学校経営の 一人一人の特性に応じた教育を行い,その可能性を最大に伸ばし,社会参加や自立につながる児童生徒の育成を図る。 基本方針 1 自らが生活するための基礎的な力を身につけ,進んで身の回りのことができる児童生徒を育てる。 本校の 2 健康で安全な生活に努め,一人一人に応じた体力づくりを行い,粘り強く活動できる児童生徒を育てる。 教育目標 3 学ぶことに興味をもち,豊かな感性を養い,自分の思いを表現できる児童生徒を育てる。 4 生活経験の拡大を図り,人との関わりを深め,集団生活で協調できる児童生徒を育てる。 5 社会生活に必要な知識や技能を習得し,積極的に社会参加・自立できる児童生徒を育てる。 1 積極的に社会参加できる力を育てるキャリア教育の推進 ・職業教育の見直しと検討 ・キャリア教育の視点からの教育内容の検討 ・教育内容の系統性及び一貫性についての検討 本年度の 2 安心・安全な学校づくりの推進 重点課題 ・防災対策の充実 ・安全教育の推進 ・事故防止対策の徹底 学校関係者評価 年度末総合評価 次年度への課題
系統的で一貫性のあ 評価指標 評価指標による達成度 総合評価 るキャリア教育の推 進に向けて、小・中 ①卒業後の生活につながる客観的 <評定> 学部段階での客観的 アセスメントに基づいた指導計画 指標に基づいた卒業 を立案することができる。 A B C 後の生活を見据えた 教育活動につながる ②立案された学期目標の評価が「達 指導実践を行う。 成」「ほぼ達成」となる割合が75 %以上となる。 活動計画 活動計画の実施状況 小 ①中学部在籍生徒(高等部の対象 中 規定に該当する者)を対象にアセ 学 スメント(TTAP)を実施する。 部 (4月) ②アセスメント(新版K式・TT AP)に基づいた個別の指導計画 を立案する。(5月・9月) ③個別の指導計画に沿って指導及 び支援を行う。(通年) ④見直しケース会において個別の 指導計画の目標や手だての見直し を行う。(7月・12月) ⑤個別の指導計画の評価をする。 (9月・2月3月)
卒業後の社会生活を 評価指標 評価指標による達成度 総合評価 見据えた教育活動が ①卒業後の就労及び生活につなが できるよう,個別の る客観的アセスメントと前回の <評定> 指導計画での日々の 就業体験の評価に基づいた個別 学習活動と就業体験 の指導計画を立案することがで A B C の関連性を高め系統 きる。 的で一貫性のあるキ ②前期・後期の就業体験で立案し 高 ャリア教育の充実を た目標の評価が「達成」「ほぼ達成」 図る。 となる割合が75%以上となる。 等 活動計画 活動計画の実施状況 <所見> ①全生徒にアセスメント(実態把 握検査)を実施し,客観的な 部 指標に基づいた生徒の課題を 把握し個別の指導計画を作成 する。 (5 月) ②生徒一人一人の進路希望と適性 や能力に応じた就業体験を実施す る。 ( 6 月 2 週間 ) (12 月 2 週間) ③個別の指導計画の目標と評価, 就業体験の指導計画目標と評価の 関連性を高めた系統的な指導を行 う。 1 担任は,就業体験前に前回の就 業体験での評価と個別の指導計 画の評価,アセスメントから出 てきた課題を含めて,就業体験 の目標を設定し,就業体験指導 計画を作成し,個別の指導計画 のケース会時に合わせて検討す る。 (5 月・10 月) 2 就業体験後に就業体験指導計画 の目標を評価し,次回の就業体
教育内容の系統性及 評価指標 評価指標による達成度 総合評価 び一貫性についての 検討 ①年間指導計画の周知を図り,昨 <評定> 年度末に作成した計画について 教科担当者を中心に見直しをす A B C る。 ②作成した年間指導計画を活用し ながら,変更・修正し,年度末 に次年度案として引き継ぐこと ができるようにする。 活動計画 活動計画の実施状況 <所見> ①昨年度末に作成した,年間指導 計画(案)の作成方法や手順に 教 ついて課会で確認する。 務 課 ②課会で確認した内容について部 会で周知し,教科担当者で見直 しをする。 ③年度末に見直しの確認を行い, 次年度に引きつくことができる ようにデータで残す。
キャリア教育の充 評価指標 評価指標による達成度 総合評価 実を図るため,教員 の進路指導のスキル ①昨年度のキャリア教育全体計 画 <評定> アップと保護者の進 を見直し,今年度の新たな全体計 路に関する意識の向 画を作成し,検討することができ A B C 上を図る。 る。 ②職員に対して,進路に関する情 報提供を行い,進路指導の充実を 図る。 進 ③児童生徒の卒業後の生活がイメ 路 ージできるよう,保護者に対して, 課 進路に関する情報提供を行ったり, 施設見学等の機会を設けたりする。 活動計画 活動計画の実施状況 <所見> ①年2回,キャリア教育推進委員 会を行う。 ②進路関係の資料の整理を行い, 自由に閲覧,児童生徒面談等で活 用できるようにする。 ③ PTA 総会や PTA 役員会で,保 護者のニーズを聞き取り,保護者 と職員を対象に,施設見学や進路 研修会を(7月)を実施する。
児童生徒の実態に 評価指標 評価指標による達成度 総合評価 応じた,特別活動行 事の内容について再 ①運動会の活動内容において,児 <評定> 考を行う。 童生徒の実態に応じた要項を作成 する。 A B C ②運動会教員アンケートで,活動 生 全体についての「よかった」が7 活 0%以上になる。 課 活動計画 活動計画の実施状況 <所見> ①昨年度のアンケートを元に,運 動会活動内容を再考し,要項を作 成する。(8月) ②交流校の参加の方法について検 討する。(8月) ③運動会についてのアンケートを 実施する。(9月)
社会人講師やコン 評価指標 評価指標による達成度 総合評価 サルテーション事業,①社会人講師,コンサルテーショ 地域相談会による指 ン事業,地域相談会で指導・助 <評定> 導・助言を受けるこ 言いただいた全事例において, とで,授業改善や専 改善後の実践を隔年で執筆して A B C 門性の向上を図り, いる実践記録に反映させる。 キャリア教育に活か す。 支 活動計画 活動計画の実施状況 <所見> 援 課 ①社会人講師(PT.OT.ST),コン サルテーション事業(身体面, 学習・行動面),地域相談会 の活用希望を各担任にとる。 (随時) ②各社会人講師,コンサルテーシ ョン事業講師,地域相談会の各校 相談員と連絡調整し,社会人講師 を活用した授業やコンサルテーシ ョン,相談会を実施する。 ・PT.OT:年間 6 回 ・ST:年間 3 回 ・コンサルテーション <身体>:年間2 回 <学習・行動>:年間2 回 ・地域相談会:年間1 回 ③社会人講師,コンサルテーショ ン事業,地域相談会において,指 導・助言を受けた内容について学 部内や学校内で共有できるよう, 放課後に研修会又は学部会で報告 する機会を設定する。(随時) ④必要に応じて,事例検討会を行 う。(随時) ⑤各事例において,改善後の実践
地域や行政と連携し 評価指標 評価指標による達成度 総合評価 た避難訓練等を行い, 防災対策の充実を図 ①周辺地域と合同避難訓練を1回 <評定> る。 以上実施する。 A B C ②地震・津波・火災・土砂災害等 の避難訓練を年4回実施する。 環 ③防災に関する情報を年5回以上 境 発信することができる。 課 活動計画 活動計画の実施状況 <所見> ①地域の役場や隣接する施設と連 携し合同の避難訓練を計画する。 (9月) ②訓練前に教員の共通理解と児童 生徒の事前学習を実施する。 (通年) ③防災に関する情報掲示板を作成 し,情報を発信する。(通年)