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第4学年○組 国語科学習指導案 指導者

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Academic year: 2024

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第4学年○組 国語科学習指導案

指導者 K・M 1.単元名 見方を変えて話し合おう

「便利」ということ 2.単元について

(1)単元設定の理由

本単元は、学習指導要領の「A話すこと・聞くこと」の内容では、「イ 相手や目的に 応じて、理由や事例などを挙げながら筋道を立て、丁寧な言葉を用いるなど適切な言葉で 話すこと」、「B書くこと」の内容では、「ウ 書こうとすることの中心を明確にし、目的や 必要に応じて理由や事例を挙げて書くこと」、「C読むこと」の内容では、「イ 目的に応じ て、中心となる語や文をとらえて段落相互の関係や事実と意見との関係を考え、文章を読 むこと」を受けて設定している。

本単元は、段落相互の関係を考えながら、文章の中心的な事柄となる筆者の考えを的確 に読み取ることを意図した説明文教材と、伝えたいことを選び、自分の考えがわかるよう に筋道を立てて話す音声言語教材で構成されている。

まず『「便利」について考えよう』では、一見便利と思われるものも、見方や立場が変 わると一概にあてはまらないようだという問題提起をしている。このことから、便利とは どんなことなのかを考える糸口として、次の説明文の読み取りへの意欲につなげていきた い。

それを受け『「便利」ということ』では、使う人の立場によって便利かどうかは異なっ てくるという筆者の主張を読み取り、便利の意味を考えることをねらいとしている。また、

まだ自己中心的な考えを持つことの多い四年生の子どもたちに、共生の視点を気づかせよ うとしている。読み取った内容について、自分なりの考えをまとめさせ、発表し合うこと を通して、考えを深め合えるようにしていきたい。そのことで、伝え合う力を育てると同 時に、読みを深めていくことにつなげていきたい。

そして、『ポスターセッションで発表しよう』では、自分たちの身の回りにある便利だ と思うことや不便だと感じることなどについて調べ、大事なことを筋道を立てて話すこと をねらいとしている。前教材で学習したことを踏まえ、だれにとって、どんな風に便利な のかという視点で調べさせ、具体的な例を交えながら発表できるようにさせていきたい。

(2)児童の実態

学習に対する意欲は高く、真面目に取り組む児童が多い。その反面、自信を持つことが できず自分の考えを発表することを苦手とする児童が多く、挙手をする児童が固定化して しまう傾向がある。その反面、朝のスピーチや前期に学習した『楽しいスピーチをしよう』

などの原稿を読むような活動は、意欲的に取り組む。ただ、声の大きさや話す速度などに ついては、まだ課題も多い。

また、作文を書く時には、様子や会話を詳しく書くのではなく、出来事の羅列になって しまうことが多い。

文章の読解では、内容のだいたいは読み取るものの、一つひとつの語句に注意して読む ことができないことも少なくない。今までの四年生の説明文の学習では、『花を見つける

(2)

手がかり』や『とんぼの楽園作り』、『アーチ橋の仕組み』に取り組んでおり、接続語や指 示語を意識させてきたが、どのように段落がつながっているのか、何を指し示しているの かを、まだ十分に読み取ることができない児童も多い。

本教材の中心となる「便利」という言葉は、日常的に使われる言葉でもあり、子どもた ちはだいたいの意味を知っていて、身の回りの物について便利・不便と感じている。また、

同じものであっても感じ方の違いがある。

〈教材に関する実態〉

1.「便利」という言葉を知っているか。また、それはどんなことか。

知っている 30名 知らない 0名

○便利とは(複数回答)

・使いやすい 18名 ・役に立つ 5名 ・かんたん 2名

・らく 2名 ・いいもの 1名 ・快適にできる 1名

・助かる 1名 ・不便でない 1名

・自分がものを動かしたら、後はそのものがやること 1名

・わからない 1名

2.「便利」の反対の言葉は何か。

・不便 23名 ・役に立たない 1名 ・使えない 1名

・使いにくい 1名 ・不利 1名 ・苦しい 1名

・わからない 2名

3.身の回りの便利・不便と感じる物について

○便利な物

・自転車(行きたいところにすぐ行ける)6

・筆箱(鉛筆を出しやすい)5 ・えんぴつ削り機(短い時間で削れる)4

・自動車(早く目的地に着ける)4 ・消しゴム(間違いを消せる)3

・下敷き(敷くと書きやすい)3 ・教科書(いろんなことがわかる)2

・時計(時刻がすぐわかる)2 ・鉛筆(書きやすい)2

・ランドセル(たくさんの物が運べて、背負える)2

・エレベーター(楽に移動できる、カートでも乗れる)2

・バック(物を入れて運べる)2 ・桜台センター2(雨でも遊べる)

・石油ストーブ(暖かい) ・扇風機(涼しい) ・手袋(温かい)

・ロッカー(いろんな物が入る) ・道具箱(整理して入れられる)

・テープ糊(引くだけでつけられる) ・地図(場所がわかる)

・パソコン(いろいろ調べられる) ・電子レンジ(いろいろな物が作れる)

○不便な物

・ロッカー(物がたくさん入れられない)2 ・階段(疲れる)2

・筆箱(すぐ壊れる) ・折りたたみ傘(広げるのが面倒)

・道具箱(出し入れが面倒) ・雑巾かけ(下の方だと取りにくい)

・石油ストーブ(灯油を入れなきゃいけない) ・レジ袋(ゴミになる)

・自動車(ガソリンを入れなきゃ行けない) ・公衆電話(お金がかかる)

・信号の押しボタン(押さないと青にならない) ・坂(上るのが大変)

・自転車置き場(混んでいる)

(3)

4.適切な指示語を選ぶ問題 正答 91%

5.指示語が示している語句を答える問題 正答 79%

(3)指導・支援

『便利ということ』は、最初に便利なものとしてチャイムの例が挙げられ、そこから「便 利」ということの意味や人によるとらえ方の違いや、どのような考えで道具や設備が改良 されてきたのかが書かれ、最後に筆者の考えがまとめられている。

この文章のまとまりをつかませるために、段落相互の関係をとらえながら読ませるよう にする。これまでに説明文をいくつか学習してきているが、指示語が何を指し示している か、段落同士がどのようにつながっているかなどを読みとることは、まだ難しいと感じて いる児童も少なくない。一つひとつの言葉に意識させるために、中心となる語や文を考え させたり、指示語や接続語に印を付けさせたり、指示語がさし示す言葉にサイドラインを 引かせて指示語とつながせたりして、読み取っていかせるようにしていきたい。そして、

「だれにとって便利・不便なのか」「どのように考えて改良されているのか」を明確にさ せていきたい。またその時、読み取る手助けとして、教科書に載っている写真にも注目さ せていきたい。

また、本教材で筆者は、「便利」ということについて一人ひとりの感じ方には違いがあ ると述べている。子どもたちは「便利」という言葉の意味について、おおよその意味はつ かめているが、筆者のような考え方を今までしたことのない子も多いだろう。 読み取った 内容について、自分なりの考えをもたせながら読み進めていきたい。

また読み取ったことをまとめ、ミニポスター作りをして家族に発表をさせる。ポスター の作り方に慣れさせると共に、発表する相手を意識させることによって、見やすいポスタ ー作りをしようという気持ちにつながっていくと考える。また、声の大きさや速さ、話す 内容なども意識することがでるだろう。そのことから次の『ポスターセッションで発表し よう』の学習へとつなげていきたい。

〈つけたい力〉

○内容の中心や、段落相互の関係を読み取る力

・指示語が何を指し示すのか、接続語がどのように段落同士をつないでいるのか、中心と なる言葉は何かを意識させ、読み取るようにさせたい。

○自分の思いや考えを筋道を立てて伝える力

・読み取ったことや調べたこと、自分の考えなどをワークシートやポスターに、見た人に わかりやすく工夫して書き表すようにさせたい。

3.仮説との関連

〈仮説1〉

子どもたちが目的をはっきりもって読んでいけば、自分の考えをもつことができる だろう。

本単元では、『「便利」ということ』で、便利と感じるのは使う人や使う場面によって変 わってくるという考え方を読み取る。そこで学習した考え方をもとに『ポスターセッショ ンをしよう』で身近な道具や設備に目を向けて調べ学習をする。普段何気なく使っている ものや目にするものなどを改めて見つめ直し、だれにとって便利なのか、違うとらえ方を

(4)

する人はいないだろうかなどと考えながら調べてまとめていく。

『「便利」ということ』の学習を進めながら、読み取ったことをミニポスターにまとめ させて、できあがった物を家族に発表させるようにさせる。そのために読み取っていくこ とを目標に学習を進めていけば、筆者の考え方や「便利」という言葉のとらえ方を読み取 ろうとする意欲が高まり、自分なりの考えを持つことにつながると考える。特に、段落ご とに立場や場面による感じ方の違いについて書き分けられているので、その点についても 意識させていきたい。

〈仮説2〉

表現活動の場を工夫すれば、進んで表現することができるであろう。

『便利ということ』では個々にミニポスターを書き家族に発表し、『ポスターセッショ ンをしよう』では、自分たちが調べたいテーマごとにグループを作り発表し合う。

『便利ということ』では、使いやすくするために作られているものが、使う人によって は必ずしもそうではないという具体例と筆者の意見が書かれている。そのことにに対する 自分なりの考えを段落ごとに持たせる。伝える相手を明確にすることによって、ミニポス ターにまとめる学習に積極的に取り組めると考える。

また『ポスターセッションをしよう』では、自分たちが調べていないものについて発表 を聞いたり、同じものでも違う考え方でとらえている場合があることを知ったりすること ができる場を設定する。そうすることによって、子どもたちの調べ学習に対する意欲が高 まり、だれにでもわかりやすい発表をしようという意識の高まりにつながっていくと考え る。

4.単元の目標

○「便利」とはどういうことなのか関心を持って文章を読もうとしたり、身の回りにある便 利なものを見つけようとしたりしている。(関心・意欲・態度)

○「便利」とはどういうことか考えながら、読み取ったことや考えたこと、調べたことを発 表することができる。(話すこと・聞くこと)

○段落と段落をつなぐ言葉や、段落の役割について理解を深めることができる。(言語事項)

5.指導計画(18時間扱い)

学 習 活 動 ○ 支援 ◇ 評価

つ ○単元の扉をもとに、単元全体の内容を ○ポスターセッションにつながること 確かめ、学習の見通しを持つ。 を意識させる。

か 3 (仮説1) ○家の人に普段使っている道具などに

・「『便利』について考えよう」を読み、 ついて便利だと思うもの、またその む 身の回りにある便利・不便だと思うも 理由などについてインタビューさせ

のについて、その理由と共に話し合う。 ておく。

◇ポスターセッションをすることに興 味を持って取り組もうとしている。

(5)

○「『便利』ということ」全文を通読し、 ○観点(初めて知ったこと・疑問に思 初発の感想を書く。 ったこと・筆者の考えに対する自分 の考え)をはっきりさせて、書かせ る。

◇初めて知ったこと、疑問に思ったこ と、「便利」に対する考えなど心に 残ったことを書いている。

○初発の感想をもとに課題を出し合い、 ○感想を分類し、4 つの大まかな内容 文章の姿をとらえ、学習計画を立てる。 に分かれていることに気づかせる。

(仮説1) ◇感想について話し合い、学習問題を

・段落分けを行う。 考えている。

・文章構成を考える。

「便利」とはどういうことなのかを 考えよう。

○大段落(一)を読み、耳の不自由な女性 ○キーワードに線を引かせて発表し合 の例を読み取り、自分の考えを持つ。 い、まとめさせる。

(仮説1・2) ◇話し合いをしていきながら、進んで キーワードをしぼりこんでいる。

表 どうしてチャイムを押したことがわ ○ポスターの書き方を確認して、読み

かったか 取ったことをミニポスターに書かせ

→実はライトが光る仕組みになって る。

す 4 いた ◇耳の不自由な女性にとっての便利な

ことについて、読み取ったことをミ ニポスターに書いている。

○大段落(二)を読み、「便利」の言葉の ○キーワードに線を引かせて、発表し 深 意味や、道具としてはさみの例につい 合ったり関係のある言葉を線でつな

てどんな考えで改良されたかを読み取 いだりしながらまとめる。

り、自分の考えを持つ。 ○接続語(でも、しかし、このように)

め 本 (仮説1・2) や指示語(それ、これら)に着目さ せる。

時 便利…都合がよく、役に立つこと ○写真(はさみ、包丁)と対応させ、

る 読み取る手がかりにする。

3 立場を変えて見ると、不便であるこ ○「だれにとって都合がよく」「だれ

/ とがある の役に立つ」の言葉に注目させる。

4 〈道具…一人ひとりが使う〉 ◇「便利」の言葉の意味や、はさみの 少し前の時代 例を元に道具はさまざまな立場の人

(6)

:ある程度多くの人にとって便利 に合わせて改良されていることを読 に使えればよい み取り、ミニポスターに書いている。

げんざい

:さまざまな立場の人に合わせて 何種類も作られ、最も使いやす い物を選べるようになった

○大段落(三)を読み、設備として歩道橋 ○キーワードに線を引かせて、発表し の例について、どんな考えで改良され 合ったり関係のある言葉を線でつな たかを読み取り、自分の考えを持つ。 いだりしながらまとめる。

(仮説1・2) ○接続語(したがって)や指示語(そ のような、こうした、このような)

〈せつび…たくさんの人が使う〉 に着目させる。

道具のような解決方法がとれない ○写真(歩道橋)と対応させ、読み取 る手がかりにする。

・どのような立場の人が、どのよう ◇使う人やどのように使うかによって なときに利用するかを考える 便利に対する感じ方に違いがあり、

・不便と感じる人が少なくなるよう それに応じて工夫や改良がされてい につくったり、改良したりするこ ることを読み取り、ミニポスターに

とが必要 書いている。

○大段落(四)を読み、筆者の考えを読 ○キーワードに線を引かせて、発表し み取り、自分の考えを持つ。 合いながらまとめる。

(仮説1・2) ○接続語に着目させ、便利に対する筆 者の考えとその理由に分けて書いて

〈筆者の考え〉 あることを意識させる。

だれにとって、どのようなときに便 ◇筆者の考えを読み取り、自分の考え 利なのかをよく考えることが大事 をまとめ、ミニポスターに書いてい

る。

○身の回りにある道具や設備の便利なと ○事前アンケートも活用する。

ころや不便なところについて、理由を ○話し合いの観点(なぜそう思うか、

ま はっきりさせて考え、発表し合う。 どうすればもっと便利になるか、改 善されるか)を明確にする。

「便利ということ」で学習したこと ◇観点に基づき、筋道を立てて話して と をもとに、ポスターセッションをし いる。

2 よう。 ◇友だちの意見に対して、感想や意見

を発表している。

め ○身の回りにある道具や設備の便利な

ところや不便なところについて、自

(7)

分の考えを書く。

る ◇理由をはっきりさせて書いている。

○本文を読み、ポスターセッションの方 ○同じテーマを選んだ者同士でグルー 法を知り、テーマ決めて調べる。 プを作る。

○前学習での話し合いを参考にさせ、

決めるようにする。

ひ ○調べる観点

①身の回りの道具や設備

②だれにとって、どんな時に便利か

ろ 9 を提示する。

◇ポスターセッションの方法を理解 し、観点に基づいて必要な事柄につ

げ いて調べている。

○調べたことや考えたことをもとにポス ○「便利ということ」のミニポスター

ターを作る。 を作成したことを想起させる。

る ◇グラフや図などを使って、見やすい

ポスターを作ろうとしている。

○発表用のメモや原稿を作り、発表の練 ○調べたことと自分の考えをはっきり

習をする。 させる。

◇相手を意識した声の大きさや話し方 で練習している。

○ポスターセッション方式で発表し合 ○聞く観点を決めて聞かせる。また、

い、感想や考えを書く。 疑問に思ったことは、質問するよう にさせる。

◇それぞれのテーマについて書いたポ スターを使って発表し合い、良いと ころなどについて意見を出し合って いる。

6.本時の指導(6/18)

(1)目標

○筆者の考えを進んで読みとったり、それに対する自分の考えを書いたりしようとして いる。 (関心・意欲・態度)

○読み取ったことをもとに伝えたいことの中心をはっきりさせて書くことができる。

(書くこと)

(8)

(2)展開

過程 時配 学 習 活 動 と 内 容 ○支援 ◇評価

つ 2 1.前時の学習を振り返る。 ○便利ということや、道具(はさみ・

か 包丁)の便利さとその工夫について

む 掲示物をもとに振り返る。

2 2.本時の学習課題を確認する。

たくさんの人が使う設備の便利さについて、ミニポスターにまとめよう。

7 3.大段落(三)を読む。 ○設備(歩道橋)が道具と違う所や、

・一人読み 指示語・接続語に着目して、キー

・指名読み ワードにラインを引かせる。

・さまざま(いろいろ)な立場の人

・不便を感じる人が少なくなるよう につくる

・改良

10 4.歩道橋の便利なところと不便なとこ ○便利、または不便と感じるのはだれ ろ、どのように改良されているかを で、どうしてかに着目させる。

表 読み取る。また、自分の身の回りに ○歩道橋の例から、どのような立場の す あるものや経験したこと思い出し、 人がどのような時に利用するのかを

・ 考えたことを書く。 考えて作られているかを押さえる。

深 ◎だれに対して、どのように使うこと ◇設備(歩道橋)の「便利」に対する め を考えて工夫がされているでしょう 考え方を読み取る。

る か。 ◇読み取ったことをもとに、自分の考

えを書いている。

22 5.ミニポスターに、大段落(三)の要 ○なかなか書けない児童には、ワーク 点をまとめて書き、お互いに見合う。 シートを用意しておく。また、貼っ て使えるように、教科書の写真も用

・道具とちがい、せつびはいろいろ 意しておく。

な立場の人に合わせてつくること ◇見る人に伝えたいことの中心が伝わ

ができない。 るよう意識して書いている。

・不便を感じる人が少ないように考 ○友だちのミニポスターの良い所を見 えて作ったり、改良したりするこ つけるよう意識させる。

とが必要。

と 2 6.本時の学習の振り返りをし、次時の ○筆者の言いたいことをまとめること

め 予告をする。 を予告し、意欲付けを図る。

(9)

学(三)

「便利」ということ

太田正己

たくさんの人が使うせつびのべんりさについて、

ミニポスターにまとめよう。

○せつび…たくさんの人が使う

・いろいろな立場×

・不便を感じる人が少なくなるように

・改良することが必要

例歩道橋車止まらなくてすむので便利

人階段を上り下りしなくてはならない

ので不便

・ゆるやかな坂

・エスカレーターやエレベーター

真真

写写

参照

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