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4 一人一人の児童生徒の尊重 5 友達への思いやり 6 意欲的な学習態度

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1 道徳・ 心の教育の充実 2 いじめや問題への対応 3 学校の支援体制

4 一人一人の児童生徒の尊重 5 友達への思いやり 6 意欲的な学習態度

7 ICT活用 8 授業力向上 9 児童生徒理解

10 健康づくり 11 施設・ 設備の安全管理 12 安全と事故防止

13 教育方針・ 目標の理解 14 家庭や地域との連携協力

15 「 にっこりあいさつ」 の習慣化と「 しっかり掃

除」 の推進 16 家庭学習の推進 17 自ら運動に親しむ態度

○公開授業や音楽会などの学校行事を通して、子どもたちが楽しく学校生活を送っていることがよく伝わってくる。学校教育目標では、保護者・児童・教職員ともに

「3」「4」の割合が昨年度よりも伸びており、学校の取り組みの成果が評価されていると言える。

○教科指導等では、一人一人のニーズに応じた教育活動の工夫が見られた。10月の自主公開授業や授業参観でも先生方の工夫や努力が子どもたちの力を伸ばしているこ とが実感できた。

○道徳、心の教育、人権教育では、校内研修を通して子どもたちが「豊かに関わりあうこと」ができており、取り組んできたことが、人権教育や子どもフォーラムでの 子どもの姿につながっている。

○生徒指導・教育相談では、あいさつの励行や規範意識の醸成を図ってきているが、さまざまな事情を抱えている子どもがおり、細やかな配慮をしながらすべての子ど もたちが心豊かに育ってくれるようにしていきたい。壺川小校区では地域の支えがしっかりしているのでこれまで以上に連携・協力を深めて生きたい。

○健康教育・安全では昨年度の体力向上推進の取り組みが生きているので、今後の子どもたちの活動につなげてほしい。防犯・交通安全については地域と一体になり進 めていきたい。

○家庭・地域との連携は子どもたちの成長を願い学校を中心としていっそうの連携協力をしていってほしい。

来年度の具体的な取り組みについて

1 やさしい子どもの育成

 ○ 道徳の時間を要として、学校生活の様々な場面をとらえ、自分の行動について考えさせることで道徳的実践力をはぐくむ取組を推進する。

 ○ 本校で推進している「まごころあいさつ」「無言掃除」「かかとこっつん(靴をかかとを奥に向け、当たるまで入れる)」の取組をいっそう充実さ   せ、心を通わし、きまりを順守し、気持ちよく集団生活ができる生活習慣の確立を今後も引き続き目指す。

 ○ 生徒指導推進委員会・人権教育推進委員会・特別支援推進委員会の充実を図り、個別の教育相談の時間を設定するなどして、情報を収集し、各職員   が連携を図り、いじめ等に素早く誠意をもって対応できるように努める。

2 よく学ぶ子どもの育成

 ○ 読書の機会の確保と個に応じた学習の推進、子どもに考え方や表現方法を指導し、思考・表現する時間を確保した授業実践と研修の充実を図る。

  そのことによって、「聞き取ったり、読み取ったりする力」や「自分の考えや思いを表現する力」を伸ばすようにする。

 ○ 指導と評価の一体化を図りながら、かつ、担任との情報交換を図り、尐人数授業やTTのより効果的な活用を進め、個に応じたきめ細かな指導を進め   る。

 ○ 担任がついて行う朝の学習の時間等に、学年によって基礎的・基本的内容の習得等を図るための時間を設定し、学力の向上に努める。

3 元気な子どもの育成

 ○ 今後も昼休み等、外遊びを奨励し、日常の運動量を増やす取組を進める。

 ○ 食に関する知識の定着や自分の健康に留意する態度の定着を図るとともに、家庭と連携しながら好ましい食並びに生活習慣が身に付くような取組を   進める。

◎ 地域を愛する子どもの育成

 ○ 学校行事や各教科等の時間の中で、より多くの地域の方とふれあう場を設定し、西原に生きる子どもが、地域のよさや地域に支えられていることを   実感できる取組をさらに進めていく。

 ○ 児童が、地域の行事に積極的に参加できるように啓発していく。

本校の教育

【学校から】昨年度に比べ児童は「3」「4」の割合 が増えてきている。第10項目「健康づくり」にも述 べたが、PTA朝遊びの継続と昼休みを中心に外遊び や全員遊びの奨励の成果が表れてきていると考える。

実際、冬場でも、外に出て元気に遊ぶ児童の数は多 い。今後も外遊びの機会の提供や場の工夫を講じてい きたい。

子どもは、すすんで外遊びやスポーツをしていると思 いますか。

②学ぶ楽しさやわかる喜びのある教育の推進

子どもは、友だちとなかよくしていると思いますか。

③教職員の指導力向上

先生方は、子どものよさを見つけ、子どもを理解しよ うと努めていると思いますか。

⑤学習施設の整備 ⑥子どもたちの安全・安心の確保

【学校から】「一人一人の児童生徒の尊重」においては、保護者と教職員の評価は昨年度とあまり変わらない が、児童の評価は「3」「4」の割合が上がっている。学級支援員の配置や尐人数・TT等の学級支援に取り 組んできた結果であると考える。また、9割以上の保護者や児童が「友達となかよくしている」と感じてお り、人権学習やハートフル集会等を通して、お互いのよさを認め合うことの大切さを学んだ成果が見られたと 考えられる。今後も一人一人を大切にした指導を続けていきたい。

学校関係者評価

⑦家庭や地域社会の学校教育活動への参画・支援

子どもは、意欲的に授業に取り組んでいると思います か。

子どもは、宿題など家庭での学習をすすんでしている と思いますか。

子どもは、あいさつとそうじをすすんでしていると思 いますか。

子どもは、好き嫌いなく食事をし適度な運動と十分な 睡眠に気をつけて生活していると思いますか。

学校は、教育方針や教育目標などを、子どもや保護者 地域にわかりやすく示していると思いますか。

学校は、家庭や地域と連携・協力しながら教育活動を 進めていると思いますか。

【学校から】保護者、児童、教職員ともに9割以上が 授業に意欲的に取り組んでいると感じており、特に児 童の「3」「4」の割合が上がっている。校内研修等 で児童が主体的に学習に取り組めるような授業形態の 工夫に取り組んできた結果と考える。

【学校から】例年と変わりなく3者とも高い評価を得 られた。特に児童の「1」が昨年に比べ、半分ほどに 減っている。これは、交通安全教室や自転車教室、廊 下歩行や遊具の使い方についての共通理解と指導の徹 底、登下校の安全指導に力を入れて取り組んだことが 認められたと考えられる。

学校の施設・設備は、安全でよく整備・管理されてい ると思いますか。

学校は、子どもの事故防止などの安全教育に取り組ん でいると思いますか。

【学校から】「道徳・心の教育の充実」においては、昨年度に引き続き校内研修の一教科として取り組み、授業研究等を通して道徳的実践力につながる取組を心がけた ことにより、9割以上の保護者が肯定的な評価をしている。「いじめや問題への対応」においては、昨年度に比べ保護者、児童とも「3」「4」の割合が増えている。

今後もいじめや問題が起きたときには、保護者や児童の思いを真摯に受け止め、迅速に、そして誠意ある対応を心がけたい。「学校の支援体制」においては、教職員、

保護者とも9割以上ができていると感じており、本校で取り組んでいる特別支援コーディネーターを中心とした支援体制が評価されていると考える。

学校は、支援を必要とする子どもの教育について、共 通理解を図りながら取り組んでいると思いますか。

学校は、一人一人の子どもを大切にした指導や対応が できていると思いますか。

学校は、豊かな人間性を育む心の教育の充実に努めて いると思いますか。(礼儀、生命尊重,思いやりな ど)

学校では、いじめや問題があったとき、すぐに話を聞 いて対応していると思いますか。

平成26年度 自己評価書・学校関係者評価書

先生方は、ICT機器を活用してわかりやすい授業づく りに努めていると思いますか。

先生方は、わかる授業、楽しい授業づくりに努めてい ると思いますか。

②学ぶ楽しさやわかる喜びのある教育の推進

①豊かな心をはぐくむ教育の推進

①豊かな心をはぐくむ教育の推進

【学校から】児童はICT機器を活用した授業の分かり やすさを実感しており、9割以上が肯定的に評価して いる。保護者にも、ICT機器を使うことにより授業が 分かりやすくなることを授業参観等を通して紹介して きたことにより、昨年度より「3」「4」の割合が上 がった。

【学校から】「授業力向上」においては、授業改善に努めていることにより、9割以上の児童、保護者が分か りやすい授業であると感じている。しかし、そう感じていない児童や保護者も見られるため、さらに教職員自 身の授業力を向上できるよう、今後も研鑚に努める必要があると考える。「児童生徒理解」においては昨年度 に比べ、保護者・児童の「3」「4」の割合が上がっている。今後も一人一人の児童のよさを見つけ、児童の 思いを真摯に受け止められるように日頃から児童とのふれあいを大切にしていきたいと考える。

【学校から】昨年度に比べ、児童と教職員の「3」

「4」の割合が増えている。かつ、3者とも80%を 超えている。これは、PTA朝遊びの継続と昼休みを 中心に外遊びや全員遊びの奨励の成果が表れてきてい ると考える。また、栄養教諭と担任による食育指導、

養護教諭と担任による保健指導も効果が出てきている と考える。

【学校から】児童の「4」が増えている。本年度は児 童が日常的に使う体育館へ続く東側昇降口の「すの こ」の整備と靴箱のより使いやすい配置を行った。今 後とも、安全で使いやすい環境整備と毎月の安全点検 による危険箇所の早期発見、対応に努めていきたい。

【学校から】「教育方針・目標の理解」においては、学校だよりやPTA総会等で話題にしてきたことで、昨 年度同様8割以上3者に教育方針や目標が浸透してきていると考える。特に児童の「4」が本年度は60%を超 えた。今後も啓発を続けていきたい。「家庭や地域との連携協力」においては、保護者・教職員とも、ホットパ トロールやグリーンボランティア、保護者による学習支援員等、教育活動の中で家庭や地域との連携協力がで きていると感じている。今後もさらに推し進めていきたい。

【学校から】本校では、これまでも「あいさつの大切 さ」と「あいさつを交わす心地よさ」を教職員自らの あいさつの姿をもって指導してきた。また、西原中学 校同様「無言掃除」の推進を図ってきた。さらに、児 童会活動を中心としたあいさつ運動や学期末の清掃活 動の取り組みも継続してきたため、児童の意識は高ま りつつあると考える。

【学校から】児童は「もっと勉強が分かりたい」、保 護者も教職員も「子どもたちの学力を定着させ伸ばし たい」と3者の思いは共通している。学校で学んだ内 容の習熟を図ったり、事前に調べ学習をしたりする家 庭での学習は、中学校においても必要とされる力の一 つである。今後は「1」「2」の約20%の児童が宿 題など家庭で学習の時間を定着できるように保護者と の連携に努めていきたい。

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教職員 児童 保護者

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教職員 児童 保護者

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1 道徳・ 心の教育の充実 2 いじめや問題への対応 3 学校の支援体制

4 一人一人の児童生徒の尊重 5 友達への思いやり 6 意欲的な学習態度

7 ICT活用 8 授業力向上 9 児童生徒理解

10 健康づくり 11 施設・ 設備の安全管理 12 安全と事故防止

13 教育方針・ 目標の理解 14 家庭や地域との連携協力

15 「 にっこりあいさつ」 の習慣化と「 しっかり掃

除」 の推進 16 家庭学習の推進 17 自ら運動に親しむ態度

○公開授業や音楽会などの学校行事を通して、子どもたちが楽しく学校生活を送っていることがよく伝わってくる。学校教育目標では、保護者・児童・教職員ともに

「3」「4」の割合が昨年度よりも伸びており、学校の取り組みの成果が評価されていると言える。

○教科指導等では、一人一人のニーズに応じた教育活動の工夫が見られた。10月の自主公開授業や授業参観でも先生方の工夫や努力が子どもたちの力を伸ばしているこ とが実感できた。

○道徳、心の教育、人権教育では、校内研修を通して子どもたちが「豊かに関わりあうこと」ができており、取り組んできたことが、人権教育や子どもフォーラムでの 子どもの姿につながっている。

○生徒指導・教育相談では、あいさつの励行や規範意識の醸成を図ってきているが、さまざまな事情を抱えている子どもがおり、細やかな配慮をしながらすべての子ど もたちが心豊かに育ってくれるようにしていきたい。壺川小校区では地域の支えがしっかりしているのでこれまで以上に連携・協力を深めて生きたい。

○健康教育・安全では昨年度の体力向上推進の取り組みが生きているので、今後の子どもたちの活動につなげてほしい。防犯・交通安全については地域と一体になり進 めていきたい。

○家庭・地域との連携は子どもたちの成長を願い学校を中心としていっそうの連携協力をしていってほしい。

来年度の具体的な取り組みについて

1 やさしい子どもの育成

 ○ 道徳の時間を要として、学校生活の様々な場面をとらえ、自分の行動について考えさせることで道徳的実践力をはぐくむ取組を推進する。

 ○ 本校で推進している「まごころあいさつ」「無言掃除」「かかとこっつん(靴をかかとを奥に向け、当たるまで入れる)」の取組をいっそう充実さ   せ、心を通わし、きまりを順守し、気持ちよく集団生活ができる生活習慣の確立を今後も引き続き目指す。

 ○ 生徒指導推進委員会・人権教育推進委員会・特別支援推進委員会の充実を図り、個別の教育相談の時間を設定するなどして、情報を収集し、各職員   が連携を図り、いじめ等に素早く誠意をもって対応できるように努める。

2 よく学ぶ子どもの育成

 ○ 読書の機会の確保と個に応じた学習の推進、子どもに考え方や表現方法を指導し、思考・表現する時間を確保した授業実践と研修の充実を図る。

  そのことによって、「聞き取ったり、読み取ったりする力」や「自分の考えや思いを表現する力」を伸ばすようにする。

 ○ 指導と評価の一体化を図りながら、かつ、担任との情報交換を図り、尐人数授業やTTのより効果的な活用を進め、個に応じたきめ細かな指導を進め   る。

 ○ 担任がついて行う朝の学習の時間等に、学年によって基礎的・基本的内容の習得等を図るための時間を設定し、学力の向上に努める。

3 元気な子どもの育成

 ○ 今後も昼休み等、外遊びを奨励し、日常の運動量を増やす取組を進める。

 ○ 食に関する知識の定着や自分の健康に留意する態度の定着を図るとともに、家庭と連携しながら好ましい食並びに生活習慣が身に付くような取組を   進める。

◎ 地域を愛する子どもの育成

 ○ 学校行事や各教科等の時間の中で、より多くの地域の方とふれあう場を設定し、西原に生きる子どもが、地域のよさや地域に支えられていることを   実感できる取組をさらに進めていく。

 ○ 児童が、地域の行事に積極的に参加できるように啓発していく。

本校の教育

【学校から】昨年度に比べ児童は「3」「4」の割合 が増えてきている。第10項目「健康づくり」にも述 べたが、PTA朝遊びの継続と昼休みを中心に外遊び や全員遊びの奨励の成果が表れてきていると考える。

実際、冬場でも、外に出て元気に遊ぶ児童の数は多 い。今後も外遊びの機会の提供や場の工夫を講じてい きたい。

子どもは、すすんで外遊びやスポーツをしていると思 いますか。

②学ぶ楽しさやわかる喜びのある教育の推進

子どもは、友だちとなかよくしていると思いますか。

③教職員の指導力向上

先生方は、子どものよさを見つけ、子どもを理解しよ うと努めていると思いますか。

⑤学習施設の整備 ⑥子どもたちの安全・安心の確保

【学校から】「一人一人の児童生徒の尊重」においては、保護者と教職員の評価は昨年度とあまり変わらない が、児童の評価は「3」「4」の割合が上がっている。学級支援員の配置や尐人数・TT等の学級支援に取り 組んできた結果であると考える。また、9割以上の保護者や児童が「友達となかよくしている」と感じてお り、人権学習やハートフル集会等を通して、お互いのよさを認め合うことの大切さを学んだ成果が見られたと 考えられる。今後も一人一人を大切にした指導を続けていきたい。

学校関係者評価

⑦家庭や地域社会の学校教育活動への参画・支援

子どもは、意欲的に授業に取り組んでいると思います か。

子どもは、宿題など家庭での学習をすすんでしている と思いますか。

子どもは、あいさつとそうじをすすんでしていると思 いますか。

子どもは、好き嫌いなく食事をし適度な運動と十分な 睡眠に気をつけて生活していると思いますか。

学校は、教育方針や教育目標などを、子どもや保護者 地域にわかりやすく示していると思いますか。

学校は、家庭や地域と連携・協力しながら教育活動を 進めていると思いますか。

【学校から】保護者、児童、教職員ともに9割以上が 授業に意欲的に取り組んでいると感じており、特に児 童の「3」「4」の割合が上がっている。校内研修等 で児童が主体的に学習に取り組めるような授業形態の 工夫に取り組んできた結果と考える。

【学校から】例年と変わりなく3者とも高い評価を得 られた。特に児童の「1」が昨年に比べ、半分ほどに 減っている。これは、交通安全教室や自転車教室、廊 下歩行や遊具の使い方についての共通理解と指導の徹 底、登下校の安全指導に力を入れて取り組んだことが 認められたと考えられる。

学校の施設・設備は、安全でよく整備・管理されてい ると思いますか。

学校は、子どもの事故防止などの安全教育に取り組ん でいると思いますか。

【学校から】「道徳・心の教育の充実」においては、昨年度に引き続き校内研修の一教科として取り組み、授業研究等を通して道徳的実践力につながる取組を心がけた ことにより、9割以上の保護者が肯定的な評価をしている。「いじめや問題への対応」においては、昨年度に比べ保護者、児童とも「3」「4」の割合が増えている。

今後もいじめや問題が起きたときには、保護者や児童の思いを真摯に受け止め、迅速に、そして誠意ある対応を心がけたい。「学校の支援体制」においては、教職員、

保護者とも9割以上ができていると感じており、本校で取り組んでいる特別支援コーディネーターを中心とした支援体制が評価されていると考える。

学校は、支援を必要とする子どもの教育について、共 通理解を図りながら取り組んでいると思いますか。

学校は、一人一人の子どもを大切にした指導や対応が できていると思いますか。

学校は、豊かな人間性を育む心の教育の充実に努めて いると思いますか。(礼儀、生命尊重,思いやりな ど)

学校では、いじめや問題があったとき、すぐに話を聞 いて対応していると思いますか。

平成26年度 自己評価書・学校関係者評価書

先生方は、ICT機器を活用してわかりやすい授業づく りに努めていると思いますか。

先生方は、わかる授業、楽しい授業づくりに努めてい ると思いますか。

②学ぶ楽しさやわかる喜びのある教育の推進

①豊かな心をはぐくむ教育の推進

①豊かな心をはぐくむ教育の推進

【学校から】児童はICT機器を活用した授業の分かり やすさを実感しており、9割以上が肯定的に評価して いる。保護者にも、ICT機器を使うことにより授業が 分かりやすくなることを授業参観等を通して紹介して きたことにより、昨年度より「3」「4」の割合が上 がった。

【学校から】「授業力向上」においては、授業改善に努めていることにより、9割以上の児童、保護者が分か りやすい授業であると感じている。しかし、そう感じていない児童や保護者も見られるため、さらに教職員自 身の授業力を向上できるよう、今後も研鑚に努める必要があると考える。「児童生徒理解」においては昨年度 に比べ、保護者・児童の「3」「4」の割合が上がっている。今後も一人一人の児童のよさを見つけ、児童の 思いを真摯に受け止められるように日頃から児童とのふれあいを大切にしていきたいと考える。

【学校から】昨年度に比べ、児童と教職員の「3」

「4」の割合が増えている。かつ、3者とも80%を 超えている。これは、PTA朝遊びの継続と昼休みを 中心に外遊びや全員遊びの奨励の成果が表れてきてい ると考える。また、栄養教諭と担任による食育指導、

養護教諭と担任による保健指導も効果が出てきている と考える。

【学校から】児童の「4」が増えている。本年度は児 童が日常的に使う体育館へ続く東側昇降口の「すの こ」の整備と靴箱のより使いやすい配置を行った。今 後とも、安全で使いやすい環境整備と毎月の安全点検 による危険箇所の早期発見、対応に努めていきたい。

【学校から】「教育方針・目標の理解」においては、学校だよりやPTA総会等で話題にしてきたことで、昨 年度同様8割以上3者に教育方針や目標が浸透してきていると考える。特に児童の「4」が本年度は60%を超 えた。今後も啓発を続けていきたい。「家庭や地域との連携協力」においては、保護者・教職員とも、ホットパ トロールやグリーンボランティア、保護者による学習支援員等、教育活動の中で家庭や地域との連携協力がで きていると感じている。今後もさらに推し進めていきたい。

【学校から】本校では、これまでも「あいさつの大切 さ」と「あいさつを交わす心地よさ」を教職員自らの あいさつの姿をもって指導してきた。また、西原中学 校同様「無言掃除」の推進を図ってきた。さらに、児 童会活動を中心としたあいさつ運動や学期末の清掃活 動の取り組みも継続してきたため、児童の意識は高ま りつつあると考える。

【学校から】児童は「もっと勉強が分かりたい」、保 護者も教職員も「子どもたちの学力を定着させ伸ばし たい」と3者の思いは共通している。学校で学んだ内 容の習熟を図ったり、事前に調べ学習をしたりする家 庭での学習は、中学校においても必要とされる力の一 つである。今後は「1」「2」の約20%の児童が宿 題など家庭で学習の時間を定着できるように保護者と の連携に努めていきたい。

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教職員 児童 保護者

(3)

1 道徳・ 心の教育の充実 2 いじめや問題への対応 3 学校の支援体制

4 一人一人の児童生徒の尊重 5 友達への思いやり 6 意欲的な学習態度

7 ICT活用 8 授業力向上 9 児童生徒理解

10 健康づくり 11 施設・ 設備の安全管理 12 安全と事故防止

13 教育方針・ 目標の理解 14 家庭や地域との連携協力

15 「 にっこりあいさつ」 の習慣化と「 しっかり掃

除」 の推進 16 家庭学習の推進 17 自ら運動に親しむ態度

○公開授業や音楽会などの学校行事を通して、子どもたちが楽しく学校生活を送っていることがよく伝わってくる。学校教育目標では、保護者・児童・教職員ともに

「3」「4」の割合が昨年度よりも伸びており、学校の取り組みの成果が評価されていると言える。

○教科指導等では、一人一人のニーズに応じた教育活動の工夫が見られた。10月の自主公開授業や授業参観でも先生方の工夫や努力が子どもたちの力を伸ばしているこ とが実感できた。

○道徳、心の教育、人権教育では、校内研修を通して子どもたちが「豊かに関わりあうこと」ができており、取り組んできたことが、人権教育や子どもフォーラムでの 子どもの姿につながっている。

○生徒指導・教育相談では、あいさつの励行や規範意識の醸成を図ってきているが、さまざまな事情を抱えている子どもがおり、細やかな配慮をしながらすべての子ど もたちが心豊かに育ってくれるようにしていきたい。壺川小校区では地域の支えがしっかりしているのでこれまで以上に連携・協力を深めて生きたい。

○健康教育・安全では昨年度の体力向上推進の取り組みが生きているので、今後の子どもたちの活動につなげてほしい。防犯・交通安全については地域と一体になり進 めていきたい。

○家庭・地域との連携は子どもたちの成長を願い学校を中心としていっそうの連携協力をしていってほしい。

来年度の具体的な取り組みについて

1 やさしい子どもの育成

 ○ 道徳の時間を要として、学校生活の様々な場面をとらえ、自分の行動について考えさせることで道徳的実践力をはぐくむ取組を推進する。

 ○ 本校で推進している「まごころあいさつ」「無言掃除」「かかとこっつん(靴をかかとを奥に向け、当たるまで入れる)」の取組をいっそう充実さ   せ、心を通わし、きまりを順守し、気持ちよく集団生活ができる生活習慣の確立を今後も引き続き目指す。

 ○ 生徒指導推進委員会・人権教育推進委員会・特別支援推進委員会の充実を図り、個別の教育相談の時間を設定するなどして、情報を収集し、各職員   が連携を図り、いじめ等に素早く誠意をもって対応できるように努める。

2 よく学ぶ子どもの育成

 ○ 読書の機会の確保と個に応じた学習の推進、子どもに考え方や表現方法を指導し、思考・表現する時間を確保した授業実践と研修の充実を図る。

  そのことによって、「聞き取ったり、読み取ったりする力」や「自分の考えや思いを表現する力」を伸ばすようにする。

 ○ 指導と評価の一体化を図りながら、かつ、担任との情報交換を図り、尐人数授業やTTのより効果的な活用を進め、個に応じたきめ細かな指導を進め   る。

 ○ 担任がついて行う朝の学習の時間等に、学年によって基礎的・基本的内容の習得等を図るための時間を設定し、学力の向上に努める。

3 元気な子どもの育成

 ○ 今後も昼休み等、外遊びを奨励し、日常の運動量を増やす取組を進める。

 ○ 食に関する知識の定着や自分の健康に留意する態度の定着を図るとともに、家庭と連携しながら好ましい食並びに生活習慣が身に付くような取組を   進める。

◎ 地域を愛する子どもの育成

 ○ 学校行事や各教科等の時間の中で、より多くの地域の方とふれあう場を設定し、西原に生きる子どもが、地域のよさや地域に支えられていることを   実感できる取組をさらに進めていく。

 ○ 児童が、地域の行事に積極的に参加できるように啓発していく。

本校の教育

【学校から】昨年度に比べ児童は「3」「4」の割合 が増えてきている。第10項目「健康づくり」にも述 べたが、PTA朝遊びの継続と昼休みを中心に外遊び や全員遊びの奨励の成果が表れてきていると考える。

実際、冬場でも、外に出て元気に遊ぶ児童の数は多 い。今後も外遊びの機会の提供や場の工夫を講じてい きたい。

子どもは、すすんで外遊びやスポーツをしていると思 いますか。

②学ぶ楽しさやわかる喜びのある教育の推進

子どもは、友だちとなかよくしていると思いますか。

③教職員の指導力向上

先生方は、子どものよさを見つけ、子どもを理解しよ うと努めていると思いますか。

⑤学習施設の整備 ⑥子どもたちの安全・安心の確保

【学校から】「一人一人の児童生徒の尊重」においては、保護者と教職員の評価は昨年度とあまり変わらない が、児童の評価は「3」「4」の割合が上がっている。学級支援員の配置や尐人数・TT等の学級支援に取り 組んできた結果であると考える。また、9割以上の保護者や児童が「友達となかよくしている」と感じてお り、人権学習やハートフル集会等を通して、お互いのよさを認め合うことの大切さを学んだ成果が見られたと 考えられる。今後も一人一人を大切にした指導を続けていきたい。

学校関係者評価

⑦家庭や地域社会の学校教育活動への参画・支援

子どもは、意欲的に授業に取り組んでいると思います か。

子どもは、宿題など家庭での学習をすすんでしている と思いますか。

子どもは、あいさつとそうじをすすんでしていると思 いますか。

子どもは、好き嫌いなく食事をし適度な運動と十分な 睡眠に気をつけて生活していると思いますか。

学校は、教育方針や教育目標などを、子どもや保護者 地域にわかりやすく示していると思いますか。

学校は、家庭や地域と連携・協力しながら教育活動を 進めていると思いますか。

【学校から】保護者、児童、教職員ともに9割以上が 授業に意欲的に取り組んでいると感じており、特に児 童の「3」「4」の割合が上がっている。校内研修等 で児童が主体的に学習に取り組めるような授業形態の 工夫に取り組んできた結果と考える。

【学校から】例年と変わりなく3者とも高い評価を得 られた。特に児童の「1」が昨年に比べ、半分ほどに 減っている。これは、交通安全教室や自転車教室、廊 下歩行や遊具の使い方についての共通理解と指導の徹 底、登下校の安全指導に力を入れて取り組んだことが 認められたと考えられる。

学校の施設・設備は、安全でよく整備・管理されてい ると思いますか。

学校は、子どもの事故防止などの安全教育に取り組ん でいると思いますか。

【学校から】「道徳・心の教育の充実」においては、昨年度に引き続き校内研修の一教科として取り組み、授業研究等を通して道徳的実践力につながる取組を心がけた ことにより、9割以上の保護者が肯定的な評価をしている。「いじめや問題への対応」においては、昨年度に比べ保護者、児童とも「3」「4」の割合が増えている。

今後もいじめや問題が起きたときには、保護者や児童の思いを真摯に受け止め、迅速に、そして誠意ある対応を心がけたい。「学校の支援体制」においては、教職員、

保護者とも9割以上ができていると感じており、本校で取り組んでいる特別支援コーディネーターを中心とした支援体制が評価されていると考える。

学校は、支援を必要とする子どもの教育について、共 通理解を図りながら取り組んでいると思いますか。

学校は、一人一人の子どもを大切にした指導や対応が できていると思いますか。

学校は、豊かな人間性を育む心の教育の充実に努めて いると思いますか。(礼儀、生命尊重,思いやりな ど)

学校では、いじめや問題があったとき、すぐに話を聞 いて対応していると思いますか。

平成26年度 自己評価書・学校関係者評価書

先生方は、ICT機器を活用してわかりやすい授業づく りに努めていると思いますか。

先生方は、わかる授業、楽しい授業づくりに努めてい ると思いますか。

②学ぶ楽しさやわかる喜びのある教育の推進

①豊かな心をはぐくむ教育の推進

①豊かな心をはぐくむ教育の推進

【学校から】児童はICT機器を活用した授業の分かり やすさを実感しており、9割以上が肯定的に評価して いる。保護者にも、ICT機器を使うことにより授業が 分かりやすくなることを授業参観等を通して紹介して きたことにより、昨年度より「3」「4」の割合が上 がった。

【学校から】「授業力向上」においては、授業改善に努めていることにより、9割以上の児童、保護者が分か りやすい授業であると感じている。しかし、そう感じていない児童や保護者も見られるため、さらに教職員自 身の授業力を向上できるよう、今後も研鑚に努める必要があると考える。「児童生徒理解」においては昨年度 に比べ、保護者・児童の「3」「4」の割合が上がっている。今後も一人一人の児童のよさを見つけ、児童の 思いを真摯に受け止められるように日頃から児童とのふれあいを大切にしていきたいと考える。

【学校から】昨年度に比べ、児童と教職員の「3」

「4」の割合が増えている。かつ、3者とも80%を 超えている。これは、PTA朝遊びの継続と昼休みを 中心に外遊びや全員遊びの奨励の成果が表れてきてい ると考える。また、栄養教諭と担任による食育指導、

養護教諭と担任による保健指導も効果が出てきている と考える。

【学校から】児童の「4」が増えている。本年度は児 童が日常的に使う体育館へ続く東側昇降口の「すの こ」の整備と靴箱のより使いやすい配置を行った。今 後とも、安全で使いやすい環境整備と毎月の安全点検 による危険箇所の早期発見、対応に努めていきたい。

【学校から】「教育方針・目標の理解」においては、学校だよりやPTA総会等で話題にしてきたことで、昨 年度同様8割以上3者に教育方針や目標が浸透してきていると考える。特に児童の「4」が本年度は60%を超 えた。今後も啓発を続けていきたい。「家庭や地域との連携協力」においては、保護者・教職員とも、ホットパ トロールやグリーンボランティア、保護者による学習支援員等、教育活動の中で家庭や地域との連携協力がで きていると感じている。今後もさらに推し進めていきたい。

【学校から】本校では、これまでも「あいさつの大切 さ」と「あいさつを交わす心地よさ」を教職員自らの あいさつの姿をもって指導してきた。また、西原中学 校同様「無言掃除」の推進を図ってきた。さらに、児 童会活動を中心としたあいさつ運動や学期末の清掃活 動の取り組みも継続してきたため、児童の意識は高ま りつつあると考える。

【学校から】児童は「もっと勉強が分かりたい」、保 護者も教職員も「子どもたちの学力を定着させ伸ばし たい」と3者の思いは共通している。学校で学んだ内 容の習熟を図ったり、事前に調べ学習をしたりする家 庭での学習は、中学校においても必要とされる力の一 つである。今後は「1」「2」の約20%の児童が宿 題など家庭で学習の時間を定着できるように保護者と の連携に努めていきたい。

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教職員 児童 保護者

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(4)

1 道徳・ 心の教育の充実 2 いじめや問題への対応 3 学校の支援体制

4 一人一人の児童生徒の尊重 5 友達への思いやり 6 意欲的な学習態度

7 ICT活用 8 授業力向上 9 児童生徒理解

10 健康づくり 11 施設・ 設備の安全管理 12 安全と事故防止

13 教育方針・ 目標の理解 14 家庭や地域との連携協力

15 「 にっこりあいさつ」 の習慣化と「 しっかり掃

除」 の推進 16 家庭学習の推進 17 自ら運動に親しむ態度

○公開授業や音楽会などの学校行事を通して、子どもたちが楽しく学校生活を送っていることがよく伝わってくる。学校教育目標では、保護者・児童・教職員ともに

「3」「4」の割合が昨年度よりも伸びており、学校の取り組みの成果が評価されていると言える。

○教科指導等では、一人一人のニーズに応じた教育活動の工夫が見られた。10月の自主公開授業や授業参観でも先生方の工夫や努力が子どもたちの力を伸ばしているこ とが実感できた。

○道徳、心の教育、人権教育では、校内研修を通して子どもたちが「豊かに関わりあうこと」ができており、取り組んできたことが、人権教育や子どもフォーラムでの 子どもの姿につながっている。

○生徒指導・教育相談では、あいさつの励行や規範意識の醸成を図ってきているが、さまざまな事情を抱えている子どもがおり、細やかな配慮をしながらすべての子ど もたちが心豊かに育ってくれるようにしていきたい。壺川小校区では地域の支えがしっかりしているのでこれまで以上に連携・協力を深めて生きたい。

○健康教育・安全では昨年度の体力向上推進の取り組みが生きているので、今後の子どもたちの活動につなげてほしい。防犯・交通安全については地域と一体になり進 めていきたい。

○家庭・地域との連携は子どもたちの成長を願い学校を中心としていっそうの連携協力をしていってほしい。

来年度の具体的な取り組みについて

1 やさしい子どもの育成

 ○ 道徳の時間を要として、学校生活の様々な場面をとらえ、自分の行動について考えさせることで道徳的実践力をはぐくむ取組を推進する。

 ○ 本校で推進している「まごころあいさつ」「無言掃除」「かかとこっつん(靴をかかとを奥に向け、当たるまで入れる)」の取組をいっそう充実さ   せ、心を通わし、きまりを順守し、気持ちよく集団生活ができる生活習慣の確立を今後も引き続き目指す。

 ○ 生徒指導推進委員会・人権教育推進委員会・特別支援推進委員会の充実を図り、個別の教育相談の時間を設定するなどして、情報を収集し、各職員   が連携を図り、いじめ等に素早く誠意をもって対応できるように努める。

2 よく学ぶ子どもの育成

 ○ 読書の機会の確保と個に応じた学習の推進、子どもに考え方や表現方法を指導し、思考・表現する時間を確保した授業実践と研修の充実を図る。

  そのことによって、「聞き取ったり、読み取ったりする力」や「自分の考えや思いを表現する力」を伸ばすようにする。

 ○ 指導と評価の一体化を図りながら、かつ、担任との情報交換を図り、尐人数授業やTTのより効果的な活用を進め、個に応じたきめ細かな指導を進め   る。

 ○ 担任がついて行う朝の学習の時間等に、学年によって基礎的・基本的内容の習得等を図るための時間を設定し、学力の向上に努める。

3 元気な子どもの育成

 ○ 今後も昼休み等、外遊びを奨励し、日常の運動量を増やす取組を進める。

 ○ 食に関する知識の定着や自分の健康に留意する態度の定着を図るとともに、家庭と連携しながら好ましい食並びに生活習慣が身に付くような取組を   進める。

◎ 地域を愛する子どもの育成

 ○ 学校行事や各教科等の時間の中で、より多くの地域の方とふれあう場を設定し、西原に生きる子どもが、地域のよさや地域に支えられていることを   実感できる取組をさらに進めていく。

 ○ 児童が、地域の行事に積極的に参加できるように啓発していく。

本校の教育

【学校から】昨年度に比べ児童は「3」「4」の割合 が増えてきている。第10項目「健康づくり」にも述 べたが、PTA朝遊びの継続と昼休みを中心に外遊び や全員遊びの奨励の成果が表れてきていると考える。

実際、冬場でも、外に出て元気に遊ぶ児童の数は多 い。今後も外遊びの機会の提供や場の工夫を講じてい きたい。

子どもは、すすんで外遊びやスポーツをしていると思 いますか。

②学ぶ楽しさやわかる喜びのある教育の推進

子どもは、友だちとなかよくしていると思いますか。

③教職員の指導力向上

先生方は、子どものよさを見つけ、子どもを理解しよ うと努めていると思いますか。

⑤学習施設の整備 ⑥子どもたちの安全・安心の確保

【学校から】「一人一人の児童生徒の尊重」においては、保護者と教職員の評価は昨年度とあまり変わらない が、児童の評価は「3」「4」の割合が上がっている。学級支援員の配置や尐人数・TT等の学級支援に取り 組んできた結果であると考える。また、9割以上の保護者や児童が「友達となかよくしている」と感じてお り、人権学習やハートフル集会等を通して、お互いのよさを認め合うことの大切さを学んだ成果が見られたと 考えられる。今後も一人一人を大切にした指導を続けていきたい。

学校関係者評価

⑦家庭や地域社会の学校教育活動への参画・支援

子どもは、意欲的に授業に取り組んでいると思います か。

子どもは、宿題など家庭での学習をすすんでしている と思いますか。

子どもは、あいさつとそうじをすすんでしていると思 いますか。

子どもは、好き嫌いなく食事をし適度な運動と十分な 睡眠に気をつけて生活していると思いますか。

学校は、教育方針や教育目標などを、子どもや保護者 地域にわかりやすく示していると思いますか。

学校は、家庭や地域と連携・協力しながら教育活動を 進めていると思いますか。

【学校から】保護者、児童、教職員ともに9割以上が 授業に意欲的に取り組んでいると感じており、特に児 童の「3」「4」の割合が上がっている。校内研修等 で児童が主体的に学習に取り組めるような授業形態の 工夫に取り組んできた結果と考える。

【学校から】例年と変わりなく3者とも高い評価を得 られた。特に児童の「1」が昨年に比べ、半分ほどに 減っている。これは、交通安全教室や自転車教室、廊 下歩行や遊具の使い方についての共通理解と指導の徹 底、登下校の安全指導に力を入れて取り組んだことが 認められたと考えられる。

学校の施設・設備は、安全でよく整備・管理されてい ると思いますか。

学校は、子どもの事故防止などの安全教育に取り組ん でいると思いますか。

【学校から】「道徳・心の教育の充実」においては、昨年度に引き続き校内研修の一教科として取り組み、授業研究等を通して道徳的実践力につながる取組を心がけた ことにより、9割以上の保護者が肯定的な評価をしている。「いじめや問題への対応」においては、昨年度に比べ保護者、児童とも「3」「4」の割合が増えている。

今後もいじめや問題が起きたときには、保護者や児童の思いを真摯に受け止め、迅速に、そして誠意ある対応を心がけたい。「学校の支援体制」においては、教職員、

保護者とも9割以上ができていると感じており、本校で取り組んでいる特別支援コーディネーターを中心とした支援体制が評価されていると考える。

学校は、支援を必要とする子どもの教育について、共 通理解を図りながら取り組んでいると思いますか。

学校は、一人一人の子どもを大切にした指導や対応が できていると思いますか。

学校は、豊かな人間性を育む心の教育の充実に努めて いると思いますか。(礼儀、生命尊重,思いやりな ど)

学校では、いじめや問題があったとき、すぐに話を聞 いて対応していると思いますか。

平成26年度 自己評価書・学校関係者評価書

先生方は、ICT機器を活用してわかりやすい授業づく りに努めていると思いますか。

先生方は、わかる授業、楽しい授業づくりに努めてい ると思いますか。

②学ぶ楽しさやわかる喜びのある教育の推進

①豊かな心をはぐくむ教育の推進

①豊かな心をはぐくむ教育の推進

【学校から】児童はICT機器を活用した授業の分かり やすさを実感しており、9割以上が肯定的に評価して いる。保護者にも、ICT機器を使うことにより授業が 分かりやすくなることを授業参観等を通して紹介して きたことにより、昨年度より「3」「4」の割合が上 がった。

【学校から】「授業力向上」においては、授業改善に努めていることにより、9割以上の児童、保護者が分か りやすい授業であると感じている。しかし、そう感じていない児童や保護者も見られるため、さらに教職員自 身の授業力を向上できるよう、今後も研鑚に努める必要があると考える。「児童生徒理解」においては昨年度 に比べ、保護者・児童の「3」「4」の割合が上がっている。今後も一人一人の児童のよさを見つけ、児童の 思いを真摯に受け止められるように日頃から児童とのふれあいを大切にしていきたいと考える。

【学校から】昨年度に比べ、児童と教職員の「3」

「4」の割合が増えている。かつ、3者とも80%を 超えている。これは、PTA朝遊びの継続と昼休みを 中心に外遊びや全員遊びの奨励の成果が表れてきてい ると考える。また、栄養教諭と担任による食育指導、

養護教諭と担任による保健指導も効果が出てきている と考える。

【学校から】児童の「4」が増えている。本年度は児 童が日常的に使う体育館へ続く東側昇降口の「すの こ」の整備と靴箱のより使いやすい配置を行った。今 後とも、安全で使いやすい環境整備と毎月の安全点検 による危険箇所の早期発見、対応に努めていきたい。

【学校から】「教育方針・目標の理解」においては、学校だよりやPTA総会等で話題にしてきたことで、昨 年度同様8割以上3者に教育方針や目標が浸透してきていると考える。特に児童の「4」が本年度は60%を超 えた。今後も啓発を続けていきたい。「家庭や地域との連携協力」においては、保護者・教職員とも、ホットパ トロールやグリーンボランティア、保護者による学習支援員等、教育活動の中で家庭や地域との連携協力がで きていると感じている。今後もさらに推し進めていきたい。

【学校から】本校では、これまでも「あいさつの大切 さ」と「あいさつを交わす心地よさ」を教職員自らの あいさつの姿をもって指導してきた。また、西原中学 校同様「無言掃除」の推進を図ってきた。さらに、児 童会活動を中心としたあいさつ運動や学期末の清掃活 動の取り組みも継続してきたため、児童の意識は高ま りつつあると考える。

【学校から】児童は「もっと勉強が分かりたい」、保 護者も教職員も「子どもたちの学力を定着させ伸ばし たい」と3者の思いは共通している。学校で学んだ内 容の習熟を図ったり、事前に調べ学習をしたりする家 庭での学習は、中学校においても必要とされる力の一 つである。今後は「1」「2」の約20%の児童が宿 題など家庭で学習の時間を定着できるように保護者と の連携に努めていきたい。

0% 20% 40% 60% 80% 100%

教職員 児童 保護者

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教職員 児童 保護者

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教職員 児童 保護者

(5)

1 道徳・ 心の教育の充実 2 いじめや問題への対応 3 学校の支援体制

4 一人一人の児童生徒の尊重 5 友達への思いやり 6 意欲的な学習態度

7 ICT活用 8 授業力向上 9 児童生徒理解

10 健康づくり 11 施設・ 設備の安全管理 12 安全と事故防止

13 教育方針・ 目標の理解 14 家庭や地域との連携協力

15 「 にっこりあいさつ」 の習慣化と「 しっかり掃

除」 の推進 16 家庭学習の推進 17 自ら運動に親しむ態度

○公開授業や音楽会などの学校行事を通して、子どもたちが楽しく学校生活を送っていることがよく伝わってくる。学校教育目標では、保護者・児童・教職員ともに

「3」「4」の割合が昨年度よりも伸びており、学校の取り組みの成果が評価されていると言える。

○教科指導等では、一人一人のニーズに応じた教育活動の工夫が見られた。10月の自主公開授業や授業参観でも先生方の工夫や努力が子どもたちの力を伸ばしているこ とが実感できた。

○道徳、心の教育、人権教育では、校内研修を通して子どもたちが「豊かに関わりあうこと」ができており、取り組んできたことが、人権教育や子どもフォーラムでの 子どもの姿につながっている。

○生徒指導・教育相談では、あいさつの励行や規範意識の醸成を図ってきているが、さまざまな事情を抱えている子どもがおり、細やかな配慮をしながらすべての子ど もたちが心豊かに育ってくれるようにしていきたい。壺川小校区では地域の支えがしっかりしているのでこれまで以上に連携・協力を深めて生きたい。

○健康教育・安全では昨年度の体力向上推進の取り組みが生きているので、今後の子どもたちの活動につなげてほしい。防犯・交通安全については地域と一体になり進 めていきたい。

○家庭・地域との連携は子どもたちの成長を願い学校を中心としていっそうの連携協力をしていってほしい。

来年度の具体的な取り組みについて

1 やさしい子どもの育成

 ○ 道徳の時間を要として、学校生活の様々な場面をとらえ、自分の行動について考えさせることで道徳的実践力をはぐくむ取組を推進する。

 ○ 本校で推進している「まごころあいさつ」「無言掃除」「かかとこっつん(靴をかかとを奥に向け、当たるまで入れる)」の取組をいっそう充実さ   せ、心を通わし、きまりを順守し、気持ちよく集団生活ができる生活習慣の確立を今後も引き続き目指す。

 ○ 生徒指導推進委員会・人権教育推進委員会・特別支援推進委員会の充実を図り、個別の教育相談の時間を設定するなどして、情報を収集し、各職員   が連携を図り、いじめ等に素早く誠意をもって対応できるように努める。

2 よく学ぶ子どもの育成

 ○ 読書の機会の確保と個に応じた学習の推進、子どもに考え方や表現方法を指導し、思考・表現する時間を確保した授業実践と研修の充実を図る。

  そのことによって、「聞き取ったり、読み取ったりする力」や「自分の考えや思いを表現する力」を伸ばすようにする。

 ○ 指導と評価の一体化を図りながら、かつ、担任との情報交換を図り、尐人数授業やTTのより効果的な活用を進め、個に応じたきめ細かな指導を進め   る。

 ○ 担任がついて行う朝の学習の時間等に、学年によって基礎的・基本的内容の習得等を図るための時間を設定し、学力の向上に努める。

3 元気な子どもの育成

 ○ 今後も昼休み等、外遊びを奨励し、日常の運動量を増やす取組を進める。

 ○ 食に関する知識の定着や自分の健康に留意する態度の定着を図るとともに、家庭と連携しながら好ましい食並びに生活習慣が身に付くような取組を   進める。

◎ 地域を愛する子どもの育成

 ○ 学校行事や各教科等の時間の中で、より多くの地域の方とふれあう場を設定し、西原に生きる子どもが、地域のよさや地域に支えられていることを   実感できる取組をさらに進めていく。

 ○ 児童が、地域の行事に積極的に参加できるように啓発していく。

本校の教育

【学校から】昨年度に比べ児童は「3」「4」の割合 が増えてきている。第10項目「健康づくり」にも述 べたが、PTA朝遊びの継続と昼休みを中心に外遊び や全員遊びの奨励の成果が表れてきていると考える。

実際、冬場でも、外に出て元気に遊ぶ児童の数は多 い。今後も外遊びの機会の提供や場の工夫を講じてい きたい。

子どもは、すすんで外遊びやスポーツをしていると思 いますか。

②学ぶ楽しさやわかる喜びのある教育の推進

子どもは、友だちとなかよくしていると思いますか。

③教職員の指導力向上

先生方は、子どものよさを見つけ、子どもを理解しよ うと努めていると思いますか。

⑤学習施設の整備 ⑥子どもたちの安全・安心の確保

【学校から】「一人一人の児童生徒の尊重」においては、保護者と教職員の評価は昨年度とあまり変わらない が、児童の評価は「3」「4」の割合が上がっている。学級支援員の配置や尐人数・TT等の学級支援に取り 組んできた結果であると考える。また、9割以上の保護者や児童が「友達となかよくしている」と感じてお り、人権学習やハートフル集会等を通して、お互いのよさを認め合うことの大切さを学んだ成果が見られたと 考えられる。今後も一人一人を大切にした指導を続けていきたい。

学校関係者評価

⑦家庭や地域社会の学校教育活動への参画・支援

子どもは、意欲的に授業に取り組んでいると思います か。

子どもは、宿題など家庭での学習をすすんでしている と思いますか。

子どもは、あいさつとそうじをすすんでしていると思 いますか。

子どもは、好き嫌いなく食事をし適度な運動と十分な 睡眠に気をつけて生活していると思いますか。

学校は、教育方針や教育目標などを、子どもや保護者 地域にわかりやすく示していると思いますか。

学校は、家庭や地域と連携・協力しながら教育活動を 進めていると思いますか。

【学校から】保護者、児童、教職員ともに9割以上が 授業に意欲的に取り組んでいると感じており、特に児 童の「3」「4」の割合が上がっている。校内研修等 で児童が主体的に学習に取り組めるような授業形態の 工夫に取り組んできた結果と考える。

【学校から】例年と変わりなく3者とも高い評価を得 られた。特に児童の「1」が昨年に比べ、半分ほどに 減っている。これは、交通安全教室や自転車教室、廊 下歩行や遊具の使い方についての共通理解と指導の徹 底、登下校の安全指導に力を入れて取り組んだことが 認められたと考えられる。

学校の施設・設備は、安全でよく整備・管理されてい ると思いますか。

学校は、子どもの事故防止などの安全教育に取り組ん でいると思いますか。

【学校から】「道徳・心の教育の充実」においては、昨年度に引き続き校内研修の一教科として取り組み、授業研究等を通して道徳的実践力につながる取組を心がけた ことにより、9割以上の保護者が肯定的な評価をしている。「いじめや問題への対応」においては、昨年度に比べ保護者、児童とも「3」「4」の割合が増えている。

今後もいじめや問題が起きたときには、保護者や児童の思いを真摯に受け止め、迅速に、そして誠意ある対応を心がけたい。「学校の支援体制」においては、教職員、

保護者とも9割以上ができていると感じており、本校で取り組んでいる特別支援コーディネーターを中心とした支援体制が評価されていると考える。

学校は、支援を必要とする子どもの教育について、共 通理解を図りながら取り組んでいると思いますか。

学校は、一人一人の子どもを大切にした指導や対応が できていると思いますか。

学校は、豊かな人間性を育む心の教育の充実に努めて いると思いますか。(礼儀、生命尊重,思いやりな ど)

学校では、いじめや問題があったとき、すぐに話を聞 いて対応していると思いますか。

平成26年度 自己評価書・学校関係者評価書

先生方は、ICT機器を活用してわかりやすい授業づく りに努めていると思いますか。

先生方は、わかる授業、楽しい授業づくりに努めてい ると思いますか。

②学ぶ楽しさやわかる喜びのある教育の推進

①豊かな心をはぐくむ教育の推進

①豊かな心をはぐくむ教育の推進

【学校から】児童はICT機器を活用した授業の分かり やすさを実感しており、9割以上が肯定的に評価して いる。保護者にも、ICT機器を使うことにより授業が 分かりやすくなることを授業参観等を通して紹介して きたことにより、昨年度より「3」「4」の割合が上 がった。

【学校から】「授業力向上」においては、授業改善に努めていることにより、9割以上の児童、保護者が分か りやすい授業であると感じている。しかし、そう感じていない児童や保護者も見られるため、さらに教職員自 身の授業力を向上できるよう、今後も研鑚に努める必要があると考える。「児童生徒理解」においては昨年度 に比べ、保護者・児童の「3」「4」の割合が上がっている。今後も一人一人の児童のよさを見つけ、児童の 思いを真摯に受け止められるように日頃から児童とのふれあいを大切にしていきたいと考える。

【学校から】昨年度に比べ、児童と教職員の「3」

「4」の割合が増えている。かつ、3者とも80%を 超えている。これは、PTA朝遊びの継続と昼休みを 中心に外遊びや全員遊びの奨励の成果が表れてきてい ると考える。また、栄養教諭と担任による食育指導、

養護教諭と担任による保健指導も効果が出てきている と考える。

【学校から】児童の「4」が増えている。本年度は児 童が日常的に使う体育館へ続く東側昇降口の「すの こ」の整備と靴箱のより使いやすい配置を行った。今 後とも、安全で使いやすい環境整備と毎月の安全点検 による危険箇所の早期発見、対応に努めていきたい。

【学校から】「教育方針・目標の理解」においては、学校だよりやPTA総会等で話題にしてきたことで、昨 年度同様8割以上3者に教育方針や目標が浸透してきていると考える。特に児童の「4」が本年度は60%を超 えた。今後も啓発を続けていきたい。「家庭や地域との連携協力」においては、保護者・教職員とも、ホットパ トロールやグリーンボランティア、保護者による学習支援員等、教育活動の中で家庭や地域との連携協力がで きていると感じている。今後もさらに推し進めていきたい。

【学校から】本校では、これまでも「あいさつの大切 さ」と「あいさつを交わす心地よさ」を教職員自らの あいさつの姿をもって指導してきた。また、西原中学 校同様「無言掃除」の推進を図ってきた。さらに、児 童会活動を中心としたあいさつ運動や学期末の清掃活 動の取り組みも継続してきたため、児童の意識は高ま りつつあると考える。

【学校から】児童は「もっと勉強が分かりたい」、保 護者も教職員も「子どもたちの学力を定着させ伸ばし たい」と3者の思いは共通している。学校で学んだ内 容の習熟を図ったり、事前に調べ学習をしたりする家 庭での学習は、中学校においても必要とされる力の一 つである。今後は「1」「2」の約20%の児童が宿 題など家庭で学習の時間を定着できるように保護者と の連携に努めていきたい。

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参照

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児童生徒の「思い」 「願い」 「夢」

8.おわりに

11 HANDS next 宇都宮大学教育学部国語教育4年 「学び合う姿勢」の大切さ 加 藤 千