平成28年度大網白里市社会福祉協議会の事業
社会福祉協議会会費納入のお願い
平成28年度ふれあい福祉大学 受講生募集
イチゴ狩り(福祉作業所)平成28年5月
No.156
- おおあみしらさと -
ささえあう 福祉できずく まちづくり
発 行 社会福祉法人 大網白里市社会福祉協議会 大 網 白 里 市 大 網 131 - 2 電話 72-1995 FAX 72-1996 E-mail:[email protected] ホームページ:http://www.oamishakyo.com平成28年度大網白里市社会福祉協議会の事業
事 業 名 内 容 敬老会【市補助事業】 72歳以上の方をお招きし各地区で開催します。 見守り活動(高齢者・こども) 各支部社協で見守り活動に取り組みます。 福祉教育(福祉体験学習支援) 児童・生徒の福祉への理解と関心を高め、地域連帯の心を育成します。 ふれあいいきいきサロン 高齢でひとり暮しの方や家に閉じこもりがちな方々が地域の仲間と交流する場です。 子育てサロン お母さんと未就学児を対象に市内4カ所で開催します。 障がい者サロン 障がいをお持ちの方同士の情報交換や仲間づくりの場です。 ふれあい福祉大学 福祉の基礎知識を学び、福祉推進の担い手を発掘します。 災害ボランティアセンター運営と災 害ボランティアリーダー養成講座 災害時ボランティアセンター立ち上げ訓練等を行い、ボランティアリーダーを養成します。 介護支援ボランティア活動 【市委託事業】 65歳以上の方が市内の介護保険施設でボランティア活動を行いポイントが得られ、交付金と交換となります。 総合相談所 心配ごと相談・法律相談・税務相談・心の相談にて法律的な悩みや抱えている不安の解消を図ります。 (P8) 在宅介護用具等貸出 介護機器の貸し出しを無料で行なっています。※要件あり 訪問介護サービス 介護保険法と障害者総合支援法による訪問介護サービスを行っています。 (P8) 住民参加型有料在宅福祉サービス 「コスモスの会」 高齢者・母子・障がい者宅へ家事援助などを行います。住民参加型の在宅福祉サービスです。 (P8) 外出支援サービス【福祉有償運送】 福祉車両での外出支援を行っています。 ※要件あり (P8) 日常生活自立支援(すまいる) 【県社協委託事業】 判断能力に不安がある方に対し、財産管理サービス等を行い、地域で安心した生活を送れるようお手伝いをします。 生活福祉資金【県社協委託事業】 低所得世帯、障がい者世帯、高齢者世帯に対する貸付制度です。 善意銀行資金 低所得世帯の生活の安定と自立更生を図るための貸付制度です。 社会福祉協議会会費 住民の皆さまに会員としてご協力いただき、地域福祉推進事業を行っています。 (P3) 赤い羽根共同募金運動 歳末たすけあい運動 千葉県共同募金会大網白里市支会として、「赤い羽根共同募金」及び「歳末たすけあい募金」運動を積極的に推進しています。 福祉講演会 地域づくりの推進につなげることを目的に講演会を開催しています。 施設運営【指定管理者制度】 大網白里市福祉会館・老人福祉センター「コスモス荘」 (P8) 福祉作業所【指定管理者制度】 心身に障がいがあり就業が困難な方に対して、自立した社会生活が可能となるよう支援しています。社会福祉協議会では、この他にも地域福祉に関する様々な事業を行っております。
また、これらの事業については、これからも『社協だより』やホームページの中で詳しく紹介
していきます。
平成28年度 社会福祉協議会会費
〜 ご理解ご協力をお願いします 〜
◆
地域福祉活動計画「こすもすプラン」の推進に
◆
心配ごと相談、法律相談などの総合相談事業に
◆
高齢者・児童の見守り活動に
◆
五支部社会福祉協議会活動の推進に
◆
ボランティアの発掘・育成に
◆
在宅福祉サービス事業に
皆様からの
会費は……
住民の皆様の会費納入について、区長・自治会長を通してお願いしています。
地域福祉の向上と各事業の充実のために努力してまいりますので、ご理解
ご協力くださるようお願い申し上げます。
※この他、2ページ記載の様々な事業に活用させていただいております。一般会費
一口
500
円
市内の世帯賛助会費
一口
1,000
円
本会の趣旨にご賛同くださる個人・団体・事業所等特別会費
一口
5,000
円
市内の社会福祉法人会費の種類
平成28年度 社会福祉事業・収益事業会計予算
(単位:千円)支 出
143,519
収 入
143,519
人件費支出 75,799 (52%) 人件費支出 75,799 (52%) 経常経費 補助金収入 47,471(32%) 経常経費 補助金収入 47,471(32%) その他の収入 34,094(24%) その他の収入 34,094(24%) 事業費支出 22,862 (16%) 事業費支出 22,862 (16%) 受託金収入 30,773 (21%) 受託金収入 30,773 (21%) 介護保険事業収入 11,676(8%) 介護保険事業収入 11,676(8%) 事業収入 3,897(3%) 事業収入 3,897(3%) 障害福祉サービス等事業収入 1,638(1%) 障害福祉サービス等事業収入 1,638(1%) 寄附金収入 930(1%) 寄附金収入 930(1%) 助成金収入 109(1%) 助成金収入 109(1%) 共同募金 配分金収入 6,766(5%) 共同募金 配分金収入 6,766(5%) 予備費支出 16,037 (11%) 予備費支出 16,037 (11%) 助成金支出 9,399 (7%) 助成金支出 9,399 (7%) 貸付事業支出 8,191(6%) 貸付事業支出 8,191(6%) 事務費支出 7,866(5%) 事務費支出 7,866(5%) 負担金支出 260(1%) 負担金支出 260(1%) その他の活動支出 3,105(2%) その他の活動支出 3,105(2%) 会費収入 6,165(4%) 皆さまからの 会費はこの区分です※その他、自動販売機を設置し自主財源確保に努めています。
昭
和
60年
に
現
市
社
協
の
最
初
の
支
部
と
し
て
発
足
し
、
本年
4
月
を
も
っ
て
設
立
30周年
を
迎
え
ま
し
3
月
2
日(
水
)、
46名
が
参
加
し、
市
バ
ス
で
中部コミュニティセンター前を出発。季美の
森入り口でバスを降り、数分歩くと土気城の
3
月
3
日(
木
)、
お
お
あ
み
緑
の
里
に
て、
な
か
よ
し
部
会
12名
と
施
設
利
用
者
及
び
職
員
含
め、
総勢
60名で交流会を行いました。
部
会
員
に
よ
る
恒
例
の
花
笠
音
頭
を
披
露
す
る
と、利用者の方は身振り手振りで一緒に踊っ
ていました。
次にボランティアのギター伴奏に合せ、叙
情歌や唱歌など
10曲あまりを全員で歌いまし
た。
さらにボランティアがヨーデルを歌うと自
然に手拍子がなり素晴らしい歌声に聴き入っ
ていました。
その他に小鳥の鳴き声のものまねをしてく
れ、
「本物以上」と皆さんびっくり。
た
。
山
辺
の
歴
代
先
輩
が
長
年
に
わ
た
り
、
積
み
重
ね
た
功
績
に
敬意
と
感謝
を
表
し
、
こ
こ
に
「
設
立
30周
年
記
念
誌
」
を
発
刊することと致しました。
発刊にあたっては、地区
広
報
誌「
ふ
れ
あ
い
や
ま
べ
」
の全号収集から始め、各号
の内容全てに目を通しまし
た。過去の実績を次世代に
継承してゆくことが重要で
あると、役員一同、心掛け
て取り組みました。
3
月
19日(
土
)、
農
村
ふ
れ
あ
い
セ
ン
タ
ー(
や
ま
べ
の
郷
)に
お
いて、ご来賓の方々をお招
きして記念誌発刊報告会を
鬼門除けとして城主酒
井定隆が移築再建の縣
(あがた)神社へ到着。
市
指
定
文
化
財
の
本
殿
と
市
内
最
大
の
樹
齢
3
5
0
年
の
大
杉
や
城
主
が
奉
納
し
た
県
指
定
文
化
財
の
着
色
武
者
絵
は
県
内
最
古
の
板
絵
馬
で
、
現
在
最後は全員で
「
楽
し
い
ひ
な
祭
り」を歌い、笑
顔で閉会となり
ました。職員の
方からも「来年
も
来
て
く
だ
さ
い」
、「利用者の
笑顔が見られて
よかった」との
声をいただきま
した。
開催するこ
と
が
で
き、
山辺支部の
歴史に新た
な1ページ
が加わりま
した。
設立
30周年の記念誌を発刊
山
辺
支
部
楽しいひな祭り
大
網
支
部
「わが町を知ろう」
増
穂
支
部
は
県
立
中
央
博
物
館
で
保
存
さ
れ
て
い
る
と
の
こ
と
。
金谷郷から土気城跡へ向かう途中、城主酒
井家墓所や外堀跡、本丸跡を見学。
「
蔵
見
坂
」、
「
暗
見
坂
」
と
称
す
下
り
坂
は、
地
元では「くらん坂」呼ばれ、途中から本市へ
入り、JR外房線高架
橋下を通り、農村ふれ
あいセンター(やまべ
の郷)へゴール。
参
加
者
か
ら
は、
「
わ
が町にも歴史的なもの
が
た
く
さ
ん
あ
る
の
を
知った」との声が多数
ありました。
縣神社拝殿 奥に本殿2
月
24日(
水
)、
な
が
た
野
ふ
れ
あ
い
サ
ロ
ン
では、ながた野2丁目自治会館で室内ぺタン
クの講習を行いました。
講
師
の
野
村
純
一
さ
ん
か
ら
ペ
タ
ン
ク
の
起
原、
ルール、普及状況などの説明があり、3人1
組、9組
27人でペタンクを開始しました。
赤、青のボールを投げ合い、勝ち抜き戦で
3月に山武市の小手苺園までいちご狩りに
出かけました。
たくさんの真っ赤な苺に利用者の皆さんは
とても喜んで一生懸命大きな苺を探していま
自分でもきちん
と採れるように
なりました。
「
甘
く
て
美
味
しいね」
、「また
来
年
も
来
た
い
ね」などと美味
しい苺にとても
満足した様子で
した。
行いまし
た。勝っ
た負けた
で熱中度
がますま
す高まり、
優勝チー
ムの喜び
は想像以
上でした。
室内ペ
タンクは、
体に負担
が少なく、
室内ペタンクに熱中
瑞
穂
支
部
い
っ
ぱ
い
食
べ
た
よ
やさしい街を目指して
白
里
支
部
適度に体を動かすことで、心身ともに健康に
良いとされているようです。
参加者は、ゲームを楽しみ、ペタンクをま
た
実
施
す
る
こ
と
を
約
束
し
て
閉
会
と
な
り
ま
し
た。
2
月
22日(
月
)、
老
人
福
祉
セ
ン
タ
ー
に
お
い
て地域部会が「認知症高齢者を地域で支えよ
う」というテーマで研修会を開催し、
28名の
理事が参加しました。
今や認知症高齢者は500万人に及び、
65
歳以上の4人に1人はかかり得る病気と言わ
れ
て
い
ま
す。
研
修
会
で
は、
市
高
齢
者
支
援
課、
在宅介護支援センターから講師を招き、認知
症になりにくい脳の作り方や、認知症高齢者
への対応のしかたなどを分かりやすく指導を
受けました。
私たちが認知
症の正しい知識
を持てば、誤解
や偏見がなくな
り、より良い接
し方ができるは
ずです。
地域で見守り
支えていくため
に何が必要なの
か、改めて私た
ちひとりひとり
に問われている
と思いました。
した。
初めの
う
ち
は、
苺を採る
のも難し
い様子で
し
た
が、
園の方に
苺の採り
方を教え
てもらい、
福祉作業所ニュース
ペタンクのルール説明の様子 認知症高齢者への対応方法指導の様子善 意 銀 行 貸 付 事 業
市社会福祉協議会が実施主体で運営しており、大網白里市の住民で必要な資金の融通を他の機関か ら受けることが困難な低所得世帯で、緊急に必要となった少額の資金を一時的に融通し、生活の安定 と自立更生の促進を図るための貸付資金です。 ◆資金の種類等 ◆貸付要件 ○借入申込人 大網白里市に住民登録し、1年以上居住する20歳~65歳未満の成年者。貸付後も転 居しない方。 ○連帯保証人 大網白里市に住民登録し、1年以上居住する借入申込人と世帯を別とした65歳未満 で連帯責任を負うに足りる資産、または安定した所得のある者。貸付後も転居しない方。 場合によっては2名必要。 ※借入申込人、連帯保証人どちらか一方がその世帯主として所有する土地及び家屋 に居住しているものとする。 ◆申請時必要な関係書類及び添付書類 ①借入申込書(所定用紙) ②民生委員貸付調査書(所定用紙) ③住民票(本籍地記載3ヶ月以内) ※借入申込人及び連帯保証人 ④源泉徴収票、所得証明となるもの、課税証明書(前年度納付すべき額と納付額が証明できるもの) ※借入申込人及び連帯保証人 ⑤身分証明書(運転免許証、パスポート等) ※借入申込人及び連帯保証人 ⑥その他会長が必要と認める書類 ★貸付に当たっては審査委員会で審査を行います。申請内容によっては貸付に至らない場合もあります。 貸付制度に関する詳細等は、まずはお電話でご相談ください。社会福祉協議会 ☎(72)1995
資金の種類 貸付限度額 償 還 期 間 据 置 期 間 家 屋 補 修 費 150,000円以内 30ヶ月以内 3ヶ月 応 急 生 活 費 100,000円以内 20ヶ月以内 3ヶ月 医 療 費 150,000円以内 30ヶ月以内 3ヶ月 支 度 費 70,000円以内 14ヶ月以内 3ヶ月 葬 祭 費 50,000円以内 10ヶ月以内 3ヶ月 出 産 費 100,000円以内 20ヶ月以内 3ヶ月 そ の 他 100,000円以内 20ヶ月以内 3ヶ月4月の人事異動により大網白里市社会福祉協議会の事務局長に就任し
ました片岡浩之と申します。
大網白里市社会福祉協議会の一員として地域で暮らす皆様方のほか、
社会福祉関係者や各関係機関等と協力しながら、安心して生活できる大
網白里市の地域福祉の増進に取り組んでまいりたいと考えております。
今後とも皆様方のご指導を賜りますようお願い申し上げます。
事務局長あいさつ
~よろしくお願いします~
事務局長片 岡 浩 之
社会福祉協議会の支部活動や地域でのボランティア活動など、これからの地域福祉を担う 人材の発掘・養成のため、今年も福祉の基礎講座を開催します。 日頃から福祉活動に興味をお持ちの方、是非この機会に受講してみませんか。 ※一度受講された方は応募できません。 ※本講座は全12回講座になります。 開 催 期 間 7月から11月の間に計12回開催(詳しい日程はお問い合わせください) 内 容 福祉とは何か、ボランティア活動とは、市内福祉施設見学、体験学習 等 講 師 大学教員、社会福祉施設職員、行政職員、社会福祉協議会関係者 等 定 員 30名(申込み多数の場合は抽選になります) 受 講 料 2,000円(資料代として初回講座時に納めてください) 申 込 締 切 平成28年6月3日(金) 問い合わせ・申し込み