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令和5年度 第2回 経営協議会議事概要
日 時 令和5年6月28日(水) 13:30 ~ 14:40 場 所 特別会議室
出 席 者 別紙のとおり
本学の活動状況について
学長から,「本学の活動状況」について,資料に基づき報告があった。
議題
1.令和4年度自己点検・評価書(案)について (議題1の別紙)
学長から,学校教育法第 109 条第 1 項及び国立大学法人福岡教育大学点検・評価規程第2条第1号 に基づく自己点検・評価を実施し、令和4年度の自己点検・評価書(案)を作成したことについて,
資料に基づき説明があった。
審議の結果,了承し,教育研究評議会の議を経て、役員会へ付議することとした。
なお,学外委員から,学生アンケートの実施方法等について説明が求められた。
学長及び副学長(大学改革・学事総括・評価担当)から,以下のとおり回答があった。
・学生アンケートについては,入学時,在学時及び卒業後に実施している。なお,アンケート項目及び 回答内容等については,部局長会議で報告等が行われ,共有がなされている。
・回答率は,概ね7~8割程度であり,今後は今年度新設された教学共創マネジメントセンターがア ンケート結果についてモニタリングを行っていく予定である。
2.令和4事業年度財務諸表等(案)について (議題2の別紙)
理事(総務・財務担当)から,文部科学省に提出する令和4事業年度財務諸表等(案)について,資 料に基づき説明があった。
審議の結果,了承し,役員会へ付議することとした。
3.中期財政計画の策定について (議題3の別紙)
理事(総務・財務担当)及び財務企画課長から,中期財政計画(案)について,資料に基づき説明が あった。
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審議の結果,了承し,役員会へ付議することとした。
なお,学外委員から,国立大学法人の自己資金の運用に関する文部科学省の見解について情報共有が なされた。
4.令和6年度概算要求(案)について (議題4の別紙)
理事(総務・財務担当)及び財務企画課長から,文部科学省に要求する令和6年度概算要求事項(案)
について,資料に基づき説明があった。
審議の結果,了承し,役員会へ付議することとした。
なお,学外委員から,以下のとおり意見等があった。
・「(仮称)地域課題の解決に向けた特別支援教育拠点の構築(以下「事業1」という。)」におけ る概要の記載が,他の2事業と比べて不明確に思えるが、貴学に設置予定の特別支援学校との関係 性について記載はしないのか。
・事業1でも用いられている地域課題の「地域」の定義について説明いただきたい。
学長及び財務企画課長から,以下のとおり回答があった。
・事業1については,物品及び施設等の「基盤的設備等整備」を目的とした他の2事業とは異なり,
高度専門職人材を含む人員の配置等を目的とした事業であることから概念的な表記が目立つこと についてはご理解いただきたい。
・国立大学は,機能別に3つに類型化され,本学は地域貢献型に分類されており,特別支援教育に限 らず,宗像市又は福岡県等の「地域」に根ざした教育的諸課題を解決し,その課題解決の方策を全 国に広げていくことを目的としている。
報告事項
1.運営組織等の改革に関する方針について (報告事項1の資料)
学長から,運営組織等の改革に関する方針(令和5年3月 29 日役員会決定)について、令和5年 度中に取り組む運営組織改革について,資料に基づき報告があった。
次回開催日 令和5年9月27日(水)13:30~
3 説明資料等
議 題 1 の 資 料 令和4年度自己点検・評価書【概要】
議 題 1 の 別 紙 令和4年度国立大学法人福岡教育大学自己点検・評価書
議 題 1 の 参 考 資 料 国 立 大 学 法 人 福 岡 教 育 大 学 自 己 点 検 ・ 評 価 の 手 引 【 抜 粋 】 議 題 2 の 資 料 令 和 4 事 業 年 度 財 務 諸 表 ( 案 ) 説 明 資 料
議 題 2 の 別 紙 ① 令 和 4 事 業 年 度 財 務 諸 表 議 題 2 の 別 紙 ② 令 和 4 事 業 年 度 決 算 報 告 書 議 題 2 の 別 紙 ③ 令 和 4 事 業 年 度 事 業 報 告 書 議 題 2 の 別 紙 ④ 独 立 監 査 人 の 監 査 報 告 書 議 題 2 の 別 紙 ⑤ 監 事 監 査 報 告 書
議 題 3 の 別 紙 福 岡 教 育 大 学 中 期 財 政 計 画 (案 ) 議 題 4 の 別 紙 令 和 6 年 度 概 算 要 求 事 項 一 覧
報 告事項1の資料 運 営 組 織 等 の 改 革 に 関 す る 方 針 ( 令 和 5 年 3 月 2 9 日 役 員 会 決 定 )
参 考 資 料 福 岡 教 育 大 学 の 活 動 状 況