 武蔵府中税務署長 ) 平成 28 年 5 月 27 日棄却 控訴 判決原告同訴訟代理人弁護士同同同同被告同代表者法務大臣処分行政庁被告訴訟
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東洋法学第 59 巻第 3 号 (2016 年 3 月 ) 269 論説 処分性拡大に関する法理 髙木英行 第一章 はじめに 取消訴訟 ( を含む抗告訴訟 ) には 処分性 という訴訟要件がある 処分性とは ひと言で言えば 取消訴訟対象適格性 を問う解釈問題である 具体的に言えば 原告市民が裁判判決
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薬害イレッサ訴訟東京高裁判決 (東京高判平成23年11月15日判時2131号35頁) について
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侵害主体論と著作物の私的利用の集積 ロクラクⅡ・まねきTV 最高裁判決の検討を契機として
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