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メタボローム解析から見る農業生産現場と農産物のブランド化

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Academic year: 2024

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「メタボローム解析から見る農業生産現場と 農産物のブランド化」

エコプロ・リサーチセミナー2015 in 東京

2015年11月10日(火)

13:30~16:45(13:00より受付開始)

東京大学農学部 弥生講堂(一条ホール)

(東京都文京区弥生1-1-1 東京大学農学部内) 無料

開 催 日 : 間 : 場 : 受 講 料 :

東京大学

弥生キャンパス

東京大学 本郷キャンパス 農正門

東京メトロ南北線

東大駅前 東京メトロ千代田線

根津駅

陸橋 南門

言問通り

弥生講堂

本年4月1日から機能性表示食品制度が始まりました。既に95品目の商品が消費者庁 に申請を受理され、販売が始まっています。受理された商品には生鮮食品も含まれており、

機能性素材としての農産物が注目されています。

セミナーでは、農業生産現場から生産者の生の声を聞くとともに、生産物のブランド化に 必要となる機能性成分の探索、特徴付けを最新のメタボローム解析から見ていきます。

(2)

プログラム内容

受付・開場

● 開会あいさつ

●日本農業賞からみた農業生産現場

東京大学農学部 大杉立教授 日本の農業生産現場の今後について総合的な取り纏めをしていただく。

こだわりのトマト栽培技術と全量直販を実現した経営戦略 愛知県碧南市 新見康弘氏

第44回 日本農業賞大賞受賞(個別経営の部)生産者による現場の 声から生産現場と生産品のブランド化に向けた取組を紹介していただく。

●農産物のメタボローム解析

山形大学農学部(理研、慶應兼務) 及川 彰 准教授 鶴岡産ダダチャマメ、セイヨウナシ、庄内カキ等、具体的な農産物の生 産、味覚、加工にメタボローム解析を投入、地域ブランド、おいしさ等を科 学的に「見える化」して農業生産に求められるこれからを伝えていただく。

*休憩*

●NMRを用いた緑茶および紅茶成分のメタボローム解析

静岡立大学食品栄養科学部 熊澤茂則 教授 食品分析化学の観点から機能性成分の分離、同定から健康機能評 価全般について代表例を入れて紹介する。食品の精密分析から定量N MR手法を利用した事例まで新技術を含めて解説する。

●機能性表示のための「全成分指紋解析システム」

(公財)かずさDNA研究所バイオ研究開発部 鈴木秀幸 グループ長 メタボローム解析の基礎から応用までを実例を上げて解説する。機能性 成分のプロファイリングシステムとして全成分指紋解析を提案、具体例を 使って紹介する。全成分指紋解析を使用することで、成分間の相関性が より明確になるとともに機能性成分の特定の効率化も可能となる。

● 閉会あいさつ

13:30~

13:40~

14:20~

15:15~

15:55~

16:35~

13:00~

13:55~

(3)

貴社名

所在地 〒 -

電話番号 FAX番号

(ふりがな)

お名前

E-mail: @ )

(E-mail: @ )

(E-mail: @ )

FAX:054-347-7446

Mail:[email protected]

申込締め切り:

11月4日(水)

まで

(定員人数に達したら予告なく締め切らせて頂きます)

申込は先着順となっておりますので、お早めに下記までお申し込み下さい。

エコプロ・リサーチセミナー2015 in 東京

参加申込書

株式会社エコプロ・リサーチ

〒424-0053

静岡県静岡市清水区渋川100番地 TEL:054-348-5274 FAX:054-347-7446

http://www.ecopro-res.co.jp/

担当:営業企画部 北園・松井

*ご記入して頂いた情報は、第三者に提供または開示する事はございません。

申込日:2015年 月 日

参照

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