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平成29年度 第4回 経営協議会議事概要

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平成29年度 第4回 経営協議会議事概要

日 時 平成29年11月29日(水)13:30~15:00 場 所 特別会議室

出 席 者 別紙のとおり

議題

1.国立大学法人福岡教育大学役員退職手当規程の一部改正について (議題1の別紙)

理事(総務・財務担当)から、規程を一部改正することについて、資料に基づき説明があった。

審議の結果、了承し、役員会へ付議することとした。

2.就業規則の一部改正について (議題2の別紙)

理事(総務・財務担当)から、就業規則の一部改正を行うことについて、資料に基づき説明があっ た。

審議の結果、了承し、役員会へ付議することとした。

報告事項

1.平成28年度に係る業務の実績に関する評価結果について (報告事項1の資料)

理事(総務・財務担当)から、平成 29 年 11 月 21 日付けで国立大学法人評価委員会より、平成 28 年度に係る業務の実績に関する評価結果が示されたことについて、資料に基づき報告があった。

なお、学外委員から、以下のとおり意見があった。

・教員就職率を向上させるため、教職教育院に所属する教員とキャリア支援センターにて教員採 用試験の面接対策を行うアドバイザーとの連携が重要である。

意見交換

1.「国立教員養成大学・学部、大学院、附属学校の改革に関する有識者会議」の報告書を踏まえた 本学の対応について (意見交換1の資料)

学長から、「国立教員養成大学・学部、大学院、附属学校の改革に関する有識者会議」の報告書を 踏まえた本学の対応について、資料に基づき説明があり、これらを踏まえて意見交換を行いたい旨、

発言があった。

学外委員から、以下のとおり意見等があった。

・教員研修に貢献する学校として附属学校を機能強化いただくとともに、従来のエリート校としても 両立してもらいたい。

・附属学校での人事交流について、県教育委員会と連携するにあたり、人事管理主事だけではなくカ ウンターパートである担当部課長とも交流すべき。

・Win-Win の関係になるため、附属学校に勤務した先生が力を付け、スキルアップをして現場に戻っ

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てもらい、人事ローテーションを大事にしてもらうことが重要。

・福井大学教職大学院の学校拠点方式のように、大学院の教員が現場に出て教育実践を行い、また、

アドバイザーとして教育委員会に貢献することで、教育委員会と大学の連携がとても良くなってい る。そのように、教育委員会から教育大学や附属学校は頼りになるという関係を作っていくことが 重要。

学外委員からの意見等に対し、理事(企画・教育研究・附属学校・教育組織・カリキュラム担当)か ら、以下のような説明があった。

・附属学校との交流人事については、県教育委員会と昨年度から打ち合わせをして、従来の附属学校 副校長だけが交流人事の協議に参加するのではなく、附属学校部長も協議の場に加わる予定となっ ている。

その他

1.次回の開催日程について

次回の会議を、平成29年12月13日(水)15:00から、学外で開催することとした。

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説明資料等

参考資料1 福岡教育大学の活動状況

議 題 1 の 別 紙 役 員 退 職 手 当 規 程 改 正 議 題 2 の 別 紙 就 業 規 則 改 正

報 告 事 項 1 の 資 料 ① ( 通 知 ) 平 成 2 8 年 度 に 係 る 業 務 の 実 績 に 関 す る 評 価 の 結 果 に つ い て

報 告 事 項 1 の 資 料 ② 72 福 岡 教 育 大 学 _評 価 結 果 報 告 事 項 1 の 資 料 ③ 平 成 28 年 度 評 価 結 果 に つ い て

意 見 交 換 1 の 資 料 ① 福 岡 県 の 教 員 需 要 動 向

意 見 交 換 1 の 資 料 ② 提 言 事 項 へ の 対 応 状 況 及 び 今 後 の 方 向 性 意 見 交 換 1 の 資 料 ③ 有 識 者 会 議 ( 概 要 )

意 見 交 換 1 の 資 料 ④ 有 識 者 会 議 ( 報 告 書 )

参照

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