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深谷市の酒蔵でオリジナルの日本酒を醸造・販売

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PRESS RELEASE

2017 年 7 月 20 日

「彩のかがやき」の米作りと酒造りを学生が体験

埼玉工業大学、深谷市の酒蔵でオリジナルの日本酒を醸造・販売

~深谷市・丸山酒造の協力で、特別純米酒、瞬喜道 5 代目を醸造~

埼玉工業大学

埼玉工業大学(本部:埼玉県深谷市、学長:内山俊一、URL http://www.sit.ac.jp/ )は、2017 年 7 月 22 日(土)、23 日(日)、そごう大宮店にて、本学学生が地元深谷市で、田植えから育てた米を 使って仕込んで醸造した特別純米酒「瞬喜道」の 5 代目を特別販売します。

画像1:新酒 5代目「瞬喜道」

この日本酒は、本学の学生プロジェクト「米と日本酒プロジェクト」が、キャンパスのある深谷市の 農家(深谷市矢島)の協力により、水田を借りて、埼玉産の「彩のかがやき」を田植えから稲刈りまで の稲作を体験して、育てて収穫した米を使ってオリジナルの日本酒を造ったものです。

この日本酒は、深谷市で創業143年の老舗の酒蔵、丸山酒造株式会社の協力により、本年 2 月 4 日

(土)、5 日(土)に、プロジェクトの学生が酒造りの合宿をして仕込みました。今回の新酒は5代目の

「瞬喜道」として醸造され、今回、そごう大宮店の特設コーナー(地下 1 階、酒売場)にて、2日間学 外で初めて本格的に販売します。

同プロジェクトのメンバーは 15 名で、エンジニアを目指して学ぶ学生達をはじめ、多くの学生が、

初めての米作りによる農業を体験しました。そして実際に収穫した米から、日本酒を造る体験により、

作物づくりの大変さと、日本の伝統を体験しながら、製造から販売までの流れを学ぶ自主的な活動を展 開しています。

(2)

画像2:冬合宿による酒蔵の仕込み

「米と日本酒プロジェクト」は、2012 年より活動を開始して今年で 5 年目となるもので、今回 5 代目 の「瞬喜道」を造りましたが、今年は新たにこれまでの活動経験を活かして、さらに新酒の仕込みにも 挑戦しており、第 2 弾として新タイプの日本酒を来月に提供する予定です。

<特別販売>

・実施日:2017 年 7 月 22 日(土)、23 日(日)、 10 時~20 時

・開始場所:そごう大宮店、地下 1 階、酒売場

●参考情報

・「米と日本酒プロジェクト」の活動: https://www.sit.ac.jp/project/progress-project/#06

・丸山酒造株式会社:https://www.maruyamasz.com/

・埼玉工業大学 http://www.sit.ac.jp/

●本件の報道関係者からのお問い合わせ 埼玉工業大学 企画広報課 担当:神山

〒369-0293 埼玉県深谷市普済寺 1690 TEL 048-585-6805(直通)

E-mail: [email protected] http://www.sit.ac.jp/

以上

参照

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