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D 看護実践の基本となる専門基礎知識

ドキュメント内 栄養士・管理栄養士指定科目 (ページ 41-57)

中項目 小項目

① 看護の目的意識をもって対象者に関心を寄せることができる。 D-1-1① 生活援助論、実践看護論、看護学概論、

コミュニティヘルスケア看護技術演習Ⅱ、

精神看護論、精神看護支援技術演習、

医療看護実習Ⅱ(精神)、総合実習、

コミュニティヘルスケア看護技術演習Ⅰ、在宅看護論、

成育看護実習Ⅱ(小児・母性)、老年看護論、

コミュニティ看護実習Ⅱ、医療看護実習Ⅰ、医療看護実習Ⅱ

(急性期)、医療看護実習Ⅱ(慢性期)

コミュニティ看護実習Ⅰ

② 言語表現・非言語表現を用いた対象者との相互作用を通して関係 を形成することができる。

D-1-1② 学びのグループゼミⅠⅡⅢⅣ、

コミュニティヘルスケア看護技術演習Ⅰ、生活援助論、コミュ ニティヘルスケア看護技術演習Ⅱ、

精神看護支援技術演習、医療看護実習Ⅱ(精神)、

総合実習、在宅看護論、成育看護実習Ⅱ(小児・母性)、

老年看護論、コミュニティ看護実習Ⅱ、医療看護実習Ⅱ(急性 期)、医療看護実習Ⅱ(慢性期)、コミュニティ看護実習Ⅰ

③ 対象者の様々な特性や多様性に応じた関係を形成することができ る。

D-1-1③ コミュニティヘルスケア看護技術演習Ⅰ、生活援助論、コミュ ニティヘルスケア看護技術演習Ⅱ、

医療看護実習Ⅱ(精神)、総合実習、在宅看護論、

成育看護実習Ⅱ(小児・母性)、老年看護論、

コミュニティ看護実習Ⅱ、医療看護実習Ⅱ(急性期)、医療看 護実習Ⅱ(慢性期)

① 対象者の状況に応じて看護に必要な情報を収集できる。 D-1-2① コミュニティヘルスケア看護技術演習Ⅱ、

精神看護支援技術演習、医療看護実習Ⅱ(精神)、

総合実習、在宅看護論、成育看護実習Ⅱ(小児)、

老年看護論、コミュニティ看護実習Ⅱ、

成育看護技術演習Ⅱ、医療看護実習Ⅱ(急性期)、医療看護実 習Ⅱ(慢性期)

② 得られた情報を系統的・継続的に整理し、アセスメントできる。 D-1-2② コミュニティヘルスケア看護技術演習Ⅱ、

精神看護支援技術演習、医療看護実習Ⅱ(精神)、

総合実習、在宅看護論、成育看護実習Ⅱ(小児・母性)、

老年看護論、コミュニティ看護実習Ⅱ、

成育看護技術演習Ⅱ、医療看護実習Ⅱ(急性期)、医療看護実 習Ⅱ(慢性期)

③ アセスメントに基づき対象者の全体像を描くことができる。 D-1-2③ コミュニティヘルスケア看護技術演習Ⅱ、

精神看護支援技術演習、医療看護実習Ⅱ(精神)、

総合実習、在宅看護論、成育看護実習Ⅱ(小児・母性)、

老年看護論、コミュニティ看護実習Ⅱ、

成育看護技術演習Ⅱ、医療看護実習Ⅱ(急性期)、医療看護実 習Ⅱ(慢性期)

主たる授業科目名

 看護学を構成する概念である人間、環境、健康、看護の理解を基盤として、課題解決技法等の基本を踏まえて、看護の対象となる人のニーズに合わせた看護を展開(実践)する能力を育成する。健康の段階、発 達段階に特徴づけられる対象者のニーズに応じた看護実践能力を修得するとともに、組織における看護職の役割と対象者を中心とした協働の在り方を身に付ける。

   

D-1-1

看護の基礎となる対人関係の形成

 看護の対象となる人との関係を形成する意義と方法を 学ぶ。

D-1-2

多面的なアセスメントと対象者の経験や望み(意 向)に沿ったニーズ把握

 対象者の多様な情報(生活者としての側面、生物学的 に共通する身体的・精神的な側面、環境との関係の側 面、成長・発達の側面)を収集し、看護の視点から統合 して対象者の経験や望み(意向)を共有しながらアセス メントする方法を学ぶ。

項目 ねらい 学修目標 コード

D-1

D 看護実践の基本となる専門基礎知識

中項目 小項目 主たる授業科目名

 看護学を構成する概念である人間、環境、健康、看護の理解を基盤として、課題解決技法等の基本を踏まえて、看護の対象となる人のニーズに合わせた看護を展開(実践)する能力を育成する。健康の段階、発 達段階に特徴づけられる対象者のニーズに応じた看護実践能力を修得するとともに、組織における看護職の役割と対象者を中心とした協働の在り方を身に付ける。

項目 ねらい 学修目標 コード

④ 対象者(状況に応じて対象者と家族)の経験してきたことや望み

(意向)を共有しニーズの把握につなげることができる。

D-1-2④ 精神看護支援技術演習、医療看護実習Ⅱ(精神)、総合実習、

在宅看護論、成育看護実習Ⅱ(小児)、老年看護論 コミュニ ティ看護実習Ⅱ 総合実習、

成育看護技術演習Ⅱ、医療看護実習Ⅱ(急性期)、医療看護実 習Ⅱ(慢性期)、コミュニティヘルスケア看護技術演習Ⅰ、生 活援助論、コミュニティ看護実習Ⅰ

⑤ 全体像を描きながら対象者のニーズを見いだすとともに優先順位 を決定できる。

D-1-2⑤ 医療看護実習Ⅱ(精神)、総合実習、在宅看護論、

成育看護実習Ⅱ(小児)、成育看護技術演習Ⅱ、

医療看護実習Ⅱ(急性期)、医療看護実習Ⅱ(慢性期)

① 看護の視点から見いだされた対象者のニーズに対応する目標を示 すことができる。

D-1-3① コミュニティヘルスケア看護技術演習Ⅱ、

精神看護支援技術演習、医療看護実習Ⅱ(精神)、

総合実習、在宅看護論、成育看護実習Ⅱ(小児・母性)、

成育看護技術演習Ⅱ、医療看護実習Ⅱ(急性期)、医療看護実 習Ⅱ(慢性期)

② 目標を遂げるための要件を示し、看護計画を立案できる。 D-1-3② 精神看護支援技術演習、総合実習、在宅看護論、

成育看護実習Ⅱ(小児・母性)、成育看護技術演習Ⅱ、

医療看護実習Ⅱ(急性期)、医療看護実習Ⅱ(慢性期)

③ 目標・要件に応じた評価日を設定して示すことができる。 D-1-3③ 総合実習、成育看護実習Ⅱ(小児・母性)、

成育看護技術演習Ⅱ、医療看護実習Ⅱ(急性期)、医療看護実 習Ⅱ(慢性期)

④ 基本的な看護技術を対象者のニーズに合わせて個別の看護実践に 応用できる。

D-1-3④ コミュニティヘルスケア看護技術演習Ⅱ、総合実習、

成育看護実習Ⅱ(小児・母性)、医療看護実習Ⅱ(急性期)、

医療看護実習Ⅱ(慢性期)、生活援助論

⑤ 対象者がより良い方法を選択する過程を支えることができる。 D-1-3⑤ 総合実習、成育看護実習Ⅱ(小児・母性)、医療看護実習Ⅱ

(急性期)、医療看護実習Ⅱ(慢性期)

⑥ 対象者(状況に応じて対象者と家族)の経験や望み(意向)、強 み(ストレングス)、ウェルネスを治療方法の選択や生活と関連付 けて考えることができる。

D-1-3⑥ 精神看護支援技術演習、医療看護実習Ⅱ(精神)、

総合実習、在宅看護論、成育看護実習Ⅱ(小児・母性)、

成育看護技術演習Ⅱ、医療看護実習Ⅱ(急性期)、医療看護実 習Ⅱ(慢性期)

   

D-1-2

多面的なアセスメントと対象者の経験や望み(意 向)に沿ったニーズ把握

 対象者の多様な情報(生活者としての側面、生物学的 に共通する身体的・精神的な側面、環境との関係の側 面、成長・発達の側面)を収集し、看護の視点から統合 して対象者の経験や望み(意向)を共有しながらアセス メントする方法を学ぶ。

D-1-3

計画立案・実施

 アセスメントに基づく個別性のある看護計画の立案 と、計画に基づいた看護実践の方法を学ぶ。

D 看護実践の基本となる専門基礎知識

中項目 小項目 主たる授業科目名

 看護学を構成する概念である人間、環境、健康、看護の理解を基盤として、課題解決技法等の基本を踏まえて、看護の対象となる人のニーズに合わせた看護を展開(実践)する能力を育成する。健康の段階、発 達段階に特徴づけられる対象者のニーズに応じた看護実践能力を修得するとともに、組織における看護職の役割と対象者を中心とした協働の在り方を身に付ける。

項目 ねらい 学修目標 コード

① 実施した看護を評価する意義を理解できる。 D-1-4① 精神看護支援技術演習、総合実習、

成育看護実習Ⅱ(小児・母性)、成育看護技術演習Ⅱ、

医療看護実習Ⅱ(急性期)、医療看護実習Ⅱ(慢性期)

② 実施した看護を評価できる。 D-1-4② 総合実習、成育看護実習Ⅱ(小児・母性)、

成育看護技術演習Ⅱ、医療看護実習Ⅱ(急性期)、医療看護実 習Ⅱ(慢性期)

③ 評価の基準に基づき、目標の達成状況を確実に評価できる。 D-1-4③ 総合実習、成育看護実習Ⅱ(小児・母性)、

成育看護技術演習Ⅱ、医療看護実習Ⅱ(急性期)、医療看護実 習Ⅱ(慢性期)

④ 評価に基づき、看護計画を修正できる。 D-1-4④ 総合実習、成育看護実習Ⅱ(小児・母性)、

成育看護技術演習Ⅱ、医療看護実習Ⅱ(急性期)、医療看護実 習Ⅱ(慢性期)

⑤ 実施した看護の振り返りを通して、自らの看護の特徴を理解し、

学修課題の明確化と実践の修正ができる。

D-1-4⑤ 総合実習、成育看護実習Ⅱ(小児・母性)、

成育看護技術演習Ⅱ、医療看護実習Ⅱ(急性期)、医療看護実 習Ⅱ(慢性期)

   

D-1-4

実施した看護の評価

 看護過程全体を振り返ることによる、実施した看護の 成果に対する評価を学ぶ。

D 看護実践の基本となる専門基礎知識

中項目 小項目 主たる授業科目名

 看護学を構成する概念である人間、環境、健康、看護の理解を基盤として、課題解決技法等の基本を踏まえて、看護の対象となる人のニーズに合わせた看護を展開(実践)する能力を育成する。健康の段階、発 達段階に特徴づけられる対象者のニーズに応じた看護実践能力を修得するとともに、組織における看護職の役割と対象者を中心とした協働の在り方を身に付ける。

項目 ねらい 学修目標 コード

① 看護の行為としての看護技術の目的・特徴について説明できる。 D-2-1① 生活援助論、コミュニティヘルスケア看護技術演習Ⅱ 精神看護支援技術演習、

コミュニティヘルスケア看護技術演習Ⅰ、

成育看護実習Ⅱ(小児・母性)、老年看護論、

コミュニティ看護実習Ⅱ(老年)、総合実習

成育看護技術演習Ⅰ、治療看護論、治療療養支援技術演習、医 療看護実習Ⅱ(急性期)

② 対象者の安全・安楽・自立を目指した行為であることを説明でき る。

D-2-1② 生活援助論、コミュニティヘルスケア看護技術演習Ⅱ 精神看護支援技術演習、

コミュニティヘルスケア看護技術演習Ⅰ、在宅看護論、

成育看護実習Ⅱ(小児・母性)、老年看護論、

コミュニティ看護実習Ⅱ(老年)、総合実習

成育看護技術演習Ⅰ、治療看護論、治療療養支援技術演習、医 療看護実習Ⅱ(急性期)、医療看護実習Ⅱ(慢性期)

③ 看護技術を評価する方法を説明できる。 D-2-1③ コミュニティヘルスケア看護技術演習Ⅱ、

精神看護支援技術演習、総合実習、

成育看護実習Ⅱ(小児・母性)、治療看護論、

治療療養支援技術演習、医療看護実習Ⅱ(急性期)、医療看護 実習Ⅱ(慢性期)

D-2-2)-(1) 観察・アセスメント

① 看護の視点で対象者を観察することができる。

D-2-2)-(1)① コミュニティヘルスケア看護技術演習Ⅱ、

精神看護支援技術演習、

コミュニティヘルスケア看護技術演習Ⅰ、在宅看護論、

総合実習、成育看護実習Ⅱ(小児・母性)、

成育看護技術演習Ⅰ、成育看護技術演習Ⅱ、治療看護論、

老年看護論、コミュニティ看護実習Ⅱ(老年)、コミュニティ 看護実習Ⅰ、医療看護実習Ⅱ(急性期)、医療看護実習Ⅱ(慢 性期)

② フィジカルアセスメントができる。 D-2-2)-(1)② コミュニティヘルスケア看護技術演習Ⅱ、在宅看護論、

総合実習、成育看護実習Ⅱ(小児・母性)、老年看護論、

コミュニティ看護実習Ⅱ(老年)、成育看護技術演習Ⅰ、

成育看護技術演習Ⅱ、治療看護論、医療看護実習Ⅱ(急性 期)、医療看護実習Ⅱ(慢性期)

③ 基本的な生活行動の観点から対象者をアセスメントできる。 D-2-2)-(1)③ コミュニティヘルスケア看護技術演習Ⅱ、

精神看護支援技術演習、医療看護実習Ⅱ(精神)、

総合実習、コミュニティヘルスケア看護技術演習Ⅰ、

在宅看護論、成育看護実習Ⅱ(小児・母性)、老年看護論、

コミュニティ看護実習Ⅱ(老年)、成育看護技術演習Ⅱ、治療 看護論、医療看護実習Ⅱ(急性期)、医療看護実習Ⅱ(慢性 期)

D-2-1

看護技術の本質

看護技術は、看護の専門知識に基づいて、看護の対象と なる人の安全・安楽・自立を目指した行為であることを 学ぶ。

看護実践に共通する基本的な技術を修得する。

   

D-2-2

看護実践に共通する看護基本技術

D-2

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