令和6(2024)年度
岡山県立大学大学院 情報系工学研究科
(博士前期課程)
学 生 募 集 要 項
(夏季・秋季・冬季募集)
岡山県立大学大学院情報系工学研究科博士前期課程にはシステム工学専攻があり、教育研究分野に 応じて電子情報通信工学領域、機械情報システム工学領域、人間情報システム工学領域の3つの領域 から構成されています。本専攻では、情報系工学分野における高度な専門知識と幅広い基礎知識を持 つ技術者の育成を目標とする教育・研究が進められています。
なお、平成13年度から本研究科には連携大学院方式が導入されており、研究領域の多様化及び新 たな学問領域の促進を目指した領域横断型の連携共通講座を設置しています。連携共通講座における 研究を希望する場合であっても、出願時及び入学時には、各領域のいずれかに所属しておく必要があ ります。
出願に際しては、専攻及び領域の内容を熟読の上、所定の期日までに出願書類等を提出してくださ い。
入 学 者 選 抜 日 程 等 の 概 要 1 夏季募集
事 項 日 程 ・ 該 当 者 ・ 試 験 会 場 等 障害等のある入学志
願者の事前相談 令和5年 7月14日(金)まで 出願資格の審査書類
の提出
令和5年 7月24日(月)まで
[2ページの出願資格(8)、(9)又は(10)に該当する者]
指導希望教員との面
談 令和5年 7月24日(月)まで(本学を卒業見込みの者を除く。)
出願期間 令和5年 7月31日(月)~令和5年 8月 4日(金)
試験日:会場 令和5年 8月23日(水):岡山県立大学
合格者発表 令和5年 9月 1日(金)
入学手続
令和5年 9月11日(月)~令和5年 9月13日(水)
1 1 ペ ー ジ の 6 の( 4 )に 示 す 受 験 票 、 宣 誓 書 、 住 民 票 記 載 事 項 証 明 書 、 入 学 料 及 び 写 真 令和6年 3月31日(日)まで
11ページの6の(4)に示す卒業証明書等 2 秋季募集
事 項 日 程 ・ 該 当 者 ・ 試 験 会 場 等 障害等のある入学志
願者の事前相談 令和5年 9月 8日(金)まで 出願資格の審査書類
の提出
令和5年 9月15日(金)まで
[2ページの出願資格(8)、(9)又は(10)に該当する者]
指導希望教員との面
談 令和5年 9月15日(金)まで(本学を卒業見込みの者を除く。)
出願期間 令和5年 9月25日(月)~令和5年 9月29日(金)
試験日:会場 令和5年10月19日(木):岡山県立大学
合格者発表 令和5年11月 1日(水)
入学手続
令和5年11月 9日(木)~令和5年11月13日(月)
1 1 ペ ー ジ の 6 の( 4 )に 示 す 受 験 票 、 宣 誓 書 、 住 民 票 記 載 事 項 証 明 書 、 入 学 料 及 び 写 真 令和6年 3月31日(日)まで
11ページの6の(4)に示す卒業証明書等
3 冬季募集
事 項 日 程 ・ 該 当 者 ・ 試 験 会 場 等 障害等のある入学志
願者の事前相談 令和5年12月 4日(月)まで 出願資格の審査書類
の提出
令和5年12月11日(月)まで
[2ページの出願資格(8)、(9)又は(10)に該当する者]
指導希望教員との面
談 令和5年12月11日(月)まで(本学を卒業見込みの者を除く。)
出願期間 令和5年12月18日(月)~令和5年12月22日(金)
試験日:会場 令和6年 1月18日(木):岡山県立大学
合格者発表 令和6年 1月26日(金)
入学手続
令和6年 3月14日(木)~令和6年 3月15日(金)
11ページの6の(4)に示す受験票、宣誓書、住民票記載事項証明書、入学料及び写真 令和6年 3月31日(日)まで
11ページの6の(4)に示す卒業証明書等
岡山県立大学では、志願者の利便性向上及び入試業務の効率化を図るため、パソコン・タブレッ ト・スマートフォン等を利用したインターネット出願を導入しています。
インターネット出願を利用することにより、出願期間中は24時間いつでも出願登録ができます。
なお、卒業証明書等、出願期間中に郵送が必要な書類があるので、ご留意ください。
本学ウェブ サイトへア
クセス
募集要項の
確認 出願登録 検定料の支 払い
出願書類の 印刷
出願書類の 郵送
出 願 完 了
目 次
Ⅰ 情報系工学研究科の入学者受入れの方針(アドミッション・ポリシー) ... 1
Ⅱ 岡山県立大学大学院情報系工学研究科(博士前期課程)学生募集要項 ... 2 1 募集人員 ... 2 2 出願資格 ... 2 3 出願手続 ... 2 4 試験日等 ... 8 5 合格者発表 ... 10 6 入学手続 ... 10 7 初年度納付金 ... 12 8 学位記に付記される名称 ... 12 9 社会人の履修について ... 13 10 安全保障輸出管理について ... 13 11 奨学金及び授業料の減免等について ... 13 12 個人情報について ... 13
Ⅲ 岡山県立大学大学院情報系工学研究科(博士前期課程)の案内 ... 14
Ⅳ 試験会場の配置図及び案内図 ... 17
〈重要なお知らせ〉
〈出願方法(インターネット出願)〉
新型コロナウイルス感染症の影響により、入試日程や実施方法が変更される可能性
があります。出願の際にはウェブサイトで最新の情報をご確認ください。
1
Ⅰ 情報系工学研究科の入学者受入れの方針(アドミッション・ポリシー)
情報系工学研究科が学位授与の方針に掲げる人材を育成するために、国内の学生のみでなく、社会 人あるいは海外からの学生を選抜できるように博士前期課程及び博士後期課程のアドミッション・ポ リシーに示す入試を実施しています。
システム工学専攻(博士前期課程)の入学者受入れの方針
システム工学専攻(博士前期課程)は、ディジタル革新による未来創造社会の発展を支えるため、
電子情報通信工学、機械情報システム工学、人間情報システム工学等の分野で、地域産業の振興をリ ードできる高度な専門技術者の育成を目指しています。
したがって、電子情報通信工学、機械情報システム工学、人間情報システム工学等の分野で求めら れる基礎知識・論理的思考力・表現力、主体的に研究に取り組む態度と意欲、専門分野に関する英語 を含むコミュニケーション力を身に付けた人を求めます。
システム工学専攻(博士前期課程)では、上記のような学生を多元的な評価尺度で選抜するために、
夏季募集、秋季募集、冬季募集を実施します。
夏季募集では、学力検査(数学)により電子情報通信工学、機械情報システム工学、人間情報シス テム工学等の分野で求められる基礎知識・論理的思考力・表現力を評価し、TOEICテストのスコアに よりグローバル人材としての適性を評価し、面接及び書類審査によりコミュニケーション力及び主体 的に研究に取り組む態度を評価します。
秋季募集、冬季募集では、面接(英語、数学及び専門分野に関する口頭試問を含む。)及び書類審 査により専門分野で求められる基礎知識・論理的思考力・表現力、コミュニケーション力、主体的・
協調的に研究に取り組む態度を評価します。
2
Ⅱ 岡山県立大学大学院情報系工学研究科(博士前期課程)学生募集要項
1 募集人員
(人)
専 攻 入学定員 募集人員
試 験 日 夏季募集 秋季募集 冬季募集
システム工学
専攻 52 44 8 若干人
・夏季募集 令和5年 8月23日(水)
・秋季募集 令和5年10月19日(木)
・冬季募集 令和6年 1月18日(木)
(注)募集人員には社会人及び外国人留学生を含みます。
2 出願資格
次のいずれかに該当する者とします。ただし、夏季募集出願者については、令和2年4月1日以 降に実施されたTOEIC Listening & Readingテストのスコアを有している必要があります。
(1) 学校教育法(昭和22年法律第26号)第83条に規定する大学を卒業した者及び令和6年3 月31日までに卒業見込みの者
(2) 学校教育法第104条第7項の規定により学士の学位を授与された者及び令和6年3月31日 までに授与される見込みの者
(3) 外国において、学校教育における16年の課程を修了した者及び令和6年3月31日までに修 了見込みの者
(4) 外国の学校が行う通信教育における授業科目を我が国において履修することにより当該外国の 学校教育における16年の課程を修了した者及び令和6年3月31日までに修了見込みの者
(5) 我が国において、外国の大学の課程を有するものとして当該外国の学校教育制度において位置 付けられた教育施設であって、文部科学大臣が別に指定するものの当該課程を修了した者及び令 和6年3月31日までに修了見込みの者
(6) 専修学校の専門課程で文部科学大臣が別に指定するものを文部科学大臣が定める日以後に修了 した者及び令和6年3月31日までに修了見込みの者
(7) 文部科学大臣の指定した者(昭和28年文部省告示第5号)
(8) 学校教育法第102条第2項の規定により大学院に入学した者であって、大学院における教育 を受けるにふさわしい学力があると学長が認めた者
(9) 個別の入学資格審査により、大学を卒業した者と同等以上の学力があると学長が認めた者で、
令和6年3月31日までに22歳に達する者
(10) 令和6年3月31日において大学に3年以上在学した者(これに準ずる者として文部科学大臣 が定める者を含む。)で、所定の単位を優秀な成績で修得したと学長が認めた者
(注)1 出願資格(8)、(9)又は(10)により出願を希望する者は、出願に先立ち出願資格の審査を行い ます。(6ページの3の(9)参照)
なお、この場合において、出願以降の学習、実務等について条件を付することがあります。
2 短期大学の専攻科、高等専門学校の専攻科の在学生で出願資格(2)による出願を希望する者
は、夏季募集は令和5年7月24日(月)までに、秋季募集は令和5年9月15日(金)ま でに、冬季募集は令和5年12月11日(月)までに、本学教学課入試班へ問い合わせてくだ さい。
3 出願手続 (1) 出願方法
出願は、インターネット出願(インターネットによる出願登録、検定料支払い及び出願書類の郵 送)のみとします。本学ウェブサイトに記載している「インターネット出願ガイド」をよく読んで 出願手続きを行ってください。
インターネットによる出願登録及び検定料の支払いが完了したら、(4)の出願書類等を一括して 角形2号(縦332mm×横240mm)の封筒に入れ、簡易書留速達扱いの郵送により提出してください。
3
ただし、出願期間最終日に限り直接持参を認めます。なお、受付開始時刻は9時とし、受付終了 時刻は17時とします。また、直接持参の場合は、持参する前日までに、本学教学課入試班までご 連絡ください。
また、出願時に海外に在住する者は、本学から書類を送付するための「日本国内の連絡先」を設 定してください。(日本国内の連絡先がない場合は、この限りではありません。)
(2) 出願期間 ① 夏季募集
令和5年 7月31日(月)から令和5年 8月 4日(金)まで
(注) 8月5日(土)以降に到着したものは、8月3日(木)までの発信局消印のある「簡易書留 速達郵便」に限り有効とします。
② 秋季募集
令和5年 9月25日(月)から令和5年 9月29日(金)まで
(注) 9月30日(土)以降に到着したものは、9月28日(木)までの発信局消印のある「簡易
書留速達郵便」に限り有効とします。
③ 冬季募集
令和5年12月18日(月)から令和 5 年12月22日(金)まで
(注) 12月23日(土)以降に到着したものは、12月21日(木)までの発信局消印のある
「簡易書留速達郵便」に限り有効とします。
<共通の注意事項>
1 上記の「発信局消印」とは日本国内の郵便局消印を指しますので、外国から郵送する場合 は、出願期間中に本学に到着するよう所要日数を十分に考慮して発送してください。
2 出願書類の到着確認の問い合わせについては、本学では回答できません。配達状況は日本郵 政のウェブサイト等の郵便追跡サービスの利用又は郵便局へのお問い合わせによりご確認くだ さい。
(3) 出願先
〒719-1197 岡山県総社市窪木111番地 岡山県立大学事務局教学課入試班 (4) 出願書類等
必 要 書 類 等 作 成 方 法
① 志願票(原票)
インターネットでの出願登録及び検定料の支払いが完了したら、別 冊「インターネット出願ガイド」を参照のうえ案内にしたがってご自 身でダウンロード・印刷し、提出してください。
「志願領域」については、14~16ページの「研究指導教員と主 な研究課題」を参照の上、志望する領域名を記入してください。
「面談をした教員名」の欄には、事前に面談を行った教員名を記入 してください。なお、本学を卒業見込みの者は記入の必要はありませ ん。
4
必 要 書 類 等 作 成 方 法
② 卒業(見込)
証明書
(厳封したもの)
出身大学の学長又は学部長が作成し、厳封したもの。
なお、本学を卒業した者及び卒業見込みの者は提出の必要はありま せん。
③ 成績証明書
(厳封したもの)
出身大学の学長又は学部長が作成し、厳封したもの。
在学中に単位修得した全ての授業科目の成績が記載されたものを提 出してください。
④ 履歴書 本学所定の様式を使用し、入学志願者本人が記入してください。
様式は、本学ウェブサイトからダウンロードしてください。
なお、「志願領域」には、志願票(原票)に記入した志望領域名を 記入してください。
「学歴」について、外国の学校教育における16年又は15年の課 程を修了した者及び修了見込みの者は、小学校入学から記入してくだ さい。
出願時に海外に在住する者は、「海外の住所」を現住所(通信先)
に、設定された「日本国内の連絡先」を緊急連絡先(帰省先など)に 記入してください。
⑤ 研究志望調書 本学所定の様式を使用し、入学志願者本人が記入してください。志 望領域欄には、志願票(原票)に記入した領域名を記入してください
。なお、本学を卒業した者及び卒業見込みの者は提出の必要はありま せん。
様式は、本学ウェブサイトからダウンロードしてください。
⑥ 該当者のみ 提出するもの
ア 官公庁、会社等に在籍したままで入学を希望する者は出願承諾書 を提出してください。
様式は、本学ウェブサイトからダウンロードしてください。
イ 外国人の入学志願者は、市区町村長発行の在留資格及び在留期間 を明示した「住民票の写し」を提出してください。市区町村に住民 登録をしていない者は、パスポートの本人の氏名、生年月日及び性 別の部分の写しを提出してください。
ウ 2の出願資格(2)により出願する者は、次の区分により必要書類 を提出してください。
(ア)学士の学位を授与された者
・大学改革支援・学位授与機構が発行した学士の学位授与証明書 (イ)大学改革支援・学位授与機構に学士の学位の授与を申請中の者 ・大学改革支援・学位授与機構が発行した学士の学位授与申請受
理証明書
(ウ)学位規則(昭和28年文部省令第9号)第6条第1項の規定に
より大学改革支援・学位授与機構が定める要件を満たすものとし て認定を受けた専攻科に在籍する者
・専攻科の修了見込証明書
・当該者が学士の学位授与を申請する予定である旨を証明する当 該者の在籍する短期大学長又は高等専門学校長の証明書
⑦ TOEIC Listening &
Readingテストのス コア
(夏季募集のみ)
令和2年4月1日以降に実施された「公開テスト」又は「IPテス ト」で、スコアの最も高いテスト結果を提出してください。提出後 のスコアの変更は認めません。提出が必要な書類は以下の①~③の いずれかです。(原本は本学で確認後、返却します。)
①公開テスト:「Official Score Certificate」の原本またはデジタ ル公式認定証のPDFファイルを印刷したもの
②IPテスト:「スコアレポート」の原本
③IPテスト(オンライン方式):インターネット上でのテスト結果画面 表示(PDFを印刷したもの)と「スコア証明書(本学所定の様式)」
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必 要 書 類 等 作 成 方 法
※なお、「スコア証明書」の様式は本学ウェブサイトからダウンロー ドし、試験実施団体に証明を受けてください。
また、TOEIC Listening & Reading IPテストのオンライン形式のス コアレポートの提供などについては、試験実施団体等にお問い合わ せください。
※やむを得ない事由によりテスト結果を提出できない場合には、令和 5年7月24日(月)までに本学教学課入試班に理由を添えてメール にてご連絡ください。
⑧ TOEICスコア(原本) 返信用封筒 (原本提出者のみ)
長形3号の封筒の表に、自分に届くように郵便番号・住所・氏名 を記入し、404円分の切手を貼付してください。(8月中旬に簡易書 留郵便を受け取ることが可能な住所としてください。)
※TOEICテスト結果の原本を提出しない者については不要です。
(注) 1 出願に必要な書類等のうち、④、⑤、⑥ア及び⑦の本学所定の様式は、本学ウェブサイト からダウンロードできます。出願書類は黒ボールペンで記入してください。書き間違えた場 合は、二重線で消して正しい内容を横に書いてください。
2 本学所定の様式の中の※印欄には何も記入しないでください。
3 出願に必要な書類等のうち、外国語(英語を除く。)で書かれた証明書等には、その日本 語訳を添付してください。
4 外国の大学が発行した証明書の原本の返却を希望する者は、その旨出願書類等を提出する 際に申し出てください。原本を本学でコピーして返却します。
(5) 検定料
① 検定料
30,000円
② 支払方法
インターネット出願の手順にしたがい、所定の支払い方法から検定料の支払いを行ってく ださい。支払い方法は以下のとおりです。
ア コンビニエンスストア払い イ クレジットカード決済
ウ 銀行ATM(ペイジー支払い対応銀行)/ネットバンキングでの支払い
※各種支払いにかかる手数料は、入学志願者の負担となります。
③ 納付期間
ア 夏季募集:令和5年 7月31日(月)~令和5年 8月 4日(金)
イ 秋季募集:令和5年 9月25日(月)~令和5年 9月29日(金)
ウ 冬季募集:令和5年12月18日(月)~令和5年12月22日(金)
④ 検定料の返還
納付された検定料は、次のアからウまでの場合を除き返還しません。返還する場合の返 還額は検定料相当額とします。検定料の返還は納付した者からの請求に基づき行いますの で、該当者は当該試験日の属する月の月末までに本学教学課入試班へ連絡し、必要な手続 をとってください。イの場合は本学教学課入試班から該当者に連絡します。
ア 検定料を納付したが、出願しなかった場合
イ 検定料を納付したが、出願が受理されなかった場合
ウ 検定料を誤って二重に納付した場合
⑤ 特例措置
東日本大震災及び平成30年7月豪雨の被災者に対する検定料全額免除の特例措置があり ます。検定料免除を希望される方は出願登録前に必ず本学教学課入試班へ連絡し、出願期 間前に必要な書類を提出してください。詳しくは本学ウェブサイトをご覧ください。
6 (6) 指導希望教員との面談
本学を卒業見込み以外の者は、情報系工学研究科博士前期課程の具体的な研究内容等を知って いただくため、以下の期日までに指導を希望する教員へ連絡し、面談を行ってください。
① 夏季募集:令和5年 7月24日(月)
② 秋季募集:令和5年 9 月15日(金)
③ 冬季募集:令和5年12月11日(月)
なお、指導を希望する教員は、14~16ページの「研究指導教員と主な研究課題」を参照 してください。
(7) 障害等のある入学志願者の事前相談
障害等のある入学志願者で、受験上及び修学上の配慮を必要とする場合は、以下の期日までに 本学教学課入試班へ連絡し、相談してください。なお、受験上及び修学上の配慮事項についての 決定通知があるまでは出願登録しないでください。
相談の内容によっては、対応に時間を要することがあり、本学の試験までに対応できず特別な 配慮が講じられないこともありますので、できるだけ早い時期に相談してください。
申請にあたっては、「岡山県立大学大学院入学者選抜試験の出願に関する協議書」を作成のう え必要書類を添付し、本学教学課入試班へ郵送により提出してください。詳しくは本学ウェブサ イトをご覧ください。
① 夏季募集:令和5年 7月14日(金)
② 秋季募集:令和5年 9月 8日(金)
③ 冬季募集:令和5年12月 4日(月)
(8) 出願手続上の注意
① 出願に必要な書類等がそろっていない場合は受付できませんので十分確認してください。
② 入学を許可した後であっても、出願書類の記載と相違する事実が発見された場合は、入学を 取り消すことがあります。
③ 出願受付後に出願事項の変更は認めません。ただし、氏名、住所、電話番号に変更があった 場合は、本学教学課入試班へ連絡してください。
④ 受付をした出願書類は返還しません。
⑤ 出願時に海外に在住する者で「日本国内の連絡先」を設定した者への書類は、当該連絡先 に送付します。
(9) 出願資格の審査
2の出願資格(8)、(9)又は(10)により出願を希望する者は、出願に先立ち出願資格の審査を行 いますので、次の必要書類を以下の期日までに本学教学課入試班へ提出してください。資格審査 の結果は申請者あて通知します。なお、書類を提出するに当たっては、事前に指導を希望する教 員との面談を済ませておいてください。
① 夏季募集:令和5年 7 月24日(月)(必着)
② 秋季募集:令和5年 9 月15日(金)(必着)
③ 冬季募集:令和5年12月11日(月)(必着)
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必 要 書 類 提 出 を 必 要 と す る 者、書 類 作 成 方 法
① 出願資格認定申請書 本学所定の様式を使用し、必要事項を漏れなく記入してください。
② 卒業証明書 出願資格(9)に該当する者
最終出身校が作成し、厳封したもの
③ 成績証明書
ア 出願資格(8)に該当する者
在籍する大学院の研究科長等が作成し、厳封したもの イ 出願資格(9)に該当する者
最終出身校の長が作成し、厳封したもの ウ 出願資格(10)に該当する者
在籍する若しくは在籍した大学の学長又は学部長が作成し、厳封 したもの(修得科目名、単位数及び評語が記載され、成績順位を 付けている大学・学部にあっては、その順位も記載されたもの)
④ 単位修得見込証明書 出願資格(10)に該当する者のうち、出願時に大学に在籍している者 在学学科等で3年次までに修得見込みの単位数が分かるもの
⑤ 在学証明書 出願資格(8)又は(10)に該当する者(本学在学者は提出不要)
⑥ 履修便覧、学生便覧等 教育課程表
出願資格(10)に該当する者(本学在学者は提出不要)
在学学科等の卒業に必要な単位数、授業科目の内容、開講科目の 講義内容等が詳細に記載されたもの
⑦ 業績調書
出願資格(9)に該当する者
本学所定の様式を使用し、最終出身学校卒業(修了)以降におけ る学習、研究、実務経験等を記載すること。
(注)1 「本学所定の様式」は、本学ウェブサイトよりダウンロードしてご利用ください。
2 出願資格が認定された場合の出願書類について、②及び③の書類は省略することができま す。
3 出願資格(10)により出願を希望する者は、次の要件を満たす必要があります。
(1)2年次までに、共通教育科目(教養科目)の卒業要件単位を修得していること。
(2)2年次までに開講された学部教育科目(専門科目)の必修科目の単位を修得していること。
(3)2年次までに修得した卒業要件単位の8割以上が、100点満点評価における80点以 上の評価であること。
(4)3年次までに修得見込みの単位数が、卒業要件単位数から4年次に開講される必修科目 の単位数を除いた単位数以上であること。
なお、入学者選抜試験に合格し、入学手続が完了した後であっても、令和6年4月1日
(月)時点で次のいずれかに該当する場合は、入学を許可しません。
① 3年次までに修得した単位の8割以上が100点満点評価における80点以上の評 価を得られない場合
② 3年次までに修得した単位数が、卒業要件単位数から4年次に開講される必修科目 の単位数を除いた単位数未満である場合
また、出願資格(10)により入学する場合は、大学生としての学籍上の身分は退学と なり、大学卒業が要件となる各種国家試験の受験資格等がなくなりますので、十分に 注意してください。
8 4 試験日等
(1) 試験日
夏季募集 令和5年 8月23日(水)
秋季募集 令和5年10月19日(木)
冬季募集 令和6年 1月18日(木)
(2) 選抜方法・配点
入試区分 科目名等 配 点 配点合計 備考
夏季募集
TOEIC Listening & Reading テスト(公開テスト又はIP テスト)※
100
350
※TOEIC Listening & Readingテ ストのスコアの換算方法 TOEIC Listening & Readingスコ ア/730×100(TOEIC Listening &
Readingスコアが730以上の場合 は100とする。)
学力検査(数学) 90分 150 線形代数学、微分積分学(微分方 程式を含む。)
面接及び書類審査 100
秋季募集 面接(書類審査を含む) 200 200 英語、数学及び専門分野に関す る口頭試問を含む。
冬季募集 面接(書類審査を含む) 200 200 英語、数学及び専門分野に関す る口頭試問を含む。
(注) 各入試区分において、全ての科目を受験しない者は、選抜対象から除きます。
(3) 時刻等
受験者は、次の集合時刻までに指定された試験室(面接にあっては面接控室)に入室し、着 席してください。試験室及び面接控室は、試験会場の掲示により指定します。
入試区分 集合時刻 試験開始時刻 備考
夏季募集
9時40分 10時00分 数学 12時50分 13時00分 面接
秋季募集 9時40分 10時00分 入学志願者数によっては、午後にも面接を行う 場合があります。受験票に印字された試験開始 時刻を確認してください。
冬季募集 9時40分 10時00分
(注)筆記試験及び面接の開始後は、30分以内の遅刻に限り受験を認めます。ただし、試験時間は延長しませ ん。
(4) 試験会場(共通)
〒719-1197 岡山県総社市窪木111番地 岡山県立大学
9 (5) 受験上の注意事項(共通)
① 試験当日の持参品について
ア 受験票について、試験日の5日前までに印刷が可能になった旨のお知らせを本学ウェブサ イトへ掲載するとともに、同じ内容をインターネット出願システムに登録されたメールアド レスにも送信しますので、受験票を印刷のうえ持参してください。(A4用紙、カラー、ペ ージの拡大・縮小はしない。)
なお、メールが受信できていなくても本学ウェブサイトに上記のお知らせが掲載されてい れば、受験票の印刷は可能です。
また、試験日の5日前を過ぎても受験票印刷ボタンが表示されない場合は、本学教学課入 試班へ連絡してください。
イ 受験票は、試験実施時に、指示に従って試験監督者に明示できるよう机の上に置いてくだ さい。当日に受験票を忘れた者は、速やかに試験実施本部で受験票の交付又は指示を受けて ください。
受験票は入学手続の際に必要となりますので、試験後も大切に保管してください。
ウ 受験票のほかに学力検査時間中に机の上に置けるものは、黒鉛筆(シャープペンシル可)、
消しゴム、鉛筆キャップ、鉛筆削り(電動式を除く。)、時計(時刻表示機能のみで、秒針 音のしないもの)、眼鏡、ハンカチ、ティッシュペーパー(袋又は箱から中身だけ取り出し たもの)、目薬です。これ以外のものを置いている場合は、解答を一時中断させて、試験終 了まで預かることがあります。
エ 携帯電話、スマートフォン、ウェアラブル端末等の電子機器類は、試験室(面接にあって は、面接控室)に入る前に必ずアラームの設定を解除し電源を切っておいてください。なお、
試験時間中にかばん等の中で携帯電話等の着信音やマナーモードの振動音などが発生した場 合には、監督者が本人の了解を得ずにかばん等を試験室外に持ち出し、実施本部で当該試験 時間終了まで保管します。
オ 試験監督者が受験者の顔の確認を行います。「マスク」や「帽子」を着用している場合、
本人確認のため、一時的に外すよう試験監督者が指示することがあります。
カ 試験室(面接にあっては、面接控室)における受験者間の物品の貸借は一切認めません。
キ 面接控室では、待機中の読書(教科書やメモも可とする。ただし、電子書籍を除く。)や 水分補給を認めますが、待機中に本や水筒等をかばん等から取り出すときは、必ず試験 監督者の許可を受けてください。
ク 必要に応じて昼食を持参してください。試験当日、学生会館内の食堂は利用できません。
ケ 試験会場における忘れ物について、試験実施日から一定の期間は本学で保管します。一定 期間を過ぎた後は廃棄しますので、あらかじめご了承ください。
② 不正行為について
ア 不正行為を行った場合は、その場で受験の中止と退室を指示され、それ以後の受験はでき なくなり、全ての試験成績が無効となります。また、不正行為の内容によっては、警察に 被害届を提出する場合があります。
なお、次のことをすると不正行為となります。
・ 志願票、受験票、解答用紙へ故意に虚偽の記入をすること。
・ カンニングをすること。
・ 他の受験者に答えを教えたり、カンニングの手助けをしたりすること。
・ 試験時間中に、問題冊子を試験室から持ち出すこと。
・ 解答用紙を試験室から持ち出すこと。
・ 「解答始め。」の指示の前に、問題冊子を開いたり解答を始めたりすること。
・ 試験時間中に、携帯電話、スマートフォン、ウェアラブル端末等の電子機器類を 使用すること。
・ 「解答やめ。」の指示に従わず、解答を続けること。
イ 上記以外にも、次のことをすると不正行為となることがあります。指示等に従わず、不 正行為と認定された場合の取扱いは、上記と同様です。
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・ 試験時間中に、携帯電話、スマートフォン、ウェアラブル端末等の電子機器類をか ばん等にしまわず、身に付けていたり手に持っていたりすること。
・ 試験時間中に携帯電話や時計等の音(着信・アラーム・振動音など)を長時間鳴ら すなど、試験の進行に影響を与えること。
・ 試験に関することについて、自身や他の受験者を利するような虚偽の申出をするこ と。
・ 試験会場において他の受験者の迷惑となる行為をすること。
・ 試験会場において試験監督者等の指示に従わないこと。
・ その他、試験の公平性を損なうおそれのある行為をすること。
③ その他
ア 感染症対策に係る本学の対応について、本学ウェブサイトに掲載しますので、必ず事前に ご確認ください。
なお、掲載内容については今後、文部科学省等の通知により一部変更になる場合がありま すので、最新の情報をご確認ください。
イ 所定の日程による試験実施が困難となるような不測の事態(自然災害等)が発生し、入 学志願者への緊急連絡が必要となった場合は、本学ウェブサイトでお知らせします。
ウ その他連絡の必要が生じた場合は、インターネット出願システムに登録された連絡先に通 知します。
5 合格者発表 (1) 発表日時 ① 夏季募集
令和5年 9月 1日(金) 10時 ② 秋季募集
令和5年11月 1日(水) 10時
③ 冬季募集
令和6年 1月26日(金) 10時 (2) 発表方法
本学のウェブサイトに合格者の受験番号及び合格通知書の取得方法を掲載します。(このペー ジのことを以下「合格発表ページ」という。)(掲示による発表はしません。)
電報、電話、郵便、電子メール等による問い合わせには応じません。
(注) 試験当日、試験会場及びその周辺で合格電報等の受付を行う者がいても、本学とは一切
関係がなく、その責任を負うことはできません。
6 入学手続
(1) 入学手続方法
入学手続きの詳細については、合格発表ページをご確認ください。
(4)の入学手続に要する書類等を一括し、簡易書留速達扱いの郵送により提出してく ださい。
ただし、入学手続期間最終日に限り直接持参を認めます。なお、受付開始時刻は9時とし、受付 終了時刻は17時とします。また、直接持参の場合は、持参する前日までに、本学教学課入試班 までご連絡ください。
11 (2) 入 学 手 続 期 間
① 夏季募集
令和5年 9月11日(月)から令和5年 9月13日(水)まで(必着)
② 秋季募集
令和5年11月 9日(木)から令和5年11月13日(月)まで(必着)
③ 冬季募集
令和6年 3月14日(木)から令和6年 3月15日(金)まで(必着)
(3) 入学手続先
〒719-1197 岡山県総社市窪木111番地 岡山県立大学事務局教学課入試班 (4) 入学手続に要する書類等
入学手続に要する書類等 作 成 方 法 等
① 受験票
② 宣誓書 本学所定の様式を使用し、必要事項を記入の上、必ず押印してく ださい。
③ 住民票記載事項証明書 (証明願)
7の(1)①の「岡山県内の者」に該当する者のみ必要です。本学 所定の様式(市区町村の様式ではありません。)を使用し、居住地 の市区町村の関係窓口へ提出して証明を受けてください。
④ 入学料 7の(1)の額の入学料を納付する必要があります。納付方法につ いては、合格発表ページをご確認ください。
⑤ 写真1枚
(学生証作成用)
縦4㎝×横3㎝の写真(正面上半身無帽、背景なし、カラー)の 裏面に専攻名、氏名を記入してください。
⑥ 卒業証明書等 次の出願資格のいずれかに該当する者で、卒業等の見込みで受験 したもの(本学出身者は不要)
・出願資格(1)~(6) 卒業(修了)証明書又は学位授与証明書
・出願資格(10) 成績証明書
⑦ その他 2の出願資格(8)、(9)又 は(10)に該当する者は、出願以降の 学習、実務等の状況に関する資料の提出を求める場合があります。
(注) 1 「本学所定の様式」については、合格発表ページをご確認ください。
2 ⑥に示す卒業証明書等は、入学資格(2の出願資格(1)~(6)及び(10))の判定資料です。
該当者は令和6年3月31日(日)までに必ず提出してください。
(5) 入学手続上の注意事項
① 入学手続は、所定の期日までに完了してください。期間内に手続を完了しなかった者は、入
学を辞退したものとして取り扱います。
② 必要な書類の全てがそろっていないものは受付できませんので、書類等の提出の際には十分 確認してください。
③ 入学手続期間を過ぎて到着したものは受付できませんので、郵送の場合は、所要日数を十 分に考慮して発送してください。
④ 受付をした入学手続書類は返還しません。
⑤ 令和6年4月1日(月)時点で入学資格を欠く場合は、入学を許可しません。
12 7 初年度納付金
(1) 入学料
入学手続の際には、次の額の入学料を納付する必要があります。
① 岡山県内の者 188,000円
② 上記以外の者 282,000円
(注) 1 「岡山県内の者」は、次のいずれかに該当する者をいいます。
(1) 令和5年4月1日から引き続き岡山県内に住所を有している者
(2) 令和5年4月1日から配偶者又は1親等の親族が引き続き岡山県内に住所を有してい る者
2 「岡山県内の者」は、居住地の市区町村長の証明を受けた「住民票記載事項証明書」によ
り判断します。
なお、(注)1の(2)に該当する者及び令和5年4月2日以降に県内で移動した者は、
追加で提出していただく書類がありますので、本学教学課入試班へお問い合わせください。
3 入学料の改定があった場合は、改定後の入学料が適用されます。
4 納付された入学料は、次の(1)から(3)までの場合を除き返還しません。返還する場合 の返還額は納付された入学料相当額とします。入学料の返還は納付した者からの請求に基 づき行いますので、該当者は令和6年3月19日(火)までに本学教学課入試班へ連絡 し、必要な手続(入学料納付証明書が必要です。)をとってください。(2)の場合は本学 教学課入試班から該当者に連絡します。
(1) 入学料を納付したが、入学手続をしなかった場合
(2) 入学料を納付したが、入学手続が完了しなかった場合
(3) 入学料の額を誤って納付した場合
(2) 授業料
① 金 額 (年額) 535,800円
② 納付方法 入学後、前期、後期の2回に分けて納付していただきます。
③ 納付時期 前期 7月末 後期 11月末
(注) 授業料は、原則として口座振替により納付していただくことになりますので、入学時に必要 な手続をお願いします。納付された授業料は返還しません。
なお、授業料の改定があった場合は、改訂後の授業料が適用されます。
(3) 保険料、後援会費、同窓会費 ① 金 額
保険料※ 後援会費 同窓会費
2,430円(2年分)
42,000円
入会金20,000円
+会費(2年分)22,000円
10,000円
(注)本学を卒業した者(見込みを含む。)は、後援会入会金及び同窓会費を納付する必要はありません(下線
部分)。
※学生教育研究災害傷害保険・学研災付帯賠償責任保険((公財)日本国際教育支援協会主催)の保険料 ② 納付方法 入学手続時に、金融機関から納付してください。ただし、入学を辞退した場
合は返還します。
(注)保険料、後援会費、同窓会費の納付方法については別途お知らせします。
8 学位記に付記される名称
岡山県立大学大学院情報系工学研究科博士前期課程を修了した者は、修士の学位が授与されます。
その際、学位記に付記される専攻分野の名称は、「工学」です。
13 9 社会人の履修について
大学院設置基準(昭和49年文部省令第28号)第15条に基づき、職業を有している等の事情 による修学の困難さに対して標準修業年限を超えて一定の期間にわたり計画的に教育課程の履修を 認める「長期履修学生制度」を設けています。
長期履修学生となるためには、長期履修の許可申請を行い、大学から許可を受ける必要がありま す。長期履修学生として許可を受けた場合は、長期履修期間の延長、長期履修の取消・中止、授業 料の減免・徴収猶予の申請ができなくなりますので、事前に担当指導教員に相談し、所見を得た上 で許可申請を行うことになります。
10 安全保障輸出管理について
本学は、外国人留学生等への教育・研究内容が国際的な平和及び安全の維持を阻害することが無い よう、「外国為替及び外国貿易法」に基づく安全保障輸出管理を行っています。
規制事項に該当する場合は、希望する教育が受けられない場合や研究ができない場合がありますの で、ご注意ください。
11 奨学金及び授業料の減免等について
奨学金及び授業料の減免等については、入学後相談に応じます。入学後に本学教学課学生支援班 にお問い合わせください。
12 個人情報について
本学が入学者選抜等において取得する個人情報は、個人情報の保護に関する法律(平成15年法 律第57号)及び本学の規程に基づき取り扱うとともに、次の業務で利用します。
① 出願に当たって知り得た個人情報は、入学者選抜(出願処理、選抜実施)、合格者発表及び入学 手続及びこれに付随する業務を行うために利用します。また、入学者選抜で用いた試験成績等の個 人情報は、選抜方法の検討や大学教育の改善のための調査・研究に関する業務を行うために利用し ます。ただし、調査・研究結果の発表に際しては、個人が特定できないように処理します。
② 本学の入学手続を完了した者の個人情報は、入学後における教務関係(学籍、修学指導等)、学 生支援関係(健康管理、授業料免除、奨学金申請、就職支援等)及び授業料等の徴収に関する業務 を行うために利用します。
③ 本学合格者の個人情報は、本学の関係団体である同窓会及び後援会から本学合格者に連絡を行う ために利用します。
④ 上記のうち一部の業務を本学から業者に委託することがあります。業務委託に当たり、当該業者 に対して、委託した業務を遂行するために必要となる限度で、知り得た個人情報の全部又は一部を 提供します。
14
Ⅲ 岡山県立大学大学院情報系工学研究科(博士前期課程)の案内
情報系工学研究科博士前期課程にはシステム工学専攻があり、専攻内には教育研究分野に応じて電子情報通信 工学領域、機械情報システム工学領域、人間情報システム工学領域の3つの領域が設定され、情報工学とそれに 関連する工学分野の急速な発展に対応できるように、領域にのみ留まらず複数教員による活発な議論と研究指導 により、グローバルな幅広い視野と高い応用力を養うことができます。
電子情報通信工学領域では、次世代 ICT 技術の開発・展開に必要となる情報処理工学、情報通信工学及び情報 電子工学の3分野の技術を扱っています。
機械情報システム工学領域では、情報工学と機械工学を融合した次世代技術の開発・展開に必要となるソフト ウェアシステム工学、知的インタフェースシステム工学及び機械・エネルギーシステム工学の3分野の技術を扱 っています。
人間情報システム工学領域では、人間の生活支援に関する次世代技術の開発・展開に必要となるインテリジェ ントシステム、スポーツ・ヒューマンダイナミクス及び人間支援工学の3分野の技術を扱っています。
入学を志願される皆さんには、専門分野の知識と技術の習得に強い意欲を持ち、かつ論理的な思考能力と十分 な基礎学力を身につけていることを望みます。
1 研究指導教員と主な研究課題(令和6年度予定)
領域名 職 名 氏 名 専 門 分 野 主 な 研 究 課 題
電子情報通信工学領域
教 授
岩橋直人
知能ロボティ クス、機械学 習
(1)ロボットによるマルチモーダル対話能力の学習 (2)ヒューマン・ロボット・インタラクション (3)物体の概念学習
榊原勝己 通信・ネット ワーク工学
(1)代数的誤り訂正符号の構成と復号法
(2)通信システムの信頼性向上のための誤り制御方式 (3)移動体無線通信システムの性能評価と安定性解析
大久保賢祐 マイクロ波・
ミリ波工学
(1)磁性体を含むマイクロ波回路・デバイス
(2)メタマテリアルを用いたマイクロ波回路・デバイス (3)移動体通信用高周波集積回路
稲井 寛 通信・ネット ワーク工学
(1)通信システムの性能予測
(2)高速かつ大規模な情報ネットワークの設計 (3)情報ネットワ-クを用いた処理の分散化
伊藤信之
アナログ集積 回路、デバイ スモデリング
(1)高周波アナログ集積回路の研究 (2)高周波デバイスモデリングの研究 (3)無線通信用高周波集積回路の研究
末岡浩治 応用物性・結 晶工学
(1)分子シミュレーションを用いたLSI用半導体基板の開発に関
する研究
(2)第一原理計算法による新材料の探索 (3)半導体表面と界面の物性に関する基礎研究
准教授
滝本裕則 知覚情報処 理、画像工学
(1)視覚情報処理のモデル化に関する研究 (2)ヒューマンセンシングの高度化に関する研究
(3)視知覚特性に基づく画像処理技術の開発に関する研究
佐藤将也
情報セキュリ ティ、基盤ソ フトウェア
(1)仮想計算機環境における攻撃難化技術 (2)Web セキュリティ
(3)基盤ソフトウェアを利用したセキュリティ向上技術
岸原充佳 マイクロ波・
ミリ波工学
(1)各種マイクロ波・ミリ波受動回路素子 (2)微細加工プロセスによるミリ波立体集積回路 (3)マイクロ波エネルギー応用装置の開発
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領域名 職 名 氏 名 専 門 分 野 主 な 研 究 課 題
電子情報通信工学領域
准教授
若林秀昭 電磁界理論、
光電磁波工学
(1)電磁波の散乱・回折問題の解析のための理論と算法に関する 基礎的研究
(2)周期構造や人工媒質に起因する光波・電磁波現象の解明と応 用に関する研究
福嶋丈浩 応用光学、量 子光工学
(1)2次元微小共振器半導体レーザに関する研究 (2)レーザカオスとその応用に関する研究 (3)光デバイスの試作・評価に関する研究
野田祐輔
計算材料科 学、機械学 習、マテリア ルズ・インフ ォマティクス
(1)第一原理計算を用いた半導体材料の電子状態・物性解析 (2)半導体材料の物性解析に向けた機械学習型原子間ポテンシャ
ル計算手法の開発
(3)情報科学と材料データを活用した機能性新材料の探索
機械情報システム工学領域
教 授
三谷健一 関数解析学 (1)バナッハ空間の幾何学的構造とその応用 (2)バナッハ空間上のノルム不等式
忻 欣 ロボット工 学、制御工学
(1)劣駆動ロボットの制御系の設計と解析 (2)電力システムの安定性解析と制御系設計 (3)複雑システムの解析と制御
尾﨑公一 材料力学、熱 工学
(1)多孔質材料の熱的・機械的特性とその応用 (2)数値シミュレーションによる鋳造プロセスの解析 (3)軽金属の強度特性
妻屋 彰
設計工学、生 産システム工 学
(1)上流設計の支援方法に関する研究
(2)柔軟・レジリエントなサプライチェーンに関する研究 (3)設計・生産・運用情報の利活用に関する研究
准教授
中空大幸 代数的組合せ 論
(1)符号とデザインの存在性および対称性の研究 (2)散在型単純群の組合せ論的研究
但馬康宏 人工知能、理 論計算機科学
(1)計算学習理論とその応用 (2)テキストマイニング (3)ゲームの思考アルゴリズム
天嵜聡介 ソフトウェア 工学
(1)ソフトウェア品質管理に関する実証的研究 (2)リポジトリデータに基づいた開発活動の分析
横川智教
ディペンダブ ルシステム、
ソフトウェア 工学
(1)形式手法に基づくソフトウェアシステムの高信頼化に関する 研究
(2)モデル検査を用いたハードウェア設計の自動検証に関する研 究
石井 裕 ヒューマンイ ンタフェース
(1)身体的アバタを介したコミュニケーション支援
(2)ヒューマンエージェントインタラクションに関する研究
山﨑大河 生物工学、制 御工学
(1)生体やロボットの運動制御に関する研究
(2)人間の神経・筋・骨格系のモデリングやその動作メカニズム の研究
福田忠生 材料加工学、
計算力学
(1)熱処理加工を施した材料の強度特性評価
(2)分子シミュレーションを用いた材料強化機構の解明 (3)鋳造軽金属の強度特性
德永義孝 電力工学 (1)電力設備の解析モデル推定に関する研究 (2)家電機器の電力品質特性に関する研究
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領域名 職 名 氏 名 専 門 分 野 主 な 研 究 課 題
人間情報システム工学領域
教 授
佐藤洋一郎
コンピュータ 工学、画像工 学
(1)大規模デジタルシステムの高性能化・高信頼化 (2)高機能画像処理アクセラレータ
(3)医用機器の高性能化 (4)高密度動画像の高速変換法
山内 仁 画像工学 (1)画像情報からの物体・動作の認識に関する研究 (2)画像データ処理に関する研究
齋藤誠二 人間工学、運 動生理学
(1)履物の快適設計に関する研究
(2)日常生活における物のユーザビリティに関する研究
綾部誠也 運動生理学、
応用健康科学
(1)心身の健康に資する身体活動・スポーツに関する研究 (2)安全かつ効果的な運動処方システム・デバイスの開発と評価 (3)日常生活活動・スポーツ活動の量と質の定量法の開発
春木直人 伝熱工学 (1)効率的・低環境負荷熱エネルギー輸送技術に関する研究 (2)快適な空間を実現する蓄放熱技術に関する研究
穂苅真樹 計測工学、ス ポーツ工学
(1)スポーツの運動計測とスキルの定量的評価に関する研究 (2)ホームセキュリティシステムに関する研究
准教授
大下和茂
生体計測・評 価、応用人類 学
(1)様々な生態情報と健康指標との関連調査
(2)生体情報に基づいた生活・健康の貢献に繋がる方策の検討
大山剛史 人間工学、認 知科学
(1)認知・運動における脳活動に関する研究 (2)ヒトの運動制御に関する計算論的研究
大田慎一郎 機械力学、人 間工学
(1)乗り物における振動乗り心地の向上に関する研究
(2)振動環境下において動的挙動を再現できる理論モデルに関す る研究
(3)力学特性の制御可能な機能性クッションの研究開発
小枝正直 医用工学、XR (1)画像処理やコンピュータビジョン、AIを応用した手術支援 (2)XR (VR、AR、MR等) の医療応用や、XR環境における運動解析
<参考>
履修案内・シラバス・教育研究者総覧は本学ウェブサイトにて閲覧可能です。
○履修案内 https://www.oka-pu.ac.jp/guide/page-15433/page-353/page-910/
【閲覧方法】 本学ウェブサイト>大学案内>教育情報の公表
>授業科目、授業内容、授業計画に関すること>履修案内
○シラバス https://www.oka-pu.ac.jp/syllabus/index.html
【閲覧方法】 本学ウェブサイト>大学案内>シラバス
○教育研究者総覧 https://gdata.oka-pu.ac.jp/search/index.html?lang=ja&template=template
【閲覧方法】 本学ウェブサイト「岡山県立大学」>大学案内
>教員組織、教員が有する学位・業績に関すること>教育研究者総覧
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Ⅳ 試験会場の配置図及び案内図
■(岡山県立大学)
岡山県立大学事務局教学課入試班
〒719-1197 岡山県総社市窪木111番地 ℡ 0866-94-9163(直通)
0866-94-2111(代表)
電子メール
※ お問い合わせの際は、出願される課程(前期課程)及び募集区分(夏季 募集・秋季募集・冬季募集)をお知らせください。
ウェブサイト https://www.oka-pu.ac.jp