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平成29年度 愛知学泉短期大学シラバス

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Academic year: 2023

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平成29年度 愛知学泉短期大学シラバス

科目番号 科目名 担当者名 基礎・専門

別 単位数 選択・必修 別

開講年次・

時期 52508

施設実習Ⅰ Nursery Practica lTrainingⅠ

(WelfareFacilities )

谷村 和秀 専門 2 選択 1 年 後期 2 年 前期 科目の概要

基本的に保育所実習や幼稚園実習(園児も学生も互いに自宅から通う場所での実習である)と違って、利用者の生活 場所に入って、実習するところにある。学生の新しい場所になれること、新しい人になれていくこと、新しい場所で生活 することに慣れることなどなど体験して、福祉施設および利用者の理解を深めることになる。

学修内容 到達目標

① 福祉施設の利用者のかかわりを通して、利用理由を学 ぶ

② 福祉施設の保育士の職能を学ぶ

③ 児童及び障がい児福祉施設の現状

④ 福祉施設と地域との関係

① 福祉施設の利用者が理解できる

② 福祉施設の保育士の職能が理解できる

③ 児童及び障がい児福祉施設の現状が把握できる

④ 福祉施設と地域との関係が把握できる 学生に発揮させる社会人

基礎力の能力要素 学生に求める社会人基礎力の能力要素の具体的行動事例

前 に 踏 み 出 す 力

主体性 施設実習指導Ⅰや 1 年及び 2 年前期での学びをすべて活かし課題意識を持って取り組 む。

働きかけ力

実行力 自分で目標を決め、確実に行動する。

考 え 抜 く 力

課題発見力 保育の現場をありのまま把握して、自己課題を見つける。

計画力

創造力 保育者の行動を積極的観察し保育技術、知識の習得し実践に活用する。

チ ー ム で 働 く 力

発信力 修得して技術を積極的に子どもに伝える

傾聴力 保育者や子ども、保護者が話しやすい雰囲気を作り先入観を持たずに聞く。

柔軟性 情況把握力

規律性 決められたルールや約束を認識しそれに従って行動する。

ストレスコントロール力 テキスト及び参考文献

テキスト:「学外実習の手引き」 愛知学泉短期大学幼児教育学科

「保育士をめざすための児童福祉施設実習」 みらい 参考文献:なし

他科目との関連、資格との関連

他科目との関連:児童家庭福祉、社会福祉、社会的養護、社会的養護内容、発達心理学、障がい児保育 施設実習指導Ⅰ、保育所実習、幼稚園実習

資格との関連:保育士

学修上の助言 受講生とのルール

・ 今までに学んだことや実習で体験したことを振り返りな がら、実習に臨む。

・実習を行うにあたって、実習先の希望等、多くの書類の提 出を求めるがその際の提出期限は厳守する。

・実習に先立って行う事前指導をきちんと受けない学生 は、この科目が受験できないことになるので注意する。

(2)

【評価方法】

評価方法 評価の 割合

到達

目標 各評価方法、評価にあたって重視する観点、評価についてのコメント

筆記試験

小テスト

レポート

成果発表

(口頭・実技)

作品

社会人基礎力

(学修態度) 10

① ✓ (主体性)

課題を取り組むにあたって、必要な知識を教科書・文献や実習担当者の アドバイスを踏まえて、自己学修をすることができたか。

(実行力)

一度始めたことは最後までやり切ることができたか。

(課題発見力)

思い込みや憶測でなく事実に基づいて情報を客観的に整理し、課題を見極 めることができたか。

(想像力)

物事を考える時に、固定概念に捉われることなくいろいろな方向から考えるこ とができたか。

(発信力)

予習や講義での身につけた知識を整理し、的確な文章で表現できる。

(傾聴力)

実習担当者の意見を確認し、さらに自分の意見を述べることができる。

(規則性)

無断欠席・遅刻・早退をせず、やむ得ない場合は実習先と大学に連絡する。

実習ノートを期限内に提出すること。

② ✓

③ ✓

④ ✓

⑤ ✓

その他 90

① ✓ ・園から提出される出席簿、実習記録、評価票を参考に評価する。

② ✓

③ ✓

④ ✓

⑤ ✓ 総合評価

割合 100

(3)

【到達目標の基準】

到達レベル A(優)の基準 到達レベル B(良)の基準

①福祉施設の利用者が理解できる

②福祉施設の保育士の職能が理解できる

③児童及び障がい児福祉施設の現状が把握できる

④福祉施設と地域との関係が把握できる

⑤園から提出される出席簿・実習記録・評価票を参考に評 価する。(評価内容A)

①福祉施設の利用者が理解できる

②福祉施設の保育士の職能が理解できる

③児童及び障がい児福祉施設の現状が把握できる

④福祉施設と地域との関係が把握できる

⑤園から提出される出席簿・実習記録・評価票を参 考に評価する。(評価内容B)

(4)
(5)

週 学修内容 授業の

実施方法 到達レベル C(可)の基準 予習・復習 時間

(分)

能力 名

1週 2週 3週 /

見学・観察実習

・積極的に子どもの中に入 り、子どもの様子や施設の 1 日の流れを学ぶ

学外

実習期間に入って最初のう ちは、観察の上、子どもの 様子や1日の流れを捉える ことが中心となる。

積 極 的に 子ど も の中 に入 り、保育者の考えを尋ね、

早めの状況把握ができる

(予習)

① 見学・観察するポイン トを確認して置く

② 対象の利用者につい て調べておく

(復習)

③実習記録の作成

180

× 3 週

主体性 実行力 課題発 見力 創造力 発信力 傾聴力 規律性

4週 5週 6 週 /

参加実習

・講義や演習で学んだことを 活かして実践する

学外

施設が理解できたら、それ までに学習し、経験してき た保育知識を自分にできる ことから実践ができるよう になる。

(復習)

① 実習記録の作成

180

× 3 週

主体性 実行力 課題発 見力 創造力 発信力 傾聴力 規律性

7 週 8 週 9 週 /

指導実習

・実習指導案を作成する

・実習指導者の助言を受ける

・研究保育を行い、評価する 学外

実際に指導案(時案ないし 日案)を立てて、保育者の 指導をあおぎ、その案を検 討する。その指導案のイメ ージを自分の中に持って、

実際の保育に活かせるよう になる。

(復習)

① 実習記録の作成

(予習)

② 指導案を作成

180

× 3 週

主体性 実行力 課題発 見力 創造力 発信力 傾聴力 規律性

10 週

/ 反省・総括 学外

実際に保育をしてみた結果 について評価を受け、反省 をまとめることになるが、

このとき大事なことは、指 導が上手くいったかどうか ということ以上に、その体 験 か ら何 を学 ん だか であ る。

(復習)

①実習記録の作成

② 総括の作成

180

主体性 実行力 課題発 見力 創造力 発信力 傾聴力 規律性

能力名:主体性 働きかけ力 実行力 課題発見力 計画力 創造力 発信力 傾聴力 柔軟性 情況把握力 規律性 ストレスコントロール力

(6)
(7)
(8)
(9)

平成29年度 愛知学泉短期大学シラバス

科目番号 科目名 担当者名 基礎・専門

別 単位数 選択・必修 別

開講年次・

時期 52509

施設実習Ⅱ Nursery Practica lTrainingⅡ

(WelfareFacilities )

谷村 和秀 専門 2 選択 2年 後期 科目の概要

基本的に保育所実習や幼稚園実習(園児も学生も互いに自宅から通う場所での実習である)と違って、利用者の生活場所 に入って、実習するところにある。学生の新しい場所になれること、新しい人になれていくこと、新しい場所で生活することに 慣れることなどなど体験して、福祉施設および利用者の理解を深めることになる。

学修内容 到達目標

①児童福祉施設等(保育所以外)の役割や機能について学 ぶ。

②保護者支援、家庭支援のための知識、技術を学ぶ

③保育士の業務内容や職業倫理を学ぶ

④保育士としての自己の課題を把握する。

①児童福祉施設等(保育所以外)の役割や機能について実 践を通して、理解を深める。

②家庭と地域の生活実態にふれて、児童家庭福祉及び社会 的養護に対する理解をもとに、保護者支援、家庭支援のため の知識、技術、判断力を養う。

③保育士の業務内容や職業倫理について具体的な実践に 結びつけて理解する。

④保育士としての自己の課題を明確化する。

学生に発揮させる社会人

基礎力の能力要素 学生に求める社会人基礎力の能力要素の具体的行動事例 前 に

踏 み 出 す 力

主体性 施設実習Ⅰや 2 年間の学びをすべて活かし課題意識を持って取り組む。

働きかけ力

実行力 自分で目標を決め、確実に行動する。

考 え 抜 く 力

課題発見力 保育の現場をありのまま把握して、自己課題を見つける。

計画力

創造力 保育者の行動を積極的観察し保育技術、知識の習得し実践に活用する。

チ ー ム で 働 く 力

発信力 修得して技術を積極的に子どもに伝える

傾聴力 保育者や子ども、保護者が話しやすい雰囲気を作り先入観を持たずに聞く。

柔軟性 情況把握力

規律性 決められたルールや約束を認識しそれに従って行動する。

ストレスコントロール力 テキスト及び参考文献

テキスト:「学外実習の手引き」 愛知学泉短期大学幼児教育学科

「保育士をめざすための児童福祉施設実習」 みらい 参考文献:なし

他科目との関連、資格との関連

他科目との関連:児童家庭福祉、社会福祉、社会的養護、社会的養護内容、発達心理学、障がい児保育 施設実習指導Ⅱ、保育所実習、幼稚園実習

資格との関連:保育士

学修上の助言 受講生とのルール

・ 今までに学んだことや実習で体験したことを振り返りな がら、実習に臨む。

・実習を行うにあたって、実習先の希望等、多くの書類の提 出を求めるがその際の提出期限は厳守する。

・実習に先立って行う事前指導をきちんと受けない学生 は、この科目が受験できないことになるので注意する。

(10)

【評価方法】

評価方法 評価の 割合

到達

目標 各評価方法、評価にあたって重視する観点、評価についてのコメント

筆記試験 小テスト レポート 成果発表

(口頭・実技)

作品

社会人基礎力

(学修態度) 10

① ✓ (主体性)

課題を取り組むにあたって、必要な知識を教科書・文献や実習担当者の アドバイスを踏まえて、自己学修をすることができたか。

(実行力)

一度始めたことは最後までやり切ることができたか。

(課題発見力)

思い込みや憶測でなく事実に基づいて情報を客観的に整理し、課題を見極 めることができたか。

(想像力)

物事を考える時に、固定概念に捉われることなくいろいろな方向から考えるこ とができたか。

(発信力)

予習や講義での身につけた知識を整理し、的確な文章で表現できる。

(傾聴力)

実習担当者の意見を確認し、さらに自分の意見を述べることができる。

(規則性)

無断欠席・遅刻・早退をせず、やむ得ない場合は実習先と大学に連絡する。

実習ノートを期限内に提出すること。

② ✓

③ ✓

④ ✓

その他 90

① ✓ ・園から提出される出席簿、実習記録、評価票を参考に評価する。

② ✓

③ ✓

④ ✓

⑤ 総合評価

割合 100

【到達目標の基準】

到達レベル A(優)の基準 到達レベル B(良)の基準

①児童福祉施設等(保育所以外)の役割や機能について 実践を通して、理解を深める。

②家庭と地域の生活実態にふれて、児童家庭福祉及び社 会的養護に対する理解をもとに、保護者支援、家庭支援の ための知識、技術、判断力を養う。

③保育士の業務内容や職業倫理について具体的な実践に 結びつけて理解する。

④保育士としての自己の課題を明確化する。

⑤園から提出される出席簿・実習記録・評価票を参考に評 価する。(評価内容A)

①児童福祉施設等(保育所以外)の役割や機能につ いて実践を通して、理解を深める。

②家庭と地域の生活実態にふれて、児童家庭福祉 及び社会的養護に対する理解をもとに、保護者支 援、家庭支援のための知識、技術、判断力を養う。

③保育士の業務内容や職業倫理について具体的な 実践に結びつけて理解する。

④保育士としての自己の課題を明確化する。⑤園か ら提出される出席簿・実習記録・評価票を参考に評 価する。(評価内容B)

(11)

週 学修内容 授業の

実施方法 到達レベル C(可)の基準 予習・復習 時間

(分)

能力 名

1週 2週 3週 /

見学・観察実習

・積極的に子どもの中に入 り、子どもの様子や施設の 1 日の流れを学ぶ

学外

実習期間に入って最初 のうちは、観察の上、子 どもの様子や1日の流 れを捉えることが中心 となる。

積極的に子どもの中に 入り、保育者の考えを尋 ね、早めの状況把握がで きる

(予習)

① 見学・観察す る ポイントを確認して 置く

② 対象の利用者に ついて調べておく

(復習)

③実習記録の作成 180

× 3 週

主体性 実行力 課題発 見力 創造力 発信力 傾聴力 規律性

4週 5週 6 週 /

参加実習

・講義や演習で学んだことを 活かして実践する

学外

施設が理解できたら、そ れまでに学習し、経験し てきた保育知識を自分 にできることから実践 ができるようになる。

(復習)

① 実習記録の作成 180

× 3 週

主体性 実行力 課題発 見力 創造力 発信力 傾聴力 規律性

7 週 8 週 9 週 /

指導実習

・実習指導案を作成する

・実習指導者の助言を受ける

・研究保育を行い、評価する 学外

実際に指導案(時案ない し日案)を立てて、保育 者の指導をあおぎ、その 案を検討する。その指導 案のイメージを自分の 中に持って、実際の保育 に活かせるようになる。

(復習)

① 実習記録の作成

(予習)

② 指導案を作成 180

× 3 週

主体性 実行力 課題発 見力 創造力 発信力 傾聴力 規律性

10 週

/ 反省・総括 学外

実際に保育をしてみた 結果について評価を受 け、反省をまとめること になるが、このとき大事 なことは、指導が上手く いったかどうかという こと以上に、その体験か ら何を学んだかである。

(復習)

①実習記録の作成

② 総括の作成

180

主体性 実行力 課題発 見力 創造力 発信力 傾聴力 規律性

能力名:主体性 働きかけ力 実行力 課題発見力 計画力 創造力 発信力 傾聴力 柔軟性 情況把握力 規律性 ストレスコントロール力

(12)

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