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2016年度にアウトリーチ教育プログラムの 依頼 ... - 桜美林大学

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Academic year: 2023

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アウトリーチ教育プログラムの実施状況 アウトリーチ教育プログラムの再編。

図1 2016 年度のアウトリーチ教育プログラム実施状況(プログラム別・実施先の種類別)
図1 2016 年度のアウトリーチ教育プログラム実施状況(プログラム別・実施先の種類別)

アンケートの結果

目的は、参加者に自発的にアン​​ケートに回答するよう促すことでした。体験型展示には子どもだけでなく、付き添いの保護者も多く参加するため、体験型展示の来場経験の有無も尋ねた。その結果、図8のグラフに示すように86%となりました。

図8 Q3 の結果 図9 Q4 の結果
図8 Q3 の結果 図9 Q4 の結果

結果の考察

15 草の根国際理解教育支援事業の歴史 Vol.1 5 平成28年度草の根国際理解教育支援事業のあゆみ Vol.

博物館とは

私は学習プロセスに参加しました。同時に、私たちの基本プロジェクトも支援していただき、感謝の気持ちで振り返っています。今年度の実績数と概要については、特設ページにまとめたレポートをご覧ください。 2017年度はこのプロジェクトにとって節目の年となります。本稿では、20周年を前に、今回のプロジェクトの教育的意義と可能性を博物館教育の観点から振り返り、考えてみたいと思います。

ユニバーサル・ミュージアム

草の根国際理解教育支援事業の歴史 Vol.1これらの資料を体験型展示に活用したアウトリーチ教育活動は、地域におけるユニバーサルミュージアムの実現への試みといえる。

ユニバーサルな学びの場

素材に触れた人の心には、さまざまな知的な刺激や欲望が呼び覚まされます。つまり、単なる来館者から積極的な学習者まで、五感、特に「触れる」ことによって得られる博物館体験です。

草の根プロジェクトの意義と可能性

日本語で簡単な挨拶や会話しかできなくても ...NHKでは「やさしい日本語ニュース」をネット配信しています。これは母国語に関係なく当てはまります。

多様性を真に理解した心が行き届く人

開かれた学びの場「やさしい日本語で学び合う博物館」を目指すには、共生・協力が不可欠であり、その両者をつなぐ共通言語が「やさしい日本語」であると考えられます。

実施メンバー 実施内容 参加者 活動名 町田市さくらまつり実行委員会 様金子 淳(教養学部)

2016 年4月3日(日)10:00 〜 16:00

アウトリーチ教育プログラムによる出張ワークショップや展示会の概要 相模台国際フェスタ実行委員会 高木恵子さん(教養学部)

国際理解教育出張プログラム(イベント) 新入生向けの授業中に、相互コミュニケーションを図りながら文化の多様性や批判的思考について学ぶワークショップを実施しました。

教養学部リベラルアーツセミナー オプションワークショップ 教養学部リベラルアーツセミナー オプションワークショップ。

相原高等学校 総合ビジネス科 ゴスパ 井上 奈緒子(桜美林大学教養学部) ゴスパ 清水 貴恵(教養学部) 武蔵野市生涯学習公社。

年生 石渡尊子先生(健康福祉学群)

学内の学術連携の一例としてこのプロジェクトを紹介し、学生たちと実践しながらセミナーの内容を発表しました。

40 名

年生対象の留学生との 交流ワークショップ

国際理解教育旅行プログラム(ワークショップ) 留学生と日本人学生の混合グループが、コマを触って回し方を考えるゲームを通して文化の多様性を学ぶワークショップを実施しました。

主催:相模原市教育委員会 後援:相模原市教育委員会 留学生と一緒に実物の資料を体験するアクティビティに参加することで、子どもたちが聞く力や他者と協働する力を身につけるワークショップを実施しました。

ワールド・ディスカバリー・チルドレン・プレイグラウンド・スペシャル・サマー・プログラム。

ネパールの「へびとはしご」、韓国の「ユンノリ」の遊び方を紹介し、体験できるワークショップを開催しました。相模原市立向陽小学校サマースクール(高学年)。

相模原市立向陽小学校 相模原市立向陽小学校。

相模原市田名公民館の福田聖美教授(健康福祉学部)が、世界のスピナーや棒を使ったワークショップを開催し、世界の本物の素材を使った体験活動の事例を紹介しました。

健康福祉学部「ゲームとライフ」のワークショップ。

年生対象の ワークショップ

さがみはら国際交流ラウンジ ユニコムプラザ相模原 世界中で人気のボードゲーム「マンカラ」の遊び方を紹介し、参加者は実物で遊んだ後、それぞれ自分のボードを作りました。

34 名

町田市立木曽境川小学校訪問留学生授業プログラム 町田市立木曽境川小学校3年生対象ワークショップ。

相模原市立谷口台小学校 町田市立木曽境川小学校 留学生の自己発表やクイズなど、全校児童が参加する活動を通じて、留学生が相手の話を聞き、協力することを学ぶワークショップを実施しました。

清水貴恵さん(教養学部) 町田市立木曽境川小学校学習方法の一つとして「ワークショップ」の事例を紹介する一方、実物を使ったワークショップも実施し、生徒たちに体験の機会を提供した。実行されました。

教養学部「生涯学習入門」研修会。

留学生の自己プレゼンテーションやクイズ、本物の教材を使ったアクティビティなど、学生全員が参加するアクティビティを通じて、他の学生と協力する方法を学ぶワークショップを実施しました。青梅市教育委員会国際理解講座でのワークショップ。

青梅市教育委员会 青梅市教育委员会。

パルテノン多摩キッズファクトリー けん玉やテーブルゲーム、世界各国の民族衣装や帽子などの体験型展示を行い、参加者に自由に体験してもらいました。

91 名

相模原市大野中公民館へぜひご参加ください。

18 名

415 名

220 名

2/4 相模原市向陽児童センター西郷 6/25 ボランティアフェスタワークショップ西郷。

図1 2016 年度のアウトリーチ教育プログラム実施状況(プログラム別・実施先の種類別)
図3 ミッションシート (2017 年 3 月 5( 日 )) 図4 アンケート用紙(保護者用)
図5 出張展示の会場から来館者の居住者地までのおおよその距離とその割合
図8 Q3 の結果 図9 Q4 の結果
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参照

関連したドキュメント

職務怠慢と判断された役員が所属する活動機 関および活動団体から罰則金として、本年度 学友会援助金の 10%の減額査定及び活動補 助金の全額没収とする。いずれも審議の決定 日から原則 1 ヶ月以内に返還することとす る。返還できない場合は次年度学友会援助金 を凍結する。罰則金は来年度の学友会援助金 として再分配する。 (5)