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教 員 業 績

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Academic year: 2025

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教 員 業 績

フリガナ ウメザワ ヨシコ 氏 名 梅澤 佳子

学 歴

年 月 事 項

昭和57(1982)年3月 日本大学文理学部体育学科卒業(体育学学士)

昭和63(1988)年3月 筑波大学大学院修士課程体育研究科体育方法学専攻修了(体育学修士)

職 歴

年 月 事 項

昭和63(1988)年 4月 JALアカデミーレジヤーライフデザイン研究所委託研究員(~平成6年3月迄)

平成 3(1991)年 4月 学校法人 北鎌倉女子学園湘南国際女子短期大学国際教養学科専任講師

平成17年、学科改組により国際ビジネス学科所属に変更(~平成20年3月)

平成 3(1991)年 4月 学校法人田村学園 多摩大学経営情報学部非常勤講師(~平成8年3月迄)

平成 4(1992)年11月 財団法人 余暇開発センター研究委員(~平成5年3月迄)

平成18(2006)年 4月 学校法人田村学園 多摩大学経営情報学科非常勤講師(~平成20年3月迄)

平成20(2008)年 4月 学校法人田村学園 多摩大学経営情報学部准教授

平成20(2008)年 4月 日本赤十字看護大学看護学部非常勤講師(現在に至る)

平成29(2017)年 4月 学校法人田村学園 多摩大学経営情報学部教授(~現在に至る)

学会及び社会における活動等

所属学会

多摩ニュータウン学会(評議員)、日本市民スポーツ連盟(理事)、

日本学習社会学会、日本レジャー・レクリエーション学会、

賞 罰

年 月 事 項

平成19(2007)年10月 平成28(2016)年10月 平成29(2017)年10月 平成31(2019)年 4月

神奈川県藤沢市地方自治表彰

多摩大学経営情報学部教育職員事業評価褒賞 多摩大学経営情報学部教育職員事業評価褒賞 多摩大学経営情報学部教育職員事業評価褒賞

(2)

研 究 分 野 研究内容のキーワード

教育社会学・地域社会学 レジャー、生涯学習、コミュニティデザイン

教 育 上 の 能 力 に 関 す る 事 項

事 項 年 月 日 概 要

湘南国際女子短期大学

「アドヴァイザー・クラス」

2001年度 短大独自のプログラムを担当し、一人ひとりの学 習状況、生活を把握し学生の指導を行った。

湘南国際女子短期大学・多摩大学

「オフィス・アワー」

2004年度

~現在

教育、学生生活全般について学生個々の状況を把 握し個別相談・指導を行っている。

湘南国際女子短期大学

「ボランティア論」(前期・後期)

2004年度

~2006年度

学生は座学と共に藤沢市市民活動推進センターの 事業に参加し、多彩な市民活動団体で自ら活動す る市民と協働した。市民活動やボランティアの現 場を体験するアクティブ・ラーニング型教育活動 である。

「自己発見」(1年次必修科目)担当 2006年度 大学での学び、大学教育へのソフトランディング を目的とし、グループワークを中心とした。

湘南国際女子短期大学・多摩大学 学生の健康管理指導

1992年~現在 保健室との連携として健康診断をもとに、成人病 予備軍として要注意の学生の中から希望する学生 に対して、正しい知識に基づく食生活の管理とト レーニングを個別に指導し、学生の健康管理面で 効果をあげている。

「ライフ・プランニングシート

‐人生設計と生涯学習」の作成

2003年10月 「ビジネス実務コース」担当者として、アドヴァイ ザー・クラスでこれからの自分の生き方について 考える「ライフ・プランニングシート」を作成し た。

「レジャー・カウンセリングシー ト」の作成

2004年4月 人生80年長寿社会における私たちの生涯生活時間 を認識し、労働時間や自由裁量時間配分について 考えるためのカウンセリングシートを作成した。

生涯学習を基軸に置いたものと、レジャー(余 暇)を基軸に置いた2点を作成した。

多摩大学 「Voice」

(学生による授業評価) からの評価 スポーツ(前期・後期)

1991年4月

~現在

・学生による授業評価「Voice」において、担当科 目が授業内容、指導技術、授業への熱意等で高い 評価を得ている。

・2016年度春学期、2017年度春学期、2018年度秋 学期は多摩大学情報学部「教育職員事業評価」に おいて褒賞を受けた。

湘南国際女子短期大学

「学生から見た授業評価」アンケー ト結果からの評価

2000年4月

~2008年3月

「学生から見た授業評価」アンケートにおいて、8 割以上の学生から、授業の内容、 教授法、プレゼ ンテーション技術、授業への熱意、授業の満足度 等に関して高い評価を得た。

スポーツと健康 ・多摩市保健センター、薬物乱用防止協会と連携 して講義を行うなど身近な健康問題を取り上げ、

多彩な講義を行った。

・昨年同様T-NEXTを利用して講義資料や課題を配 信した。

・クイズ形式を取り入れ、主体的に考える工夫を 行った。

・試験前の復習用資料を配布し、各自で試験準備 を行うよう徹底した。

準備状況も評価の対象とした。

(3)

地域系Study Abroad

「山を通じて日本文化を学ぶ」

2015年 (8月26~28@山形県)主担当者

・新規開講科目第1回目の企画を担当。学生22 名、教職員5名の体制で出羽三山にて地域実習を 行った。

アクティブ・ラーニング実践「入学 前教育プログラム(スクーリング)

の企画・運営」

2018年度 入学前教育プログラム「スクーリング」につい

て、高大接続教育を念頭に学生主体で企画・運営 するプログラム開発を行い、学生指導にあたっ た。

〔スポーツ指導、外部講座講演等〕

日本大学主催

「こどものための水泳教室」

住友金属株式会社鹿島工場

「健康教室」

水戸社会保険センター

「健康教室」

神奈川県藤沢市長後公民館主催事業 実技講習会「ダンベル体操」

神奈川県藤沢市湘南大庭公民館主催 事業実技講習会「ダンベル体操」

日本大学文理学部教授古橋廣之進教授監督の元、

学部主催「こどものための水泳教室」において児 童の水泳指導を行った。

筑波大学芳賀脩光教授の監督指導のもと、住友金 属(株)主催の「健康教室」にて社員の健康指導 を行った。

筑波大学芳賀脩光教授監督指導のもと、市民のト レーニング指導を行った。

市民を対象とした講座を受託。

市民を対象とした講座を受託。

(4)

多摩市立関戸公民館主催関戸地球大 学院「これからの余暇と生涯学習の デザインを考える」

多摩大学多摩祭公開講座

「40代からのロコモ・メタボ対策 講座」

多摩大学多摩祭公開講座

「40代からのロコモ・メタボ対策 講座」

多摩大学多摩祭公開講座

「40代からのロコモ・メタボ対策講 座」

多摩大学T-studio公開講座

「古代ギリシアオリンピア祭の仕組 み」

多摩大学T-studio公開講座

「古代ギリシアにおけるスポーツと 身体美」

多摩大学T-studio公開講座

「からだのケアを考える」

2014年6月

2016年10月

2017年10月

2018年10月

2017年1月

2017年5月

2019年4月

中高年を対象としたロコモティブシンドローム、

メタボリックシンドロームの予防対策講座を行っ た。

40歳代を対象としたロコモティブシンドローム、

メタボリックシンドロームの予防対策講座を行っ た。

40歳代を対象としたロコモティブシンドローム、

メタボリックシンドロームの予防対策講座を行っ た。

2020年の東京オリパラに向けて古代ギリシアオリ ンピア祭のデザインを学ぶことで、身体運動、運 動競技の本質的価値について講座を実施した。

2020年の東京オリパラに向けて古代ギリシアの 人々がスポーツを通して追及した身体美をテーマ に講座を行った。

ロコモ、メタボ等健康に関する身近な用語につい て説明し、からだほぐしの方法を実際に体験して もらう講座を実施した。

職 務 上 の 実 績 に 関 す る 事 項

事 項 年 月 日 概 要 藤沢市社会教育委員 1998年7月

~2003年9月 財団法人藤沢市スポーツ振興財団理

2001年4月

~2003年5月 藤沢市スポーツ振興基本計画

策定委員会委員

2001年12月

~2003年9月 藤沢市教育委員会教育委員

2003年10月

~2007年9月 藤沢市教育委員会教育委員 職務代理

2004年5月

~2005年4月

(5)

藤沢市教育委員会教育委員 教育委員

2005年5月

~2006年4月 藤沢市都市親善委員会委員

2005年5月

~2006年4月 (財)藤沢市芸術文化振興財団評議員

2005年5月

~2006年4月 多摩市みどりのあり方懇談会委員

2012年10月1日

~2015年3月31日 多摩市営永山複合施設駐車場

指定管理者候補選定委員会委員

2013年7月8日

~2014年3月31日 多摩市立総合体育館及び体育施設

指定管理者候補者選定委員会委員

2014年6月11日

~2015年3月31日 多摩市学びあい育ちあい推進審議会

委員

2016年4月1日 ~現在に至る 多摩市教育連携支援事業推進委員会

委員

2016年4月1日 ~現在に至る 大学コンソーシアム八王子

産学官連携部会員

2017年4月1日

~2019年3月31日 多摩市営永山複合施設駐車場

指定管理者候補選定委員会委員

2018年7月23日

~2019年3月31日

研 究 業 績 等 に 関 す る 事 項 (著書)

著書の名称

単 著 共 著 の 別

発行又 は発表 の年月

発行所,発表雑誌等又

は発表学会等の名称 概 要

コミュニティ・スポー ツ論 の社会学一 自己反省の 社会学-

Reflexive

Sociologyに触発されて

共著

1986年 『体育・スポーツ社会 学研究 第5巻』

日本体育学会スポーツ 社会学専門分科会編.

大修館

地域社会におけるスポーツの機能、

生活文化の中でスポーツの役割を理 解するにあたって江馬・中野等生活 史研究の考え方の有効性をまとめ た。

政治的分裂の関数とし ての スポーツ組織の地

域的分割 共著

1988年 粂野 豊編『スポーツと 文化・社会』ベースボ ール・マガジン社

翻訳

「地域におけるスポーツ組織とその 政治的関わりについて」

「モラトリアム」・

「旅と健康」 共著

2007年 日本応用心理学会編

『応用心理学事典』

丸善

発達心理学分野「モラトリアム」、

健康心理学分野「旅と健康」の執筆 を担当した。

ウォーキング継続と

実践に向けて 共著 2013年 10月

宮下充正監修『ウォー キング指導者必携

Medical Walking』

南江堂

ウォーキングを継続的に実践し、習 慣化するためのクラブサービスの成 功事例を紹介し、高齢化社会におけ る仕組みづくりについて紹介した。

(学術論文) 著書,学術論文等の

名称

単 著 共 箸 の 別

発行又 は発表 の年月

発行所,発表雑誌等又

は発表学会等の名称 概 要

地域生活文化における レジャーの再検討-山形 県東田川郡 櫛引町黒川 地区における能役者の 生活史研究一

単著 1988年

筑波大学体育学研究科 修士論文 伝承文化を支える人々の 暮らしを生活史研究の手法を用いて 調査し、日本の伝統文化における文 化の基礎としてレジャーの本質を実 証した。

(6)

自然と伝統文化一祭り を支えるコスモロジー

単著 1992年

日本大学文理学部日本 大学樫門体育学研究第 26集

伝承文化を継承する人々が、自然と の関わりをどうとらえ、精神的世界 を形成してきたかについて調査をま とめた。

レジャー社会に向けて の スポーツの 課題一古代ギリシアに おけるレジャー・

スポーツ、 その本来的 意味から一

単著 1994年

湘南国際女子短期大学 紀要 第2号

レジャー・スポーツの本質を 古代 ギリシア人のスポーツ観からとらえ なおし、 今日のレジャー・スポー ツに欠けている身体の価値を豊かに することの意味を検討した。

ライフスタイルの変化 とアウト・ドアライフ

単著

1996年 「レジャ ー・レクリエ ーション研究」第35号 日本レジャー・レクリ エーション学会

精神的豊かさや自然性回復を考慮し たアウトドアブログラムについて検 討した。

就職活動が短期大学生

(女子)に与える精神的

ストレスの解析 単著

1999年 湘南国際女子短期大学 紀要第7号

就職活動が短大生に与える精神的ス トレスを感情・健康面から捉える研 究。

就職活動が短期大学生

(女子)に与える精神的 ストレスの解析-その2

-(平成12年度東京女 性財団女性対象研究)

単著

2000年 湘南国際女子短期大学 紀要第8号

前年の調査研究をさらに発展させ、

女子短大生を四年制大学の女子・男 子学生と比較研究し女子短大生のか かえる

問題点を調査した。

学習社会と市民活動 その新たな展開一スポ ーツ教育現場における 新たな取り組み

単著

2005年 湘南国際女子短期大学 紀要第12号

市民の自助・自立的な活動がこれま で行政主導で進められてきたシテム に変化をもたらしている。 スポー ツ教育における新たな取りみを事例 研究としてまとめた。

「クオリティ・オブ・ラ イフ」施策から「ワー ク・ライフ・バラン ス」施策へ-「ワーク・

ライフ・バランス」施策 の課題-

単著

2008年 湘南国際女子短期大学 紀要第15号

2007年に「ワーク・ライフ・バラン ス」憲章が策定され、仕事と生活の 調和とれた暮らしに向けて政府、企 業はその取り組みを始めている。

本論文では、生活、余暇の視点から 今回の施策について考察した。

(その他の著作)

日常生活圏における 余暇・スポーツ環境

整備に関する調査研究 共著

1993年 ミズノ・スポーツ 研究所調査 報告書

㈱ミズノ・スポーツ

調査研究(共同)

生涯スポーツを支える複合型施設 を調査し、日常生活圏における余 暇・生涯スポーツの環境整備モデル を提案した。

国民生活白書にみる戦 後の余暇生活調査

共著

1996年 日本レクリエーション 研究所 日本レクリエ ーション協会

調査研究(共同)

国民生活白書の縦断的読み取りか ら、戦後の日本人の余暇生活につい て調査。

大学生の就職活動にお ける感情と身体的・精神 的ストレスの関係(財) 東京女性財団 助成対象 研究

共著

2001年 (財)東京女性財団 調査研究(共同)

昨今の厳しい就職活動状況の中で、

女子学生がどのような精神的ストレ スを受けているかを把握することを 目的とした調査研究である。

(7)

共同研究報告

「多摩学のアクティブ ラーニングプログラム 開発」

共同 研究

2016年 多摩大学研究紀要 No.20

本学ホームゼミナールの事例を通し て地域連携型PBLによる次世代と地 域を育む学びの実証を行った。

共同研究報告

プロジェクトマネジメ ントシステムを活用し たプロジェクト型学習 活動支援の有効性の検 証

共同 研究

2016年 多摩大学研究紀要 No.20

アクティブ・ラーニングを実践する 地域系ホームゼミ(梅澤ゼミ)へプ ロジェクトマネジメントシステムを 導入し、一事例としてその有効性と 課題について検討した。

共同研究報告

「就職支援学内環境整 備プロジェクト」

共同 研究

2017年 多摩大学研究紀要 No.21

共同研究:梅澤他就職委員会 学生が就職に向けての準備・活動に 対して楽しんで取り組める雰囲気作 り(環境整備)を目的に、学内環境 整備、多摩大生の成長モデルの作 成、4年生を対象とした「就職活動 に関するアンケート調査」を実施し た。

共同研究報告書

「世代間で学ぶ健康学 習のプログラム開発‐

ロコモティブ・シンド ロームに着目して‐」

公益財団法人日本健康 アカデミー「健康・知 識教育に係る公募助成 金事業」採択事業

共同 研究

2018年 公益財団法人日本健康 アカデミー

共同研究者:〇梅澤佳子、

杉田文章、大澤拓也

青年期・中年期を対象にロコモティ ブ・シンドロームの正しい知識を学 び、トレーニングを実施することで 50代以降に多発する運動器機能障害 を未然に防ぐ健康学習プログラムを 開発しその研究成果を取りまとめ た。

共同研究報告書

「世代間で学ぶ健康学 習プログラム開発:学 生と40~50歳代の健康 意識や行動はかわるの か」

共同 研究

2019年 2月

多摩大学研究紀要 No.23

共同研究者:〇梅澤佳子、

杉田文章、大澤拓也

大学生と中高年社会人が共に身体運 動を行うことで健康意識や行動がど のようにかわるのか、あるいは健康 意識や行動がかわるのかアンケート 調査、ロコモ・体力測定を通じて調 査を実施した。

スポーツ「シェイプア ップフィットネス」の 実践報告

単著

2019年 2月

多摩大学研究紀要 No.23

講義科目「スポーツ:シェイプアッ プフィットネス」における個人デー タ測定、地域活動等アクティブ・ラ ーニングの実践と学生たちの感想を まとめた。

(8)

(その他 学会発表等)

タイトル 著著別 単共の

発行又は 発表の年月

発行所,発表雑誌等又

は発表学会等の名称 概 要

生涯学習社会に向けて の 生涯学習システムと しての地域生活文化-山 形県・黒川能を支える 人々の生活史をモデル として一

単著

1990年 第20回日本レクリエー ション学会大会(現在の 日本レジャー・ レクリ エーション学会)

学会発表 一年を通じてとり行わ れる祭事と芸能の伝承を実地調 査し、地域に根ざした余暇のあ り方を研究発表した。

就職活動が学生に与え る 精神的ストレスの解

析 共著

1999年 第66回日本応用心理学 会大会

学会発表(共同) 就職協定の廃 止を発端に、就職活動と学事の 狭間でストレスを抱える大学生 の現状を調査し研究発表。

就職活動が学生に与え る 精神的ストレスの解

析-その2- 共著

2000年月 第67回日本応用心理学 会大会

学会発表(共同) 前年度の継 続研究として さらに調査対象と 項目を広げ、昨年に引き続き継 続的調査し発表した

スポーツNPO-市民主導

によるスポーツの新た な潮流一

共著

2002年月 第32回日本レジャー・

レクリエーション学会 大会ワークショップ3

学会発表 レジャー享受能力の高 まりとともに、人々の欲求は自 己実現へと向かう傾向にある。

NPO・ボランティア活動にみ られる自立自助の意識に根ざし た市民主導の活動がスポーツ環 境にも好影響を与えている。そ の事例研究を紹介した。

参照

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