• 検索結果がありません。

人と自然とが共生する

自然が創作活動に与えるインスピレーションとその還元 共生のひろば 12号  兵庫県立 人と自然の博物館(ひとはく)

自然が創作活動に与えるインスピレーションとその還元 共生のひろば 12号 兵庫県立 人と自然の博物館(ひとはく)

... 「巻き貝」→「海」→「波の響き」→ふたたび「私の耳」へ循環していく。古来より人間の営みは 自然切り離すことのできないものであり続け、 したがって、 この短詩に限らず、 あらゆる分野の様々 な創作活動にとっても「自然」や「生命」は根源的なテーマのひとつであり、素材なってきた。こ ...

4

8回目の共生のひろば 共生のひろば 第8号  兵庫県立 人と自然の博物館(ひとはく)

8回目の共生のひろば 共生のひろば 第8号 兵庫県立 人と自然の博物館(ひとはく)

... 91 8回目の共生のひろば 岩槻邦男(兵庫県立自然の博物館 館長) 「共生のひろば」も8回目歴史を重ねてきました。企画しているひとはくにとっても、 20年の歴史のうち8年にわたってこの事業を育ててきたことになります。 ひとはくでは活 動の柱のひとつに、 連携グループや連携研究員恊働した活動を構築し、 その成果を公表す ...

3

生きものガイドブック制作と自然講座による教育普及 共生のひろば 11号  兵庫県立 人と自然の博物館(ひとはく)

生きものガイドブック制作と自然講座による教育普及 共生のひろば 11号 兵庫県立 人と自然の博物館(ひとはく)

... 103 共生のひろば 2016 年3月 自然講座による教育普及 山陰海岸学習館では, 「磯の観察会」 , 「魚の赤ちゃん調べ」 , 「夜の渚でスナガニの観察」 , 「海藻観察 に出かけよう!」 , 「打ち上げ貝で宝さし」等で,山陰海岸の身近な海の生きものをテーマに,その 魅力を伝えてきました。また,野外だけでなく室内で楽しく学ぶ“自然講座”も行っており,ただ話 ...

3

第12回共生のひろば受賞者一覧、編集後記 共生のひろば 12号  兵庫県立 人と自然の博物館(ひとはく)

第12回共生のひろば受賞者一覧、編集後記 共生のひろば 12号 兵庫県立 人と自然の博物館(ひとはく)

... 展示ポスター部門(4件) 名誉館長賞:自然素材で作った「歩くワニ」 / 大橋正規(六甲山自然案内の会) 校庭の「生きもの調べ」はじめたよ! / 志手原放課後子ども教室 館長賞 :キーナに来ぃな!「キーナの森」の活動日誌 ...

2

一括 PDF 共生のひろば 第9号  兵庫県立 人と自然の博物館(ひとはく)

一括 PDF 共生のひろば 第9号 兵庫県立 人と自然の博物館(ひとはく)

... 共生のひろば 9号 , 1−6, 2 0 1 4年3月 争うことをさけている平和主義のサル 河合雅雄(兵庫県立自然の博物館名誉館長) 科学の世界では誰も正しい信じている法則や定説ある。しかし、時にそれ覆される ...

127

北摂里山大学 共生のひろば 11号  兵庫県立 人と自然の博物館(ひとはく)

北摂里山大学 共生のひろば 11号 兵庫県立 人と自然の博物館(ひとはく)

... ・学長:服部保(兵庫県立大学名誉教授) ・顧問:岩槻邦男(県立自然の博物館名誉館長) 北摂里山大学は、 日本一の里山言われる北摂一帯をフィールドに里山管理、 生物多様性、 環境学習、 歴史・文化を学べる市民大学です。実習中心のプログラムを通じて、北摂里山の保全や地域活性化の ための活動に取り組む人材の育成を目指し、平成 24 年度から開講しています。 ...

3

オリジナル紙芝居「ペネとロペ」 共生のひろば 12号  兵庫県立 人と自然の博物館(ひとはく)

オリジナル紙芝居「ペネとロペ」 共生のひろば 12号 兵庫県立 人と自然の博物館(ひとはく)

... 方、食事も十分にとれず、衰弱したペネ。ロペは、飛ぶことも適わない母を残し、一南へ旅立ち、 心新たにするところで、物語は終わります。 子どもたち自然触れ合う環境も機会も少なくなってきている現代日本。社会全体、生き物を ...

1

茅葺きの今と、これから 共生のひろば 11号  兵庫県立 人と自然の博物館(ひとはく)

茅葺きの今と、これから 共生のひろば 11号 兵庫県立 人と自然の博物館(ひとはく)

... ≪はじめに≫ 私たちは茅葺き屋根を通して、普段、自然、都市農村、昔今など繋がり希薄になっ てしまっているものの、新しい関係性を築いていくことを目指して活動しております。 具体的には、神戸市北区まちづくり推進課や神戸市教育員会文化財課など協同したりしな ...

3

超巨大イヌワシの巣 共生のひろば 12号  兵庫県立 人と自然の博物館(ひとはく)

超巨大イヌワシの巣 共生のひろば 12号 兵庫県立 人と自然の博物館(ひとはく)

... 土肥範昭・河島末代・松尾智子(NPO法人 自然の会 かわせみの会) 日本での生息危ぶまれている割に、マイナーな野鳥イヌワシ。博物館3Fに展示されているイヌ ワシの巣の実物大模型は、 一昨年の秋に、 自然の会のメンバー深田公園から伐採木の枝を運び、 ...

1

増田ふるさと公園の保全と活用 共生のひろば 第8号  兵庫県立 人と自然の博物館(ひとはく)

増田ふるさと公園の保全と活用 共生のひろば 第8号 兵庫県立 人と自然の博物館(ひとはく)

... 4 増田ふるさと公園の保全活用 小倉 滋・室谷敬一・横山法次・北村 健(N PO法人三木自然愛好研究会) 増田ふるさと公園の前身は農地溜池、雑木林広がり貴重な 野草や小動物暮らす普通の里山でした。圃場整備計画された 時、三木自然愛好研究会は増田地区三木市、その他関係機関に ...

1

一括PDF 共生のひろば 12号  兵庫県立 人と自然の博物館(ひとはく)

一括PDF 共生のひろば 12号 兵庫県立 人と自然の博物館(ひとはく)

... 「巻き貝」→「海」→「波の響き」→ふたたび「私の耳」へ循環していく。古来より人間の営みは 自然切り離すことのできないものであり続け、 したがって、 この短詩に限らず、 あらゆる分野の様々 な創作活動にとっても「自然」や「生命」は根源的なテーマのひとつであり、素材なってきた。こ ...

198

大好きなビオトープとカワバタモロコ 共生のひろば 第8号  兵庫県立 人と自然の博物館(ひとはく)

大好きなビオトープとカワバタモロコ 共生のひろば 第8号 兵庫県立 人と自然の博物館(ひとはく)

... 池の中にはメダカのほかにモツゴやカワバタモロコいます。カワバタモロコは去年の5月にキリ ンビオトープからゆずってもらいました。絶滅心配されているカワバタモロコをふやすことも私た ちビオトープ委員会の目標です。ビオトープ委員会は月に一回、全校生によびかけてビオトープのそ うじをします。それから、春秋に池の中の生き物を調べます。去年の秋の調査でカワバタモロコの ...

2

魅力あふれる伊川を求めて-呼びもどそう人と自然- 共生のひろば 12号  兵庫県立 人と自然の博物館(ひとはく)

魅力あふれる伊川を求めて-呼びもどそう人と自然- 共生のひろば 12号 兵庫県立 人と自然の博物館(ひとはく)

... はじめに 私たちはしあわせの村内にある神戸市シルバーカレッジ生活環境コースの学生です。しあわせの村 の中には伊川流れています。卒業研究のグループ活動として伊川の調査をすることにしました。理 由は、発端は一昨年しあわせの村内の池でアカミミガメを捕獲したことです、最近子供たち川で ...

6

「共生のひろば」と市民研究 共生のひろば 第8号  兵庫県立 人と自然の博物館(ひとはく)

「共生のひろば」と市民研究 共生のひろば 第8号 兵庫県立 人と自然の博物館(ひとはく)

... 89 「共生のひろば」市民研究 武田義明(神戸大学大学院人間発達環境学研究科/神戸大学サイエンスショップ) 昨年に続き、第 8 回「共生のひろば」参加しました、今回も多様な発表ありました。 口頭発表 12 件、 ポスター発表 28 件で、昨年よりやや減ったの残念です、 若い高校生の発 ...

2

プラナリアのかんさつ 共生のひろば 11号  兵庫県立 人と自然の博物館(ひとはく)

プラナリアのかんさつ 共生のひろば 11号 兵庫県立 人と自然の博物館(ひとはく)

... 社会に伝え多くの市民それを共有することにより,自然共生したより豊かな武庫川を創る場 する(規約第 2 条) 」ことを目的しています。 すなわち,武庫川流域圏の自然現象,社会現象について,市民自ら学習・調査・研究した結果を ...

4

個別計画 基本計画の構成 基本理念 : 整備の目的 (~ のために ) 自然と人との共生 人と人との交流 基本指標 : 整備の特色 (~ をめざして ) グリーンネクサス Green Nexus 自然を象徴する グリーン をシンボルとして 自然と人 人と人が生命という喜びを共有しながら より親密な関

個別計画 基本計画の構成 基本理念 : 整備の目的 (~ のために ) 自然と人との共生 人と人との交流 基本指標 : 整備の特色 (~ をめざして ) グリーンネクサス Green Nexus 自然を象徴する グリーン をシンボルとして 自然と人 人と人が生命という喜びを共有しながら より親密な関

... ・現在では燃料革命と共に里地里山は放置され、林床の暗い照葉樹林へ遷移しつつあり、 植生景観大きく変化し、野生の生きものたちや身近にあった生活の中の風景姿を 消しつつある。 ・里地里山の管理保全なくなった今日、里地里山文化公園における自然共生を図 ...

34

超巨大!イヌワシの巣 共生のひろば 11号  兵庫県立 人と自然の博物館(ひとはく)

超巨大!イヌワシの巣 共生のひろば 11号 兵庫県立 人と自然の博物館(ひとはく)

... 131 共生のひろば 2016 年3月 超巨大イヌワシの巣 (NPO法人自然の会・かわせみの会) 赤保正文・垂井ふさ子・西村節子・能勢公紀・藤原玉規・鳥越俊彦・木村公之・西部泰弘 石倉則雄・大西則和・清田けい子・市川あけみ・久保和恵・橋本泰和・上総栄一・林幸子 ...

2

3つのアユが生きる猪名川の再生に向けて 共生のひろば 12号  兵庫県立 人と自然の博物館(ひとはく)

3つのアユが生きる猪名川の再生に向けて 共生のひろば 12号 兵庫県立 人と自然の博物館(ひとはく)

... 1 はじめに 猪名川には 3 種類のアユ生きている。まずは、大阪湾(海)から遡上するアユ、漁業協同組合放 流しているアユ、そして、支流の一庫大路次川の一庫ダムでダム湖産のアユとして再生しているアユ である。かつてはアユ釣りのメッカとして全国的に有名であった猪名川を、今も知っているは少な くなった。猪名川流域に棲む 3 ...

3

シカの食害から自然環境をどう守るか 共生のひろば 11号  兵庫県立 人と自然の博物館(ひとはく)

シカの食害から自然環境をどう守るか 共生のひろば 11号 兵庫県立 人と自然の博物館(ひとはく)

... ③ 自主捕獲 神鍋高原などでは、積雪発生するシカはいなくなるので(まれにオスジカ掛かる) 、 その場 合は積雪の無い場所へ移動している。神鍋グループでは素人集団ながら、かなりの実績をあげてい る、その原因は①普段からシカの踏み跡を観察しどう動いているか把握している、②先輩猟師の ...

5

白トリュフの発生状況と経過観察 共生のひろば 12号  兵庫県立 人と自然の博物館(ひとはく)

白トリュフの発生状況と経過観察 共生のひろば 12号 兵庫県立 人と自然の博物館(ひとはく)

... どうしてこの種を選んだかいう、私今回調査した白トリュフの近縁種の秋から冬の時期 に発生し、観察しやすく、発生している期間長いからです。今回はこの一種のみに着目し、各 月の降水量気温を比較してどのような関係あるのかを調査しまとめました。 調査方法 ...

2

Show all 10000 documents...

関連した話題