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Top > プログラム > Android > Android開発環境の構築 *最終更新 2013/02/24 ADT Bundle版ではなく、eclipse、android SDKを個別にインストールする方法を記述しています。 目次 目次 JDK のインストール Android SDK のインストール Android SDK Tools に PATHを通す Eclipse のインストール

Pleiades

Eclipse単体でインストールする場合 Eclipse の日本語化

Eclipse の起動と、JRE設定

ADT Plugin(Android Development Tools Plugin)のインストール Eclipse のカスタマイズ 実機で実行 Xperia実機で実行してみる Android SDKの更新 Pleiades(Eclipse)の更新 Android NDK の導入 NDK導入メモ Android開発者として登録 TIPS 参考サイト 参考書籍 JDK のインストール Android SDKをインストールする前に、

JDK(Java Development Kit)をインストールする必要がある。 今回インストールするバージョンは、「6u41」。

2013/02/24現在、JDK7はAndroid開発の際に若干問題が出るようなので、JDK6にする。

http://www.oracle.com/technetwork/java/javase/downloads/index.html にアクセス。 1.

Java Platform, Standard Edition の箇所にある Java SE 6 Update 41 の右側にあるJDKの『DOWNLOAD』ボタンを 2.

ライセンスを読んで『Accept License Agreement』ラジオボタンをクリックして、使用OSに合わせて、ダウンロードする をクリックしてダウンロード開始。

筆者はWindows x64なので jdk-6u41-windows-x64.exe を選択。 3.

(2)

あとはダウンロードしたインストーラの指示に従ってインストール。 特にこだわりが無ければ途中の設定はすべてデフォルトでOK。 4.

最後に、環境変数JAVA_HOMEをインストールしたフォルダに設定する。 変数[JAVA_HOME] 値[C:\Program Files\Java\jdk1.6.0_41]

5. Android SDK のインストール Android SDK 本体をインストールする。 今回インストールするバージョンは、「r21.1」。 http://developer.android.com/sdk/index.html にアクセスする。 1.

DOWNLOAD FOR OTHER PLATFORMSをクリックして展開後、『installer_r21.1-windows.exe』をクリックしてダウンロ 2.

ダウンロードした『installer_r21.1-windows.exe』を実行。 3.

PC内の全ユーザーで使用するので、『Install for anyone using this computer』を選択。 4.

インストール先のパスにスペースが入ると良くないという情報もあるので、Program Filesにインストールするのはやめ 『C:\Android\android-sdk』にインストールする。

5.

そのままインストールを進めて、インストール完了後、最後のダイアログが出たら『Start SDK Manager (to download images, etc.)』にチェックが入っていることを確認して『Finish』ボタンをクリック。

(3)

続いて、Android SDK Manager が起動するので、Android SDK コンポーネントのインストールを開始する。 まずインストールするコンポーネントを選択する。 Toosのコンポーネントはとりあえず必要なので追加でチェックしておく。 あと、デフォルトで選択されている以外のOSバージョンで開発したい場合などは、そのターゲットOSのバージョンのコン トを追加でチェックする。 (Android 2.1やAndroid 2.3.3あたりが2013/02/24現在だとスマホのメジャー最低ラインなので追加しておくことをオス 必要な項目にチェックを入れ終えたら、『Install ** Packages...』のボタンをクリック。 7. 直後に同意確認画面が出るので、内容を確認して『Accept All』にチェックをいれて『Install』ボタンでインストール開始 8. 結構時間がかかるので気長に待つ。 9.

(4)

途中、『Stopping ADB server failed (code -1).』なログが出る場合があるが、気にしない。 10.

プログレスバーが99%位になると、

ADB Restart

A package that depends on ADB has been updated. Do you want to restart ADB now?

なダイアログが出るが、単にManagerの再起動を要求するメッセージなので、何も考えずに『Yes』を押す。 11.

Done~ と表示されていれば、インストールは完了。 『Close』を押す。

12.

Android SDK Tools に PATHを通す

必要に応じて、android SDK の tools フォルダにパスを通しておく。 「C:\Android\android-sdk\tools」 「C:\Android\android-sdk\platform-tools」 *筆者はなるべく不要なPATHは通したくないのでPATHを通していません。 Eclipse のインストール 開発環境 Eclipse をインストールする。 Pleiadesの楽々インストールか、Eclipse単体インストールかで方法が違う。

(5)

両方やった感じだとPleiadesの方が良い。

ただ、Pleiadesオールインワンパックはいろいろな機能をサポートしてることもあって若干パフォーマンスに劣るらしい。

Pleiades

今回インストールするバージョンは『Eclipse 4.2 Juno Pleiades All in One』。

http://mergedoc.sourceforge.jp/ にアクセスする。 1.

『Eclipse 4.2 Juno Pleiades All in One』をクリック。 2.

Java の 64bit(32bit環境であれば32bit) の『Full Edition』の『Download』をクリック。 3. ダウンロードした『pleiades-e4.2-java-jre_20130222.zip』を『C:\pleiades』(場所は任意)に解凍する 4. エクスプローラで C:\pleiades\eclipse フォルダを開き、『eclipse.exe』を『右クリック』し、プロパティ>互換性タブ の ル の箇所で、『管理者としてこのプログラムを実行する』にチェックを入れて、適用ボタンで適用する。 これをやっておかないと、管理者権限周りで不都合が出る可能性がある。 5. C:\pleiades\eclipse\eclipse.exe をダブルクリックして、起動すればOK。 workspaceは任意の場所を指定する。(デフォルトままだとC:\pleiades\wordspaceになる) 6. Eclipse単体でインストールする場合 今回インストールするバージョンは、「Eclipse Classic 3.6.2」。 http://www.eclipse.org/downloads/ にアクセスする。 1.

「Eclipse Classic 3.6.2」の「Windows 32 ビット」(64bitの場合は64ビット版)をクリックして、ダウンロード。 2.

(6)

ダウンロードした「eclipse-SDK-3.6.2-win32.zip」を解凍。 3. 解凍した「eclipse」フォルダを「C:\Program Files」(インストールしたい任意のフォルダ)にコピーする。 4. 参考サイト http://www.kkaneko.com/rinkou/javaintro/eclipse.html Eclipse の日本語化 Eclipse単体でインストールした場合は日本語化しないと日本語で表示されません。 以下が日本語化の手順です。 http://mergedoc.sourceforge.jp/ にアクセスする。 1. 「Pleiades 本体ダウンロード」 の 安定版「1.3.2」をクリックしてダウンロード。 2. ダウンロードした「pleiades_1.3.2.zip」を解凍する。 3. 解凍したファイルを「C:\Program Files\eclipse」に上書きコピーする。 4.

(7)

「eclipse.ini」の最後に1行追加する。 -javaagent:plugins/jp.sourceforge.mergedoc.pleiades/pleiades.jar ※notepadだと改行コードがおかしくなるようなので、別のテキストエディタを使うこと。 5. 「eclipse.exe -clean.cmd」をダブルクリックして実行する。 Eclipse が起動し、日本語化されていることを確認する。 「eclipse.exe -clean.cmd」は日本語化に伴う作業なので、この1回だけ実行すればよい。 6. 参考サイト http://www.kkaneko.com/rinkou/javaintro/eclipse.html#4 Eclipse の起動と、JRE設定

eclipse.exe を起動し、Workspace 設定画面が表示されたら、「OK」をクリックする。

※Workspace はプロジェクトを保存するディレクトリ。場所を指定したい場合はパスを変更する。 1.

インストール済みの JRE を JDK に変更する。

Javadoc を使用するため、JREの指定をJDKに変更する。

この作業を行うことで、知りたいキーワードにマウスをあわせて「SHIFT + F2」と操作すると、Web ブラウザにJavadoc されるようになるらしい。*Javadocはダウンロードして使用することも可能。 「ウィンドウ>設定>Java>インストール済みのJRE)」に移動。 i. 「検索」ボタンをクリックして、「C:\Program Files\Java\jdk1.6.0_41」を選択。 ii. JREを「C:\Program Files\Java\jdk1.6.0_41\jre」の方に変更する。 iii. 2.

ADT Plugin(Android Development Tools Plugin)のインストール

「ADT Plugin(Android Development Tools Plugin)」をインストール。 「ヘルプ>新規ソフトウェアのインストール」に移動。 i. 「作業対象」の右側にある「追加」ボタンをクリック。 ii. 名前に「Android Plugin」。 ロケーションに「https://dl-ssl.google.com/android/eclipse/」 を入力して「OK」をクリック。 うまく接続できないときは「http://dl-ssl.google.com/android/eclipse/」にする。 iii. 「開発ツール」と表示されたら、全て選択して、次に進む。 iv. 同意画面などを経由してそのままインストールまで進む。 v. インストールにはかなり時間がかかるので気長に待つ。 vi. 1.

(8)

ソフトウェアのインストール中に「セキュリティー警告」のダイアログが出るが、問題ないので「OK」をクリックして む。 vii. インストールが終わると、再起動を求めるダイアログが表示されるので再起動する。 viii. Android SDKの設定。 「ウィンドウ>設定」の「Android」に移動。 i.

「Thanks for using the Android SDK!」ダイアログが出たら、チェックを外して続行。Googleに情報を送信しても はチェックしておく。 ii. 「SDK ロケーション」に「C:\Android\android-sdk」を入力して、適用。 iii. ターゲット名などが表示されるのを確認して、「OK」で終了。 iv. 2. Eclipse のカスタマイズ ※この項は完全に個人的なカスタマイズです。 キーバインド(スキーム)をVisualStudioに合わせる

ウィンドウ>設定>一般>キー で、スキームを『Microsoft Visual Studio』にする。 i.

(9)

スキームに、『Microsoft Visual Studio』がない場合は、以下で選択可能になるはず。 「ヘルプ>新規ソフトウェアのインストール」から、インストールダイアログを表示。 a. 作業対象を「Helios - http://download.eclipse.org/releases/helios」にする。 b. 「プログラミング言語>C/C++ Development Tools」をインストール。 c.

ウィンドウ>設定>一般>キー で、スキームを『Microsoft Visual Studio』にする。 d. キーバインドのカスタム。 個人的にVSに慣れているせいもあるので、なるべくVS準拠にする。 以下のようになっていなければ修正。 コマンド バインディング 場合 ステップ・オーバー F10 デバッグ ステップ・リターン Shift+F11 デバッグ ステップ・イン F11 デバッグ ブレークポイントの切り替え F9 ウィンドウ 再開 F5 デバッグ デバッグ F5 ウィンドウ 実行 Ctrl+F5 ウィンドウ やり直し Ctrl+Y ウィンドウ 前の単語 Ctrl+Left テキストの編集 次の単語 Ctrl+Right テキストの編集 「検索」ダイアログを開く Ctrl+Shift+F ウィンドウ 次を検索 F3 ウィンドウ 行削除 Shift+Delete テキストの編集 次のエディター Ctrl+Tab ウィンドウ スペルチェック機能を停止 「Android」などの単語にスペルチェック機能が反応してしまうので、スペルチェック機能を停止する。 「ウィンドウ>設定」から設定ダイアログを開く。 i. 「一般>エディター>テキスト・エディター>スペル」の「スペル・チェックを使用可能にする」のチェックを外す。 ii. 実機で実行 Xperia実機で実行してみる XperiaとPCをUSBでつなげる 1.

このままだとAndroid Device Chooserが認識してくれない 2. Windows UpdateにXperiaらしいアップデートが来ていると思うのでそれをインストールする 3. ここまでででとりあえず認識してくれる 4. 実機を接続すると

『[2011-xx-xx xx:xx:xx - DeviceMonitor]Failed to start monitoring xxxxxxxxx』

なエラーログが出続ける場合は、実機がPCのUSB3.0ポートに繋がっていないかを確認する。 USB3.0に繋がっていると出るらしい。

(10)

C:\Android\android-sdk\SDK Manager.exe を実行して、必要なパッケージを更新する。 更新がうまくいかない場合は、http://developer.android.com/sdk/index.htmlから最新のSDKをダウンロードして再イン する。(筆者の環境は結構な確率でうまくいかない…) 更新、インストール後は [Pleiadesインストールフォルダ]\eclipse\eclipse.exe -clean.cmd を必ず実行すること。 Pleiades(Eclipse)の更新 Eclipseの ヘルプ>更新の確認 から必要なパッケージを更新する。 更新後は [Pleiadesインストールフォルダ]\eclipse\eclipse.exe -clean.cmd を必ず実行すること。 Android NDK の導入

Android NDK(Native Development Kit)を使えばC/C++でコードが書ける。 NDKを導入するメリットとデメリットは・・・ メリット プログラムのハードウェア直接実行(ネイティブ実行) C/C++言語で記述できる 既存のC言語のライブラリの活用 GC(ガベージコレクション)が発生しない デメリット ハードルが高い、ハードウェアの知識が必要 メモリ管理を行わなくてはいけない(生成と解放) プログラムが複雑になる(JavaとCの部分を見なくてはいけない) 一部のハードウェアへの依存性が高くなる 参考サイト http://smarter-jp.net/?p=5234 http://smarter-jp.net/?p=5687 NDK導入メモ (この項の情報は古いです) http://developer.android.com/sdk/ndk/index.html から android-ndk-r7b-windows.zip をダウンロード 1. ダウンロードしたzipを解凍して、C:\Android\android-ndk として展開。 2. 環境変数『Path』に C:\Android\android-ndk を追加。 (後述のndk-buildを絶対パスで叩けば環境変数は設定しなくてもよさげ?) 3. (プロジェクトパス)\jni フォルダを作成。 4. jni\Android.mk ファイルを作成。SJISで、改行コードLFは? 5.

(11)

jniフォルダに、ビルドしたいソースファイルを突っ込む 今回の説明では test.cpp test2.cpp の2ファイルを突っ込んだ。 Android.mkファイルを調整すれば、ソースファイルはjniフォルダ以下にある必要は無いらしい。 6. test.cppの中身

#if (defined __ANDROID__) #include <jni.h>

#ifdef __cplusplus extern "C" { #endif

JNIEXPORT jstring JNICALL Java_jp_domain_pkg_TestClass_getHelloWorld(JNIEnv* env, jobject thiz) {

return env->NewStringUTF ("Hello, World from C++."); } #ifdef __cplusplus } #endif メソッド名のルール とりあえず頭には Java_ をつける jp_domain_pkg_TestClass_ の部分は、javaのパッケージと、呼び出すクラス名 getHelloWorld の部分がjavaから呼び出す実際のメソッド名

(JNIEnv* env, jobject thiz) は決まりごとの引数みたいなもの。引数は増やせる。 cppファイルで書いた場合、

extern "C" {

を忘れると実行時にエラーが出るので注意。こんなエラー↓

No implementation found for native ...

7.

javaファイルの中身

package jp.domain.pkg; (省略)

public class TestClass extends Activity { // Cのモジュール読み込み static { System.loadLibrary("TestModule"); } // nativeメソッドの宣言

private native String getHelloWorld(); @Override

public void onCreate(Bundle savedInstanceState) { // nativeメソッドの呼び出し String str = getHelloWorld(); Log.v("tag", str); } } 8. Android.mkを以下のような感じで記述

LOCAL_PATH := $(call my-dir) include $(CLEAR_VARS)

(12)

#ビルド対象ファイル LOCAL_SRC_FILES := \ test.cpp \ test2.cpp \ LOCAL_LDLIBS := -ldl -llog #共有ライブラリを出力する宣言 include $(BUILD_SHARED_LIBRARY) コマンドプロンプトを開く cd /d (プロジェクトパス) ndk-build でビルド。 ちなみにクリーンはこちら。 ndk-build clean 10. soファイルが無事できた感じであればビルド成功 11. eclipseでjava側をリフレッシュ後、ビルド、実行してうまくいけば無事成功 12. Android開発者として登録 登録には25ドルが必要。 開発者登録するには - 逆引きAndroid入門 TIPS EclipseとGoogle Codeの連携メモ | コムギドットネット 参考サイト 開発環境を構築するには - 逆引きAndroid入門 Android入門 - JavaDrive 連載:世界を目指せ!Androidアプリ開発入門 - gihyo.jp … 技術評論社 Android SDKのインストール | サービス・機能 | NTTドコモ 参考書籍 初歩からわかるAndroid最 新プログラ... 安生 真, 柴田 ... ロープライス ¥757 or 新品 ¥2,940 プライバシーについて iPhone/iPad&Andr... 日経ソフトウエア ロープライス ¥377 or 新品 プライバシーについて

参照

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