090827 第5回 河川レンジャーミーティング 議事録
会議概要 会議名 第 5 回 河川レンジャーミーティング 日程 平成 21 年 8 月 27 日(木)13:00~16:00 ※13:00~14:00 レンジャー間ミーティング 場所 ウォーターステーション琵琶 1 階会議室 出席者 河川レンジャー:佐々木、近成、高田、原田、平山 琵琶湖河川事務所:一瀬専門調査員 河川レンジャー事務局:松田、畠中、高木、内藤、谷口、木原 議題 0)レンジャー間ミーティング 1)レンジャーからの要望事項について ・前回要望事項への回答内容の確認 ・レンジャーからの新たな要望事項 2)河川レンジャー事務局からの確認・連絡事項 ・メーリングリストおよび Yahoo カレンダーの運用について ・河川レンジャーHPの運用について ・河川レンジャーの名刺作成について ・レンジャーマネージャー機能について ・活動報告と謝金のルールについて 3)河川レンジャー活動報告 ・河川レンジャーより 7 月分の月間報告と課題について説明 ・マネージャーより、各活動に対する質問、指摘 等 4)アクションプログラムの内容についての説明及び協力要請 ・ウォーターステーション琵琶に掲示しているアクションプログラムについて説明 ・各レンジャーへの協力・要請事項 5)その他 ・次回河川レンジャーアドバイザー委員会について ・次回レンジャーミーティング日程調整 配布資料 資料 1 :前回レンジャーミーティングでの要請事項等に対する回答 資料 2 :河川レンジャー事務局からの確認・連絡事項 資料 3 :月間活動報告 資料 4 :河川レンジャーに係る流域連携支援室アクションプログラム 資料 4-1 :河川レンジャーへの協力要請 議事概要 1)レンジャーからの要望事項について ・河川レンジャーアドバイザー委員会事務局への要請 2)活動報告書についての委員会審議について 活動報告を月 3 回、月間報告を 1 回と、河川レンジャー内でルール化し、試行したい為、委員会審議から外すよう要 請した件について、具体的な検討スケジュールを示すよう要請する。 【回答】前回の、アドバイザー委員会にて河川レンジャーが困らないよう運用(試行)しても良いと委員長のお言葉を 戴いている。議決は、年度末になると思われる。 3)月間報告のホームページへの公開について 月間報告は事務局との情報共有も兼ねて作成したものであり、ホームページに掲載する前提で作成していない。 よって、ホームページで公開しないよう要請する。 【回答】昨年度までの例に従い、レンジャーミーティングの次第、議事録、月間報告等の資料を昨日ホームページに 掲載した。問題があれば、削除する。 ・河川レンジャーマネージャー事務局への要請および提案 2)河川レンジャーの著作物について 離任した河川レンジャーの著作物を使う際、承諾の確認などの事務作業をマネージャー事務局に要請する。(離任したレンジャーの連絡先の管理を含む) 【回答】緊急であれば、次回の委員会に提示する方向で検討する。 また、離任したレンジャーの方で連絡不可能な場合は、出典を記載しての対応が可能かアドバイザー委員会 に確認をする。 3)情報発信についてのマネージャー事務局のサポートについて ウォーターステーション琵琶で管理している情報発信に活用できるメーリングリストなど、現時点の状況を示して欲 しい。 【回答】資料を整理している最中である。決まったら報告する。 5)流域連携・交流会(事務局提案)について ウォーターステーション琵琶内で実施するより、外部で開催されている市民向けの集いに出展し、情報交流する方が 効果的であると考える。下記は、今後の出展予定である。 ・ 9 月 26 日 環境に関する活動を行う人々の情報交流会 ・10 月 10 日 京都学生祭典 今後、文書にて事務局へ報告していく。 ■その他 ウォーターステーション琵琶のシンボルキャラクター“しずくくん”の使用権について 4 月頃申請した“しずくくん”の使用許可に関して、6 月頃、使用不可と回答有り。 使用許可に関して、問題がある可能性があるが、どうなのか? 【回答】どの範囲で使用可能か、琵琶湖河川事務所に確認をし、連絡をする。 以上について、1 週間~10 日を目処に、文書にて事務局としての見解を示したい。 2)河川レンジャー事務局からの確認・要請事項 ・メーリングリストおよびYahooカレンダーの運用について ・メーリングリストの運用について 昨年度は、レンジャー間の情報共有・交換を目的として行っていた。 今年度は、中川マネージャーを含め、事務局・流域連携支援室スタッフが情報共有できるよう、メーリングリストに 加えていきたいと思っている。 【R 回答】問題ない。 ・Yahoo カレンダーの運用について 【R の声】 ・原則、Yahoo カレンダーへ入力することは、認識しているが、カレンダーへ入力せずに、当日電話連絡をし、提出して いる事もある。情報共有の目安として活用されている。 ・Yahoo カレンダーは使いにくい。以前、使っていたソフトは見やすく簡単だった為、使いやすかった。 ・以前、使っていたソフトと同じタイプの“ちょう助”が良いのでは? ・越路 R には、入力期日を設けて事務局が予定を代わりに入力し、月 1 回カレンダーを送付していた。 ⇒運用ルールは、事務局で決め報告するようにする。 ・河川レンジャーHP運用について 【R の声】 河川レンジャーのページについて ・月間活動報告書は、ミーティングでの議論の為と報告を受けていた。公開、非公開によって書き方が変わる為、事務 局はどちらの目的なのか明らかにしてほしい。 ・昨年は、公開を前提に活動報告書とは別に、別途報告という形で作成していた。 ・現在の、月間活動報告書をこのまま掲載しても、一般の方には面白くないと思う。 ・各活動の PR をブログにて作成していく。月間活動報告書を掲載しなくても良いのではないか。 ・レンジャーミーティングの議事次第・議事録を掲載する際、議事録の確認をさせてほしい。
河川レンジャーのブログについて ・お子様向けのフォーマット等、対象によって体裁を自由に変えられないか? 【回答】ブログ形式では、ビジュアル面での工夫に限界がある。ビジュアル面にこだわりたい場合には、リンクにて 対応するなど、事務局にて相談に応じたい。 ・昨年、ブログ更新が無かった要因として、ブログに写真を掲載する事が難しかったことがあげられる。近成 R が把握 しているが、掲載方法を事務局にてサポートしてほしい。 【回答】アップの方法を事務局でも把握し、サポートできるようにする。 ・河川レンジャーの名刺作成について 名刺は、1 人 50 枚印刷可能であると、琵琶湖河川事務所より回答をいただいている。 デザインは、事務局から提案する。 ・レンジャーマネージャー機能について レンジャーマネージャー機能について、以下を説明し了解を得た。 レンジャーマネージャーである中川は 9 月 5 日まで休暇である。 レンジャーマネージャー不在時には、そのた流域連携室スタッフが、レンジャーマネージャー機能を担う。 主には、畠中、高木、内藤、西星がマネージャー機能を担いたい。 ・活動報告と謝金のルールについて 活動報告書の提出と謝金のルールについて確認をした。 活動報告書の提出に関するルール ・月 4 回提出(原則、来館にて提出。来館が難しい場合は、メールにて提出可能) ・提出期日は、前月 26 日から当月 25 日 ・報告日は、事前に事務局に連絡し、カレンダー等、レンジャー間の情報共有をする。 謝金に関するルール ・1 回の活動報告書提出につき、12000 円の謝金が支払われる。 ・事務手続き上、謝金は、25 日〆、請求書に押印の上、翌月 25 日に支払われる。 また、25 日が週末の場合は、次の平日に支払われる。 ・謝金は、請求書の捺印が無い場合は、支払いが不可である。よって、月末までに、請求書に捺印がない場合は、翌々 月の 25 日に支払われる。 ・交通費は、来館での提出の際のみ、支払われる。 活動の際の交通費は、謝金の中に含まれる為、交通費として支払われない。 【R の声】 ・交通費の関係で、月の金額が異なる。確認用にこれまで振り込まれた分の明細がほしい。 【回答】お渡しする。 ・確定申告に必要な源泉徴収表が届く時期はいつか? 【回答】1 月始め頃であると思われる。 ⇒ルールを書面にてお渡しし、情報共有をするようにする。 3)河川レンジャー活動報告 河川レンジャーの 7 月分の月間報告と課題について話し合った。 佐々木R ・河川事務所職員向けの活動について、「こういうときにレンジャーに声をかけて!」という言い方が重要である。他の 方にも追って依頼するかもしれない。日程は未定。 ・6 月の段階で、越路 R との連携(瀬田川の歴史を考えるイベント)を考えていた。越路 R が復帰後、方向性を決定する見 込みである。 【活動に対する声】
・瀬田川というくくりでは、平山・木村 R の活動と同じである。情報提供という面で連携し、メニューを増やす事が有 効ではないか。 ・河川事務所への PR について、事務局でも交流会を考えており、関連するものと考えている。お互いに有効だと思われ るため、事務局としても情報共有の上、協力・連携させていただきたい。 高田R ・滋賀県で川の情報共有(水害の記憶)の協力を行っている。 【活動に対する声】 ・河川事務所では、防災減災フォーラムを実施する。パネルの出展はいかがか。 ⇒出せるのであれば、やってみたい。 近成R ・昨年度の課題からも、情報共有、築いてきたネットワークをいかに活かすかが課題である。 【活動に対する声】 ・事務局としても、みんながネットワークを使えるように、また、情報共有できるよう高めていきたいと思っている。 平山R ・瀬田川意見交換会報告書の印刷に向けて調整中であり、まもなく発行できる見込みである。 【活動に対する声】 ・報告書の表現として、「検討します」は良くないのではないか。 原田R ・高田 R との一緒に、防災プログラムを進めている。 防災関係に興味のある学生、団体、職員等、河川事務所から紹介して欲しい。 4)アクションプログラムの内容についての説明及び協力要請 ・各レンジャーへの協力・要請事項 2)活動の「見える化」に関する、各レンジャーへの協力・要請事項 ・「見える化」について、何をアウトプットに考えているのか? 【回答】レンジャーそれぞれによって手法は異なると思うが、一言で言えば、せっかくの活動成果をもっとみんなが活 用しやすいようにしたいということである。 3)交流会の開催について ・交流会は、保留ですか? 【回答】事務局からの前回ミーティング時での提案に際して、レンジャーの皆さんから代替案(外部で開催されている 市民向けの集いに出展する)が提案されたので、事務局としてそちらを支援するというスタンスに変えたい。 5)その他 ・次回河川レンジャーアドバイザー委員会について 次回のアドバイザー委員会開催予定は、10 月 2 日午前中である。 ・河川レンジャーのチラシについて 事務局でもチラシの更新を検討したい。今後協力をお願いする事になると思う。 ⇒R で意向をまとめる。 ・その他 9 月 5 日に木津川でレンジャーの発見講座が開催され、今回は、佐々木 R が代表で出席することとなった。 実施状況 会議の様子 ホワイトボードの写し - -
次回会議 会議名 第 6 回 河川レンジャーミーティング 日程 平成 21 年 9 月未定 場所 ウォーターステーション琵琶 1 階会議室 出席者 - 議題(案) 0.レンジャー間ミーティング 1.活動報告 2.未定 3.その他