• 検索結果がありません。

仮称)あしや 子ども食堂 企画書

N/A
N/A
Protected

Academic year: 2024

シェア "仮称)あしや 子ども食堂 企画書"

Copied!
7
0
0

読み込み中.... (全文を見る)

全文

(1)

芦屋町町長殿 芦屋町教育長殿

仮称)あしや 子ども食堂 企画書

優良PTA文部科学大臣表彰受賞 楽しさ日本一の元芦屋小学校PTA会長 山元 彪ノ介

(2)

子ども食堂を思い立った背景

元々ネットニュースやテレビ報道で子ども食堂が全国各地に広がっている事は知っては いたが、飲食店の経験もなく私の出る幕などは無いと考えていた。

しかし、昨年末辺りからコロナ禍の影響もあってか、シングルマザーさん家庭で職を失い、

一日一食しか食べられないお子さんがいるなどの報道を目にし、心の奥底には何かできる ことはないかと模索していた。

その最中、本業である事業所を移転し事務機器等全ての備品を運び伽藍洞となった空間を 目の当たりにし、あれ?こんなに広かったけ?ここは元々親戚のお婆ちゃんが食堂をして いたんだったなぁ。ん?食堂…。

そうだ!ここで子ども食堂ができるんじゃないか!!

場所も芦屋町の中心地で立地もよく、駐車場や駐輪場も確保できる!

よし!この地で子ども食堂を開こう!!

(3)

子ども食堂運営への想い

全ては子ども達の為に!

このスローガンは私たち優良PTA文部科学大臣表彰を受賞した仲間達の想いである。

小さな町芦屋町だからこそ大きな支援ができる。

今はコロナ禍だからコロナが落ち着いてから開設しようでは遅い。

待ったなしである。令和 3 年2月開業を目指す!(有言実行!)

我々には東日本大震災ボランティア活動実績がある!

正直、運営方法など考えていない。だが、沢山の同じ想いの仲間がいる!

私たちならきっとやれる!絶対やれる!

なるようになるさ! Let it be!

たかが芦屋町、されど芦屋町、

芦屋町の人達にしかできない事がある

(4)

子ども食堂用途及び運営方法

用途としては子どもさんはもちろん、その親御さんにも食事を無料で提供する。

一般利用も可能とする。但し、300円程度の有料化(実質は寄付扱い)とし、アルコール 類は一切提供しない。

運営スタッフは地元PTAのOBを中心に考え、芦屋町、芦屋町商工会等、地元漁協、農協 の協力も仰ぎ、現役PTAの皆様へはニーズの提供をお願いする。

又、学習塾に通えない子どもさんの支援も考えていきたい。

PTAのT(元教師、現役教師、学生ボランティア等)の皆様にもご協力を仰ぎ、

寺子屋のように別室で宿題や勉強の支援をお願いし、

食育と教育、更には道徳や人間力の育成の一手を担いたい。

食材のほとんどは寄付でまかなう。

調理他全てのスタッフはボランティアでお願いする。(もちろん町外者も大歓迎)

(5)

場所・収容人数・規模・利用日時等

場所:芦屋町船頭町1-37

食堂収容人数は20人程度と考えている 寺子屋収容人数は10人程度と考えている

駐車場はボランティアスタッフ及び利用者を含め15台程度 駐輪場は30台

利用可能日時:最初は週一回16時~18時程度で運営し、

ニーズに依っては毎日でも考えていきたい。

(6)

こども食堂のネーミングの由来

もあはぴ食堂

このロゴマークのキャラクターのお名前は☆もあはぴちゃん☆です(^▽^)/

(7)

このロゴマークは2011年あの東日本大震災の起きた時、

宮城県石巻市に炊き出しボランティアに向かう際、

被災地の子ども達がもっともっと幸せになりますように、

早く素敵な笑顔を取り戻せますようにとの願いを込めて幸せの象徴的な四つ葉のクローバー に更に 1 枚の笑顔の葉っぱを足してもっと幸せにを強調したデザインに仕上げ、

これをステッカーにして被災地の子ども達に 1,000 枚届けた想いもあり、依頼ずっとご縁を いただいた方にもっと幸せになって欲しいとの願いを込めてステッカーをお渡ししている。

くしくも今年の3月11日であの震災から10年の節を迎えることもあり、

当時ともに被災地で炊き出しボランティア活動をした仲間達と共に3月11日に被災地の現 状視察に行こうと決めている。More Happier!(モア ハピア~)もっと幸せに!

支援する側も子ども達もみんなが笑顔に、そしてもっともっと幸せになれますように!

More Happier!

参照

関連したドキュメント

問 14 次の文は、「授乳・離乳の支援ガイド」(平成

子どもたちのおいしい笑顔は、見ているだけで最高に嬉しくなります。おいしいお弁当を食べた時の子どもたちのおいしい

「出雲から世界へ最高の おもてなしで笑顔の輪を 広げる」というスローガ ンのもと地域のお客様に 笑顔になっていただけ る取

べられなかったものが食べられるようになる。不思議な気持ちでした。不安もありました

このような中、 浦安の未来を担うすべての子どもたちが健やかに成長できよう、 安

の順で多かった。少なくとも月に 回以上開催しているところが、全体の約 割(

22 学校・中学校・高校)

り、互いにあたたかい関係で結ぼれた家族のな かで日常生活を送ることは、子どもにとって大