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一方,特許審判院の審決・決定件数

インド特許法の基礎(第35回)~審決・判例(1)~

インド特許法の基礎(第35回)~審決・判例(1)~

... application)事件を是認した。 また,英国裁判所は,ゲームアカウント事件(Gameaccount Ltd., T1543/06)にお ける審判判断を是認した。審判部は次ように述べている: 「・・・唯一特定できる,最先端技術へ技術的実施が特許不適格事項それ自体である場 ...

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審決を取り消す 第 2 事案の概要本件は, 特許出願拒絶査定に対する不服審判請求を不成立とした審決の取消訴訟である 争点は, 新規性 進歩性の有無 ( 引用発明の認定, 相違点及び効果に係る判断 ) である 1 特許庁における手続の経緯原告は, 名称を 1 回当たり100~200 単位のPTHが週

審決を取り消す 第 2 事案の概要本件は, 特許出願拒絶査定に対する不服審判請求を不成立とした審決の取消訴訟である 争点は, 新規性 進歩性の有無 ( 引用発明の認定, 相違点及び効果に係る判断 ) である 1 特許庁における手続の経緯原告は, 名称を 1 回当たり100~200 単位のPTHが週

... 結果,既存椎体骨折有無のみに違いがあり,年齢及び骨密度・骨萎縮度等条件は同一である母集団患者同士を比較した結果,骨密度又は骨萎縮度のみに 違いがあり,年齢,既存椎体骨折有無等条件は同一である母集団患者 ...

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主 文 1 特許庁が無効 号事件について平成 28 年 5 月 19 日にした審決を取り消す 2 訴訟費用は被告の負担とする 事実及び理由第 1 請求の趣旨主文同旨第 2 事案の概要本件は, 特許に対する無効審判請求を不成立とした審決の取消訴訟である 争点は,1 訂正要件適合

主 文 1 特許庁が無効 号事件について平成 28 年 5 月 19 日にした審決を取り消す 2 訴訟費用は被告の負担とする 事実及び理由第 1 請求の趣旨主文同旨第 2 事案の概要本件は, 特許に対する無効審判請求を不成立とした審決の取消訴訟である 争点は,1 訂正要件適合

... 及び,粘度が低く酸味が強い上記特許文献1に記載トマト飲料, いずれとも異なるトマト含有飲料,すなわち濃厚な味わいでトマト本来甘みが 際立ち,酸味が抑制されており,さらには飲料形態としておいしく飲める純粋なト マト含有飲料という新たな市場カテゴリーが創設されるので,近年消費者嗜好 性多様化に沿うことができる。 ...

65

下 本件特許 という ) の特許権者である 被告は, 平成 23 年 11 月 1 日, 特許庁に対し, 本件特許を無効にすることを求めて審判の請求をした 特許庁は, 上記請求を無効 号事件として審理をした結果, 平成 25 年 9 月 3 日, 特許第 号の

下 本件特許 という ) の特許権者である 被告は, 平成 23 年 11 月 1 日, 特許庁に対し, 本件特許を無効にすることを求めて審判の請求をした 特許庁は, 上記請求を無効 号事件として審理をした結果, 平成 25 年 9 月 3 日, 特許第 号の

... 「本発明方法において,各取引構成員間情報伝達関係を図1に示した。ユー ザプールにおいて特定会員が特定会員会社に物品又はサービスを購入すれば,会員 会社は購入金額に比例して一定ボーナスポイントを前記会員に提供し,このとき 提供されたポイントは直ちに取引センターポイント情報DBに格納される。ボー ナスポイント又はサイバーマネーを保有している会員は,本発明による取引センタ ...

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第 1 原告の求めた判決 特許庁が無効 号事件について平成 23 年 12 月 28 日に した審決を取り消す 第 2 事案の概要本件は, 被告の請求に基づき原告の本件特許を無効とした審決の取消訴訟であり, 当裁判所が取り上げる争点は, 実施可能要件及びサポート要件の充足性の

第 1 原告の求めた判決 特許庁が無効 号事件について平成 23 年 12 月 28 日に した審決を取り消す 第 2 事案の概要本件は, 被告の請求に基づき原告の本件特許を無効とした審決の取消訴訟であり, 当裁判所が取り上げる争点は, 実施可能要件及びサポート要件の充足性の

... た後物性値かという点において齟齬がある。 特許請求範囲に記載された数値条件を満たす物が,その数値条件を満たさない 物に比してどのような有利な点があるかが,発明詳細な説明に記載されていな ければ,サポート要件を満たさない。本件発明2特許請求範囲では容器成形前 ...

24

特許庁は, 平成 24 年 7 月 31 日付けで拒絶査定をしたため, 原告は, 同年 11 月 12 日, これに対する不服の審判を請求した 特許庁は, これを不服 号事件として審理し, 平成 2 5 年 10 月 28 日, 本件審判の請求は, 成り立たない との審決 (

特許庁は, 平成 24 年 7 月 31 日付けで拒絶査定をしたため, 原告は, 同年 11 月 12 日, これに対する不服の審判を請求した 特許庁は, これを不服 号事件として審理し, 平成 2 5 年 10 月 28 日, 本件審判の請求は, 成り立たない との審決 (

... 構成を抜き出して特記した事項であるといえる。そして,このような実施 形態6記載に鑑みると,その趣旨は,本件発明「上記かごが停止し ている階以外上記乗場ドア開放が上記ドア開閉検出手段により検出さ れると,上記過速度設定値を低くする」という他実施形態には説明 ...

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説明会の進め方 0. 審判とは? 1. 特許庁及び審判部の組織 2. 審査 審判のフロー 3. 審判の役割と位置づけ 4. 審判制度の種類とその概要について 5. 各種審判事件について 5-1. 拒絶査定不服審判 5-2. 訂正審判 5-3. 無効審判 5-4. 特許異議の申立て 5-5. 商標登録

説明会の進め方 0. 審判とは? 1. 特許庁及び審判部の組織 2. 審査 審判のフロー 3. 審判の役割と位置づけ 4. 審判制度の種類とその概要について 5. 各種審判事件について 5-1. 拒絶査定不服審判 5-2. 訂正審判 5-3. 無効審判 5-4. 特許異議の申立て 5-5. 商標登録

... 該特許に瑕疵があるときは、その是正を図ることにより、 特許早期安定化を図ると制度趣旨(→67―00)を 踏まえ、その事件が公益に及ぼす影響、職権探知をす ることによる審理遅延可能性、職権探知結果として 真実発見可能性、等を総合的に考慮し、事案に応じ ...

118

被告は, 同年 12 月 24 日, 訂正請求をした 特許庁は, 平成 23 年 7 月 8 日, 訂正を認める, 特許第 号の請求項 1に係る発明についての特許を無効とする旨の審決 ( 以下 無効第 1 次審決 という ) をしたため, 被告は, 同年 8 月 8 日, 審決取消訴

被告は, 同年 12 月 24 日, 訂正請求をした 特許庁は, 平成 23 年 7 月 8 日, 訂正を認める, 特許第 号の請求項 1に係る発明についての特許を無効とする旨の審決 ( 以下 無効第 1 次審決 という ) をしたため, 被告は, 同年 8 月 8 日, 審決取消訴

... 縮むことを意味する。そして,本件明細書発明詳細な説明には, 「不織布縦方 向(一軸方向)については角形通気口一方幅aに合わせ同一か又は極めて近 い長さで切断すると共に,120~140%まで自由に伸びて縮む不織布横方向 (一軸方向とは直交する方向)については通気口幅bより少し短いdで切断し, ...

37

第 2 事案の概要本件は, 原告が有する下記商標登録 ( 本件商標 ) について, 被告が行った商標法 51 条 1 項に基づく商標登録取消審判請求に対し, 特許庁がこれを認容する審決をしたことから, 原告がその審決の取消しを求めた事案である 争点は,1 原告による下記の本件使用商標 1 及び2(

第 2 事案の概要本件は, 原告が有する下記商標登録 ( 本件商標 ) について, 被告が行った商標法 51 条 1 項に基づく商標登録取消審判請求に対し, 特許庁がこれを認容する審決をしたことから, 原告がその審決の取消しを求めた事案である 争点は,1 原告による下記の本件使用商標 1 及び2(

... ア 原告は,平成21年7月1日, 「ハートナース」下段に「HEART n ursing」と横書き文字を2段書きしてなる,指定商品を第16区分「雑誌, 新聞,その他印刷物」とする商標登録出願をしたが,同年12月21日,被告 による「HEART nursing」周知商標存在を理由として,拒絶通知 ...

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欧州特許庁(EPO)拡大審判部の決定と今後のヨーロッパにおけるコンピュータプログラム保護について

欧州特許庁(EPO)拡大審判部の決定と今後のヨーロッパにおけるコンピュータプログラム保護について

... 今回付託では,T1173/97(以下,IBM 審決)と, T0424/03(以下,Microsoft 審決)と間に対立があ ると指摘されていた。IBM 審決においては EPC52 条 (2)および(3)における特許適格性から除外につい て,コンピュータプログラムがそれ自体としてクレー ムされているか,記録媒体としてクレームされている ...

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特許権の本質と審判制度の機能と運用に関する一考察 -前編- 「特技懇」誌のページ(特許庁技術懇話会 会員サイト)

特許権の本質と審判制度の機能と運用に関する一考察 -前編- 「特技懇」誌のページ(特許庁技術懇話会 会員サイト)

... 保障はございません。その差を裁判官と同じにするためには,これは特別裁判所という問題が出るわけでございます。そういった行政庁 職員裁判所と同じ身分保障体系というは,実際上私むずかしいんじゃないか,かように考えています。」ただし実際は,最高裁 ...

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特許権の本質と審判制度の機能と運用に関する一考察 後編 「特技懇」誌のページ(特許庁技術懇話会 会員サイト)

特許権の本質と審判制度の機能と運用に関する一考察 後編 「特技懇」誌のページ(特許庁技術懇話会 会員サイト)

... 立つ。さらに,その種訴えを提起できる者資格を一定 者に制限したり,提訴期間を設けることもできるから, これら規律によって,その法律変動可能性を事実上 制約することができ,その法律関係安定を図ることもで きる。そこで,法は,とくに法律関係安定をはかる必要 ...

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参考資料集 目次 我が国のこれまでの知財関連施策 1 大学の知財活動概況 1 特許出願件数 特許権保有件数 2 大学の知財活動概況 2 特許権実施等収入 共同研究費受入額 3 大学の知財活動概況 3 国内保有特許の利用率 4 大学の知財活動概況 4 国際出願の状況 5 大学の知財活動概況 5 大学の

参考資料集 目次 我が国のこれまでの知財関連施策 1 大学の知財活動概況 1 特許出願件数 特許権保有件数 2 大学の知財活動概況 2 特許権実施等収入 共同研究費受入額 3 大学の知財活動概況 3 国内保有特許の利用率 4 大学の知財活動概況 4 国際出願の状況 5 大学の知財活動概況 5 大学の

... ※規定対象となる権利一部変更(設計図やマニュアル等、著作権に係る著作物も対象) 出典:経済産業省ホームページ「産学官連携施策 産学連携系譜」、 文部科学省 科学技術・学術審議会産業連携・地域支援部会 産学官連携推進委員会(第8回)配布資料 1 平成14年 3月~平成15年1月 知的財産戦略会議 平成14年 7月 知的財産戦略大綱決定 ...

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審決取消判決の拘束力

審決取消判決の拘束力

... 本判決は、原告(特許権者)提示拘束力違反について取消理由について、前判決は、 本件発明と引用発明一致点誤り及び相違点看過を具体的な理由として前審決を取 り消したものであり、引用発明から本件発明進歩性を一般的に否定したものではない ...

5

第 2 事案の概要本件は, 特許無効審判請求を不成立とした審決の取消訴訟である 争点は,1サポート要件違反,2 実施可能要件違反,3 新規性,4 進歩性の各有無である 1 特許庁における手続の経緯被告は, 平成 17 年 3 月 2 日, 発明の名称を 鋼の連続鋳造用モールドパウダー とする発明につ

第 2 事案の概要本件は, 特許無効審判請求を不成立とした審決の取消訴訟である 争点は,1サポート要件違反,2 実施可能要件違反,3 新規性,4 進歩性の各有無である 1 特許庁における手続の経緯被告は, 平成 17 年 3 月 2 日, 発明の名称を 鋼の連続鋳造用モールドパウダー とする発明につ

... - 移動方向とは逆になっていることになる。 前記認定事実(1(1)オ)及び弁論全趣旨によると,モールドパウダー鋳片か ら剥離性には,鉄及びモールドパウダー熱収縮率及び熱伝達率差が影響する と認められる。前記とおり,モデル実験は,熱移動方向が実際連続鋳造時と ...

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国際知財司法シンポジウム 2018 の報告 ( 第 2 日目 ) ~ 日米欧における特許無効審判等の比較 ~ 特許庁審判部審判課企画班長 特許庁審判部審判課課長補佐 特許庁審判部審判課企画係長 鹿戸俊介 馳平憲一 高田基史 第 1 はじめに 平成 30 年秋に開催された 国際知財司法シンポジウム20

国際知財司法シンポジウム 2018 の報告 ( 第 2 日目 ) ~ 日米欧における特許無効審判等の比較 ~ 特許庁審判部審判課企画班長 特許庁審判部審判課課長補佐 特許庁審判部審判課企画係長 鹿戸俊介 馳平憲一 高田基史 第 1 はじめに 平成 30 年秋に開催された 国際知財司法シンポジウム20

... て、標準必須特許に係る判定、及び、J-PlatPatによる審理経過情報提供について説明された。 この中で、特許異議申立てについて、制度発足から3年経過したところ、決定に至るまで中 間手続が多数回におよび審理期間が長期化している事件があったことや、ユーザーから、特許権 ...

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で, 特許法 29 条 2 項に違反する等, としたものである 記 引用例 1 特開昭 号公報 ( 審判甲 1 本訴甲 4) 引用例 2 特開昭 号公報 ( 審判甲 2 本訴甲 5) イなお, 本件審決は, 引用例 1 には, 引用例 1 発明及び引用例 1 方法

で, 特許法 29 条 2 項に違反する等, としたものである 記 引用例 1 特開昭 号公報 ( 審判甲 1 本訴甲 4) 引用例 2 特開昭 号公報 ( 審判甲 2 本訴甲 5) イなお, 本件審決は, 引用例 1 には, 引用例 1 発明及び引用例 1 方法

... (ウ) そして,引用例1(甲4)には,ポリフェニレンエーテルとポリア ミド分散形態調整剤として,無水マレイン酸等マレイン酸化合物と特定アミ ン系化合物(フェノチアジン等)等を併用することが実質的に必要である旨記載 があり(4頁左上欄15行~同頁左下欄9行),引用例1実施例では無水マレイ ...

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平成23年改正特許法における無効審判及び訂正審判の運用について 「特技懇」誌のページ(特許庁技術懇話会 会員サイト)

平成23年改正特許法における無効審判及び訂正審判の運用について 「特技懇」誌のページ(特許庁技術懇話会 会員サイト)

... 経緯」欄には、その請求対象について、設定登録まで 経緯を記載する。先訂正審判又は無効審判における訂 正請求で訂正が認められている場合には、それも記載す る。 「訂正理由」欄には、訂正事項ごとに、訂正目的(法 126条1項1〜4号)を特定して記載する。 「訂正事項」欄 ...

9

に係る発明についての特許を無効とする 審判費用は, 被請求人の負担とする との部分を取り消す 第 2 事案の概要特許庁は, 原告の有する後記本件特許について, 被告から無効審判請求を受け, 原告が後記本件訂正により削除した請求項 6 及び9を除く請求項に係る発明について特許を無効とする旨の審決をした

に係る発明についての特許を無効とする 審判費用は, 被請求人の負担とする との部分を取り消す 第 2 事案の概要特許庁は, 原告の有する後記本件特許について, 被告から無効審判請求を受け, 原告が後記本件訂正により削除した請求項 6 及び9を除く請求項に係る発明について特許を無効とする旨の審決をした

... しかるに,【図18】は,従来誘導表皮電流発熱管を水門鋼板製戸当板及び溝 形成板に設置した断面拡大図であり(【0072】),また,明細書には【001 2】以外に取付方法に関する記載がないところ,複数個誘導発熱鋼管単体を,段 落【0012】及び【図18】に記載された取付方法,すなわち,押さえ金具に溶 接し,該押さえ金具を戸当板に溶接する方法によって取り付ければ,押さえ金具を ...

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特許法29条の2の発明の同一性判断における技術常識の参酌知財高判平成18年5月31日(平成17年(行ケ)第10681号)審決取消請求事件〔多層配線基板の製造方法〕

特許法29条の2の発明の同一性判断における技術常識の参酌知財高判平成18年5月31日(平成17年(行ケ)第10681号)審決取消請求事件〔多層配線基板の製造方法〕

... を網羅してこれを説明しているものではなく,出願当時 当業者技術常識を前提としたうえで作成されるが 通常であるから,特に明細書に記載がなくても,当該発 明を理解するに当って当業者有する技術常識を証拠に より認定し,これを参酌することを禁ずべき理由はない。 また,原告は,審決が両発明が『実質的に同一』であ ると判断したことをとらえて,特許法 29 ...

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