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令和3年度学校評価報告書 令和4年3月28日

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令和3年度学校評価報告書

令和4年3月28日 1 学校教育目標

1 真理の探究に心がけ、豊かな感性と高い教養、冷静な判断力を持った人となろう。

2 高い理想を抱き、強固な意志を持ち、物事を科学的に処理し、夢や希望の実現を 目指して実践する人となろう。

3 豊かな情操を養い、社会の健全な発展に貢献できる心身ともに健康な人となろう。

2 本年度の重点目標

知的好奇心の醸成による主体的な学習態度とともに、確かな知識に基づく思考力

・判断力・表現力を育成する。

社会形成に参加する責任と良識ある市民、職業人として自立する意識を育て、進 路希望の実現を支援する。

共生の精神の下、人と人との良好な関係を大切にし社会に貢献するなど、生徒の 豊かな人間性を成長させる。

3 自己評価結果・学校関係者評価結果の概要と今後の改善方策

評価項目 自己評価の結果 学校関係者評価の結果

学校経営 学校教育目標の具現化に向け、分 学校経営目標の考えが全教職員に 掌部長、年次主任を中心に分掌、年 相互理解されて、校内研修や学年・

次間の連携が図られた。 分掌・教科内での研修が充分に活か 教員一人一人の個性、特性を生か されて効果を出している。

すとともに、円滑な人間関係が醸成 働き方改革を一層推進する必要があ される職場環境とする必要がある。 る。

改善方策 学校運営が高度化・複雑化していてく中、教員がお互いに協力し合う、

職場環境を構築していく必要がある。

教員の加配について粘り強く道教委に要請する必要がある。

教育計画 学校教育目標が教職員に共有され 教育目標が生徒の実態を的確に捉 ており、目標を踏まえた教育活動が え、保護者・地域の思いや願いを受 行われ、個に応じた指導の工夫が図 け止めていることは、学校・家庭・

られている。 地域が一体となって教育活動に取り

「江南力」という本校が育成すべき 組んでいる。「江南力」を活かす授 資質・能力が浸透しはじめ、さまざ 業研究を進める必要がある。

まな教育活動の評価指標となるよう 努める。

改善方策 「江南力」を本校が育成すべき資質・能力に位置付け、保護者・地域に 周知するとともに、さまざまな教育活動の評価指標となるよう改善を図る。

学習指導 コロナ禍であっても、教育課程研 新たな生活様式を踏まえ、臨機応 修指定校事業等を活用し、積極的に 変にシラバス、教育計画の見直しを 校内研修を実施し、授業改善に向け 行い、生徒一人一人の状況を把握し た取組の充実が図られた。 た対応が必要である。観点別評価の 生徒への周知と保護者への説明が必 要である。

改善方策 学習評価についてより一層研鑽を積む必要がある。評価が生徒の学習改 善につながることや保護者への説明責任を果たせる評価になっているかを 各教科で確認する必要がある。

探究ICT推進部を中心に、BYODへの取組の充実を図る。

生徒指導 非 行 や 問 題 行 動 等 の 件 数 が 少 な 日常的に行われていきめ細やかな く、保護者や関係機関と連携した手 生徒指導が生徒たちの心の安定に繋 厚い対応が可能となっている。 がっている。

教員と生徒、生徒同士の良好な人間 関係づくりを今後も大切にし、いじ

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めへの対応も引き続き万全を期して ほしい。

生徒が一番関心のある生徒会の自治 活動の充実と生徒が主体的に行動で きるように育成してほしい。

改善方策 個々の生徒に対する全教職員の共通理解を図り、協働による教育相談体 制への改善が必要である。

進路指導 全般的に進路指導の充実が図られ 「進路シラバス」に基づいた進路 ている。特に、ガイダンス機能が充 指導の充実が、高評価に繋がってい

実されてきている。 る。

出願手続きにおいて、進路指導部 生徒の考え方、保護者の希望が多様 と担任との連携を不十分である。 化しており、今後、さらなる指導上

の工夫・改善が必要である。

今後とも、安定した成果の継続を期 待する。

改善方策 出願手続きについて、規定及び申し合わせを改訂し、進路指導部及び担 任の業務を明確にする。

健 康 安 全 全般的に、健康安全指導の充実が 自然災害、感染症拡大等の予期 指導 図られている。 せ事態を想定した運営を尾根議した い。交通安全対策や環境美化活動のさ らなる充実を期待する。

改善方策 校内の環境美化について、生徒の取組に改善が見られるが、職員室・準 備室等については改善が必要である。

特 別 活 動 部活動や学校行事などでは、生徒 学校行事、生徒会活動等、江南生

・その他 の主体的活動を推進し、充実した学 として自発的に取り組む姿勢は好 校生活につながるよう取り組んだ。 感が持てるとともに、良き伝統と

して大切にしてほしい。

部活動の活動時間は、道教委の指針 に基づく適切な運用が必要で、顧問 の教員の負担増に繋がらない配慮が 必要である。

改善方策 学校祭の日程など学校行事の見直しが必要であり、生徒を含めて十分な 話し合いを重ね、今後の行事の在り方の検討が必要である。

公表方法 学校評価の結果を、PTAの会合や学校評議員会等で公表・説明するとともに ホームページで公開する。

参照

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