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Academic year: 2025

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(1)

-2年 算数科 1―

第2学年1組 算数科学習指導案

指導者 T1 SK T2 AN 1 単元名 水のかさをはかろう

2 単元について (1)単元観

本単元にかかわる内容について,学習指導要領には次のように書かれている。

B 量と測定

算数的活動

児童は,1学年「どちらが長い」の学習において,直接比較や間接比較による多少の比較,コップ などを単位(任意単位)として「コップの何杯分」と表すことなどを通して,体積の概念を育てると ともに,体積も長さと同様に数値化することができることを学習してきた。そして,2学年「長さの 単位」では,長さについて普遍単位の必要性,有用性に気づき,長さの単位「センチメートル(cm)」

「ミリメートル(mm)」について学習してきた。本単元では,これらの学習を受け,体積をはかる 活動を通して,体積についても長さと同様,基準の大きさとなる量として,身の回りの適当な量(任 意単位)ではなく,普遍単位を用いることの必要性に気づかせ,単位の意味について理解させるとと もに,それを用いた測定が正しくできるようにすることをねらいとする。

体積の単位について,ミリリットル(mL),デシリットル(dL),リットル(L)を指導する。

1デシリットル(dL)については,1リットル(L)を10等分した一つ分を単位としてつくられた 単位であることも指導する。なお,1ミリリットル(mL)については,1デシリットル(dL)の単 位でははかりきれない大きさをはかるとき,その量を表すことに用いる単位であることや,1L は 1000mL であることを知らせる程度とする。

身の回りにあるものの体積について,およその見当を付けたり,単位を用いて測定したりする活動 は,実際に測定する活動を通して,体積の意味と測定の考えについて実感的に理解することをねらい としている。1dL ごとに目盛りをつけた自作の「1L のます」をつくって,身の回りにあるいろい ろなものの体積を予想してはかるという活動を実際に体験することを通し,量の意味や測定の仕方 についてとらえることができるようにするとともに,体積の普遍単位の大きさをとらえることがで きるように指導する。

<単元の系統>

1年 2年 3年

どちらがながい

・長さの概念

・長さの測定の基礎

(直接比較,間接比較,初歩 的な任意単位による比較)

長さのたんい

・任意単位による長さの比較

・普遍単位の必要性

・長さの測定(30cm物差 し)

・長さの単位「センチメート ル」

「ミリメートル」と単位関係 長さの量感

長いものの長さのはかり方

・長さの測定(巻き尺)

・長さの単位「キロメートル」

との単位関係

・長さの量感

(2) 体積について単位と測定の意味を理解し,体積の測定ができるようにする。

ア 体積の単位(ミリリットル(mL),デシリットル(dL),リットル(L))について知る ことこと。

ウ 身の回りにあるものの長さや体積について,およその見当を付けたり,単位を用いて測 定したりする活動

(2)

-2年 算数科 2―

どちらがおおい

・液量の測定の基礎

(直接比較,間接比較,初歩 的な任意単位による比較)

水のかさのたんい

・任意単位による体積の比較

・体積の概念と測定(ます)

・体積の単位「リットル」「デ シリットル」ミリリット ル」と単位の関係

・体積の量感

小数

・長さの小数表示

・体積の小数表示

重さのたんいとはかり方

・重さの概念

・重さの測定

・重さの単位「グラム」「キロ グラム」と単位関係

・重さの量感 どちらがひろい

・面積の概念の素地

長いものの長さのたんい

・長さの測定(1m物差し)

・長さの単位「メートル」と単 位関係

・長さの量感

5年

直方体や立方体の体積

・体積の概念

・体積の単位「立法センチメー トル」「立法メートル」と 単位関係

(2)児童の実態(男子6名 女子7名 計13名)

(学習意識に関する調査 6月6日 13名実施)

設問 回答 %

さんすうは すきですか。

すき 9 69.2

まあまあすき 2 15.4

あまりすきではない 2 15.4

きらい 0 0

さんすうの べんきょうは わかりますか。

わかる 11 84.6

まあまあわかる 2 15.4

あまりわからない 0 0

わからない 0 0

どんなもんだいが すきですか。

(複数選択)

かず たしざん ひきざん 11 84.6 どちらがながい どちらがおおい どちらがひろ

い とけい ながさのたんい

12 92.3

かたち 7 53.8

ぶんしょうもんだい 5 38.5

しき 6 46.2

そのほか 2 15.4

どんなときに さんすうが たのしいですか。

(複数選択)

もんだいがたのしい 7 53.8

ブロックやとけいなどのどうぐをつかう 10 76.9

ノートにかく 5 38.5

はっぴょうする 9 69.2

やりかたやこたえがわかった 10 76.9

ただしくできた 12 92.3

プリントやスキル 12 92.3

そのほか 6 46.2

(3)

-2年 算数科 3―

ふだんのせいかつで さんすうのべんきょ うが やくにたった ことが ありますか。

やくにたったことがある 物を買うとき 時計を見るとき

11 84.6

無回答 2 15.4

(前提学力に関する調査 6月7日 13名実施)

問題 正答数

(人)

正答率 (%)

誤答例

既 習 事 項

入れものがかわると,水のかさ はかわるでしょうか。

6 46.2 かわる 7人

水がいちばんおおいのはどれで すか。

13 100

あといの入れものに,水がなん ばい入るか,同じコップでしら べました。

7 53.8 あのほうが,コップ

6はい分多く入る。 4人 あのほうが,コップ

4はい分多く入る。 1人

あのほうが,コップ

あはい分多く入る。 1人

(事前学力に関する調査 6月6日 13名実施)

問題 正答数

(人)

正答率 (%)

誤答例

未 習 事 項

パックの牛にゅうのかさをはか りました。何dL ですか。

9 69.2

2dL 1人 無答 3人

dLという呼び方を知らなかったが,

絵の入れ物が5つだから5と書いた。 9人

(4)

-2年 算数科 4―

本学級の児童は,男子 6 名,女子 7 名の 13 名で構成されている。進級し 2 か月が過ぎ,学校生活に も慣れのびのびと生活している。計算スキルやプリント学習などの与えられた課題にはがんばろうと する児童が多い。しかし,自分の考えを発表することになると,進んで手をあげる児童は限られがち である。また,集中力や注意深さにも個人差が大きい。

学習意識に関する調査の結果をみると,本学級の児童は,「算数の学習が好き」「算数の勉強がわか る」と答える児童が多い。「どんなもんだいがすきか」を問う質問では,数と計算,量と測定の領域を 選ぶ児童が多かった。これは,たし算やひき算の筆算,長さの単位などの最近の学習を思い浮かべた ようであった。「どんなときに算数が楽しいか」の質問には,「ただしくできたとき」「プリントやスキ ルをするとき」が一番多く,「ノートに書くこと」や「もんだいがたのしい」は低めであった。日常の 生活の中で算数のよさを感じるかについては,ものの値段や買物の場面,習い事や家族の帰宅時間な どを挙げて,算数のよさが身近なこととして意識されるのは限られたものであった。

前提学力に関する調査の結果から,底面の広さに着目して液量の多少を判断できるかの問題は全員 が正答であった。しかし,量の保存性を理解しているかの問題に,移し替えてもかさは変わらないと 正しく答えた児童は 46.2%と低く,量の測定の前提となる保存性の認識がまだ十分ではない。また,

液量をコップのいくつ分ととらえて,任意単位による液量の多少比較の問題に,正しく答えた児童は 53.8%で,誤答の中には「あが6はい」と数えるだけの児童も複数いた。T1が前提テストの問題を読 み上げ,T2 が個別の支援をしながら調査した結果なので,普段の読んだり聞いたりする力にも課題が あることがわかる。

事前学力に関する調査では,5dL と書いた児童は,69.2%と高かったが,個々にたずねたところ, 全員がコップの絵が5個だったから5と書いたということで,デシリットルと読める児童は一人もい なかった。そのことから,デシリットル(dL)が水のかさを表す単位であること,1dL がどれぐら いのものであるかについては一人も知らないことがわかった。

(3)指導観

本単元は,体積を表すのにカップなどの任意単位で数値化するだけでは不十分であり,普遍単位を 用いて数値化することで場所や人によらず一意に体積を表せるよさを味わわせたい。また,測定の活 動を実際に体験することを通して,体積の意味や測定の仕方について実感的に理解させたり,体積の 量感を身につけさせたりしたい。

単元の導入にあたり,どちらがどれだけ多いのかを表す問題に取り組む。前提学力に関する調査で 低かった内容なので,ペアで実際に測定と記録の活動を交代で経験させることで,測定の仕方を確認 し,水のかさをコップの何杯分かで表すという考え方を使って,一人一人の児童に,どちらがどれだ け多いかを比較させたい。その際,ワークシートに同じカップで何杯分かを表す数値,比較するため の式を記入し,書くことで考え,数値化するよさに気づかせたい。さらに,他のグループなど,離れ た場所ではかる場合には任意単位で比べることに限界があると気づき,長さの学習を既習事項とし て普遍単位の必要性や有用性に気づかせ,「デシリットル(dL)」を知らせていく。

「リットル(L)」の導入では,実際に大きな容器の体積を1dL のますで測定する活動を通して大 きい単位の必要性を実感させ,十進位取記数法の学習の経験から単位の関係を理解させる。「ミリリ ットル(mL)」の導入においても,1dL より少ないはしたを表す小さい単位が必要であることを実 感させる。

単元を通して,身の回りにあるものの体積を測定する算数的活動を大切に行う。測定の際には,ど のぐらいの量が入りそうか予想してから実際にはかるようにし,体積についての量感や問題を解決 する際に見通しをもって考えようとする態度を育てていきたい。

また,T.T による学習指導を行うので,液体を操作する活動だけに熱中してしまいがちな児童には,

学習課題にそった学習ができるように個別に支援していく。話を聞くことに課題がある児童にも,今

(5)

-2年 算数科 5―

はどの部分の学習か補足したり,事前にワークシートを渡したりして,わかりやすくする支援をして いくこととする。

3 単元の目標

・身の回りにある入れ物に入る水の体積に関心を持ち,量感を基に見当をつけて測定しようとする。

(関心・意欲・態度)

・長さの学習を基に,体積の普遍単位の必要性に気づき,体積の表し方を表現することができる。

(数学的な考え方)

・体積の単位を用いて,身の回りにある入れ物に入る水の体積を測定することができる。 (技能)

・体積について単位と測定の意味や,単位の関係を理解する。 (知識・理解)

4 指導計画 8時間扱い(本時1/8)

時 目標 学習活動 評価基準

水 のか さ の たん い

・ 2

( 本 時 1

/2

)

○普遍単位の必要 性に気づき,体 積を表す単位

「デシリットル

(dL)」を知 り,その読み方 や書き方を理解 する。

・二人が入れ物に入る水の量を,

それぞれの任意単位を用いて何 杯分と表し,その数値で比較し ようとしている様子について話 し合い,水の体積への興味,関 心を高める。

・2つの入れ物のどちらにどれだ け多くはいるか,同じ大きさの 容器を任意単位として用いては かって比べるという問題を知 る。

・共通の任意単位であっても限界 があることを知り,普遍単位の 必要性に気づく。

(考)長さの学習を基 に,体積について任意 単位の限界や普遍単位 の必要性を考えようと している。

・体積の単位「デシリットル

(dL)の読み方,書き方を知る。

・1dL のますで,いろいろな入 れ物に入る水の体積を調べて発 表しあう。

(知)体積を表す単位

「デシリットル(d L)」を知り,その読み 方や書き方を理解して いる。

(技)容器に入る水の体 積を1dL のますではか ることができる。

3

○体積を表す単位

「リットル

(L)」について 知り,1L=10 dL の関係を理解 する。

・1dL のますを使って,大きな 紙パックに入っている水の体積 をはかる。

・体積の単位「リットル(L)」を 知り,1L=10dL の関係を確 認する。

(関)数の位取りの学習 を基に,体積の上位単 位を考えようとしてい る。

(知)体積を表す単位

「リットル(L)」を知

(6)

-2年 算数科 6―

・大きな紙パックに入る水の体積 を,リットルとデシリットルを 使った複名数で表す。

り,1L=10dL の関 係を理解している。

4

○L やdL を用いた 体積の表し方を 理解する。

・L,dL を用いて体積を表す。 (知)L やdL を用いた体 積の表し方を理解して いる。

5

○体積を表す単位

「ミリリットル

(mL)について 知り,1L=1000 mL の関係を理解 する。

・1dL より少ないはしたの表し 方に着目する。

・体積の単位「ミリリットル(m L)を知り,1L=1000mL の関係 を確認する。

身の回りから L やmL の表示が されている容器を探し,確認す る。

(知)体積を表す単位

「ミリリットル(mL) を知り,1L=1000mL の関係を理解してい る。

6

○体積の加減計算 の仕方を理解す る。

・2つの水筒に入る水の体積の和 や差を加法や減法を用いて求め る。

(知)体積の加法性や,

同じ単位の数どうしを 計算すればよいことを 理解している。

ま と め

7

○算数的活動を通 して学習内容の 理解を深め,体 積についての興 味を広げる。

・透明なペットボトルで1L のま すを作る。

・自作の1L ますを使って,いろ いろな入れ物に入る水の体積を はかる。

・測定した結果を発表し合う。

(関)学習内容を適切に 活用して,活動に取り 組もうとしている。

8

○学習内容の定着 を確認し,理解 を確実にする。

・「しあげ」に取り組む。

(知)基本的な学習内容 を身につけている。

5 本時の指導 (1)目標

・身の回りにある入れ物に入る水の体積を測定する方法を進んで考えようとしている。

(関心・意欲・態度)

・長さの学習を基に,体積について任意単位の限界や普遍単位の必要性を考え,説明しようとして

いる。 (数学的な考え方)

(2)授業観

本時では,体積を表すのにカップなどの任意単位で数値化するだけでは不十分であることを理解す ることが大切である。そのために,実際に任意単位を使ってペアで体積を比べ,その後ほかの児童と比 べる活動を通して,同じ体積でも用いた任意単位によって何杯分が変わること,また,体積を比較する

(7)

-2年 算数科 7―

ときは同じ任意単位でないと比べられないことを,実感をもって学べるようにしたい。

見出す過程の素材提示では,児童が楽しく取り組んだ図工の色水づくりに関連付け,離れた場所の設 定の寸劇を行う。カップのいくつ分と表すという既習事項の確認をし,比べる際には,同じ大きさのカ ップで比べるということに気づかせたい。

調べる過程では,教師の寸劇をもとに,TTで指導することで,はしたの処理,実際の測定の手順や 気をつけることなどの見通しを持てるようにする。また,量の保存性についての検証は,児童の操作で は誤差が生じやすいので,教師の操作で確認ができるようにする。ペアの中で,はかることと記録する ことの分担を交代して行うことで,どの児童もはかり方を理解し,活動できるようにする。また,ワー クシートに「何で 何はい」と数値を記録し,ひき算の式を書く欄を設ける。これによって,どちらが どれだけ多いかを考え,書くことで考えられたという満足につなげられるようにしたい。また,かさの 大小にこだわって,ねらいとする学習に着目できないことが心配される児童もいることから,自分の水 筒ではなく,事前にいろいろな体積の入れ物を用意しておいたり,ワークシートを工夫したり,算数ペ アでの役割を分担することで,学習に集中できるようにする。

さらに,既習事項を確認する掲示物を掲示しておき,「長さのたんい」で学習したように普遍単位が あったらいいのではないかという見通しを持ち,普遍単位の必要性に目が向くようにする。これが,次 時に学習する,普遍単位を用いて数値化することで場所や人によらず一意に体積を表せるよさ,普遍単 位を用いることの有用性につながるものと考える。

(3)展開

学習内容と学習活動 指導・支援 ○評価(方法) 資料 15 【見出す】

1 素材(学習課題)をつかむ。

・2人が離れたところで比較しようとしてい る状況がわかるように寸劇をする。

(仮説1)

掲示用 素材 容量の 異なる 2つの 容器 2種類 のカッ プ トレイ 図工でつかう とうめいな 入れも

のを よういしました。

水は どちらの入れものに どれだ け多く入ると いえますか。

○素材を見て気づいたことを発表し合う。

・二人は離れたところにいるんだ。

・はかるカップの大きさがちがうよ。

・直接比較はできないこと,違う大きさのカ ップを使っていることを確認する。

・カップのいくつ分と表すという既習事項を 確認し,同じ大きさのカップで比べるとい うことの必要性に気づくようにする。

(仮説2)

2 学習問題をつかむ。

どちらがどれだけ多いかをくらべるには,どのようにしたら よいだろうか。

(8)

-2年 算数科 8―

15 【調べる】

3 見通しを持ち,自力解決をする。

○ペアで分担し,それぞれの入れ物に水を 入れて,かさをはかる。

・同じ大きさの入れ物で量ればいいん だ。

○ワークシートに記入し,どちらがどれだ け多いかを式にして考える。

・ひき算の式にすればいいんだ。

・多いほうから少ないほうをひけばい いんだ。

・カップに入れたものをもとの容器に戻し,

量の保存性の確認ができるようにする。

(仮説2)

・TTで,はしたの処理,実際の測定の手順 や気をつけることなどの見通しを持てるよ うにする。

・各自がはかりたい容器を選び,実際にペア ごとに同じカップではかるようにする。

・ペアの中で,はかる,記録の分担を交代し て行うことで,どの児童もはかり方を理解 し,自信をもって活動できるようにする。

T2 特別に支援を要する児童には,必要に 応じて実際の活動を補助して支援をする。

○関身の回りにある入れ物に入る水の体積を 測定する方法を進んで考えようとしてい るか。 (ワークシート,観察)

いろい ろな測 定対象 の容器 3種類 のカッ プ トレイ ワーク シート

10 【深める】

4 全体でそれぞれの考えを比較・検討す る。

○一番多く入る入れ物と,一番少ない入れ 物を比べる。

・グループはカップのの大きさが同じ だから比べられる。

・ほかのグループとは,カップの大き さが違うから比べられない。

・グループごとに,異なるカップを用意する ことによって,ペアやグループ内では比べ られるが,ほかのグループとは比べられな いことに気づくようにする。

T2 特別に支援を要する児童の理解度に注 意し,必要に応じて発表内容を補足する支 援をする。

○考長さの学習をもとに,体積について任意 単位の限界や普遍単位の必要性を考え,

説明しようとしている。

(発言,ワークシート)

掲示用 記入シ ート長 さの掲 示物

5 【まとめあげる】

5 本時の学習のまとめをする。 T2 特別に支援を要する児童の理解度に注 意し,必要に応じて発表内容を補足する支 援をする。

どちらがどれだけ多いかをくらべるには,おなじカップのいくつ分かを 数えて,ひきざんをするとよい。

(9)

-2年 算数科 9―

6 本時の振り返りをする。

○振り返りカードに書く。

○次時の学習を知る。

・今日の学習のポイントを押さえ,自分の感 想を書くカードを用意しておく。

・水の体積を表す普遍単位について,これか ら学習することを示唆し,次時につながる ようにする。

振り返 りカー ド

(4)板書計画

水はどちらの入れものに,

どれだけ多く入るといえますか。

どちらがどれだけ多いかをくらべるには,

どのようにしたらよいだろうか。 ほかのグループとは

おなじカップでないと

くらべられない

おなじカップのいくつ分 ひきざん

どちらがどれだけ多いかを くらべるには,おなじカップの いくつ分かを数えて,ひきざんを するとよい。

はしたの処理

参照

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