公開ウェビナーの御案内
各 位 令和4 年11 月16 日
(公財)日本国際問題研究所
「ロシアのウクライナ侵攻が欧州、アジア、
国際秩序に与える影響」
本イベントの目的は、ウクライナ戦争が続く中、東欧の安全保障の現状を、それがヨーロッパ、アジア、国際秩序に与 える影響とともに紹介することです。
ウェビナーでは、ポーランド大使館、ウクライナ大使館、アメリカ大使館、日本外務省からの登壇者によるスピーチを行っ た後に、有識者によるパネルディスカッションを行います。ポーランド東方研究センター(OSW)のマレク・メンキシャク・ロ シア部長から東欧の安全保障の状況とポーランドへの影響について分析頂いたのち、防衛大学校の神谷万丈教授からロシ アのウクライナ侵攻後の日本の安全保障に関する認識についてお話し頂きます。また、九州大学の益尾知佐子教授には、
インド太平洋における中国の海洋進出について、ブラッド・グロッサーマン多摩大学ルール形成戦略研究所(CRS)副所長 には、ロシアの行動が欧州とインド太平洋における米国の安全保障上の利益に与える影響について議論頂きます。
このイベントは、在京ポーランド大使館、在京ウクライナ大使館、ポーランド東方研究センター(OSW)と日本国際問 題研究所の共催で開催します。皆様のご参加をお待ちしております。
1. 日時: 2022 年11月28 日(月)16:00‐18:10(日本時間)
(Zoom によるリアルタイムの配信のみ。事後の録画配信はございません。)
2. 申込登録画面: 参加をご希望の方は下記からお申し込みください。
URL:https://us06web.zoom.us/webinar/register/WN_AyNXe7ZOQUO0bXj_Ivwpdw
3. プログラム
モデレーター:市川 とみ子 日本国際問題研究所所長 16:00-16:05 開会の辞
16:05-17:00 政府関係者によるスピーチ
1. パヴェウ・ミレフスキ 駐日ポーランド共和国大使 2. セルギー・コルスンスキー 駐日ウクライナ共和国大使 3. 中村仁威 外務省欧州局参事官(大使)
4. レイモンド・グリーン 駐日米国大使館首席公使 質疑応答
17:00-18:05 有識者によるパネルディスカッション
1. 東欧の安全保障情勢の概観とそのポーランドへの影響
マレク・メンキシャク 東方研究センター(OSW)ロシア部長 2. ロシアのウクライナ侵攻後の日本の安全保障に関する認識
神谷万丈 防衛大学校教授
3. インド太平洋における中国の海洋進出について 益尾知佐子 九州大学教授
4. ロシアの行動が欧州とインド太平洋における米国の安全保障上の利益に与える影響
ブラッド・グロッサーマン 多摩大学ルール形成戦略研究所(CRS)副所長/パシフィック・フォーラム シニア・アドバイザー
18:05-18:10 閉会の辞
4. 言語: 日本語・英語(日英同時通訳有り)
5. 料金: 無料
6. お問い合わせ: 担当研究員:髙島 亜紗子 / 研究助手:大山 美幸 E-mail: [email protected]
ウェビナー視聴に関する注意事項:
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