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J54048 L-JSLI3-20.S

ドキュメント内 L-JSFU1-00.J (ページ 31-38)

留意 点

レポートは一定のレベルに達するまで添削と再提出を反復する。6回以上欠席した場合は、単位を認定しない。

研究室への来訪を歓迎する。

評価 方法 及び 評価 基準

授業への取り組みと毎回の授業評価(30%)。レポート(1000字くらい)2本(35%×2)。レポートの評価 は、毎年配布している「作文心得」に基づく。すなわち、書式を守る、題名のつけ方、主題の明示、句読点の位置、段落 意識の有無などである。

配布する「作文心得」を参照しながら、2回のレポートの作成をいつも心掛ける。

テキストは、予習・復習としてそれぞれ3回は音読する。講義内容に関連した著作を毎週読 む。

教材 教科書

参考書適宜、指示する。

雁の卵 担当者の発表。質疑応答。 レポート提出⑵

まとめ 本演習を振り返る。

筒木宮の石之日売 担当者の発表。質疑応答。

速総別王と女鳥王 担当者の発表。質疑応答。

聖帝の御世・黒日売 担当者の発表。質疑応答。

石之日売の嫉妬 担当者の発表。質疑応答。

須世理毘売の嫉妬⑴ 担当者の発表。質疑応答。

須世理毘売の嫉妬⑵ 担当者の発表。質疑応答。

沼河比売への求婚⑴ 担当者の発表。質疑応答。

沼河比売への求婚⑵ 担当者の発表。質疑応答。 レポート提出⑴

因幡の素兎・大国主の受難 担当者の発表。質疑応答。

根の国行き 担当者の発表。質疑応答。

二皇子の舞⑵ 畠山が演習のモデルを示して発表⑵。質疑応答。

二皇子の舞⑶ 担当者の発表。質疑応答。

1 文意に即して大きな声で滑らかに音読できる。

2 叙述を文法や文脈に沿って的確に理解できる。

授 業 計 画

主 題 授業内容・授業時間外の学修 備考

二皇子の舞⑴ 畠山が演習のモデルを示して発表⑴。質疑応答。

授業 の 概要

〔授業の主旨〕

〔音読・英雄〕

古代の英雄伝承を声高らかに音読する。そして、本文を正確に注解し、古代文学のダイナミズムに迫る。

〔ディプロマポリシー及びカリキュラムポリシーとの関連する事項〕

ディプロマポリシーの5に関連し、カリキュラムポリシーの5-3に関連している。

区分 授業

形態

専門教育科目

選択必修

担当者名

畠山 篤

2単位

対象

学年

3年

科目

古典文学演習ⅠA

演習 単独

科目コード 開講学期

前期

科目ナンバリング

30時間

単位数 時 間

到達 目標

回 第1回

第2回

第3回

第4回

第5回

第6回

第7回

第8回

第9回

第10回

第11回

第12回

第13回

第14回

第15回

課題 等 事前事 後学修

留意 点

レポートは一定のレベルに達するまで添削と再提出を反復する。6回以上欠席した場合は、単位を認定しない。

研究室への来訪を歓迎する。

評価 方法 及び 評価 基準

授業への取り組みと毎回の授業評価(30%)。レポート(1000字くらい)2本(35%×2)。レポートの評価 は、毎年配布している「作文心得」に基づく。すなわち、書式を守る、題名のつけ方、主題の明示、句読点の位置、段落 意識の有無などである。

配布する「作文心得」を参照しながら、2回のレポートの作成をいつも心掛ける。

テキストは、予習・復習としてそれぞれ3回は音読する。講義内容に関連した著作を毎週読

む。とくに『萬葉集全歌講義㊀』(阿蘇瑞枝、笠間書院)と『萬葉集釋注一』(伊藤博、塙書房)は必読書。

教材 教科書

参考書適宜、指示する。

担当の歌 担当者の発表。質疑応答。 レポート提出⑵

まとめ 本演習を振り返る。

担当の歌 担当者の発表。質疑応答。

担当の歌 担当者の発表。質疑応答。

担当の歌 担当者の発表。質疑応答。

担当の歌 担当者の発表。質疑応答。

担当の歌 担当者の発表。質疑応答。

担当の歌 担当者の発表。質疑応答。

担当の歌 担当者の発表。質疑応答。

担当の歌 担当者の発表。質疑応答。 レポート提出⑴

担当の歌 担当者の発表。質疑応答。

担当の歌 担当者の発表。質疑応答。

17・18・19、 畠山が演習のモデルを示して発表⑵。

担当の歌 担当者の発表。質疑応答。

1 文意に即して大きな声で滑らかに音読できる。

2 叙述を文法や文脈に沿って的確に理解できる。

授 業 計 画

主 題 授業内容・授業時間外の学修 備考

8、13・14・15、 畠山が演習のモデルを示して発表⑴。

単独

授業 の 概要

〔授業の主旨〕

〔音読・英雄〕

万葉集巻一(雑歌)の84首の公的な儀礼歌を声高らかに読んでいく。そしてどのような公的な儀礼の場でうたわれたか を想定しながら、本文を正確に注解し、古代文学のダイナミズムに迫る。

〔ディプロマポリシー及びカリキュラムポリシーとの関連する事項〕

ディプロマポリシーの5に関連し、カリキュラムポリシーの5-3に関連している。

開講

学期

後期 30時間

区分

専門教育科目

選択必修

担当者名

畠山 篤

授業形態

演習

科目

古典文学演習ⅠB

単位数時 間

2単位

対象

学年

3年

科目ナンバリング

科目コード

J54049

L-JSLI3-21.S

到達 目標

回 第1回

第2回

第3回

第4回

第5回

第6回

第7回

第8回

第9回

第10回

第11回

第12回

第13回

第14回

第15回

課題 等 事前事 後学修

今年度開講せず 授 業 計 画

主 題 授業内容・授業時間外の学修

留意 点 評価 方法 及び 評価 基準

教材 教科書 参考書

備考

単独

選択必修

担当者名

授業 の 概要

〔授業の主旨〕

〔ディプロマポリシー及びカリキュラムポリシーとの関連する事項〕

ディプロマポリシーの5に関連し、カリキュラムポリシーの5-3に関連している。

開講

学期

前期 30時間

区分

専門教育科目

授業

形態

演習

科目

古典文学演習ⅠC

単位数時 間

2単位

対象

学年

3年

科目ナンバリング

科目コード

J54050

L-JSLI3-22.S

到達 目標

回 第1回

第2回

第3回

第4回

第5回

第6回

第7回

第8回

第9回

第10回

第11回

第12回

第13回

第14回

第15回

課題 等 事前事 後学修

L-JSLI3-23.S

開講

学期

前期 30時間

留意

点  発表に関するコメントを書いてもらい、相互の理解を深めたい。

評価 方法 及び 評価 基準

 平常点20%、発表20%、レポート60%

平常点は質問回数とコメント内容による。発表はきちんと内容を押さえることができたかを問う。レポートは、発表内容 をまとめるとともに、問題点を一つ設定してそれについて自分なりの考察ができたかがポイントになる。

 発表をもとに、レポートを作成する。発表内容をまとめるとともに、問題点を一つあげ、考察をする。1600字~2000字 とする(A4縦書き、40字×30行)。返却し、コメントする。

 毎回、事前・事後の学習時間は、90分ずつとする。

教材 教科書

参考書 テキストは使用しない。適宜、プリントを配布する。

レポート提出とまとめ 担当した作品について、レポートとしてまとめる。

授業の振り返り レポートを返却し、コメントする。

「はちかつきひめ」 担当する受講生が発表し、参加者との質疑応答により、作品へ

の理解を深める。参加者は事前に本文を読んでおくこと。 同上

「紅皿闕皿昔物語」 担当する受講生が発表し、参加者との質疑応答により、作品へ

の理解を深める。参加者は事前に本文を読んでおくこと。 同上

「塩売文太物語」 担当する受講生が発表し、参加者との質疑応答により、作品へ

の理解を深める。参加者は事前に本文を読んでおくこと。 同上

「千秋楽鼠之よめ入」 担当する受講生が発表し、参加者との質疑応答により、作品へ

の理解を深める。参加者は事前に本文を読んでおくこと。 同上

「猿のいきぎも」 担当する受講生が発表し、参加者との質疑応答により、作品へ

の理解を深める。参加者は事前に本文を読んでおくこと。 同上

「らいこう山入」 担当する受講生が発表し、参加者との質疑応答により、作品へ

の理解を深める。参加者は事前に本文を読んでおくこと。 同上

「さるかに合戦」 担当する受講生が発表し、参加者との質疑応答により、作品へ

の理解を深める。参加者は事前に本文を読んでおくこと。 同上

「ぶんぶく茶釜」 担当する受講生が発表し、参加者との質疑応答により、作品へ

の理解を深める。参加者は事前に本文を読んでおくこと。 同上

「むぢなの敵討」 担当する受講生が発表し、参加者との質疑応答により、作品へ の理解を深める。参加者は事前に本文を読んでおくこと。

プレゼンテーション とディスカッション

「したきれ雀」 担当する受講生が発表し、参加者との質疑応答により、作品へ

の理解を深める。参加者は事前に本文を読んでおくこと。 同上

「枯木に花咲かせ爺」①  講義 受講生の演習に先立って、どのように演習するかをあらかじめ

提示する。 講義形式

「枯木に花咲かせ爺」②  講義 受講生の演習に先立って、どのように演習するかをあらかじめ

提示する。 同上

近世の作品を正確に読み解くことができる。

 近世の草双紙類を通して、庶民文芸の世界について説明することができる。

授 業 計 画

主 題 授業内容・授業時間外の学修 備考

ガイダンス 授業内容についてガイダンスを行う。受講生は演習する作品を決める。発表の順番は受講生との相談で決めたい。

単独

授業 の 概要

〔授業の主旨〕

近世に江戸で刊行され、おもに子どもを対象にしたと考えられる絵本を取り上げて、その演習を行う。受講生は一つの 作品を選んで発表し、質疑応答を通じてその作品への理解を深める。

〔ディプロマポリシー及びカリキュラムポリシーとの関連する事項〕

ディプロマポリシーの5に関連し、カリキュラムポリシーの5-3に関連している。

授業

形態

演習

区分

専門教育科目

選択必修

担当者名

入江 英弥

J54051

科目

古典文学演習ⅠD

単位数時 間

2単位

対象

学年

3年

科目ナンバリング 科目コード

ドキュメント内 L-JSFU1-00.J (ページ 31-38)

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