• 検索結果がありません。

市民講座

N/A
N/A
Protected

Academic year: 2025

シェア "市民講座"

Copied!
2
0
0

読み込み中.... (全文を見る)

全文

(1)

多摩大学 グローバルスタディーズ学部/藤沢市

市民講座

グローバル社会を考える(全3回)

第1回 平成26年9月6日(土)

テーマ:日本とアフリカ

「アフリカ」と聞き、皆さんは何を連想しますか? サバンナで草を食むシマウマでしょ うか。栄養失調に苦しむ黒人の子供でしょうか。いずれにしろ、遠く離れたアフリカ大陸 を身近に感じている日本人は少ないことでしょう。しかし、有史以来、日本とアフリカは グローバル社会の一部であり、両者の結びつきは意外と古く、深いものです。本講座で は、日本とアフリカの歴史的関係について学ぶと共に、その未来を展望します。

会場:多摩大学湘南キャンパス E201教室 時間:10:30~12:00

受講料:無料

対象:藤沢市在住・在勤・在学の方 お申込方法:裏面をご覧ください。

お申込期日:平成26年8月29日(金)

第2回 平成26年9月13日(土)

テーマ:ザイオンズクラブの活動とグローバル社会 (英語/日本語通訳あり)

ザイオンズクラブに所属する学生たちと顧問である私が行っている海外ボランティア活動 であるグローバル・ヴィレッジ旅行についての報告をします。2007年以来私たちはモ ンゴル、フィリピン、タイ、バングラデシュ、スリランカ、インドネシアの国々を訪れて きました。この講座では、最初にザイオンズクラブの学生たちが、インドネシアで経験し たことを報告し、そのあと私が海外ボランティア活動について話をします。ザイオンズク ラブの活動は、その国々のパートナーと一緒に家を建てたり、孤児院を訪問したり、小学 校を訪問するといった活動を行っています。

第3回 平成26年9月20日(土)

テーマ:道元と〈虚空〉(英語・日本語)

グローバル化と客観主義の中で、存在と死をみつめ、もののはかなさに想いを寄せること は困難です。私たちは価値あるものを現実と認識し、見えない面をないがしろにしていま す。私たちは本当にものごとをあるがままに受け取り、そのはかなさを愛でることができ ているのでしょうか。

この講座では、道元の「正法眼蔵」(13世紀)を読み解いて、方向を見失った現代生活 に対する解決策を探っていきます。〈虚空〉という道元の思想と実践において、非二元論 的自覚を意味する〈空〉と、均衡を取りながら矛盾するものを受け入れる〈意識〉という 重要な問題に焦点をあてていきます。どのように今ここに存在するのかを道元から学び直 し、私たちの精神的な伝統に再び触れることができる時間を持ちたいと思います。

講師:杉下 かおり グローバルスタディーズ学部 専任講師

講師:マーク ザイオン グローバルスタディーズ学部 准教授

講師:村田 ソラチ貴美代 グローバルスタディーズ学部 教授

お問合せ先

〒252-0805 藤沢市円行802 多摩大学グローバルスタディーズ学部

「市民講座係」

Tel:(0466)82-4141、Fax:(0466)82-5070 Mail: [email protected]

(2)

【当日申し込み用】

平素は、本学の教育研究にご協力いただき、ありがとうございます。

下記にご記入の上、FAX、又は電子メールにてお送りください。

なお、全3回のうち、2回以上受講された方には、本学の修了証をお渡いたします。

ふりがな

(携帯電話) (Eメール)

多摩大学

FAX:0466-82-5070

E-mail:[email protected]

年齢 職業

住所

電話 FAX

氏名

「市民講座 ~グローバル化社会を考える~」 

10:30から12:00まで

第1回(9月6日土曜日) 第3回(9月20日土曜日)

受講の回に○

をしてください

第2回(9月13日土曜日)

参照

関連したドキュメント

くりかえし確認し、

回旋、水平回旋混合性眼振では、周囲の景色が回転しているように感じられ、水平眼振で

市民に必要な学習は何か.市民に学んでもらいたい

自由記載内容では、 「演習が面白い」、 「実感できた」 、 「実際に介護しているため勉強にな った」などの記載が多かった。

健康運動として評価の高い太極拳( 24 式)を指導します。

大阪歯科大学 歯科保存学講座内 日本歯科保存学会市民公開講座 運営事務局 Eメール: [email protected]

講座の趣旨   5

第一回 国家とは何か、 国境とは何か 国際法と国際政治から考える 第二回 日本警察の今昔 身の上相談から監視カメラまで (以上、 前号) 第三回 古典から学ぶ法制史 聖書