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(1)

平 成 2 9 年 1 1 月 5 日 実 施

龍 谷 大 学 付 属

平 安 中 学 校 ド ラ ゴ ン テ ス ト 解 答 解 説

Ⅱタイプ

算 数

(2)
(3)

1 〈 解 答 〉 < 1> ( ) ○ □ □ △1 ( )2 289 個

< 2> ( )1 9日 ( )2 1日 , 日 , 日 ,4 7 10日 ,13日 ,16日

【 配 点 : 各 5 点 × 4】

〈 解 説 〉 < 1>

規 則 性 に 関 す る 問 題 で す 。

, , , ,

☆ ☆ ☆ ☆ ⇔ △ △ △ △ △ ⇔ □ □ □ □ □ ⇔ ○ ○ ○ ○ ○ ⇔ ◎ が ル ー ル な の で

□ ⇔ ☆ 16 個 , ○ ⇔ ☆ 64 個 , ◎ ⇔ ☆ 256 個 に 相 互 交 換 で き る こ と に 気 が つ く と わ か り や す い と 思 い ま す 。

( ) ☆ が1 100 個 な の で , ま ず 100 ÷ 64= 1… 36で ☆ 100個 を ○ と ☆ 36個 に 交 換 し ま す 。 次 に , ☆ 36 個 を 36 ÷ 16 = 2 … 4 で ☆ 100 個 を ○ □ □ と

☆ 4個 に 交 換 し ま す 。 最 後 に ☆ 4個 を 4÷ 4= 1 で ☆ 100 個 を ○ □ □ △ に 交 換 し ま す 。 こ れ が 記 号 が で き る だ け 少 な く な る 交 換 方 法 で 答 え と な り ま す 。

( ) ◎ □ □ ☆ な の で , ◎ ⇔2 256 個 と □ ⇔ 16個 を 利 用 し て

× = と な り , す べ て ☆ に す る と き , ☆ は 個 で 答 え と

256+16 2+1 289 289

な り ま す 。

< 2>

( )1 100円 と 60円 な の で , 最 小 公 倍 数 300円 に 注 目 す る と , お 手 伝 い し た 日 間 と お 手 伝 い が で き な か っ た 日 間 は 同 じ 円 で す 。 円 は

3 5 300 1200

円 で 割 り 切 れ る の で , 下 の 表 を 作 る こ と が で き ま す 。 300

お 手 伝 い

し た 日 数 :100円 12日 9日 6日 3日 0日 で き な か っ た 日 数 :60円 0日 5日 10日 15日 20日

上 の 表 で 2 週 間 (14 日 )を 示 し て い る の は , お 手 伝 い し た 日 が 9 日 間 と お 手 伝 い が で き な か っ た 日 が 5 日 間 と い う こ と で す 。 よ っ て ,9 日 間 が 答 え と な り ま す 。

( ) ( )と 同 じ よ う に 考 え る と ,2 1 1600 円 は 300 円 で 割 り 切 れ ま せ ん 。 そ こ で ,

÷ = … な の で , 円 に つ い て 上 と 同 じ 表 を 作 り ま す 。

1600 300 5 100 1500

円 は お 手 伝 い し た と き の 値 段 な の で , 日 足 す と よ い こ と が わ か り ま

100 1

す 。1500円 で の 表 は お 手 伝 い

し た 日 数 15日 12日 9日 6日 3日 0日

で き な か っ た 日 数 0日 5日 10日 15日 20日 25日

と な る の で , お 手 伝 い を し た 日 数 は 1 日,4 日,7 日,10 日,13 日,16 日 が 答 え と な り ま す 。

2 〈 解 答 〉 ( )1 750g ( )2 2:1 ( )3 1000g 【 配 点 : ( )( )各1 2 7 点 ( )3 6 点 】

〈 解 説 〉 食 塩 水 に 関 す る 問 題 で す 。 割 合 の 基 本 的 な 考 え 方

(く ら べ る 量 )= (も と に す る 量 )× (割 合 )を も と に 食 塩 水 で は (食 塩 の 量 )= (食 塩 水 の 量 )× (濃 度 )で 考 え る よ う に し ま し ょ う 。

( )1 こ れ は (食 塩 水 の 量 )= (食 塩 の 量 )÷ (濃 度 )を そ の ま ま 利 用 し ま し ょ う 。 く ら べ る 量 (食 塩 の 量 )= 60g, 割 合 (濃 度 )= 8% = 0.08,

も と に す る 量 (食 塩 水 の 量 )=60÷ 0.08 = 750 g( )が 答 え と な り ま す 。

(4)

( )2 8% の A の 食 塩 水 と 2% の Bの 食 塩 水 を 混 ぜ て 6% の 食 塩 水 に す る 。 (A の 食 塩 水 か ら 減 ら し た 濃 度 ): (B の 食 塩 水 か ら 増 や し た 濃 度 )

= (8-6 : 6-2) ( )= 2:4 = 1:2 と な る 。 (食 塩 の 量 )= (食 塩 水 の 量 )× (濃 度 )な の で , 食 塩 の 量 が 一 定 と い う こ と な ら , 食 塩 水 の 量 と 濃 度 は 反 比 例 し て い る こ と が わ か る 。 こ の こ と か ら , (Aの 食 塩 水 の 量 ): (Bの 食 塩 水 の 量 )= : が 答 え と な り ま す 。2 1

( )3 ま ず ,A の 食 塩 水 と B の 食 塩 水 を 混 ぜ て か ら さ ら に 400g の 水 を 混 ぜ て い く と 考 え る こ と に し ま す 。A の 食 塩 水 と B の 食 塩 水 は 同 じ 量 を 混 ぜ ま す 。 濃 度 は 平 均 す る の で , (8+2)÷ 2=5(% )と な り ま す 。 さ ら に , こ の

% の 食 塩 水 と の 水 を 混 ぜ る と し ま す 。 ( )と 同 じ よ う に 考 え て 食

5 400g 2

塩 水 の 量 と 濃 度 は 反 比 例 し て る の で ,

(5 % の 食 塩 水 か ら 減 ら し た 濃 度 ): (水 [0 % ]か ら 増 や し た 濃 度 )

= (5-3 : 3-0 =2:3) ( ) と な り , 食 塩 水 の 重 さ の 比 は , (5 % の 食 塩 水 ): (400g の 水 )= 3:2 と な り ま す 。 こ の こ と か ら 5 % の 食 塩 水 (A と B を 混 ぜ た 食 塩 水 )は ,400 × =600 g( )と な り ま す 。 よ っ て ,3 % の 食 塩 水 は 600+400=1000 g( )が 答 え と な り ま す 。

1 2 3 21 15 56 5 2 ADF

3 〈 解 答 〉 ( ) ア : イ : ウ : エ : オ : カ : ( )

( )3 10 ( )4 84 個 【 配 点 : ( )1 12 点 ( )( )各2 3 2 点 ( )4 4 点 】

〈 解 説 〉 ( )1 三 角 形 の 数 え 方 を 文 章 か ら 読 み 取 り , そ の 方 法 に 沿 っ て 実 際 に 数 え る 問 題 で す 。1 辺 の 長 さ が 1cm の 三 角 形 は ,1 段 目 に 1 個 ,2 段 目 に 2 個 , 段 目 に 個 と な る の で , 全 部 で , (個 )と な り ま す 。

3 3 1+2+3+4+5+6=21

, 。 ,

1辺 の 長 さ が 2cmの 三 角 形 に な る と 1段 目 は 出 来 ま せ ん 2段 目 に 1個 段 目 に 個 と な る の で , 全 部 で , (個 )と な り ま す 。 同

3 2 1+2+3+4+5=15

様 に 1 辺 の 長 さ が 3cm の 三 角 形 は 1+2+3+4=10 個 ,4cm の 三 角 形 は (個 ), の 三 角 形 は (個 ), の 三 角 形 は 個 と な

1+2+3=6 5cm 1+2=3 6cm 1

り ま す 。 よ っ て , 全 部 で ,21+15+10+6+3+1=56(個 )と な り ま す 。 ま た , 数 え 方 を 変 え て 底 辺 を 決 め て 数 え る 場 合 ,4 段 目 の 底 辺 の 頂 点 は , 個 で す 。5

( )2 辺 DFを 底 辺 と す る 三 角 形 は 三 角 形 ADFし か あ り ま せ ん 。

( )3 4 段 目 の 頂 点 5 個 を 左 か ら 順 に K, ,L M,N,O と し て 考 え る と , 下 の 図 の よ う に 全 部 で 頂 点 の 結 び 方 は 10 通 り に な り ま す 。 よ っ て , 三 角 形 も10個 と な る こ と が 分 か り ま す 。

3 2

K L M N

O

K L L M M NN O

K M L N M O

K N L O

K O

(5)

( )4 < 解 き 方 1> 三 角 形 の 大 き さ に 分 け て 数 え る 方 法

辺 の 三 角 形 は 全 部 で , ( 個 ) と な り ま す 。

1 1cm 1+2+3+4+5+6+7=28

同 じ よ う に 数 え る と ,1 辺 2cm の 三 角 形 か ら 順 に ,21 個 ,15 個 ,10 個 , 個 , 個 , 個 と な り ま す 。 よ っ て , 段 に 増 や し た と き , 三 角 形 の 個 数

6 3 1 7

は 全 部 で 28+21+15+10+6+3+1=84( 個 )と な り ま す 。

< 解 き 方 2> 底 辺 を 決 め て 数 え る 方 法

段 目 か ら 段 目 ま で は 会 話 文 よ り , 三 角 形 は 個 , 個 , 個 と な り ま

1 3 1 3 6

す 。4 段 目 は , ( )よ り3 10 個 と な り ま す 。5 段 目 は 頂 点 6 個 の 中 か ら 2 つ の 結 び 方 は 15通 り と な る の で 15個 , 同 じ よ う に 考 え る と , 段 目 は6

個 , 段 目 は 個 と な り ま す 。 よ っ て , ( 個 )

21 7 28 1+3+6+10+15+21+28=84

と な り ま す 。

1 4 2 8 0 2 8

4 〈 解 答 〉 ( ) ア : イ : ウ : エ : オ : カ :

2 0 3 1 0 9 0 1 2 1

( ) キ : ク : ケ : コ : サ : シ : ス : セ : ソ :

( ) 解 説 参 照3 【 配 点 : ( )1 6 点 ( )2 9 点 ( )3 5 点 】

〈 解 説 〉 ( )1 油 を ま す に 移 し て も , 合 計 す る と 10 升 と い う こ と は 変 わ ら な い 。 ㋐ は

, ㋑ は , ㋕ は と な り ま す 。 ま た , 回 の

10-6-0=4 10-1-7=2 10-2-0=8 1

操 作 で 変 化 す る の は 2 種 類 の ま す だ け で あ り , 残 り 1 つ の ま す は 変 化 し な い 。 よ っ て ㋒ ㋓ ㋔ は ,6 回 目 と 8 回 目 に 注 目 し て 油 の 移 し 方 を 考 え る と ,

㋒ が , ㋓ が , ㋔ が8 0 2と な り ま す 。

( )2 ( )と 同 じ よ う に 考 え る と , ㋖ は1 10-6-4=0, ㋗ は 10-6-1=3 と な り ま す 。 ㋘ と ㋙ は 合 わ せ て 10-9=1と な る の で , ど ち ら か が , も う 片 方 が1

と 分 か り ま す 。 こ こ で 回 目 に 注 目 す る と , ㋘ は , ㋙ が と 分 か り ま

0 4 1 0

す 。 次 に , ㋝ と ㋞ は 合 わ せ て ,10-7=3 と な る こ と に 注 目 を す る 。 ま た , 回 目 を 見 る と 升 ま す は か ら へ 変 化 し て い る の で , だ け 移 動 し て

8 7 7 5 2

い る こ と が 分 か る 。 そ れ ら の 情 報 を 整 理 す る と , ㋝ が 2, ㋞ が 1 と な る 。

, , ,

㋚ ㋛ ㋜ は 5回 目 と 7回 目 に 注 目 し て 油 の 移 し 方 を 考 え る と ㋚ が 9 ㋛ が 0

㋜ が 1と な り ま す 。

( )3 【 図 2】 に お い て ,10 升 ま す の 中 身 が 表 さ れ て お ら ず ,7 升 ま す と 3 升 ま す の 残 り の 量 が 10 升 ま す に 入 っ て い る と い う 考 え に 気 づ け た か ど う か が ポ イ ン ト で す 。

,【 】 , ,

そ う す る と 表 2 は ⓐの 〇 印 か ら ス タ ー ト し 回 目 に 升 ま す に 升 入 っ た の で , の 矢 印 が 書

1 7 7 ⓑ

け ま す 。2 回 目 は ,7 升 ま す か ら 3 升 ま す に 3 升 油 を 移 し て い る の で ,ⓒの 矢 印 が 書 け ま す 。 同 じ よ う に ( )で 求 め た 【 表2 2】 に 従 っ て 順 に 矢 印 を 書 い て い き ま す 。 そ う す る と , 最 後 は ,7 升 ま す に 油 が 5 升 入 っ て い て ,3 升 ま す が 0 で あ る ● 印 のⓓに 矢 印 が 到 達 し ま す 。

3升ます

升ます

7

ⓓ ⓒ

(6)

5 〈 解 答 〉 ( )1 12個 , 段 目5 ( )2 27個 , 段 目7 ( )3 8個 ( )4 5通 り

【 配 点 : 各 5 点 × 4】

〈解 説〉 ㋐ の 条 件 で 並 べ た と き の 碁 石 の 個 数 の 規 則 を 考 え ま す。 例 え ば , 右 の 図 の よ う に , 辺 に1 4個 ず つ 並 べ る と ,

個 の セ ッ ト が つ で き る の で , × (個 )と な り ま

3 3 3 3= 9

す 。 つ ま り , 使 っ た 碁 石 の 個 数 は

( 辺 に 並 べ た 個 数1 -1)× 3 で 求 ま り ま す 。

次 に ㋑ の 条 件 で , 「 最 後 の 段 」 ま で 碁 石 を 並 べ た と き の 表 を 作 る と 右 の 表 に な り ま す 。 こ の 表 を 見 て 考 え ま す 。

例 え ば ,1 辺 に 4 個 ず つ 並 べ る と , 使 っ た 碁 石 の 個 数 は 9個 で ,9 は 6よ り 大 き く 10以 下 な の で 「 最 後, の 段 」 は 4段 目 と な り ま す 。

, , ,

( )1 1辺 に 5個 ず つ 並 べ る と ( - )×5 1 3= 12(個 )で あ り 上 の 表 よ り は , よ り 大 き く 以 下 な の で 「 最 後 の 段 」 は 段 目 で す 。

12 10 15 , 5

, , ,

( )2 1 辺 に 10個 ず つ 並 べ る と (10- )×1 3= 27(個 )で あ り 上 の 表 よ り は , よ り 大 き く 以 下 な の で 「 最 後 の 段 」 は 段 目 で す 。

27 21 28 , 7

( )3 右 の 表 を 見 て 考 え ま し ょ う 。 合 計 39 個 で 最 後 の 段 が 等 し い の は 1 辺 の 碁 石 の 数 が 7 個 と 8 個 の と き で す 。B く ん の 方 が た く さ ん 並 べ て い る の で ,B く ん の

辺 の 碁 石 の 数 は 個 で す 。

1 8

( )4 右 の 表 を 見 て 考 え ま し ょ う 。 人 の 碁 石 の 数 が 同 じ で は な い 3

こ と ,3 人 の 最 後 の 段 の 合 計 が 段 で あ る こ と , 人 あ た り の

15 1

使 用 し た 碁 石 の 数 は 最 大 で

= ( 個 ) で あ る こ と か 51-3-6 42

ら ,3 人 の 最 後 の 段 は 次 の 組 み 合 わ せ が 考 え ら れ ま す 。

, , , , , , , , , , , , , , , , ,

(A B C)= (2 4 9) (2 5 8) (2 6 7) (3 4 8) (3 5 7) ( , , )4 5 6

こ の 中 か ら , 合 計 が 51 個 の 組 み 合 わ せ を 探 す と ,3 人 の 使 っ た 碁 石 の 数 は 次 の 組 み 合 わ せ が 考 え ら れ ま す 。

(A, ,B C)= (3, ,9 39),(3,12,36),(3,15,33),(3,21,27),(6, ,9 36) の 5通 り 考 え ら れ ま す 。

1 2 3

4 5 6 7

8 9

㋐1辺の 碁石の個数

㋑碁石の

計算式

2 1+2 3

3 1+2+3 6

4 1+2+3+4 10 5 1+2+…+5 15 6 1+2+…+6 21 7 1+2+…+7 28 8 1+2+…+8 36 9 1+2+…+9 45 10 1+2+…+10 55

㋐1辺の 碁石の個数

㋑碁石の

計算式 使った

碁石の数 最後の段

2 1+2 3 3 2

3 1+2+3 6 6 3

4 1+2+3+4 10 9 4

5 1+2+…+5 15 12 5

6 1+2+…+6 21 15 5

7 1+2+…+7 28 18 6

8 1+2+…+8 36 21 6

9 1+2+…+9 45 24 7

10 1+2+…+10 55 27 7

11 1+2+…+11 66 30 8

12 1+2+…+12 78 33 8

13 1+2+…+13 91 36 8

14 1+2+…+14 105 39 9

15 1+2+…+15 120 42 9

16 1+2+…+16 136 45 9

17 1+2+…+17 153 48 10

18 1+2+…+18 171 51 10

(7)

平 成 2 9 年 1 1 月 5 日 実 施

龍 谷 大 学 付 属

平 安 中 学 校 ド ラ ゴ ン テ ス ト 解 答 解 説

Ⅱタイプ

理科・社会 複合問題

(8)
(9)

〈 解 答 〉 ( )1 ウ

( ) ①2 ア ② ウ

( )3 イ ( ) ①4 エ

② お 風 呂 の 残 り 湯 を 使 用 す る 洗 濯 で 使 う 水 量 を 少 な く す る

洗 濯 機 を 回 す 回 数 を 少 な く す る (一 度 に ま と め て お こ な う ) な ど ( ) ①5 3 (人 ) s② ア

( ) ①6 エ ② 経 済 特 区

③ 国 名 : オ ラ ン ダ 中 国

理 由 : キ リ ス ト 教 を 広 め る お そ れ が な か っ た か ら ( )7 ボ ラ ン テ ィ ア

( )8 イ

( ) ①9 イ ・ ウ (完 答 ) ② イ ③ エ (10)① 5 (% ) ② オ

(11)① イ s② ア (12)① 労 働 組 合 s② エ

TPP (13)① ア s

地 理 点 × = + 点 = 点

〈 配 点 〉 2 9 18 3 21

2 9 18 3 21

( )② は4 3 点 , ( )③ は 各6 1点 , そ の 他 は 各 2点 歴 史 点 × = + 点 + 点

公 民 2点 × 4= 8点

〈 解 説 〉

( )1 正 解 は ウ の 神 奈 川 県 で す 。 神 奈 川 県 の 県 庁 所 在 地 は 横 浜 市 で , ペ リ ー が 来 航 し た の は 浦 賀 で す 。 ま た 神 奈 川 県 に は 横 浜 市 , 川 崎 市 , 相 模 原 市 の 3 つ の 政 令 指 定 都 市 が あ り ま す 。 ア は 長 崎 県 , イ は 三 重 県 , エ は 静 岡 県 で す 。

( )2 ① 正 解 は ア で す 。 羽 田 空 港 へ の 便 数 は 1 日 8 便 以 上 出 て い る の で , 一 週 間 で 50 便 以 上 出 て い る と 判 断 で き ま す 。 イ ・ ウ ・ エ は い ず れ も 誤 り と な り ま す 。

② 正 解 は ウ で す 。 阪 神 工 業 地 帯 は 金 属 の 製 造 別 出 荷 額 の 割 合 が 4 工 業 地 帯 ・ 地 域 の 中 で 最 も 高 い で す 。 ア が 北 九 州 工 業 地 域 , イ が 中 京 工 業 地 帯 , エ が 京 浜 工 業 地 帯 を 示 し て い ま す 。

( )3 鎌 倉 幕 府 を 開 い た 人 物 は 源 頼 朝 で あ り , イ が 正 解 と な り ま す 。

( )4 ① 正 解 は エ で す 。 日 本 の 主 な 発 電 方 法 は 火 力 発 電 で す 。 ま た , 東 日 本 大 震 災 以 降 は 原 子 力 発 電 所 で の 発 電 を 止 め て い た た め ,2014 年 を 境 に グ ラ フ か ら 無 く な っ て い る Zが 原 子 力 発 電 で あ る と 考 え ら れ ま す 。

② 使 用 す る 水 を い か に 少 な く で き る の か を 判 断 し , 答 え を 導 き 出 し て く だ さ い 。

「 」 。 。 ,

( )5 ① 正 解 は 3人 で す 選 挙 権 を 持 っ て い る の は 満 18歳 以 上 の 国 民 で す お 父 さ ん お 母 さ ん 、 お 姉 さ ん の 3人 は 18歳 以 上 な の で , 選 挙 権 を 持 っ て い ま す 。

② 正 解 は ア で す 。 裁 判 員 裁 判 で は 刑 罰 が 重 い 犯 罪 に つ い て の 裁 判 に 参 加 し ま す 。 イ ・ ウ ・ エ は い ず れ も 正 し い 文 章 と な り ま す 。

(10)

( )6 ① エ が 正 解 と な り ま す 。 他 の 選 択 肢 の 誤 り は 次 の 点 で す 。 ア 中 国 (随 )に 小 野 妹 子 を 送 っ た の は , 聖 徳 太 子 で す

イ 中 国 (魏 )に 使 い を 送 り , 倭 王 の 称 号 を 授 か っ た の は 卑 弥 呼 で す ウ 中 国 (唐 )の 僧 は 行 基 で は な く , 鑑 真 で す

② 正 解 は 「 経 済 特 区 」 で す 。 こ の 地 域 は , 外 国 の 資 本 や 技 術 を 導 入 す る た め に 税 金 や 貿 易 面 な ど で 優 遇 さ れ て い ま す 。

③ 江 戸 時 代 に 長 崎 で 貿 易 を 許 可 さ れ て い た の は オ ラ ン ダ と 中 国 で す 。 ま た , こ の 二

, 。

つ の 国 が 貿 易 を 許 可 さ れ て い た の は キ リ ス ト 教 を 広 め な い と い う 理 由 か ら で す ( )7 正 解 は 「 ボ ラ ン テ ィ ア 」 で す 。 東 日 本 大 震 災 以 降 , 復 興 の た め に ボ ラ ン テ ィ ア 活 動

を お こ な う 人 が 増 え ま し た 。

( )8 正 解 は イ で す 。1908 年 に は 男 女 と も に 小 学 校 へ の 入 学 者 の 割 合 が 80 % を こ え て い ま す 。 ア ・ ウ ・ エ は い ず れ も 誤 り と な り ま す 。

( )9 ① そ れ ぞ れ の 写 真 は , ア : 金 閣 (京 都 府 ), イ : 厳 島 神 社 (広 島 県 ), ウ : 白 川 郷 (岐 阜 県 ), エ : 平 等 院 鳳 凰 堂 (京 都 府 )の も の で す 。 よ っ て , 近 畿 地 方 に な い 世 界 遺 産 は イ と ウ に な り ま す 。

② A の 文 章 は 正 し い 文 章 で す 。B の 文 章 は 誤 り で す 。 能 を 大 成 し た の は 雪 舟 で は な く , 観 阿 弥 ・ 世 阿 弥 の 父 子 に よ っ て 大 成 さ れ ま し た 。 よ っ て , 正 解 は イ と な り ま す 。

③ 正 解 は エ で す 。2005 年 5 月 と 2017 年 5 月 の イ ギ リ ス と フ ラ ン ス の 観 光 客 数 合 計 数 よ り も ,2005 年 5 月 の 韓 国 の 観 光 客 数 の 方 が 多 い で す 。 ア ・ イ ・ ウ は い ず れ も 正 し い 文 章 と な り ま す 。

(10) ① 正 解 は 「5 % 」 で す 。1997 年 4 月 1 日 か ら 2014 年 3 月 31日 ま で の 間 , 消 費 税 率 は 5% で し た 。

② 正 解 は オ で す 。 年 間 で 10 日 間 都 で 働 く か , 布 を 納 め る こ と を 庸 , 織 物 や 地 方 の 特 産 物 を 納 め る こ と を 調 , 稲 の 収 穫 高 の 約 3% を 納 め る こ と を 租 と い い ま す 。 (11) ① 正 解 は イ で す 。 第 二 次 世 界 大 戦 後 に 発 足 し た の は 国 際 連 盟 で は な く , 国 際 連 合 で

す 。 ア ・ ウ ・ エ は い ず れ も 第 二 次 世 界 大 戦 後 の で き ご と で す 。

② 正 解 は ア で す 。 日 本 国 憲 法 は 1946 年 11 月 3 日 に 公 布 さ れ , 文 化 の 日 と な っ て い ま す 。 施 行 さ れ た の は 1947年 5月 3日 な の で , 憲 法 記 念 日 と な っ て い ま す 。 (12) ① 正 解 は 「 労 働 組 合 」 で す 。 日 本 国 憲 法 で 労 働 者 の た め の 団 体 を つ く る こ と が 認 め

ら れ て い ま す 。

② 正 解 は エ で す 。 終 戦 日 が 1945 年 8 月 15 日 , 広 島 に 原 子 爆 弾 が 投 下 さ れ た の が , 年 月 日 で す 。

1945 8 6

(13) ① 正 解 は ア で す 。 日 本 に 仏 教 が 伝 え ら れ た の は 弥 生 時 代 で は あ り ま せ ん 。 イ ・ ウ ・ エ は い ず れ も 正 し い 文 章 と な り ま す 。

② 正 解 は 「TPP」 で す 。 環 太 平 洋 経 済 連 携 協 定 か ら の 離 脱 を ア メ リ カ の ト ラ ン プ 大 統 領 は 表 明 し て い ま す 。

(11)
(12)

2 〈 解 答 〉

( )1 水 素 3点

( )2 ② , ④ 3点

( )3 1.6 g 3点

( )4 ( )a ③ ( )b ② 各 3点 ( )5 二 酸 化 炭 素 3点

( )6 ④ 3点

( )7 模 範 解 答 用 紙 参 照 4点

計 25点

〈 解 説 〉

( )1 A 10cm3に と け て い る 水 酸 化 ナ ト リ ウ ム よ り も ,C 10cm3に と け て い る 塩 化 水 素 の 方 が 多 い た め , 水 溶 液 は 酸 性 に な り ま す 。 鉄 を 酸 性 の 水 よ う 液 に 入 れ る と , 水 素 の あ わ が 発 生 し ま す 。

, 。

( )2 赤 色 の リ ト マ ス 紙 を 青 色 に 変 え る 性 質 が あ る の は ア ル カ リ 性 の 水 よ う 液 で す ア ル カ リ 性 の 水 よ う 液 に は , 水 酸 化 ナ ト リ ウ ム 水 よ う 液 や ア ン モ ニ ア 水 な ど が あ り ま す 。

( )3 そ れ ぞ れ を 中 和 す る た め に 必 要 な 体 積 の 比 は , A: : :B C D = 12: : :3 6 4

と な り ま す 。A と B を 比 較 す る と , 同 じ 量 の 塩 酸 を 中 和 す る に は ,B は A の 4 分 の 1 の 量 で よ い こ と に な り ま す 。 つ ま り ,B に は A の 4 倍 の 水 酸 化 ナ ト リ ウ ム が と け て い る こ と に な る の で ,

× 〔 〕

0.4 4 = 1.6 g と な り ま す 。

3 3 3

( )4 ( )a 10 cm の A と , 約 3.3 cm の D が ち ょ う ど 中 和 し ま す 。 す る と 約 6.7 cm のD が 余 る た め , 水 よ う 液 は 酸 性 と な り ま す 。

b 10 cm B 20 cm C 10 cm A

( ) 3の と , 3の が ち ょ う ど 中 和 し ま す 。 す る と 3の が 余 る た め , 水 よ う 液 は ア ル カ リ 性 と な り ま す 。

( )5 石 灰 水 を 白 く に ご ら せ る 気 体 は , 二 酸 化 炭 素 で す 。

( )6 二 酸 化 炭 素 は 空 気 よ り 重 い 気 体 で す 。 ま た , 二 酸 化 炭 素 は 水 に と け , 二 酸 化 炭 素 の 水 よ う 液 は 炭 酸 水 と 呼 ば れ ま す 。

( )7 中 和 に 必 要 な 体 積 の 比 か ら ,120 cm3の Cに 含 ま れ る 塩 化 水 素 の 量 と ,80 cm3の に 含 ま れ る 塩 化 水 素 の 量 は 等 し く な り ま す 。 ま た , 発 生 す る 気 体 の 量 は , 石 灰 D

石 の 質 量 が 等 し い た め , 変 わ ら ず 280 cm3と な り ま す 。

3 〈 解 答 〉

( )1 ⑤ 2点

( )2 ア … ④ 2点

イ … ① 2点

( )3 ③ 3点

( )4 北 … ① 2点

東 … ② 2点

( )5 ④ 3点

( )6 ⑤ 3点

( )7 ⑦ 3点

(13)

( )8 ② , ④ 3点 計 25点

〈 解 説 〉

( )1 問 題 文 の 星 座 早 見 の し く み Ⅰ の 中 に 「 星 座 ば ん が 北 極 星 の 位 置 を 中 心 と し て, 回 転 す る 」 と 書 か れ て い ま す 。 こ の こ と か ら 星 座 ば ん と 地 平 ば ん が お 互 い に 回 転 す る と き の 中 心 の 位 置 を 考 え る と 点 E に な り , こ の 位 置 に 北 極 星 が あ る と い え ま す 。

( )2 問 題 文 の 星 座 早 見 の し く み Ⅱ の 中 に 「 図 2 の よ う に , 観 察 す る と き の 月 日 と 時 刻 を 合 わ せ る 」 と 書 か れ て い ま す 。 そ の 図 2 を 見 る と 外 側 に は 月 日 が , 内 側 に は 時 刻 が 表 さ れ て い ま す の で , ア に は ④ の 『1 年 間 の 月 日 』 を , イ に は ① の 『1 日 の 時 刻 』 が 入 る こ と が わ か り ま す 。

( )3 問 題 文 の 最 初 の と こ ろ に 「 あ る 日 の 午 後, 8 時 頃 」 と 観 察 を し た 時 刻 が 書 か れ て

2 8 20 8

い ま す 。 図 か ら こ の 午 後 時 ( 時 ) と 合 わ さ っ て い る 月 日 を 読 み 取 る と , 月 11日 と な り ま す 。

( )4 北 極 星 は 北 の 空 に 見 ら れ , 観 測 者 の 頭 上 ( 天 頂 ) か ら こ の 北 極 星 に 向 か う 曲 線 が , 地 面 ( 地 平 線 ) と 交 わ る と こ ろ が 北 の 方 角 と な り ま す 。 図 1 の 地 平 ば ん に あ ら わ れ る 空 は , 頭 上 に か ざ し て 見 た と き の よ う す が 描 か れ て お り , あ お 向 け に な っ て 空 を 見 上 げ た と き の も の と 同 じ で す 。 し た が っ て , こ の 地 平 ば ん の 切 り 抜 か れ た 部 分 ( 地 平 線 ) の 真 ん 中 の 位 置 は 天 頂 に あ た り , こ れ と 点 E の 北 極 星 を 結 ん で 地 平 線 と 交 わ る と こ ろ に あ る 点 A は 北 の 方 角 に な り ま す 。 そ し て , 頭 上 に か ざ

, 。

し て 用 い る の で 北 の 方 角 の 点 Aに 対 し て 左 側 に あ る 点 Bが 東 の 方 角 と な り ま す ( )5 図 3 で は , 地 平 線 上 の 点 A が 下 側 に き て い ま す 。 こ の 形 の と き は , 点 A を 中 心

と し て 地 平 ば ん の 中 に か か れ た 北 の 方 角 の 空 が 正 面 に 広 が り ま す 。 つ ま り 北 の 方 角 の 空 を 見 る と き の も の で あ る こ と が わ か り ま す 。

( )6 夏 の 代 表 的 な 星 座 の 1 つ に さ そ り 座 が あ り ま す 。 日 本 で は こ の 星 座 は 南 の 空 に 真 っ 赤 な 1 等 星 の ア ン タ レ ス を 中 心 に , 巨 大 な S 字 カ ー ブ を 描 い て い ま す 。 と て も 有 名 な 星 座 で , 教 科 書 に は こ の 1 等 星 の 名 前 と 色 な ど も 必 ず 書 か れ て い ま す の で , 確 認 し て お い て 下 さ い 。

( )7 図 4 の 北 斗 七 星 の 位 置 を 図 1 で 考 え る と , 点 A と 点 D の 間 の 位 置 に な り ま す 。 こ れ は 北 と 西 の あ い だ の 方 角 の 空 に 見 ら れ た こ と を 示 し て い ま す 。 実 際 の 空 で 北 と 西 の 方 角 を な が め る と,地 平 線 上 で は 右 側 に 北 が,左 側 に 西 が き ま す。ま た 図 4 の 星 座 早 見 を 図 3 の よ う に 持 ち か え る と , 北 斗 七 星 は ひ っ く り 返 っ て 見 え ま す 。 こ れ ら を 合 わ せ て 考 え る と , 選 択 し の 中 の ⑦ の よ う に 見 え る こ と が わ か り ま す 。 ( )8 点 B が 真 東 で 点 D が 真 西 で す 。 こ の 2 点 を 結 ぶ 曲 線 Gは 真 東 の 空 か ら 上 が り , 真 西 の 空 に 沈 む 天 体 ( 星 や 太 陽 な ど ) の 通 り 道 を 示 し て い ま す 。 選 択 し の 中 で こ の 曲 線 上 を 移 動 す る も の と し て 考 え ら れ る の は , 春 分 の 太 陽 と , 秋 分 の 太 陽 に な り ま す 。

(14)

こ の ペ ー ジ は 白 紙 で す

(15)

こ の ペ ー ジ は 白 紙 で す

(16)

こ の ペ ー ジ は 白 紙 で す

(17)
(18)

問5

〈解答〉A言葉B考えるC想像力[2点× 3]

〈解説〉本文の筆者の本を薦める理由を流れにそって考えて下さい。

問6

〈解答〉②は精神的にたよることを意味し、④は肉体的・物理的に

身体をあずけることを意味する。[6点]

〈解説〉同じことばでも対象によって、意味が異なることがありま

す。そのちがいを理解できたら、解答するときには、二つ

のものを並列的に、対比して表現して下さい。

問7

〈解答〉エ[4点]

〈解説〉この「権威」は2・4・6行目の「できあいの」思想・宗

教・学問をまとめたものです「他人を強制し服従させる力。を持ったもの」といった辞書的な意味ではありません。特に詩を読むときはその詩の表現にそって考えましょう。なおかつ、この問題はふさわしくないものを選ばなくてはなりません。 問8〈解答〉自分の頭でものを考えることのできる人でありたいという

思い。[6点]

〈解説〉詩Ⅱは・行目で「じぶんの……」とくり返し、自分の

11 12

耳で聞き、目で見、足で立つ。自立・独立した生き方への

決意が述べられています。文章Ⅰは後半部分で独立した人

間の第一条件とはどのようなものかを述べています。

問9[点]

50

〈解答〉…省略

〈解説〉Ⅰは本を通じて言葉を知り、豊かな人間性を実現すると語

られています。そして、それは独立した人間の第一条件と

して「自分の頭でものを『考える』こと」から始まるので

す。Ⅱはできあいのものを否定し、自分で考え、生きてい

く姿勢が力強く歌われています。共通点として「自分で、『

考える』ことの大切さ」をメッセージとして受け取って下

さい。

(19)

問1

〈解答〉ウ[6点]

〈解説〉接続語の問題です。

Aでアが× 。Bでイが× 。Cでエが× 。残ったウが正解です。

問2

〈解答〉オ[4点]

〈解説〉ことばの意味の問題です。

線①「向き合う」は自分自身の精神的・内面的な部分

をかえりみるという意味です。

アは空間的、イは結果を知るという意味、ウは実際的に対

面するという意味、エは対応するという意味です。

オが例文にもあるように精神的にかえりみるという意味で

す。 問3〈解答〉本は言葉によってできていて、その言葉で表現されたものを、表現した人がいない時代や場所でも、伝えることができるから。(本は言葉によってできていて、その言葉で表現したものを書き残すことで、時間的、空間的に隔てても伝えられるから)[8点]。

〈解説〉前半部分にある「書き言葉」のところに作者がいなくても時間的、空間的な隔たりを超えて表現が伝えられることが

書いてあります。その部分をまとめましょう。

問4

〈解答例〉a環境破壊b原発事故

c都合d便利e精神[2点× 5]

〈解説〉a・bは順不同で、人類が引き起こしたさまざまな問題が

考えられます。c・dは人間にとって自分中心的な考えと

いう表現が入ります。eはものやお金と反対に位置するも

のを考えて下さい。

(20)
(21)

平 成 二 十 九 年 十 一 月 五 日 実 施

龍 谷 大 学 付 属

平 安 中 学 校 ド ラ ゴ ン テ ス ト 解 答 解 説

Ⅱ タ イ プ

国 語

参照

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