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石炭資源開発への取組み
・石炭の安定供給確保
・石炭資源調査
・人材育成事業
広報の取組み
・石炭広報活動
クリーンコール技術開発の推進
・石炭利用技術開発
・石炭灰の有効利用技術
・その他調査研究
重点事業の戦略的な推進
・クリーンコールタウン事業 ・褐炭等有効利用事業
・CCS関連事業( IGCC+CCS等) ・クリーンコール技術の移転
JCOAL「石炭のワン・ストップ機関」
情報の受発信、提言活動
・クリーンコール政策のフォローアップと政策提言 ・プラットフォーム活動の深化と新規構築
・タイムリーかつ有用な情報の受発信体制の構築と同活動の推進
会員企業・団体
日本国政府
経済産業省 資源エネルギー庁 資源・燃料部 石炭課
JOGMEC
独立行政法人 石油天然ガス・金属鉱物資源機構
NEDO
国立研究開発法人 新エネルギー・産業技術総合開発機構
JICA
独立行政法人 国際協力機構
産炭国
石炭利用国
国際機関
(WCA、IEAなど)
JCOALの業務概要
技術分野と個別技術
2014 2020 2030 2040 2050
中分類
① A-USC 実用化(700℃級) 実用化(800℃級)
褐炭等の多
用途利用
石炭火力の
高効率化・低
炭素化
環境対策
② IGFC IGCC実証 (大崎CG)実証試験 商用化
(大崎CG)
⑧ ケミカルルーピング 反応塔 商用化
構造検討 30MWPP試験
100MW
実証試験
⑪ CO2転換利用 CO2転換利用試験 小規模CO2転換利用 大規模CO2転換利用
⑦ CO2循環型IGCC 商用化
CO2循環
クローズド試験 300MW実証試験
O2-CO2
ガス化炉試験
⑤ フェロコークス 実証試験 商用化
⑯ TIGAR 実証試験 商用化
⑬高効率褐炭乾燥 ベンチ試験 PP試験 商用化
⑥ COURSE50 パイロット規模 商用化
総合技術開発 実用化開発
⑰ ECOPRO 実証試験 商用化
(大分類:中長期開発)
小分類
産業用
石炭利用
技術
石炭火力
発電技術
CO2回
収技術
改質炭利
用技術・
産業用
石炭利用
技術
環境負荷
低減技術 ⑱環境負荷物質低減(B、Se) JIS/ISO化 低減技術、利用技術
⑫褐炭高度利用 実証試験 商用化
⑮ 自然エネルギ-付加
したCCT 実証試験 商用化
⑭ ハイパーコール 実証試験 商用化
国内展開技術 海外展開技術
③ A-IGCC 商用化(GT1700℃、700℃A-USC開発後)
⑨ 酸素燃焼 実証試験 商用化
⑩ Post-Combustion
CO2回収
実証試験 商用化
④ ABC 商用化(<10%混合) 商用化(>10%混合)
CCTロードマップ
JCOAL作成
3
5
CO
2
分離型化学燃焼石炭利用技術(ケミカルルーピング)
石炭
熱回収器
煙突
脱水器
サイクロン
蒸気
(発電)
空
気
燃
焼
塔
蒸気
蒸気 N2
燃
料
反
応
塔
Fe3O4
Fe2O3
灰
集塵器
灰
蒸気
空気
圧縮器
給水 CO2
N
2
開発プロセスの概念図
プロジェクト実施体制
現在、0.5t-coal/dの三塔式キャリア長時間循環反応評価装
置(100kW)を用いて、キャリア(イルメナイト)の性能評価試
験等を実施中
2020年からは、ベンチスケール(2t/d,1MW)で石炭燃焼特性
評価試験等を実施する予定
1.目 的: ケミカルルーピングを用いた中規模発電設備(500MWe以下)の開発
Phase 1 (2015~2022年): 基盤研究(小型試験装置を用いた試験)
Phase 2 (2023~2030年): パイロット/デモ・プラント試験
3.実施内容
2.開発スケジュール
三塔式キャリア長時間循環反応評価装置
人工石炭技術による地域エネルギー
利用プロジェクト(2015~2017年)
(概 要)
・秋田県横手市において、杉、もみがら、バーク等から人工石炭を生産
・岩手県矢巾町のゴミ処理施設のコークス代替として利用→CO2削減
横型バイオコークス製造所
盛岡・紫波地区環境施設組合
清掃センターごみ焼却施設
ごみ処理施設以外
での利用先
生産拠点と利用拠点
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人工骨材
石炭火力発電所他
原 料
栄養分・プランクトン
植物による
海水中CO2吸収
海洋牧
場
石炭灰の不溶化設備
下層路盤材として利用
CaO+CO2→CaCO3に
よる大気中CO2吸収
CaO+CO2→CaCO3によ
る海水中CO2吸収
栄養分
吸 収
CO2吸収源としての海洋牧場構想
魚 礁
(海底ブロッ
ク)
人工骨
材
石 炭
灰
CEC/JCOAL協力の経緯
中国における石炭火力発電設備の省エネ・環境診断に基づく設備・運用改善を日中の電力・設備関連
企業がビジネスベースで促進することを目標とする。
2007年 日中エネルギー閣僚政策対話の場でCEC、JBIC、JCOALの三者間で覚書を締結
第2回日中省エネルギー・環境総合フォーラムの場でCEC、JBIC、JCOAL三者による協議書を締結
東京電力、中国電力、JPOWER及びメーカー等が、TPRIと協力し、華能、大唐、中電投傘下の3ヵ所の発電設備を診断
し、設備改善及び運用改善方法を提案
2008年 CEC、JCOAL立会のもと、華能集団と中国電力がビジネス協力の覚書を締結
第1回日中共同委員会を開催
第3回日中省エネルギー・環境総合フォーラムの場でCEC、JBIC、JCOAL三者による協議書を更新締結
診断マニュアル(CEC/JCOAL)、CDMマニュアル(CEC/JBIC)を作成
2009年 新規診断対象発電設備候補(80ヶ所→8ヶ所)の選定と設備・運用診断を日中が協力して実施
第2回日中共同委員会を開催
第4回日中省エネルギー・環境総合フォーラムの場でCEC、JBIC、JCOAL三者による協議書調印
2010年 2009年に実施した8ヵ所の発電設備の改善案実施状況のフォローアップ等を実施
第3回日中共同委員会を開催
第5回日中省エネルギー・環境総合フォーラムの場でCEC、JCOAL二者による協議書調印
2011年 第4回日中共同委員会を開催
第6回日中省エネルギー・環境総合フォーラムの場でCEC、JCOAL二者による協議書更新、調印
2012年 第5回日中共同委員会を開催
第7回日中省エネルギー・環境総合フォーラムの場でCEC、JCOAL二者による協議書更新、調印
2013年 第6回日中共同委員会を開催
2014年 第7回日中共同委員会を開催
第8回日中省エネルギー・環境総合フォーラムの場でCEC、JCOAL二者による協議書更新、調印
2015年 第8回日中共同委員会を開催
第9回日中省エネルギー・環境総合フォーラムの場でCEC、JCOAL二者による協議書更新、調印
2016年 第9回日中共同委員会を開催
第10回日中省エネルギー・環境総合フォーラムの場でCEC、JCOAL二者による協議書更新、調印
2017年 第10回日中共同委員会を開催
第11回日中省エネルギー・環境総合フォーラムの場でCEC、JCOAL二者による協議書更新、調印
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