インターカルト日本語学校主催
平成 28 年度文化庁委託事業「生活者としての外国人」のための日本語教育事業
【講座の内容】
1
10/15(土)
10:00~13:00
「標準的カリキュラムを取り巻く日本語教育のイマ」
国際交流基金日本語国際センター所長 西原 鈴子 2
10/29(土)
10:00~13:00
「他の教室って、どんな活動をしているの?」
~インターカルト日本語学校における事例紹介~
インターカルト日本語学校講師 田栗 春菜 3
11/12(土)
10:00~13:00
「対話って何だろう?」
~「教える」ではなく、「対話」の場に~
インターカルト日本語学校講師 深田みのり 4
11/19(土)
10:00~13:00
「初めての語学学習」
~ゼロから学ぶという体験を通して感じること~
インターカルト日本語学校講師 田栗 春菜 5
12/3(土)
10:00~13:00
「明日から使えるテクニック」①
~たくさん、楽しく~
インターカルト日本語学校講師 齋藤 美幸 6
12/10(土)
10:00~13:00
「明日から使えるテクニック」②
~たくさん、楽しく~
インターカルト日本語学校講師 齋藤 美幸 7
12/17(土)
10:00~13:00
「実際にやってみよう!」
~留学生との語らいをとおして見えてくるもの~
インターカルト日本語学校講師 齋藤 美幸
日々の活動の中で思い当たることがありますか?
□ 日本語支援者の役割って何だろうと考えることがある。
□ いつも「どうやって教えるか」で頭がいっぱいになっている。
□ 学習者ともっとコミュニケーションを楽しめたらいいのにと思う。
□ 自分ばかり話している気がする。
□ わかりやすく説明するのが難しい。
□ 他の教室のボランティアの方は、こんな時どうしているんだろうと聞いてみたい。
ひとつでも ☑ があったら、ぜひご参加ください。
全7回の講座を通して、日本語支援とは何かを再考し、明日の実践に役立つテクニックを学び合いましょう。
【講師紹介】
西原 鈴子
アメリカ、インドネシア、オーストラリア、日本で日本語教育に従事した後、昭和 61 年から国立国語 研究所勤務。日本語教育センター第二研究室長、日本語教育普及部長を経て、平成 10 年から平成 21 年 3 月まで東京 女子大学教授。平成 13 年から平成 17 年まで日本語教育学会長を務める。文化庁文化審議会では、平成 21 年から平 成 23 年まで文化審議会長。現在は国際交流基金日本語国際センター長を務める。田栗 春菜
インターカルト日本語学校専任講師。調布市国際交流協会(CIFA)や新宿区の小学校にて年少者の学 習支援を行ったことがきっかけで地域日本語教育を志す。インターカルト日本語学校にて留学生・短期滞在者向けクラ ス授業、ビジネスマン向けプライベートレッスンを担当する傍ら、「台東区に住むお母さんのための地域の日本語教室」を運営している。
齋藤 美幸
1989 年よりインターカルト日本語学校にて日本語教師を務める。長期・短期コース、交換留学生プロ グラム、ビジネスマン向けプライベートレッスンなどさまざまなタイプの授業を担当。「東京都防災(語学)ボランテ ィア研修」担当講師。また、JICA の「継承日本語教育研修」等の講師、地域における「ボランティア講座」の講師も 務めている。 著書に『きらり☆日本語 語彙 N4/ N5』(凡人社)、執筆協力に『絵で見てわかる 日本語表現文型』(ナ ツメ社)など。深田 みのり
1991 年よりインターカルト日本語学校で日本語教師を始め、その後他の日本語学校、専門学校、高校 の交換留学プログラム、個人レッスン等で経験を積む。また日本人を対象にした教師養成講座の実習指導や地域の多文 化共生講座にも関わっている。関心事は学習者中心の授業、異文化交流の場づくり、コミュニケーション・ツールとし てのアート。著書に『マンガで学ぶ日本語会話術』(共著)。産業カウンセラー有資格。インターカルト日本語学校
地域日本語教室でボランティアを行っている方
(台東区で活動中の方、歓迎いたします!)※基本的には 7 回の全講座を受講できる方が望ましいです。
3,000 円(資料代として)
メール、お電話、FAX、郵送のいずれかで下記宛先に①~⑦を明記の上、お申込みください。
①氏名 ②住所 ③電話番号 ④E メールアドレス ⑤所属(ボランティア教室など) ⑥活動歴
⇒ [email protected] (谷口まで)
10 月 13 日(木)
(希望者多数の場合、先着順とさせていただきます。)
申し込み・問い合わせ先
インターカルト日本語学校 日本語教員養成研究所
〒110-0016 東京都台東区台東 2-20-9 TEL:03-5816-5019 / FAX:03-5816-4862
担当:谷口真里 E-mail:[email protected] http://www.incul.com
お申込方法 会場 対象
参加費
申込締切
インターカルト日本語学校主催
平成28年度文化庁委託事業「生活者としての外国人」のための日本語教育事業
“訪日外国人の増加”、“難民・移民の受け入れ問題”、“小学校での外国人児童・生徒”のこと…
外国人に関わる問題を最近よく目にするけれど、一体自分に何ができるだろうと思ったことは ありませんか?
今後の日本の地域コミュニティや社会を考えた時、外国人とのコミュニケーションの問題を抜 きに考えることはできません。“交流”や“支援”だけではない新しい地域づくりの形を、全3回 の講座を通して考えましょう。
【講座内容】
2/4(土)10:00~13:00
「未来に向けた地域づくりと日本語/外国語支援
~未来の日本社会を展望し、外国人に対するさまざまな支援活動について考える~」
講師:武蔵野大学准教授 神吉 宇一
2/18(土)10:00~13:00
「外国人とのコミュニケーション
~グローバルな視点で『やさしい日本語』について考えてみよう~」
講師:インターカルト日本語学校講師 齋藤 美幸 2/11(土)10:00~13:00
「外国人と日本人をつなぐ、日本語ボランティアの可能性」
講師:ひらがなネット株式会社 戸嶋 浩子・吉澤 弥重子 第1回
第2回
第3回
会場
申込締切 お申込方法
参加費 対象
申し込み・問い合わせ先
インターカルト日本語学校 日本語教員養成研究所
〒110-0016 東京都台東区台東2-20-9 TEL:03-5816-5019 / FAX:03-5816-4862
担当:谷口真理 E-mail: [email protected]
学校HP:http://www.incul.com
学校facebook:https://www.facebook.com/inculnihongo/
インターカルト 日本語学校 uichi2017.
jpegH28 大 学生講座
(チラシ) .
神吉 宇一
小倉育ち。小学校教師,
日本語教師をはじめ,正規、非正規合わせて30以上の職を経験し,現在2016年4月より武蔵野大学大学院 言語文化研究科 言語文化専攻 准教授。大学教員になる前は,経産省系の財団で日本語教育の専門職とし てマネジメントの仕事をしており,主に政府や企業を相手にして,日本語教育を通したグローバル人材育 成のコースデザインやコンサルティングを行う。著書に『文化,ことば,教育:日本語/日本の教育の「標 準」を超えて』2008、明石書店(共著)、『NAFL日本語教師養成プログラム 24巻 世界と日本』
2014アルク(共著),『日本語教育 学のデザイン —その地と図を描く—』2015年凡人社 など
戸嶋 浩子・吉澤 弥重子
墨田区の「日本語サークルこんにちは!」で、外国人に日本語を教えるボランティア活動をする二人が、
2012年に会社を設立。「外国人と日本人をつないで、みんなが暮らしやすい社会にしたい!」との思いで、
様々な事業を展開している。外国人のための「生活教室」、日本の家庭料理を教える「料理教室」、外国 人と日本人が一緒に町歩きをする「みんなで散歩」など毎月発行する「ひらがなネットしんぶん」で告知 をしている。今年は職業紹介事業の開始を予定しており、そのための「仕事教室」を2月から無料で開催 する。今後は企業向けの「外国人とのおつきあい講座」も実施していきたい。
齋藤 美幸
1989年よりインターカルト日本語学校にて日本語教師を務める。長期・短期コース、交換留学生プログラ ム、ビジネスマン向けプライベートレッスンなどさまざまなタイプの授業を担当。「東京都防災(語学)
ボランティア研修」担当講師。また、JICAの「継承日本語教育研修」等の講師、地域における「ボラン ティア講座」の講師も務めている。 著書に『きらり☆日本語 語彙N4/ N5』(凡人社)、執筆協力に
『絵で見てわかる 日本語表現文型』(ナツメ社)など。