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は し が き - 日本国際問題研究所

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Academic year: 2024

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講師2:佐藤丙午委員 「輸出管理政策の変容:米国の輸出管理改革の方向性」 研究会終了後、講師の方々には、研究会での発表内容を基に、3000〜4000字の「研究レポー ト」をご執筆いただき、それを日本国際問題研究所のホームページに順次アップロードし た。また、それにやや遅れる形で、英語版「研究レポート」も同ホームページに掲載して いる。URLは以下の通りである。

について、公表された TPP 協定文書によりながら「21 世紀の地域貿易協定」のモデルと しての先進性という観点から検証を行っている。TPP が目指していた貿易・投資における 高水準の自由化と広範囲かつ高水準のルールについては、一定の成果が上がったと評価し ている。TPP と締約国の正当な規制権限の両立については、革新的であるとはいえないも

と発表した6。 このほかには、たとえばウクライナは、次回サミット(於 韓国)が開催される2012年までに、同国が保有する107kgの 高濃縮ウランと56kgの使用済み燃料をロシアに移送すると 発表した。また中国は、途上国に対する核拡散防止の技術提 供を目的として、「核保安模範センター」を中国に設置する とした。 2.兵器用核分裂性物質生産禁止条約(FMCT)

 現在、国家安全委員会は、習国家主席、李克強首相、およびおそらくは栗戦書という中国共 産党の最高指導者

[r]

David Shambaugh, 2004/05, “China Engages Asia: Reshaping the Regional Order,” International Security, Vol.. See Seng Tan and Ralf Emmers, eds., 2005, An Agenda for the East Asia Summit:

7 主要な口頭発表等として以下のものが含まれる。Taisaku Ikeshima, ‘Cooperation in the Arctic: Some Lessons from the Antarctic Treaty System’, at the 3rd Meeting of the Japan-Canada-US Conference Series on

3 参加者リスト ※敬称略 日本 <モデレーター・発表者> ※登壇順 野上 義二 日本国際問題研究所理事長 (総合司会/セッション 1 モデレーター) 森 千春 読売新聞東京本社調査研究本部主任研究員/ 東京大学大学院法学政治学研究科客員教授 (セッション 1 発表) 深川 由起子 早稲田大学政治経済学部教授 (セッション 2 発表) 倉田