[ 時間割名 ] [授業科目名]
[時間割担当]
[ 単 位 数 ] [ 実 施 期 ]
[曜日・時限]
[ 対象学生 ]
まちづくり関係法規(523060) Laws on City Planning まちづくり関係法規(2012A847)
山口貴徳
前期 2 選択
金・2
工学部建築(5期)
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科目の概要
国土利用計画法、都市計画法、建築基準法等、まちづくり関係の法令において、特に土地の利用・処分における「制限」に 関して学ぶ。
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授業の内容
□■学習到達目標
第1週 ガイダンス,土地基本法,国土利用計画法1 [1]土地基本法について概説できる。
第2週 国土利用計画法2,民法,地価公示法 [2]都市計画法における地域地区や開発許可制度を説明でき 第3週 都市計画法1(地域地区ほか地域に関する規制) る。
第4週 都市計画法2(開発許可制度について) [3]建築基準法における建築制限を説明できる。
第5週 都市計画法3(その他の重要な規制について) [4]宅地造成規制に関して概説できる。
第6週 建築基準法1(建ぺい率,容積率,接道義務につい [5]農地の権利移転や転用に関する法令上の規定を説明でき
て) る。
第7週 建築基準法2(建ぺい率,容積率,接道義務につい [6]土地区画整理事業の際の換地や保留地について説明でき
て) る。
第8週 中間テストと解説 [7]市街地再開発事業について概説できる。
第9週 建築基準法3(その他の規制について) [8]宅建業法における主な規制を説明できる。
第10週 土地区画整理法(換地について)
第11週 都市再開発法(権利変換について)
第12週 その他の重要な法律1(宅地造成等規制法,農地法 他)
第13週 その他の重要な法律2(税法,文化財保護法他)
第14週 宅建業法1(主な規制について)
第15週 宅建業法2(重要事項説明書、売買契約書について
)
第16週 期末テストと解説
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成績評価の方法
演習・レポートの提出(50%),中間テスト(20%),期末テスト(30%)による総合評価
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教科書
プリント配布□■
参考書
詳細不動産六法 東京法経学院出版ほか
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履修要件
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履修上の注意事項
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履修者の遵守事項
1)定期試験の受験資格は、出席率2/3以上とする。
2)レポートの提出期日は厳守すること! 指定日を過ぎたものは評価対象外とする。
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その他 (科目)
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その他 (授業)
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備考
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学位授与の方針に対する貢献度
学位授与の方針 貢献度
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該当なし
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授業時間外学習について
1単位は、45時間の学修を必要とする内容をもって構成することとなっています。本学では、授業の方法に応じ、授業時間内の 学修と授業時間外の学修を次のとおり定めています。
(1)講義及び演習(1単位科目) 授業時間内の学修30時間(毎週2時間)、授業時間外の学修15時間(毎週1時間) (2)講義及び演習(2単位科目) 授業時間内の学修30時間(毎週2時間)、授業時間外の学修60時間(毎週4時間) (3)設計(3単位科目) 授業時間内の学修60時間(毎週4時間)、授業時間外の学修75時間(毎週5時間)
(4)実験、実習及び製図(1.5単位科目) 授業時間内の学修60時間(毎週4時間)、授業時間外の学修7.5時間(毎週0.5時間) (5)実験、実習及び製図(2単位科目) 授業時間内の学修60時間(毎週4時間)、授業時間外の学修30時間(毎週2時間)