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4年

ドキュメント内 L-JSFU1-00.J (ページ 38-42)

1 文意に即して大きな声で滑らかに音読できる。

2 叙述を文法や文脈に沿って的確に理解できる。

授 業 計 画

主 題 授業内容・授業時間外の学修

科目ナンバリング

L-JSLI4-30.S

科目コード

J54056

開講

学期

前期 30時間

区分

専門教育科目

選択必修 授業

形態

演習 単独

授業 の 概要

〔授業の主旨〕

〔音読・韻文の精華〕

百人一首を歌意をとらえて声高らかに音読する。そして、一語一句を正確に解釈しながら、古典文学の韻文の精華の世界 を浮き彫りにする。

〔ディプロマポリシー及びカリキュラムポリシーとの関連する事項〕

ディプロマポリシーの5に関連し、カリキュラムポリシーの5-3に関連している。

畠山 篤

担当者名

備考

ガイダンス 演習の趣旨と歌の割り当て。

担当の歌 担当者の発表。質疑応答。

担当の歌 担当者の発表。質疑応答。

担当の歌 担当者の発表。質疑応答。

担当の歌 担当者の発表。質疑応答。

担当の歌 担当者の発表。質疑応答。

担当の歌 担当者の発表。質疑応答。 レポート提出⑴

担当の歌 担当者の発表。質疑応答。

担当の歌 担当者の発表。質疑応答。

担当の歌 担当者の発表。質疑応答。

担当の歌 担当者の発表。質疑応答。 レポート提出⑵

担当の歌 担当者の発表。質疑応答。

担当の歌 担当者の発表。質疑応答。

まとめ 本演習を振り返る。

留意

点 レポートは一定のレベルに達するまで添削と再提出を反復する。6回以上欠席した場合は、単位を認定しない。

研究室への来訪を歓迎する。

担当の歌 担当者の発表。質疑応答。

評価 方法 及び 評価 基準

授業への取り組みと毎回の授業評価(30%)。レポート(1000字くらい)2本(35%×2)。レポートの評価 は、毎年配布している「作文心得」に基づく。すなわち、書式を守る、題名のつけ方、主題の明示、句読点の位置、段落 意識の有無などである。

配布する「作文心得」を参照しながら、2回のレポートの作成をいつも心掛ける。

テキストは、予習・復習としてそれぞれ3回は音読する。講義内容に関連した著作を毎週読む。

『百人一首の新研究』(吉海直人)やその他の著書を用いて発表のレジメを作成する。復習として、歌を何度も正確に音読して暗記 する

教材 教科書

参考書適宜、指示する。

対象 学年 単位数

2単位

古典文学演習ⅡA

時 間 科目

到達 目標

回 第1回

第2回

第3回

第4回

第5回

第6回

第7回

第8回

第9回

第10回

第11回

第12回

第13回

第14回

第15回

課題 等 事前事 後学修

L-JSLI4-31.S

科目コード

J54057

科目ナンバリング

留意 点

レポートは一定のレベルに達するまで添削と再提出を反復する。6回以上欠席した場合は、単位を認定しない。

研究室への来訪を歓迎する。

評価 方法 及び 評価 基準

授業への取り組みと毎回の授業評価(30%)。レポート(1000字くらい)2本(35%×2)。レポートの評価 は、毎年配布している「作文心得」に基づく。すなわち、書式を守る、題名のつけ方、主題の明示、句読点の位置、段落 意識の有無などである。

配布する「作文心得」を参照しながら、2回のレポートの作成をいつも心掛ける。

テキストは、予習・復習としてそれぞれ3回は音読する。講義内容に関連した著作を毎週読む。

教材 教科書

参考書適宜、プリントを配布する。

帝と昇天⑵ 担当者の発表。質疑応答。 レポート提出⑵

まとめ 本演習を振り返る。

石上の中納言⑵ 担当者の発表。質疑応答。

帝と昇天⑴ 担当者の発表。質疑応答。

大伴の大納言⑵ 担当者の発表。質疑応答。

石上の中納言⑴ 担当者の発表。質疑応答。

阿倍の右大臣⑵ 担当者の発表。質疑応答。

大伴の大納言⑴ 担当者の発表。質疑応答。

くらもちの皇子⑵ 担当者の発表。質疑応答。

阿倍の右大臣⑴ 担当者の発表。質疑応答。 レポート提出⑴

石作の皇子⑵ 担当者の発表。質疑応答。

くらもちの皇子⑴ 担当者の発表。質疑応答。

姫の発見と成長 担当者の発表。質疑応答。

石作の皇子⑴ 担当者の発表。質疑応答。

授 業 計 画

主 題 授業内容・授業時間外の学修 備考

ガイダンス 演習の趣旨と歌の割り当て。

授業 の 概要

〔授業の主旨〕

〔音読・韻文の精華〕

物語のはじめといわれる『竹取物語』を文意をとらえて声高らかに音読する。そして、一語一句を正確に解釈しながらそ の構造と主題を浮き彫りにする。

〔ディプロマポリシー及びカリキュラムポリシーとの関連する事項〕

ディプロマポリシーの5に関連し、カリキュラムポリシーの5-3に関連している。

1 文意に即して大きな声で滑らかに音読できる。

2 叙述を文法や文脈に沿って的確に理解できる。

担当者名

畠山 篤

授業形態

演習 単独

対象

学年

4年

開講学期

後期 30時間

区分

専門教育科目

選択必修

科目

古典文学演習ⅡB

単位数時 間

2単位

到達 目標

回 第1回

第2回

第3回

第4回

第5回

第6回

第7回

第8回

第9回

第10回

第11回

第12回

第13回

第14回

第15回

課題 等 事前事 後学修

二段目 担当者の発表。質疑応答。

六段目 担当者の発表。質疑応答。 レポート提出⑵

担当者の発表。質疑応答。

科目ナンバリング

L-JSLI4-32.S

科目コード

J54058

つし王に追っ手から菩薩の慈悲まで 担当者の発表。質疑応答。

父の流罪から売買まで

演習の趣旨説明と担当箇所の割り当て。

評価 方法 及び 評価 基準

授業への取り組みと毎回の授業評価(30%)。レポート(1000字くらい)2本(35%×2)。レポートの評価 は、毎年配布している「作文心得」に基づく。すなわち、書式を守る、題名のつけ方、主題の明示、句読点の位置、段落 意識の有無などである。

配布する「作文心得」を参照しながら、2回のレポートの作成をいつも心掛ける。

テキストは、予習・復習としてそれぞれ3回は音読する。講義内容に関連した著作を毎週読む。

教材 教科書

参考書『説経集』(室木弥太郎・新潮社)。

留意

点 レポートは一定のレベルに達するまで添削と再提出を反復する。6回以上欠席した場合は、単位を認定しない。

研究室への来訪を歓迎する。

四段目 担当者の発表。質疑応答。

五段目 担当者の発表。質疑応答。

本演習を振り返る。

まとめ

三段目 担当者の発表。質疑応答。

聖との再会から大団円まで 担当者の発表。質疑応答。 レポート提出⑴

一段目 担当者の発表。質疑応答。

つし王の告白から受領まで 担当者の発表。質疑応答。

つし王の苦から焼き金まで 担当者の発表。質疑応答。

身代わりから姉の死まで 担当者の発表。質疑応答。

母子の別れから姉妹の悲嘆まで 担当者の発表。質疑応答。

1 文意に即して大きな声で滑らかに音読できる。

2 叙述を文法や文脈に沿って的確に理解できる。

授 業 計 画

主 題 授業内容・授業時間外の学修 備考

ガイダンス

授業

形態

演習 単独

畠山 篤

授業 の 概要

〔授業の主旨〕

〔語り物・放浪の芸能僧〕

中世の語り物の説教節のうち、「さんせう大夫」と「まつら長者」を、当時の時代相を背景にして文脈に即して読み解く。

〔ディプロマポリシー及びカリキュラムポリシーとの関連する事項〕

ディプロマポリシーの5に関連し、カリキュラムポリシーの5-3に関連している。

30時間

区分

専門教育科目

選択必修

担当者名 科目

古典文学演習ⅡC

単位数時 間

2単位

対象

学年

4年

開講学期

前期

到達 目標

回 第1回

第2回

第3回

第4回

第5回

第6回

第7回

第8回

第9回

第10回

第11回

第12回

第13回

第14回

第15回

課題 等 事前事 後学修

受講生の演習に先立って、どのように演習するかをあらかじめ 提示する。

同上 同上

レポート提出とまとめ 担当した作品をまとめ、レポートとしてまとめる。

科目ナンバリング

L-JSLI4-33.S

「ねこまた退治」 担当する受講生が発表し、参加者との質疑応答により、作品へ の理解を深める。参加者は事前に本文を読んでおくこと。

「今様噺猿蟹合戦」 担当する受講生が発表し、参加者との質疑応答により、作品へ の理解を深める。参加者は事前に本文を読んでおくこと。

発表の仕方

留意

点  発表に関するコメントを書いてもらい、相互の理解を深めたい。

評価 方法 及び 評価 基準

 平常点20%、発表20%、レポート60%

平常点は質問回数とコメント内容による。発表はきちんと内容を押さえることができたかを問う。レポートは、発表内容 をまとめるとともに、問題点を一つ設定してそれについて自分なりの考察ができたかがポイントになる。

 発表をもとに、レポートを作成する。問題点をあげ、考察をする。1600字~2000字とする(A4縦書き、40字×30 行)。返却し、コメントする。

 毎回、事前・事後の学習時間は、90分ずつとする。

教材 教科書

参考書 テキストは使用しない。適宜、プリントを配布する。

授業の振り返り レポートを返却し、コメントする。

「真字・草字のくらゐ諍ひ」 担当する受講生が発表し、参加者との質疑応答により、作品へ

の理解を深める。参加者は事前に本文を読んでおくこと。 同上

「源家四津車」 担当する受講生が発表し、参加者との質疑応答により、作品へ

の理解を深める。参加者は事前に本文を読んでおくこと。 同上

「太閤記」 担当する受講生が発表し、参加者との質疑応答により、作品へ

の理解を深める。参加者は事前に本文を読んでおくこと。 同上

「雷の四季咄」 担当する受講生が発表し、参加者との質疑応答により、作品へ

の理解を深める。参加者は事前に本文を読んでおくこと。 同上

「絵本富貴鼠」 担当する受講生が発表し、参加者との質疑応答により、作品へ

の理解を深める。参加者は事前に本文を読んでおくこと。 同上

「快童丸」 担当する受講生が発表し、参加者との質疑応答により、作品へ

の理解を深める。参加者は事前に本文を読んでおくこと。 同上

「桃太郎」 担当する受講生が発表し、参加者との質疑応答により、作品へ の理解を深める。参加者は事前に本文を読んでおくこと。

プレゼンテーション とディスカッション

「今昔雀実記」 担当する受講生が発表し、参加者との質疑応答により、作品へ

の理解を深める。参加者は事前に本文を読んでおくこと。 同上

入江 英弥

発表の準備 発表のための準備を行う。受講生は担当する作品について下調 べをする。事前に関連資料を用意しておくこと。

 近世の作品を正確に読み解くことができる。

 近世の草双紙類を通して、庶民文芸の世界について説明することができる。

授 業 計 画 主 題

選択必修

担当者名

授業内容についてガイダンスを行う。受講生は演習する作品を 決める。発表の順番は受講生との相談で決めたい。

授業

形態

演習 単独

授業内容・授業時間外の学修 備考

ガイダンス

開講 学期

後期

授業 の 概要

〔授業の主旨〕

 近世に上方で刊行され、おもに子どもを対象にしたと考えられる絵本を取り上げて、その演習を行う。受講生は一つの作品を選ん で発表し、質疑応答を通じてその作品への理解を深める。また、卒業論文で近世作品などを扱う場合は、あわせてそれに関して発表 を行う。

〔ディプロマポリシー及びカリキュラムポリシーとの関連する事項〕

ディプロマポリシーの5に関連し、カリキュラムポリシーの5-3に関連している。

30時間

区分

専門教育科目

科目

古典文学演習ⅡD

単位数時 間

2単位

対象

学年

4年

科目コード

J54059

ドキュメント内 L-JSFU1-00.J (ページ 38-42)

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