• 検索結果がありません。

伝資源の利用のモニタリン

微生物遺伝資源利用マニュアル(36)

微生物遺伝資源利用マニュアル(36)

... 農薬を利用する以上は,薬剤耐性菌出現を意識する必要がある.対象病害原因となる植物病原細菌が元 来持っている各種薬剤に対する感受性(ベースライン)や,薬剤散布が行われている圃場における植物病原細 菌感受性変動を把握することは,優れた農薬をできるだけ長期間にわたって効率良く利用していくために ...

17

微生物遺伝資源利用マニュアル(28)

微生物遺伝資源利用マニュアル(28)

... fulva 抵抗性品種に対する病 原性獲得は,それぞれ抵抗性遺伝子に対応する非病原力遺伝子変異によるが,非病原力遺伝子変異型 は菌株によって異なっており,同一レースでも由来異なる菌系が多数存在することが明らかとなっている ( Stergiopoulos et ...fulva レース構成変動は,種子伝染など ...

10

微生物遺伝資源利用マニュアル(39)

微生物遺伝資源利用マニュアル(39)

... ツラン科) 葉に見いだされ Leptosphaeria 属新種として記載された.のちに Montagnula 属(Berlese, 1896) や Pleospora 属(Wehmeyer, 1961) に移されてきたが,現在では Montagnula 属基準種として認識 されている( Ariyawansa et ...

24

微生物遺伝資源利用マニュアル(27)

微生物遺伝資源利用マニュアル(27)

... も日本においては林地などで散見され,実際には比較的容易に子座が形成されると考えられる.形成しにくい ではなく,植物に感染してから罹病植物上で子実体を形成するまでに長期間(約 2 年)を要するため見過ご されていると考えられる( Teixeira de Sousa and Whalley, 1991).ただし,白紋羽病菌においては,子座が ...

24

微生物遺伝資源利用マニュアル(37)

微生物遺伝資源利用マニュアル(37)

... mm 菌叢ディスクを PDA 平板に置床し,25℃暗黒下で 7 -14 日間培養した後,形成されたコロニー表裏を観察・撮影する.Fusarium 属菌観察には,表面に滅 菌ろ紙片を置いた Synthetic low nutrient agar(SNA, Aoki & O’Donnell, 1999)を,その他カビ観察に は PDA ...

21

微生物遺伝資源利用マニュアル(23)

微生物遺伝資源利用マニュアル(23)

... 9.おわりに 明らかに宿主特異性を示す病原性系統と腐生性系統が認められる P. tabacinum について(米山ら, 2006;佐藤ら,2007) ,現在,その宿主特異性や病原性調査を順次進めているが,その過程で未報告宿主 由来菌株が得られており(表 1) ,今後も様々な植物に特異的な病原性を示す系統が見出される可能性がある. ...

11

微生物遺伝資源利用マニュアル(13)

微生物遺伝資源利用マニュアル(13)

... 有傷接種法:では,柄付針先端に虫ピンを 7,8 本束ねて固定し,これを火炎滅菌して被接種植物 枝などに焼き傷を付け,付傷部分に上記分生子懸濁液を滴下するか, PDA 平板培地で生育させた菌 叢コロニー先端部分を含む寒天片を貼り付け,滅菌水を含ませた滅菌脱脂綿で被い,さらに,その上 からパラフィルムを巻いて 20∼30℃で 2∼3 日間保湿する。果実や茎葉に有傷接種を行う場合は,火 ...

12

微生物遺伝資源利用マニュアル(30)

微生物遺伝資源利用マニュアル(30)

... Simmons(2007)による種細分化に対しては検討を要する結果となっている.本属菌 場合,2 % グルコース溶液液面で培養した菌体から,Villa ら(2006)方法により容易に,PCR に供 試可能な DNA が抽出できる(図 5).本属菌分子分類では,核リボゾーム遺伝子 internal transcribed ...porri ...

23

微生物遺伝資源利用マニュアル(25)

微生物遺伝資源利用マニュアル(25)

... Fusarium graminearum s. lato については,近年,世界各地で分離された菌株分子系統学的解析に より,地理的分布に裏付けられた少なくとも 9 つ種で構成される種複合体であることが明らかとなった ( O’Donnell et al., 2000; O’Donnell et al., 2004). す な わ ち, 系 統 1:F. austroamericanum, 系 統 ...

16

微生物遺伝資源利用マニュアル(31)

微生物遺伝資源利用マニュアル(31)

... 【ミニコラム:超広宿主域ウイルス】 これまでに発見された植物ウイルス中で,宿主域がきわめて広くて約 1,000 種も多様な植物 に感染できるウイルスは,植物ウイルス種が多いといっても TSWV と CMV のみである.他ウ イルス多くは通常数種から多くても 20 ∼ 30 種程度植物に感染するのみである.この 2 種ウイ ...

68

微生物遺伝資源利用マニュアル(16)

微生物遺伝資源利用マニュアル(16)

... ②酸処理セルロースを用いる方法 酸処理セルロース 酸処理セルロースは佐々木ら方法 31-32) に基づいて調製した。セルロース粉末 50 gに氷冷した 60% H 2 SO 4 200 mLを加え,氷上において粘性をもつ半透明ペースト状になるまで撹拌し,1 時間放置した。これに氷冷 アセトン 2 Lを注ぎセルロースを沈殿させ,生成した白沈をポリトロンホモジナイザーにて懸濁液状にした。 ...

16

微生物遺伝資源利用マニュアル(15)

微生物遺伝資源利用マニュアル(15)

... casei ような乳酸桿菌等が最も少なかった。逆に、有害菌とされる大腸菌とブドウ球菌など 好気性細菌および好気的変敗原因菌である糸状菌と酵母が高い菌数レベルで生息していた。したがって、野 生 乳 酸 菌 に 依 存 す る“自然発酵”では良質サイレージを調製するため不安定要因になるとも言える (McDonald et ...

12

微生物遺伝資源利用マニュアル(23)

微生物遺伝資源利用マニュアル(23)

... � 学名変遷 �1919 年,キュウリから初めて本菌子のう時代(テレオモルフ)が分離され ���������������������������� と 命 名 さ れ た. そ 後 1933 年, タ バ コ か ら 分 離 さ れ た 分 生 子 時 代( ア ナ モ ル フ ) が ��������������� ���������������������� ...

11

微生物遺伝資源利用マニュアル(22)

微生物遺伝資源利用マニュアル(22)

... 4.貯蔵穀類加害菌類分離 1)穀類試料菌類汚染検査法 穀類における菌類着生状態は,穀粒単位に粒数%で示すことが多 く,以下ような操作によって算出される.試料穀粒250~350粒程度 を滅菌した共栓三角フラスコ内に入れ,次亜塩素酸ナトリウム1%溶 液に1 ~2分浸漬・振とうして表面殺菌し,滅菌水で5 ~6回振と ...

12

香川県産コンクリート用骨材資源の有効利用-香川大学学術情報リポジトリ

香川県産コンクリート用骨材資源の有効利用-香川大学学術情報リポジトリ

... 豊福俊英,大畑耕ニ:香川県産コンクリート用骨材資源の有効利用 109 混合砂の比重は種類の違いによる値の差が非常に小さい傾向を示した.混合砂の表乾比重は2.53から260の間に あり平均値256である.混合砂の絶乾比重は2.50から2..57の間にあり平均値2,52である. 混合砂の吸水率は0−95%から246%の間にあり平均値1。69%であった.海[r] ...

27

図 -1 建設副産物と再生資源 廃棄物との関係 廃棄物 ( 廃棄物処理法 ) 原材料として利用が不可能なもの 有害 危険なもの 建設副産物 原材料として利用の可能性があるもの コンクリート塊 アスファルト コンクリート塊 建設発生木材 建設汚泥 建設混合廃棄物 再生資源 ( 資源有効利用促進法 )

図 -1 建設副産物と再生資源 廃棄物との関係 廃棄物 ( 廃棄物処理法 ) 原材料として利用が不可能なもの 有害 危険なもの 建設副産物 原材料として利用の可能性があるもの コンクリート塊 アスファルト コンクリート塊 建設発生木材 建設汚泥 建設混合廃棄物 再生資源 ( 資源有効利用促進法 )

... きない場合など)はこの限りではない。 ・ コンクリート、アスファルト等処理量については、マニフェスト数量に より精算することを原則とする。ただし、マニフェスト数量と構造物取 り壊し数量から算出した処理量に乖離が見られる場合は、受注業者に構造物 を取り壊した範囲や施工状況について確認を行い、処理量を決定すること。 ・ ...

9

米輸出国アメリカにおける水資源利用と稲作の発展-香川大学学術情報リポジトリ

米輸出国アメリカにおける水資源利用と稲作の発展-香川大学学術情報リポジトリ

... 139 亀山 宏:米輸出国アメリカにおける水資源利用と稲作の発展 ソト.くレイに計画されており,開発費用はAF当たり50・∼g50$である.さらに・これに運搬費用が北部湾岸地域で 10・∼40$,サンホワキンバレイで100∼125$かかるというものであった. SWPの面積を拡大するにはデルタ内の施設を改良し,乾燥年でも安定的に用水を供給できるようにす[r] ...

12

天水稲作国タイにおける水資源利用と稲作の発展-香川大学学術情報リポジトリ

天水稲作国タイにおける水資源利用と稲作の発展-香川大学学術情報リポジトリ

... 図4ダム貯水爵の変動(プミボン+・ンリキット) 時期り遅延による被害が発生した.チャオプラヤデルタ及び上流のピサノロ・−クプロジェク†の乾期作に用いられ る両貯水ダムの利用可儲盈は計約60億がで,有効貯水量に対する比率は僅か36%にまで減少し,1979年時(雨期末 期)の状況にほぼ煩似し翌年の88年の乾期耕作に深刻な影響を・及ぼすことが明らかになった.そこ[r] ...

11

「有機資源のたい肥化と利用促進」

「有機資源のたい肥化と利用促進」

... 2.たい肥利用促進ため問題点 (1)素材として有機性廃棄物問題点 家畜排泄物や農作物収穫残滓はたい肥素材として長い歴史があり、たい肥化技術はある程度 成熟し普及しているが、都市や産業から動植物性廃棄物は、排出源により組成が違い(表2)、 クリーンに分別されたものでもたい肥素材としては成分調整が必要なものも少なくないうえに、同 ...

7

海底画像を利用した水産資源量の自動推定

海底画像を利用した水産資源量の自動推定

... た特徴量を設計し, AdaBoost を用いた識別手法を提案した[業績 38,54 ].また,水産資 源量調査へ応用例として,海底動画解析によって得られた結果と GPS ログを統合し たコンブ資源量マップを示している. 海底画像を利用して水産資源量調査を行うためには,対象生物と海底環境を考慮した画 ...

113

Show all 10000 documents...

関連した話題