0 1 志 望 校 合 格 を 目 指 す 生 徒 と そ の ご 父 母 の た め の 大 学 進 学 情 報 紙
T o s hi n Ti m e s 毎 月 1 日 発 行 第 3 6 巻 第 7 号 通 巻 3 8 9 号 ( 2 0 2 2 年 1 0 月 1 日 発 行 ) 平 成 1 3 年 1 0 月 2 9 日 第 三 種 郵 便 物 承 認 定 価 1 5 0 円
T O S HI N TI M E S 2 0 2 2
ト ー シ ン タ イ ム ズ
2 0 2 2 年 1 0 月 1 日 号
毎 月 1 日 発 行
10 /1
東 進 の 抜 群 の 現 役 合 格 実 績 は 東 進 ド ッ ト コ ム へ 。
共 通 テ ス ト ま で あ と 3 カ 月 あ ま り 。 猛 暑 だ っ た 夏 も 終 わ り 、 気 温 も 落 ち 着 い た が 、 油 断 せ ず 体 調 管 理 に は 十 分 に 気 を つ け た い 。 今 号 で は 昨 年 度 の 東 進 生 の 受 験 結 果 を
分 析 し 、 1 月 の 共 通 テ ス ト 本 番 の 得 点 率 と 、 そ の 後 の 各 大 学 の 合 否 の 相 関 関 係 を 分 析
し た 。 入 試 当 日 ま で 最 大 限 学 力 を 伸 ば せ る よ う 、 徹 底 的 に 学 習 に 取 り 組 ん で ほ し い 。
大 学 入 学 共 通 テ ス ト ま で 1 0 0 日 余 り と な り 、 本 番 へ の 意 識 も 高 ま っ て い る こ ろ だ ろ う 。 国 公 立 大 を 目 指 す 受 験 生 に と っ て 、 共 通 テ ス ト は 第 一 の 関 門 。 私 大 志 望 者 で も 、 共 通 テ ス ト 利 用 入 試 な ど 、
入 試 の チ ャ ン ス は 年 々 広 が っ て い る 。 共 通 テ ス ト を 受 け る に あ た っ て は 、 全 受 験 生 が 高 得 点 を 目 指 し た い 。
今 回 紹 介 す る デ ー タ は 、 2 0 2 2 年 に 共 通 テ ス ト
を 受 け た 受 験 生 ( 東 進 生 ) の 本 番 で の 得 点 率 と 、 そ の 後 の 各 大 学 受 験 グ ル ー プ の 合 格 率 と の 関 係 を 示 し た も の で あ る 。
資 料 で は 、 大 学 受 験 グ ル ー プ 別 に 、 共 通 テ ス ト の 得 点 率 5 % で 刻 ん で い る 。 ど の グ ル ー プ も 例 外 な く 、 き れ い な 階 段 状 の グ ラ フ と な っ て い る の が わ か る だ ろ う 。 注 目 は 、 難 関 国 立 と 、 早 慶 の 得 点 率 5 % で 変 わ る 、 そ の 大 き な 差 だ 。
得 点 率 5 % の 差 で 合 格 率 が こ こ ま で 違 う !
共 通 テ ス ト 得 点 率
8 割
必 達
8 割
必 達
!!
以 上 以 上
難 関 大 突 破 ! 難 関 大 突 破 ! 難 関 大 突 破 ! 難 関 大 突 破 !
目 指 そ う 目 指 そ う 目 指 そ う 目 指 そ う
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共 通 テ ス ト の 得 点 率 と 合 格 率 の 関 係
得 点 率 5 % の 差 で 合 否 が 分 か れ た
資 料
1 0 0 9 0 8 0 7 0 6 0 5 0 4 0 3 0 2 0 1 0
0 難 関 国 立
( % )
( 合 格 率 ) 一 般 国 公 立 早 慶 上 理 明 青 立 法 中
関 関 同 立 日 東 駒 専
産 近 甲 龍 7 0 % 未 満 7 0 % 以 上 7 5 % 以 上 8 0 % 以 上 8 5 % 以 上 9 0 % 以 上 ( 共 通 テ ス ト 得 点 率 )
4 2. 5 4 2. 5
6 3. 7 6 3. 7
7 4. 2 7 4. 2
1 2. 7 1 2. 7
3 4. 8 3 4. 8
4 7. 9 4 7. 9
6 2. 9 6 2. 9
8 0. 2 8 0. 2
9 5. 2
%
9 5. 2%
4. 0 4. 09. 49. 4
1 7. 2 1 7. 2
3 4. 4 3 4. 4
5 7. 3 5 7. 3
8 0. 8
%
8 0. 8%
1 8. 5 1 8. 5
3 8. 8 3 8. 8
5 2. 4 5 2. 4
6 9. 7 6 9. 7
8 7. 0 8 7. 0
9 7. 4
%
9 7. 4
%
8 3. 0
%
8 3. 0
%
4 5. 8 4 5. 8
7 7. 5 7 7. 5
9 0. 5 9 0. 59 6. 19 6. 1
% %
< デ ー タ に つ い て >
① 難 関 国 立 : 東 京 大 ・ 京 都 大 ・ 北 海 道 大 ・ 東 北 大 ・ 名 古 屋 大 ・ 大 阪 大 ・ 九 州 大 ・ 東 京 工 業 大 ・ 一 橋 大 ・ 国 公 立 大 医 学 部
② 一 般 国 公 立 : ① 以 外 の 国 公 立 大 ( 医 学 部 医 学 科 の ぞ く )
③ 早 慶 : 早 稲 田 大 ・ 慶 應 義 塾 大
④ 上 理 明 青 立 法 中 、 関 関 同 立 : 上 智 大 ・ 東 京 理 科 大 ・ 明 治 大 ・ 青 山 学 院 大 ・ 立 教 大 ・ 法 政 大 ・ 中 央 大 ・ 関 西 学 院 大 ・ 関 西 大 ・ 同 志 社 大 ・ 立 命 館 大
⑤ 日 東 駒 専 、 産 近 甲 龍 : 日 本 大 ・ 東 洋 大 ・ 駒 澤 大 ・ 専 修 大 ・ 京 都 産 業 大 ・ 近 畿 大 ・ 甲 南 大 ・ 龍 谷 大
※ 国 公 立 ・ 私 立 と も に 一 般 選 抜 、 国 公 立 は 5 教 科 7 科 目 、 私 大 は 文 系 3 科 目 ま た は 理 系 3 科 目 の 得 点 率 ( 文 理 両 方 あ る 場 合 は 高 い 方 )
合 否 を 分 け る 志 望 校 対 策 と は ?
0 2
1 0月 の 学 習 ア ド バ イ ス
[ 英 語 / 数 学 / 古 文 / 生 物 / 公 民 ]
0 4
ト ッ プ リ ー ダ ー と 学 ぶ ワ ー ク シ ョ ッ プ ヤ マ ハ 発 動 機 株 式 会 社
顧 問 ( 前 社 長
会 長 )
弘 之 柳
先 生
0 8
憧 れ の 職 業 を 追 え !
―建 設 業 界 編
―
株 式 会 社
大 林 組
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東 進 O G
第 1 6 7 回 芥 川 賞 受 賞
高 瀬
隼 子
さ ん
特 別 イ ン タ ビ ュ ー
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C o nt e nt s
難 関 国 立 の グ ル ー プ で は 8 割 以 上 の 得 点 率 で 6 2・ 9 % の 合 格 率 と な っ た 。 9 割 以 上 の 得 点 率 で は 、
9 5・ 2 % と 跳 ね 上 が っ て い た 。 早 慶 の グ ル ー プ で は 、 8 割 以 上 の 得 点 で も 合 格 率 は
3 4・ 4 % の 合
格 率 に と ど ま っ た 。 私 大 は 科 目 数 が 少 な い 分 、 確 実 な 得 点 力 が 求 め ら れ る 。
共 通 テ ス ト の 平 均 点 は 約 6 割 で あ っ た が 、 そ の レ ベ ル で は こ こ に 紹 介 す る 難 関 大 へ の 合 格 に ほ ぼ 到 達 で き な い と い う こ と が は っ き り 分 か る 。 難 関 大 を 目 指 す な ら 、 共 通 テ ス ト で は 8 割 以 上 を 必 達 と し て 、 そ れ 以 上 得 点 が で き る よ う に し て お き た い 。 も し 今 、 目 標 に 届 い て
最 難 関 大 学 な ら
得 点 率 9 割 を 目 指 そ う !
い な い な ら ば 、 志 望 校 の 合 格 ラ イ ン 突 破 を 目 指 し て 、 一 分 一 秒 を 無 駄 に せ ず 取 り 組 も う 。
東 進 で は 共 通 テ ス ト 本 番 ま で に 二 回 の シ ミ ュ レ ー シ ョ ン が 行 え る 。
1 1
月 6 日 ( 日 ) 「 全 国 統 一 高 校 生 テ ス ト 」 ( 共 通 テ ス ト 対 応 : 無 料 招 待 ) 、
1 2月 1 1
日 ( 日 ) 「 最 終
共 通 テ ス ト
本 番 レ ベ ル 模 試 」 が 予 定 さ れ て い る 。 本 番 前 の 実 戦 演 習 と し て 、 積 極 的 に 受 験 し よ う 。
〒 1 6 9- 8 0 5 0 東 京 都 新 宿 区 西 早 稲 田 1- 6- 1 T E L: 0 3- 3 2 0 3- 4 3 3 1
M AI L: n y u si @li s t. w a s e d a.j p
■ 政 治 経 済 学 部 ■ 法 学 部 ■ 教 育 学 部 ■ 商 学 部 ■ 社 会 科 学 部 ■ 国 際 教 養 学 部 ■ 文 化 構 想 学 部 ■ 文 学 部 ■ 基 幹 理 工 学 部 ■ 創 造 理 工 学 部
■ 先 進 理 工 学 部 ■ 人 間 科 学 部 ■ ス ポ ー ツ 科 学 部
人 類 が 直 面 し 、 身 近 な 日 常 に も 存 在 す る さ ま ざ ま な 「 答 え の な い 課 題 」 。 そ れ ら が 解 決 さ れ る 未 来 を た だ 待 つ の で は な く 、 自 ら が グ ロ ー バ ル な 視 点 で 解 決 へ と 乗 り 出 し 、 よ り 良 い 社 会 の 実 現 に 貢 献 す る 。
そ う し た 真 の リ ー ダ ー を W A S E D A は 送 り 出 し ま す 。 目 指 す 未 来 を 、 自 ら 創 る 人 に な る 。 そ の た め に 必 要 な 幅 広 い 力 を 身 に つ け ら れ る W A S E D A だ け の 教 育 環 境 が あ り ま す 。
主 専 攻
未 来 を 見 据 え た 学 部 で の 学 び
実 践 的 コ ミ ュ ニ ケ ー シ ョ ン
言 語 教 育
全 2 6 言 語 ・ 歴 史 や 文 化 も 学 習 可 能 専 門 分 野 や 研 究 の ニ ー ズ に 応 え る 多 彩 な 科 目
大 学 生 の 必 須 ス キ ル
基 盤 教 育
ア カ デ ミ ッ ク ・ ラ イ テ ィ ン グ / デ ー タ 科 学 /
英 語 / 数 学 / 情 報
洞 察 力 や リ ー ダ ー シ ッ プ を 養 う
人 間 的 力 量 科 目
人 間 的 力 量 科 目 グ ロ ー バ ル 人 材 育 成 課 外 プ ロ グ ラ ム
自 治 体 ・ 企 業 と 連 携 ・ 学 内 外 の 多 様 な 出 会 い
自 分 だ け の 「 知 の 体 系 」 を 作 る
リ ベ ラ ル ア ー ツ 教 育
全 学 オ ー プ ン 科 目
学 部 学 年 を 問 わ ず 履 修 ・ 2 5 0 0 科 目 以 上 を 提 供 全 学 副 専 攻 制 度
全 2 3 テ ー マ を 設 定
目 指 す 未 来 を 、 創 る 人 に +
0 2
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Q 共 通 テ ス ト の 過 去 問 は 二 年 分 し か な い け ど 、 対 策 は ど う す れ ば い い ?
共 通 テ ス ト 対 応 模 試 、 セ ン タ ー 試 験 過 去 問 で 演 習 を 重 ね よ う共 通 テ ス ト 二 年 分 の 過 去 問 演 習 と 合 わ せ て 、 セ ン タ ー 試 験 の 過 去 問 演 習 、 そ れ ま で に 受 け た 共 通 テ ス ト 対 応 模 試 の 復 習 を し よ う 。 セ ン タ ー 試 験 よ り も 長 文 化 し 、 複 雑 に な っ た 出 題 形 式 や 傾 向 に 慣 れ て 、 課 題 を 克 服 し な が ら 学 習 し て い く こ と が 大 切 だ 。 高 2 生 ・ 高 1 生 も 積 極 的 に 共 通 テ ス ト 対 応 模 試 を 継 続 受 験 し て い こ う 。
Q 解 い た あ と に や る こ と は ?
出 題 傾 向 の 把 握 、 弱 点 克 服ま ず は 時 間 配 分 を 再 確 認 し 、 克 服 す べ き 弱 点 を 把 握 。 弱 点 克 服 に 向 け た 計 画 を 立 て て す ぐ に 実 行 し よ う 。 出 題 形 式 や 傾 向 を 把 握 し 、 過 去 の 合 格 ラ イ ン と の 差 や 課 題 を 克 服 し つ つ 、 弱 点 を 克 服 し て い こ う 。 記 述 や 論 述 問 題 が あ る 場 合 は 、 で き る だ け 採 点 ・ 添 削 を し て も ら え る よ う に し た い 。 な ぜ 減 点 さ れ る の か 、 ど こ で 部 分 点 が 取 れ て い る の か を 正 確 に 把 握 す る こ と が 重 要 だ 。 東 進 生 は 「 志 望 校 別 単 元 ジ ャ ン ル 演 習 講 座 」 で 、 見 つ け た 課 題 を 克 服 し 、 志 望 校 合 格 の た め の 演 習 を 行 お う 。
Q 志 望 校 の 過 去 問 は 何 年 分 解 け ば 安 心 ?
最 低 で も 1 0 年 分学 ん だ 知 識 を 得 点 に 結 び つ け る た め に は 、 相 当 量 の 過 去 問 演 習 が 欠 か せ な い 。 目 安 は 最 低 で も 1 0 年 分 。「 過 去 問 は 実 力 が つ い て か ら 解 こ う 」 は 誤 っ た 認 識 だ 。 実 力 を つ け る た め に 、 過 去 問 を 解 き 、 演 習 を 繰 り 返 す 必 要 が あ る 。 ま た 、 数 は 多 く な い も の の 、 過 去 問 は 再 利 用 も 行 わ れ て い る 。
2 0 2 3 年 は 共 通 テ ス ト 3 年 目 。 2 0 2 2 年 の 実 際 の 問 題 を み る と 、 多 く の 科 目 で 平 均 点 が 低 下 し た 。 難 度 が 上 が っ た と い う よ り も 、 文 章 量 が 増 え た り 、 新 傾 向 の 問 題 が 増 え た り し て 、 「 問 わ れ 方 」 そ の も の が 変 わ っ た
の が 理 由 の 一 つ だ 。 問 題 形 式 が 変 化 し て も 変 わ ら ず 求 め ら れ る の は 、 基 礎 力 だ 。 共 通 テ ス ト レ ベ ル に 不 安 が あ れ ば 、 最 後 の 機 会 と 考 え て し っ か り 基 礎 の 復 習 を 行 お う 。 対 策 と し て 有 効 な の は 、 二 年 分 の 過 去 問 ( 本 試 ・
追 試 験 ) 、 過 去 2 回 の 試 行 調 査 、 共 通 テ ス ト 型 の 模 試 だ 。 さ ら に セ ン タ ー 試 験 の 過 去 問 も 活 用 し て 、 知 識 の 確 認 を 行 う こ と も 効 果 的 だ 。 そ の 際 、 単 純 な 暗 記 作 業 と な ら な い よ う 、 出 題 意 図 を 意 識 し な が ら 問 題 に 取 り 組 も う 。 各 大 学 は そ れ ぞ れ の ア
ド ミ ッ シ ョ ン ポ リ シ ー に 合 っ た 学 生 を 求 め て い る た め 、 国 公 立 二 次 試 験 や 私 大 入 試 は 、 こ れ が 大 学 独 自 の 出 題 傾 向 と な っ て 表 れ る 。
だ か ら こ そ 、 そ の 大 学 が ど の よ う な 力 を 求 め て
い る の か を 把 握 す る こ と が 大 切 だ 。 そ の う え で 、 合 格 点 を 獲 得 す る た め の 戦 略 を 立 て 、 自 分 に 足 り な い 力 を 養 い 徹 底 的 な 演 習 を 行 お う 。 そ の 際 、 類 似 問 題 の 出 題 が あ る 大 学 ・ 学 部 の 過 去 問 を 解 く こ と で 力 を つ け る こ と が で き る 。
さ ら に 、 多 く の 難 関 大 で 課 せ ら れ る 記 述 ・ 論 述 問 題 は 、 第 三 者 に 客 観 的 に 添 削 を し て も ら い 、 課 題 を 見 つ け て 書 き 直 す と い う 、 よ り 実 践 的 な ト レ ー ニ ン グ を 積 み 重 ね る の が 最 も 効 果 的 だ 。
こ れ ま で の 東 進 タ イ ム ズ で も 伝 え て き た よ う に 、 過 去 問 演 習 の 目 的 は 時 間 配 分 な ど 実 戦 的 な 感 覚 を 養 う 「 本 番 の 予 行 演 習 」 だ け で は な い 。
過 去 問 演 習 は 志 望 校 に 合 格 す る 力 を 身 に つ け る
た め の 、 ア ウ ト プ ッ ト の 訓 練 で も あ る 。 こ の 訓 練 を 通 じ て 、 現 在 の 学 力 と 合 格 ラ イ ン の 差 が 見 え て く る 。
過 去 問 は 問 題 を 解 い た 後 が 特 に 重 要 だ 。 知 識 不 足 や 読 解 力 ・ 記 述 力 な ど
の 弱 点 部 分 を 見 つ け 、 補 強 す る た め の 単 元 ・ ジ ャ ン ル 別 に 演 習 に 取 り 組 む 。 こ の サ イ ク ル の 一 つ ひ と つ を し っ か り と 行 い 、 質 の 高 い 志 望 校 対 策 を 繰 り 返 す こ と で 、 ど ん ど ん 力 が 身 に つ い て い く の だ 。
志 望 校 対 策 は
過 去 問 演
習 + α
の 演 習 が 鍵 !
効 果 的
な 志 望 校 対 策
を 伝 授 し ま す !
志 望 校 対 策 が 中 心 と な る 1 0 月 。 残 り 時 間 を 効 果 的 に 使 い 、 合 格 へ 着 実 に 前 進 す る た め の ポ イ ン ト を 紹 介 !
志 望 校 対 策 と は ?
Q A
志 望 校 対 策 過 去 問 演 習
&
ゼ ロ か ら 教 え ま す
0 1
ま ず 、 過 去 問 演 習 は 何 の た め に 行 う ?
0 2
対 策 の 有 無 が 合 否 の 分 か れ 道
0 3
志 望 校 の 出 題 意 図 を 掴 む
質 の 高 い 志 望 校 対 策 で 合 格 を 掴 も う !
共 通 テ ス ト
演 習 の ポ イ ン ト 国 公 立 二 次 ・ 私 大
演 習 の ポ イ ン ト
合 否 を
分 け る
演 習 開 始 前 の 「 学 力 診 断 」 で 、 あ ら ゆ る 学 習 履 歴 を 元 に AI が 的 確 に 診 断 。
膨 大 な 問 題 デ ー タ ベ ー ス を も と に 一 人 ひ と り に 最 適 な 演 習 を 提 供 し ま す 。 一 人 ひ と り の 志 望 校 に 合
わ せ た 演 習 を ピ ン ポ イ ン ト で 提 供 し ま す 。
演 習 で 得 点 率 が 低 い 単 元 ・ ジ ャ ン ル は 復 習 に 最 適 な 講 座 を 提 供 し ま す 。 受 講資 格 東 進 生 で 過 去 問 演 習 講 座 を 受 講 し て い る 生 徒 が 新 た に 講 座 取 得 が 可 能 で す 。
※ 詳 し く は 各 校 舎 に お 問 い 合 わ せ く だ さ い
志 望 校 別 単 元 ジ ャ ン ル 演 習 講 座
東 進 の ビ ッ グ デ ー タ と AI が 融 合 し 、 君 だ け の 個 別 対 応 プ ロ グ ラ ム を 実 現
A I に よ る 正 確 な 学 力 診 断
P OI N T
1 P OI N T2 綿 密 な 入 試 分 析 3 0 万 問 以 上 の
デ ー タ ベ ー ス 設 計
P OI N T
3 最 適 な 講 座 で
弱 点 を 即 解 消
P OI N T
4
開 講 中 !
0 3
T O S HI N TI M E S 2 0 2 2テ キ ス ト の 使 い 方
ノ ー ト の ま と め 方
志 望 校 対 策 開 始 時 期 は ?
志 望 校 対 策 と し て 過 去 問 の 演 習 を 始 め た の は 高 3 の 6 月 で す 。 当 初 は 力 不 足 を 感 じ 、 「 解 け る よ う に な る の か な ? 」 と い う 不 安 も あ り ま し た 。力 不 足 を 感 じ た
科 目 や 分 野 は ?
課 題 は 苦 手 意 識 の あ る 数 学 で し た 。 共 通 テ ス ト レ ベ ル の 数 学 は 問 題 な か っ た の で す が 、 東 大 レ ベ ル に な る と ま っ た く 歯 が 立 た ず 、 東 大 の 問 題 を 解 く た め の 力 が ま だ ま だ 足 り な い こ と を 痛 感 し ま し た 。課 題 に 対 す る 対 応 策 は ?
数 学 は 苦 手 分 野 に 的 を 絞 っ た 演 習 と 過 去 問 の 復習 を 繰 り 返 し ま し た 。 苦 手 分 野 の 克 服 に 活 用 し た の は 東 進 の 「 志 望 校 別 単 元 ジ ャ ン ル 演 習 講 座 」 で す 。 こ の 講 座 は 私 が 苦 手 と す る 単 元 を
A I
が 重点 的 に 出 題 し て く れ る の で 、 ひ た す ら 問 題 演 習 を 重 ね 、 過 去 問 は 正 答 で き る ま で 何 度 も 解 答 解 説 の 読 み 込 み と 解 き 直 し を 繰 り 返 し ま し た 。 こ の 対 策 の お か げ で 試 験 本 番 で は 数 学 を 得 点 源 に す る こ と が で き ま し た 。
「 志 望 校 別 単 元 ジ ャ ン ル 演 習 講 座 」 は 、 苦 手 な 科 目 を 避 け 、 好 き な 教 科 を 優 先 し て し ま い が ち な 私 に 、 苦 手 教 科 に 向 き 合 う き っ か け を 与 え て く れ た 講 座 で し た 。
志 望 校 対 策 開 始 時 の 課 題 は ?
早 稲 田 の 過 去 問 演 習 に 着 手 し た の は 高 3 の 夏 頃 。 英 語 は 長 文 の 速 読 力 、 苦 手 な 国 語 も 速 読 力 、 精 読 力 、 日 本 史 は 知 識 不 足 が 課 題 だ と わ か り ま し た 。
課 題 に 対 し て と っ た 具 体 的 な 対 策 は ?
英 語 は 単 語 帳 で 単 語 の 意 味 が す ぐ に 頭 に 浮 か ぶ ま で ト レ ー ニ ン グ し た あと 、 長 文 が 載 っ て い る 参 考 書 と 講 座 テ キ ス ト で 音 読 を 繰 り 返 し ま し た 。 国 語 も 現 代 文 の 単 語 帳 を 使 っ て 難 解 な 単 語 の 修 得 を 進 め な が ら 、 「 文 章 の 最 後 の 一 文 を 始 め に 読 ん で お く と 文 章 全 体 を 読 み 通 せ る 」 と い っ た 、 講 座 で 習 っ た コ ツ も 過 去 問 演 習 の 際 に 実 践 し ま し た 。 日 本 史 は 板 書 ノ ー ト を 使 っ た 暗 記 が 中 心 で す 。 授 業 中 に 先 生 が 書 い て く だ さ る 日 本 史 の 流 れ を わ
か り や す く 表 組 み に し た 板 書 を ノ ー ト に 写 し 、 そ こ に 個 人 的 な 補 足 を 加 え て 、 流 れ の 把 握 に 専 念 し ま し た 。
お ス ス メ の リ フ レ ッ シ ュ 法 は ?
1 5分 程 度 の 仮 眠 が 頭 の リ フ レ ッ シ ュ に 効 果 的 だ と い う 話 を 聞 き 、 実 際 に や っ て み る と 本 当 に 頭 が ス ッ キ リ し ま し た 。 受 験 生 に お ス ス メ で す !
◉ 過 去 問 演 習 講 座 早 稲 田 大 学 商 学 部
◉ ス タ ン ダ ー ド 現 代 文 西 原 剛先 生
◉ ス タ ン ダ ー ド 日 本 史 B 金 谷 俊 一 郎先 生
早 稲 田 大 学 商 学 部 上
う え野
の太
た い暉
き く ん千 葉 県 立 小 金 高 校 卒 活 用 し た 主 な 講 座
◉ 過 去 問 演 習 講 座 東 京 大 学 ( 理 科 )
◉ 数 学 の 真 髄 青 木 純 二先 生
◉ ハ イ レ ベ ル 化 学 演 習 鎌 田 真 彰先 生
東 京 大 学 理 科 二 類 奥
お く澤
ざ わア
あユ
ゆ子
こ さ ん東 京 都 私 立 桜 蔭 高 校 卒 活 用 し た 主 な 講 座
ポ イ ン ト は 分 析 と 復 習 ! 模 試 や 過 去 問 で 、 ど ん な 問 題 が な ぜ 解 け な か っ た の か 分 析 し 、 復 習 を 通 し て 自 分 に 足 り な い 知 識 や 解 き 方 を 補 っ て い く こ と が 大 事 だ と 思 い ま す 。
志 望 校 対 策 こ こ が
P oi n t !
得 意 教 科 を 複 数 作 る ! 得 意 な 英 語 に 加 え 、 日 本 史 が 好 き に な っ た こ と で 試 験 本 番 の 英 語 で つ ま ず い た も の の 、 す ぐ に 気 持 ち を 切 り 替 え て 日 本 史 で 挽 回 す る こ と が で き ま し た 。 志 望 校 対 策 こ こ が
P oi n t !
東 進O B
東 進O G
授 業 で 紹 介 さ れ る 暗 記 の コ ツ な ど 、 追 加 で 覚 え て お き た い 要 素 は ピ ン ク の ペ ン で メ モ 。
日 本 史 の 細 か な 流 れ が 視 覚 的 に わ か る よ う に 、 因 果 関 係 の あ る 出 来 事 に は 矢 印 を 書 く !
授 業 を 受 け た 後 は 緑 の ペ ン で マ ー カ ー を 引 き 、 赤 シ ー ト で 何 度 も 繰 り 返 し 暗 記
ピ ン ク の ペ ン と 赤 シ ー ト の セ ッ ト で 、 日 本 史 の 流 れ と 一 緒 に 単 語 も 覚 え ら れ る よ う に 整 理 !
受 講 時 に 書 い た 板 書 に 独 自 の 説 明 を 加 え て 、 よ り 流 れ を 理 解 で き る よ う 工 夫 し ま し た 。
1 0 月 は 志 望 校 対 策 の 真 っ た だ 中 。 過 去 問 演 習 は 志 望 校 対 策 の 中 心 だ 。 難 関 大 に 見 事 現 役 合 格 し た 先 輩 た ち は 、 ど の よ う に 演 習 を 行 っ て い た の だ ろ う か 。 先 輩 た ち の 体 験 談 か ら そ の ポ イ ン ト を 確 認 し て い こ う 。
志 望 校 対 策
O B ・ O G に 学 ぶ 東 進
改 良 版 板 書 ノ ー ト で 日 本 史 を マ ス タ ー !
分 野 を 絞 っ た 対 策 で 、 苦 手 な 数 学 が 得 点 源 に !
復 習 で 生 き る !
見 直 し
や す い !
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表 面 に ア ル フ ァ ベ ッ ト が 、 裏 面 に は 自 然 数 が 書 か れ て い る 5 枚 の カ ー ド が 、 次 の よ う に 置 か れ て い る 。
【 P 】 【 Q 】 【 1 】 【 3 】 【 6 】 こ れ ら 5 枚 の カ ー ド に 対 す る 命 題 「 表 面 が ア ル フ ァ ベ ッ ト P な ら ば 、 裏 面 は 素 数 で あ る 」 の 真 偽 を 調 べ る た め に 、 で き る だ け 少 な い 枚 数 の カ ー ド を 裏 返 し て 確 認 し た い 。 左 か ら n 番 目 の 位 置 に あ る カ ー ド を 裏 返 す 必 要 が あ る と き に は 、 必 要 の な い と き に は 、 と す る と き 、 の 値 を 求 め よ 。
n 1 α =
5 1
1 k2k
k α
=
n 0 α=
1 0 月 の
今 回 は 、 順 調 に 演 習 が 進 ん で い な い 人 に 向 け て ア ド バ イ ス を お 届 け し ま す 。 う ま く い か な か っ た 問 題 は 解 説 を 確 認 し て 、 次 の 三 つ か ら 必 ず 原 因 を 特 定 し て く だ さ い 。 ① 知 識 不 足 ② 読 解 力 不 足 ③ 計 算 力 不 足 。 必 ず ど れ か に 分 類 で き る は ず で す 。 ① の 知 識 不 足 で あ れ ば 、 そ れ を 覚 え る だ け で す 。 例 え ば 「 解 と 係 数 の 関 係 」 や 「 円 束 の 方 程 式 」 と い っ た 知 識 や そ の 使 い 方 を 知 ら な か っ た と い う だ け な の で 、 一 分 後 に は も う そ の 問 題 は 解 け る よ う に な っ て い る は ず で す 。 ② の 読 解 力 不 足 ( 設 問
の 意 図 が 読 み 取 れ な か っ た 等 ) で あ れ ば 、 「 こ う い う 問 題 は 結 局 こ う い う こ と を 聞 い て い る っ て こ と な の か 」 と 一 つ の 問 題 に 出 会 う 度 に そ れ を 知 識 と し て イ ン プ ッ ト し て し ま い ま し ょ う 。 な の で 、 1 分 後 に は も う そ の 問 題 は 解 け る よ う に な っ て い る は ず で す 。 出 会 う 問 題 が 多 け れ ば 多 い ほ ど そ の 知 識 は 蓄 積 し て 大 き な 力 に な り ま す 。 あ と は 定 着 さ せ る た め の 練 習 で バ ッ チ リ で す 。 だ か ら こ そ 、 や れ ば や る ほ ど の び る !
の で
す 。 う ま く い か な い 問 題 は 学 力 ア ッ プ の チ ャ ン ス !
た だ 、 ③ の 計 算 力 に 関 し て は 、 こ れ ま で の 積 み 重 ね で す の で 、 明 日 、 明 後
日 に 急 に 改 善 で き る わ け で は あ り ま せ ん 。 地 道 に 頑 張 っ て 練 習 を 積 ん で く だ さ い ね 。
漢 字 で 「 バ ラ 」 と 書 け ま す か ?
正 解 は 「 薔 薇 」 で す 。 ほ と ん ど の 高 校 生 が 薔 薇 を バ ラ と 読 め る で し ょ う 。 し か し 、 書 け る か と 言 わ れ る と そ う 多 く は な い は ず で す 。 実 は 数 学 に つ い て も 似 た よ う な こ と が 言 え ま す 。
言 わ れ れ ば わ か る 、 読 み 進 め れ ば わ か る 。 け れ ど 、 自 分 で 答 案 を 書 く と な る と 止 ま っ て し ま う 。 大 学 入 試 に お い て 、 数 学 は 自 分 で 答 案 を 書 け な け
れ ば 基 本 的 に は 得 点 に な り ま せ ん 。 最 初 に 正 し く 理 解 し 、 次 に 答 案 の ポ イ ン ト を 意 識 し な が ら 模 写 し て 、 書 き 方 の 練 習 を 通 し て 理 解 を 深 め て い く 学 習 が 必 要 で す 。
得 意 分 野 を 増 や し て 楽 し み の 幅 を 広 げ よ う
高 1 生 は 「 二 次 関 数 」 、 高 2 生 は 「 式 と 証 明 」 を 大 切 に し た い で す が 、 数 学 に 苦 手 意 識 を 持 っ て い る 人 は ど の 分 野 で も い い の で 「 好 き な 分 野 や 得 意 な 分 野 を 探 し て み る 」 の は ど う で し ょ う ?得 意 を
一 つ ず つ 増 や し て い き な が ら 、 少 し ず つ 数 学 の 領 域 を 広 げ て い く の も 楽 し い で す 。 や れ ば や る ほ ど の び る !
問 題 を 丁 寧 に 分 析 し
出 題 パ タ ー ン を 身 に つ け る
問 題 を 分 析 し て
解 け な い 原 因 を 特 定 せ よ !
過 去 問 演 習 が 一 段 落 し 、 東 進 生 は 苦 手 克 服 を 目 的 と し た 単 元 ジ ャ ン ル 別 の 志 望 校 対 策 に 取 り 組 ん で い る 時 期 か と 思 い ま す 。 今 後 の 学 習 を よ り 効 果 的 に す る た め に は 、 「 文 脈 把 握 」 「 情 報 処 理 能 力 」 「 文 法 力 」 な ど 、 各 設 問 の 出 題 の 意 図 が 明 確 に わ か っ て 解 け て い た か ど う か の 確 認 が 大 切 で す 。 不 正 解 の 問 題 だ け で な く 正 解 し た 問 題 も 丁 寧 に 分 析 し 、 基 本 的 な 出 題 パ タ ー ン を 身 に つ け ま し ょ う 。
近 年 の 入 試 は 総 語 数 が 増 加 傾 向 に あ り 、 試 験 時 間 が 厳 し い 大 学 も 増 え て き ま し た 。 受 験 本 番 で 必
ず 正 解 す べ き 必 須 知 識 を 問 う 問 題 な の か 、 試 験 当 日 で も 解 け る 必 要 が な い レ ベ ル の 問 題 な の か と い う 判 断 も し つ つ 、 本 番 で 確 実 に 得 点 す べ き 「 本 当 の 課 題 」 に 焦 点 を 当 て た 学 習 を 心 が け ま し ょ う 。
志 望 校 合 格 へ の 最 低 条 件 は 外 さ な い
基 礎 単 語 と 基 礎 文 法 は 最 後 ま で 意 識 的 に 取 り 組 ん で く だ さ い 。 特 に 、 国 公 立 大 学 の 場 合 は 記 述 式 が 多 く 、 英 文 和 訳 や 英 作 文 で は 、 そ の 両 方 が な い と 全 く 太 刀 打 ち で き ま せ ん 。 誰 も が 正 解 す る 問 題 に は 確 実 に 正 解 す る こ と が 、 志 望 校 合 格 へ の 最 低 条 件 で す 。 基 礎 事 項 が 抜 け て し ま う こ と は 十 分 に 考 え
ら れ ま す 。 む し ろ 、 「 入 試 ま で の 数 カ 月 で 忘 れ る 方 が 自 然 で あ る 」 と 肝 に 銘 じ 、 試 験 直 前 ま で 積 極 的 に 反 復 し て く だ さ い 。 学 年 問 わ ず 、 取 り 組 む
べ き は 強 固 な 基 礎 固 め で す 。 単 語 ・ 熟 語 ・ 文 法 だ け で な く 、 自 分 の レ ベ ル に 合 っ た 長 文 読 解 ・ リ ス ニ ン グ ・ 英 作 文 に も 触 れ る 時 間 を 作 り 、 バ ラ ン ス の 良 い 学 習 を 心 が け ま し ょ う 。 ま た 、 早 い 段 階 で 志 望 校 の 過 去 問 に 目 を 通 し ま し ょ う 。 解 く 必 要 は あ り ま せ ん 。 必 ず し も 過 去 問 を 見 る 理 由 は 、 基 礎 学 習 を い つ ま で に 終 わ ら せ る 必 要 が あ る の か を 知
る た め で す 。
受 験 勉 強 は 今 始 め て も け っ し て 早 く は な い
近 年 、 大 学 入 試 は 「 難化 」 傾 向 に あ り ま す 。 「 難 化 」 と 言 っ て も 、 ① よ り 抽 象 度 ・ 専 門 性 の 高 い 英 文 の 出 題 ② 標 準 的 な 英 文 だ が 総 語 数 が 増 加 ③ 「 ① 」 か つ 総 語 数 が 増 加 、 な ど 多 様 で す 。 当 然 で す が 、 タ イ プ が 異 な れ ば 、 ト レ ー ニ ン グ 方 法 も か か る 時 間 も 大 き く 異 な り ま す 。 高 1 生 は 「 情 報 」 が 入 試 に 加 わ る な ど 学 習 量 そ の も の が 増 え て い き ま す 。 今 す ぐ に 始 め て も け っ し て 早 く は な い 。 そ れ が 大 学 受 験 と い う も の で あ る こ と を 理 解 し 、 志 望 校 に 必 ず 合 格 し ま し ょ う ! 2 0 2 2 年 慶 應 義 塾 大 学 理 工 学 部
2 0 2 2 年 早 稲 田 大 学 人 間 科 学 部 空 所 に は 「 gi v e A t o B ( B に A を 与 え る ) 」 の B に 該 当 す る 名 詞 の 働 き を す る カ タ マ リ を 作 る 文 法 が 入 る 。 w h o e v er は
「 w h o e v er V 」 、 w h o m e v er は 「 w h o m e v er S V 」 の 形 で 用 い る の が 基 本 。 ま た 、 w h o e v er は 3 人 称 ・ 単 数 扱 い の た め 、 現 在 形 で は 動 詞 に - s が 必 要 。 よ っ て 、 「 2 」 が 正 解 。
物 事 を 論 理 的 に 考 え る と は ど う い う こ と か 。 い わ ゆ る 「 地 頭 」 で 戦 っ て ば か り で 、 自 分 の 持 っ て い る 数 学 の 知 識 を 十 分 に 生 か せ て い る 高 校 生 は 非 常 に 少 な い も の で す 。 た と え ば 、 こ の 問 題 で は 「 対 偶 」 を と っ て 考 え て み ま し た か ? ど の 単 元 や 分 野 で も 、 そ の 知 識 や 技 術 を 学 ん だ と き は 、 ど う い う と き に 有 効 か を 意 識 し 、 使 い こ な せ る よ う に し た い で す ね 。 ☆ 解 答 は 東 進 ド ッ ト コ ム で 公 開
大
お お岩
い わ秀
ひ で樹
き 先 生英 語 を 得 意 科 目 に し て し ま う 、 情 熱 あ ふ れ る 絶 品 授 業 !
「本 当 の 課 題
」に 焦 点
を 当 て た 正 し い 学 習 を 心 が け よ う
山
や ま之
の内
う ち聖
せ い拡
こ う 先 生エ ネ ル ギ ー が 溢 れ る 熱 く 前 向 き な 授 業 の 中 で 、 考 え る 楽 し さ を 体 感 。 い つ の 間 に か 数 学 が 大 好 き に 。
う ま く い か な い 問 題 は 学 力 ア ッ プ の チ ャ ン ス
こ の
問 題に
注 目 ! !
こ の
問 題に
注 目 ! !
時 間 制 限 を 考 慮 し て 、 志 望 校 合 格 の た め の 本 当 の 課 題 を 克 服 す る
計 算 力 は 一 朝 一 夕 で 身 に つ か な い 。 地 道 に 練 習 を 重 ね よ う
◉ 設 問 の 出 題 意 図 を 明 確 に 理 解 で き て い た か ど う か 丁 寧 に 分 析 を
◉ 基 礎 単 語 と 基 礎 文 法 は 最 後 ま で 意 識 的 に 取 り 組 む
◉ 解 け な か っ た 問 題 は ① 知 識 不 足 ② 読 解 力 不 足 ③ 計 算 力 不 足 の な か か ら 原 因 特 定 を
◉ 出 会 っ た 問 題 か ら 、 解 法 パ タ ー ン の 知 識 を 蓄 積 し て い く
高 3 生
高 3 生 高 2 生 ・ 高 1 生
高 2 生 ・ 高 1 生
◉ 強 固 な 基 礎 固 め が 最 優 先 。 志 望 校 の 過 去 問 に 今 す ぐ 目 を 通 す
◉ 実 際 に 手 を 動 か し て 、 解 答 の ポ イ ン ト を 意 識 し な が ら 理 解 を 深 め て い く
学 習 の ポ イ ン ト
学 習 の ポ イ ン ト
注 意
注 意
英 語
数 学
高 2 生 ・ 高 1 生
高 2 生 ・ 高 1 生 高 3 生
高 3 生
1. 命 題 「 表 面 が P → 裏 面 は 素 数 」 を 確 認 す る に は 、【 P 】 を 裏 返 せ ば よ い
2. 対 偶 「 裏 面 が 素 数 で な い → 表 面 が P で な い 」 を 確 認 す る に は 、 素 数 で な い 【 1 】 と 【 6 】 を 裏 返 せ ば よ い
3. 「 P の 裏 面 に し か 素 数 は か か れ な い 」 で は な い こ と に 注 意
1. 「 gi v e A t o B ( B に A を 与 え る ) 」
2. 「 w h o e v e r ( s) V 」 、 「 w h o m e v e r ( o) S V 」 の 形
3. w h o e v e r は 3 人 称 ・ 単 数 扱 い
C H E C K P OI N T!C H E C K P OI N T!
東 進 の 人 気 、 実 力 講 師 陣 が 伝 授 す る
実 力 を つ け る 秋 ! 志 望 校 対 策 の 徹 底 を
高 3 生
志 望 校 合 格 力 を つ け よ う !
高 2 生 ・ 高 1 生受 験 生 と し て の 心 構 え
今 月 の テ ー マ
第 4 問 ( 4 )※ 問 題 文 改 編
( ) に 入 る 語 句 と し て 最 も 適 切 な も の を 選 択 肢 1 ~ 4 の 中 か ら 選 び な さ い 。 Pl e a s e gi v e t hi s l ett e r t o ( ) t h e d o o r.
1 .w h o e v e r a n s w e r 2 .w h o e v e r a n s w e r s 3 .w h o m e v e r a n s w e r 4 .w h o m e v e r a n s w e r s
0 5
T O S HI N TI M E S 2 0 2 2足 り な い 力 を 知 る た め に 徹 底 し た 分 析 を
求 め ら れ る 力 と 実 力 の 差 を 意 識 し よ う
過 去 問 は 財 産
苦 手 分 野 の 問 題 演 習 を
や る 気 が わ か な く な っ た 時 は 、 最 も 興 味 の あ る 箇 所 の そ の 一 部 だ け を 徹 底 的 に 掘 り 下 げ る こ と に し て い ま す 。「 今 日 は 仮 定 法 に つ い て デ ィ ー プ に 調 べ て み よ う 」 な ん て 感 じ で す 。 そ う す る こ と で や る 気 が Ⅴ 字 回 復 す る こ と が あ り ま す ね 。 一 事 の 興 味 が 万 事 の 関 心 に 繋 が る 、 と い う 感 じ で す 。
ち ょ っ と し た 楽 し み を 考 え る こ と で す 。 気 持 ち が 乗 ら な い と き に 、 こ れ が 終 わ っ た ら 、 ス ィ ー ツ を 食 べ よ う 、 階 段 を 一 つ 飛 ば し で 駆 け 上 が っ て み よ う と か 、 さ さ や か な 楽 し み を 考 え て 、 行 動 す る と 意 外 と 気 持 ち が 乗 っ て 、 不 思 議 と 仕 事 や 勉 強 が 捗 り ま す 。
最 新 の 大 学 受 験 情 報 と 、 将 来 を 考 え る コ ン テ ン ツ が 満 載 ! 全 国 の 高 校 生 必 見 !
志 望 校 の 最 新 の 問 題 を ど れ だ け 時 間 が か か っ て も か ま い ま せ ん か ら 、
じ っ く り 分 析 し て く だ さ い 。 制 限 時 間 を 設 け て 解 く の で は な く 、 「 こ れ 以 上 考 え ら れ な い 」 と い う と こ ろ ま で 調 べ 、 ど の 箇 所
( 知 識 ・ 読 解 力 ・ 古 文 常 識 な ど ) が 自 分 に 足 り な い か を は っ き り さ せ る の で す 。 単 語 力 や 文 法 力 が 足 り て い て も 前 書 き や 注 釈 な ど の ヒ ン ト を 生 か し 切 れ ず に 読 解 に 行 き 詰 ま っ て い る 人 が 多 く い ま す 。 あ ら ゆ る 視 点 か ら 解 く た め の 練 習 を し ま し ょ う 。
今 回 は 過 去 問 の 復 習 の 仕 方 に 絞 っ て お 伝 え し ま す 。 次 の 図 を 見 て く だ さ い 。 ( a ) が 問 題 を 解 い て 分 か っ た 今 の 実 力 で す 。
一 方 で 、 ( b ) は 合 格 す る の に 必 要 な ラ イ ン ( 7 ~ 8 割 程 度 ) で す 。 ( a ) を 知 る こ と だ け で 満 足 し て い ま せ ん か ?
過 去 問 演
習 で 重 要 な の は 、 「 合 格 す る た め に 必 要 な ラ イ ン と 今 の 実 力 の 差 を 埋 め る た め に 何 を す べ き か 」 を 明 確 に す る こ と で す 。 知 識 が 不 足 し て い る 人 は 、 再 点 検 。 考 察 力 が 不 足 し て い る 人 は 、 問 題 文 や 図 の
過 去 問 に は そ の 大 学 の 出 題 傾 向 ・ 方 式 ・ 頻 出 分 野 な ど の 情 報 が ぎ っ し り 詰 ま っ て お り 、 過 去 問 を 解 く こ と に よ っ て 、 何 が 自 分 に 足 り な い の か 、 ま た 今 後 ど の よ う に 勉 強 す れ ば よ い の か な ど 、 課 題 が 見 つ か っ た と 思 い ま す 。
「 課 題 が 多 す ぎ て 大 変 」 な ど の 意 見 を 聞 き ま す が 、 ま ず は 苦 手 分 野 の 克 服 で す 。 苦 手 分 野 を 敬 遠 す る の で は な く 、 苦 手 分 野 の 問 題 を で き る だ け た く さ ん 解 い て く だ さ い 。 苦 手 が 得 意 に な る と 自 分 に 自 信 が 持 て る よ う に な り ま
練 習 す れ ば 必 ず で き る よ う に な る の が 記 述 問 題 で す 。 現 代 語 訳 、 説 明 問 題 、 文 字 数 の 有 無 な ど に 注 意 し て し っ か り と し た 模 範 解 答 を 作 成 し て い き ま し ょ う 。 文 学 史 や 古 語 の 読 み な ど と い う 特 殊 な 出 題 が あ る 志 望 校 に 関 し て は 、 早 い う ち か ら 対 策 を し な け れ ば な り ま せ ん 。 古 文 単 語 集 や 古 典 文 法 の 本 を い つ も そ ば に 置 い て お き 、 こ れ ら と に ら め っ こ を し な が ら 傾 向 を 分 析 し て く だ さ い 。
目 標 が ど れ ほ ど 高 く 険 し く と も 前 に 足 を 運 ん で さ え い れ ば 、 必 ず 頂 上 に た ど り 着 い て い る も の で す 。 頑 張 っ て く だ さ い 。
ど の 部 分 が 読 み 取 れ て い な か っ た か を 把 握 。 計 算 力 が 不 足 し て い る 人 は 、 数 学 を 頑 張 り ま し ょ う 。 過 去 問 を 解 き 終 わ っ た ら 、 不 足 し て い る 部 分 を 具 体 的 に メ モ し て く だ さ い 。 「 ミ ト コ ン ド リ ア の 内 膜 を 介 し た
+
H
の 能 動 /受 動 輸 送 を 誤 っ て 覚 え て い た 」 と い う よ う に 、 客 観 的 に 今 の 実 力 を 分 析 し 、
不 足 し て い る 部 分 を 確 実 に 補 う 。 そ の 繰 り 返 し で す 。 粘 り 強 く 取 り 組 み ま し ょ う !
す 。 と に か く 焦 ら ず 、 一 歩 一 歩 、 学 習 を 進 め ま し ょ う 。 「 継 続 は 力 な り 」 で す 。 記 述 式 の 問 題 で は 、 自
分 で 書 い た 文 章 が 相 手 に 伝 わ る か ど う か は 、 誰 か に 見 て も ら わ な い と わ か ら な い も の で す 。 独 り よ が り の 文 章 に な っ て い な い か 、 問 わ れ て い る 内 容 の 答 え に な っ て い る の か 、 日 本 語 と し て 正 し い か ど う か な ど を 、 第 三 者 の 目 で 見 て も ら う こ と に よ っ て 、 記 述 力 の 向 上 が 見 込 ま れ ま す 。
勉 強 は 自 分 自 身 へ の 投 資 で あ り 、 高 み に 導 い て く れ ま す 。 結 果 に 結 び つ か ず 、 辛 い 気 持 ち に な っ て い る か も し れ ま せ ん が 、
高 3 で 実 を つ け る
「 タ ネ 蒔 き 」 を 行 お う
ま ず は 古 典 文 法 の 知 識 の 修 得 が 先 決 で す 。 助 動 詞 で 苦 労 す る 人 が 多 い で す が 、 助 動 詞 の 活 用 表 の う ち の 大 部 分 が 用 言 ( 動 詞 ・ 形 容 詞 ・ 形 容 動 詞 ) の 活 用 表 と 同 じ で す 。 助 詞 は 活 用 し ま せ ん か ら 活 用 表 を 覚 え な く て 済 み ま す し 、 重 要 な も の ( 格 助
詞 「 が ・ の 」 、 接 続 助 詞 「 ば ・ を ・ に ・ が 」 、 係 助 詞 「 ぞ ・ な む ・ や ・ か ・ こ そ 」 、 副 助 詞 「 だ に 」 等 ) だ け を マ ス タ ー す れ ば い い の で 、
ご 安 心 を 。 有 名 出 典 の 梗 概 ( ダ イ ジ ェ ス ト ) を 国 語 便 覧 な ど で チ ェ ッ ク し て お く の も よ い で し ょ う 。 特 別 重 要 な 古 文 単 語 ( 2 0 0 語 く ら い ) に 着 手 し て も か ま い ま せ ん 。 文 法 や 作 品 常 識 ・ 古 文 常 識 の 修 得 は 、 高 3 生 に な っ て か ら 「 実 」 を つ け る た め の い わ ば
「 タ ネ 蒔 き 」 で す 。 学 校 の 教 科 書 で 扱 う 文 章 は 受 験 に 頻 出 し ま す の で 、 手 を 抜 か な い こ と !
「 な ぜ 」 を 意 識 し た
「 考 え る 学 習 」 に 転 換 を
今 は 生 物 用 語 の 暗 記 の詰 め 込 み に 走 る 時 期 で は あ り ま せ ん 。 昨 今 の 入 試 問 題 で は 、 「 生 物 用 語 を ど れ だ け 覚 え て い る の か 」
で は な く 、 「 生 物 用 語 を ど れ だ け 理 解 し て い る の
か 」 と い う 能 力 が 求 め ら れ て い ま す 。 今 す ぐ 、 「 知 識 を 詰 め 込 む 学 習 」 か ら
「 考 え る 学 習 」 へ と 切 り 替 え ま し ょ う 。 教 科 書 に 書 か れ て い る 生 物 用 語 に 対 し 、 常 に 「 な ぜ 」 を 意 識 し た 学 習 を す る こ と で 、 暗 記 の 負 担 は 大 幅 に 軽 減 さ れ ま す よ 。
ま た 、 こ れ か ら 生 物 ( 生 物 基 礎 ) の 勉 強 を 始 め る 学 生 は 、 「 生 物 の 特 徴 ( 生 物 基 礎 ) 」 ・ 「 遺 伝 子 と そ の は た ら き ( 生 物 基 礎 ) 」 ・
「 生 命 現 象 と 物 質 ( 生 物 ) 」 の 順 に 学 習 し て く だ さ い 。 右 記 の 単 元 で 学 ぶ 細 胞 ・ 代 謝 ・ 遺 伝 子 は 、 生 物 学 の 土 台 と な る 分 野 で あ り 、 こ れ ら の 内 容 を 今 の 時 点 で し っ か り と 理 解 し て お く こ と は 、 今 後 の 学 習 に 多 い に 役 立 つ は ず で す 。
や っ て き た 努 力 は 無 駄 に は な り ま せ ん 。 最 後 に 合 格 し て 笑 え れ ば い い の で す 。 自 分 自 身 に 期 待 し て 、 学 習 を 進 め て く だ さ い 。 結 果 は 必 ず 伴 い ま す !
共 通 テ ス ト で は 知 識 、 読 解 力 、 情 報 処 理 能 力 な ど が 問 わ れ て い ま す 。 読 解 力 が 話 題 と な り ま す が 、 そ れ は 知 識 を 前 提 と し た 読 解 力 で す 。 共 通 テ ス ト に 対 応 す る た め に 、 ま ず は 基 礎 的 な 知 識 、 中 学 校 公 民 の 復 習 か ら 始 め て み ま し ょ う 。 中 学 公 民 の 教 科 書 を 読 み 直 し 、 そ れ か ら 高 校 公 民 の 教 科 書 を 読 ん で 知 識 を 蓄 え て く だ さ い 。 こ れ を や る か や ら な い か で 結 果 が 大 き く 変 わ り ま す よ !
目 標 を 持 っ て い る と 強 く な る !
自 分 が 将 来 、 何 を や り た い の か 、 そ の た め に 大 学 で ど の よ う な こ と を 学 び た い の か 、 目 標 を 持 っ て い る 生 徒 は 成 績 の 伸 び が 違 う と 感 じ ま す 。 目 標 に 向 か っ て 行 動 し 、 歴 史 に 名 前 を 残 す ぐ ら い 、
ビ ッ グ に な っ て ね !
富
と み井
い健
け ん二
じ 先 生ビ ジ ュ ア ル 解 説 で 古 文 を 簡 単 明 快 に 解 き 明 か す 実 力 講 師 。
演 習 を 通 じ て 本 番 に 通 用 す る 力 を 養 う
緒
お方
が た隼
じ ゅ ん平
ぺ い 先 生要 点 を 整 理 し た 板 書 と 軽 妙 な 語 り 口 で 展 開 さ れ る 講 義 は 、 必 ず 君 を 惹 き つ け る !
課 題 克 服 の た め に 粘 り 強 く
取 り 組 も う !
執
し行
ぎ ょ う康
や す弘
ひ ろ 先 生「 今 」 を 知 る こ と は 「 未 来 」 の 扉 を 開 く こ と 。 受 験 に 留 ま ら ず 、目 標 を 高 く 、そ し て 強 く 持 て !
継 続 は 力 な り 一 歩 一 歩 学 習 を 進 め よ う
単 語 や 文 法 だ け で は な く 、 リ ー ド や 注 釈 か ら 与 え ら れ る ヒ ン ト な ど 、 す べ て 生 か し て 問 題 に 取 り 組 む
過 去 問 の 復 習 で 重 要 な の は 、 合 格 ラ イ ン に 到 達 す る ま で に 何 を す べ き か を 明 確 に す る こ と 。 解 い た だ け で 終 わ ら な い よ う に
苦 手 分 野 は 敬 遠 す る こ と な く 、 正 面 か ら 取 り 組 む 。 焦 ら ず 、 継 続 す る こ と が 大 切
◉ 時 間 が か か っ て も 徹 底 分 析 し て 、 自 分 に 足 り な い 力 の 対 策 を 行 う
◉ 常 に 知 識 を 埋 め た り 、 確 認 で き る 状 態 に し て 学 習 を し よ う
◉ 必 要 な 力 を 分 析 し て 、 そ れ を 克 服 す る た め の 対 策 を 実 行 す る
◉ 何 が 足 り な か っ た の か 具 体 的 に メ モ を し て 補 っ て い く
◉ 過 去 問 演 習 で 見 つ け た 苦 手 分 野 を 克 服 す る 。 苦 手 を 得 意 に す る こ と で 自 信 も 持 て る
◉ 記 述 は 添 削 を し て も ら う 。 客 観 的 な 視 点 か ら 記 述 力 向 上 を 図 る
高 3 生
高 3 生
高 3 生 高 2 生 ・ 高 1 生
高 2 生 ・ 高 1 生
高 2 生 ・ 高 1 生
◉ 古 典 文 法 の 修 得 を 高 3 に な る 前 に 完 璧 に し よ う
◉ 知 識 の 暗 記 は 重 要 に 変 わ り な い が 、 そ の 知 識 に 対 し て 「 な ぜ 」 の 視 点 を 持 つ
◉ 読 解 力 の 土 台 と な る 基 礎 知 識 を 身 に つ け よ う 。 中 学 の 教 科 書 の 活 用 を
学 習 の ポ イ ン ト
学 習 の ポ イ ン ト
学 習 の ポ イ ン ト
注 意
注 意
注 意
高 2 生 ・ 高 1 生
高 2 生 ・ 高 1 生
高 2 生 ・ 高 1 生 高 3 生
高 3 生
高 3 生
富 井 先 生 に 聞 く ! モ チ ベ ア ッ プ 術 !
や る 気 が 出 な い と き は 「 1 分 ル ー ル 」 を 実 践 し て い ま す 。「 1 分 ル ー ル 」 と は 、「 と り あ え ず 1 分 だ け や っ て み る 」 と い う も の な ん で す が 、 こ れ が 意 外 と 効 果 あ り
( 笑 ) 。1 分 だ け と 思 っ て や り 始 め る と 大 抵 の 場 合 1 分 で は 終 わ ら ず 、 も う 1 分 、 も う 1 分 … 。 結 局 、 い つ の 間 に か や る べ き 事 が 完 遂 で き て い た り し ま す 。 ぜ ひ 試 し て み て く だ さ い ね !
緒 方 先 生 に 聞 く ! モ チ ベ ア ッ プ 術 !
執 行 先 生 に 聞 く ! モ チ ベ ア ッ プ 術 !
古 文
生 物
公 民
大 学 受 験 と 教 育 情 報 の
メガ サ イ ト
東 進 ド ッ ト コ ム
C H E C K!
東 進 Y o u T u b e チ ャ ン ネ ル 0
7 0 1 0 0
5 0
(b )
(a ) 不 足 し て い る 力
合 格 ラ イ ン 知 識 量 , 考 察 力, 計 算 力 …
得 点