(別紙様式4) 平成29年3月31日現在
職業実践専門課程の基本情報について
学 校 名 設置認可年月日 校 長 名 所 在 地 ユニバーサル ビューティー カレッジ 平成14年3月27日 福井 誠 〒273-0005 千葉県船橋市本町3-5-3 (電話)047-422-4318 設 置 者 名 設立認可年月日 代 表 者 名 所 在 地 学校法人中山学園 昭和63年2月1日 理事長 三雲 葉子 〒273-0005 千葉県船橋市本町3-34-10(電話)047-422-4380 目 的 ① ヘア、ネイル等についての美容技術を、現在の流行も踏まえながら育成すること。 ② 美容師としての実践的な接客技術を育成すること。 ③ 美容師国家試験に合格できる技能・知識を育成すること。 分野 課程名 学科名 修業年限 (昼、夜別) 全課程の修了に 必要な総授業時 数又は総単位数 専門士の付与 高度専門士の付与 衛生 衛生専門課 程 総合美容科 2年(昼) 67単位 平成16年文部科学 省告示第17号 - 教育課程 講義 演習 実験 実習 実技 24単位 2単位 47単位 2単位 生徒総定員 生徒実員 専任教員数 兼任教員数 総教員数 160人 69人 7人 10人 17人 学期制度 ■前期:4月1日~9月30日 ■後期:10月1日~3月31日 成績評価 ■成績表(有・無) ■成績評価の基準・方法につい て 筆記試験、実技試験、提出物、出 席状況等をもとに100点法で評価 する。60点未満は単位不認定とす る。 長期休み ■学年始め:4月1日~4月5日 ■夏 季:7月22日~8月27日 ■秋 季:9月12日〜9月15日 ■冬 季:12月23日~1月8日 ■学 年 末:3月24日~3月31日 卒業・進級条件 必修科目及び選択必修科目の単位 をすべて修得すること。また各科目 で欠課があるときは、必ず当該科目 の補習を受けなければならない。 生徒指導 ■クラス担任制(有・無) ■長期欠席者への指導等の対応 ①クラス担任による本人及び保護者への 電話連絡及び面談 ②学年主任等を交えた生徒への対応協議 課外活動 ■課外活動の種類 各種美容技術大会への参加 障碍者施設等の行事でのネイ ル・メイク施術ボランティア ■サークル活動(有・無)就職等の状況 ■主な就職先、業界等 美容室 ■就職率※1 100% ■卒業者に占める就職者の割合※2 96.6% (平成28年度卒業者に関する平成29年3月時点の 情報) 主な資格・検定 美容師国家試験受験資格 JNECネイリスト技能検定2級・3級 JNAジェルネイル技能検定初級 日本エステティック協会認定 フェイシャルエステティシャン ボディエステティシャン 中途退学の現状 ■中途退学者 5名 ■中退率 7.9% 平成28年4月1日在学者 63 名(平成28年4月入学者を含む) 平成29年3月31日在学者 58 名(平成29年3月卒業生を含む) ■中途退学の主な理由 進路変更 ■中退防止のための取組 欠席・遅刻が増えてきた時の早目の面談 ホームページ URL:http://www.unibi.jp/ ※1「大学・短期大学・高等専門学校及び専修学校卒業予定者の就職(内定)状況調査」の定義による。 ①「就職率」については、就職希望者に占める就職者の割合をいい、調査時点における就職者数を就職希望者で除したものとする。 ②「就職率」における「就職者」とは、正規の職員(1年以上の非正規の職員として就職した者を含む)として最終的に就職した者(企業等から 採用通知などが出された者)をいう。 ③「就職率」における「就職希望者」とは、卒業年度中に就職活動を行い、大学等卒業後速やかに就職することを希望する者をいい、卒業後の進 路として「進学」「自営業」「家事手伝い」「留年」「資格取得」などを希望する者は含まない。 ※「就職(内定)状況調査」における調査対象の抽出のための母集団となる学生等は、卒業年次に在籍している学生等としている。ただし、卒業 の見込みのない者、休学中の者、留学生、聴講生、科目等履修生、研究生及び夜間部、医学科、歯学科、獣医学科、大学院、専攻科、別科の学 生は除いている。 ※2「学校基本調査」の定義による。 全卒業者数のうち就職者総数の占める割合をいう。 「就職」とは給料,賃金,報酬その他経常的な収入を得る仕事に就くことをいう。自家・自営業に就いた者は含めるが,家事手伝い,臨時的な仕 事に就いた者は就職者とはしない(就職したが就職先が不明の者は就職者として扱う。)
1.教育課程の編成 (教育課程の編成における企業等との連携に関する基本方針) 美容業界の動向に注目し、就職後即戦力となり、必要とされる美容師を育成する為、企業、団体等との連携体制 を強化し、より実践的な教育カリキュラムの構築を目指す。 (教育課程編成委員会等の全委員の名簿) 平成 29 年 3 月 31 日現在 名 前 所 属 福井 誠 ユニバーサルビューティーカレッジ 校長 及川 誇 千葉県美容業生活衛生同業組合 副理事長 黒木 祥剛 株式会社きくや美粧堂 取締役 宮田 豊子 ユニバーサルビューティーカレッジ 教頭兼教務部長 伊藤 優子 ユニバーサルビューティーカレッジ 教務副部長 (開催日時) 第 1 回 平成 28 年 11 月 17 日 13:00~14:00 第 2 回 平成 29 年 2 月 15 日 14:00~15:00 2.主な実習・演習等 (実習・演習等における企業等との連携に関する基本方針) 日々進化する美容業界では、新しい技術や新しい知識の習得が重要である。企業等と連携した実習・演習を通 じ、現場で必要とされる実践的な技術・知識を習得し、即戦力となる人物を育成すること、また自らの適性を見つ めながら具体的な将来像を描き、社会人としての総合的な人間力を高めること。以上の2つを基本方針とする。 科 目 名 科 目 概 要 連 携 企 業 等 ビジネスマナー 仕事をする上で必要となるマナーについて、基本 から美容業で必要される専門的なものまで習得す る。 社団法人 一生美容に恋する会 3.教員の研修等 (教員の研修等の基本方針) 現在の美容環境において美容技術や情報、それに化粧品等、日々進化、発展を続けている。これら時代性と需要 に伴い、美容の教育現場における教員一人ひとりが時代性に伴う教育活動の必要性を要する。そのため、外部の団 体及び企業との連携により教員の指導力向上を図り、且つ専攻分野における実践的で専門性の高い研修を行い、 本校教員一人ひとりの美容教育及び実務向上に取り組む。 4.学校関係者評価 (学校関係者評価委員会の全委員の名簿) 平成 29 年 3 月 2 日現在 名 前 所 属 荻野 英明 ファブレスオフィス株式会社 代表取締役 佐藤 慎吾 株式会社ジュリーカンパニー 取締役社長 田辺 宏之 THE SIRA代表 山口 正宏 卒業生 美容室Gigi勤務 鶴岡 舞 卒業生 美容室rocca勤務 (開催日時) 第 1 回 平成 28 年 11 月 1 日 10:00~11:30 第 2 回 平成 29 年 3 月 14 日 10:00~11:30 (学校関係者評価結果の公表方法) URL: http://www.unibi.jp/public_information/school_evaluation/ 5.情報提供 (情報提供の方法) URL: http://www.unibi.jp/
授業科目等の概要 (衛生専門課程総合美容科)平成 29 年度 分類 授業科目名 授業科目概要 配 当 年 次 ・ 学 期 授 業 時 数 単 位 数 授業方法 必 修 選 択 必 修 自 由 選 択 講 義 演 習 実 験 ・ 実 習 ・ 実 技 〇 関係法規・制 度 美容師の業務に関係する衛生法規・制度及 び消費者保護法規・制度についての正しい 知識を習得する。 2 通 30 1 〇 〇 衛生管理 公衆衛生についての知識を習得し、美容に おける衛生措置の重要性について理解を深 める。 1 通 2 通 90 3 〇 〇 美容保健 美容技術の基礎となる人体組織の構造と機 能に関する科学的、系統的な知識を習得し、 美容業務を安全かつ効果的に行うために は、皮膚、毛髪などに関する正確な科学的 知識が不可欠であることを理解する。 1 通 2 通 120 4 〇 〇 美容の物理・ 化学 物理・化学の基本原理について理解し、美 容器具や香粧品の合理的な取扱方法を十分 に理解する。 1 後 2 通 90 3 〇 〇 美容文化論 美容文化史、美容デザイン等を通じて、美 的感覚を身につけ、芸術的な表現力と鑑賞 力を養う。 1 通 2 前 90 3 〇 〇 美容技術理 論 美容技術についての知識を習得する。また 美容器具の正しい取扱い方法と美容の基礎 的技術について習熟する。 1 通 2 通 120 4 〇 〇 美容運営管 理 経営管理の基本的事項を学習し、美容所の 経営に役立たせる。また接客サービスの基 本を学ぶ。 1 通 2 前 60 2 〇 〇 美容実習 美容の業務を安全かつ効果的に実施する技 術を習得するため、基本的操作を確実に身 につけるとともに、これらの基本的操作を 適宜組み合わせて完成させた技術を習得す る。 1 通 2 前 810 27 〇 〇 サロンワー ク サロンワークで必要とされる実務を実践的 に習得する。 1 後 2 前 60 2 〇
〇 物理・化学基 礎 物理・化学の高校までの既習事項で、美容 で必要となるものを復習する。 1 前 30 1 〇 〇 ビジネスマ ナー 仕事をする上で必要となるマナーについ て、基本から美容業で必要される専門的な ものまで習得する。 1 通 60 2 〇 〇 美容学科演 習 美容についての法規・制度、衛生、保健、 物理・化学、技術理論についての知識を演 習形式で習得する。 2 後 60 2 〇 〇 ヘアデッサ ン ヘアデッサン画の書き方について実技を通 して習得する。 1 通 2 前 60 2 〇 〇 美容総合技 術 「美容実習」等で習得した基本的技術を基 に、さらに発展させた高度な技術を習得す る。 2 後 210 7 〇 〇 ヘアテクニ ックⅠ※1 カラーリングの技術と知識及びヘアアレン ジの基礎から応用技術までの技術と知識を 習得する。 1 後 60 2 〇 〇 ネイルテク ニック※1 ジェルネイル検定初級の技術と知識を習得 する。 1 後 60 2 〇 〇 和装技術※ 1 和装に関する一般知識や着付けの技術を習 得する。 1 後 60 2 〇 〇 ヘアテクニ ックⅡ※2 イメージやタイプ別といったより実践的な ヘアデザインを学びながらヘアアレンジ技 術を習得する。 2 前 60 2 〇 〇 メイクテク ニック※2 イメージやタイプ別といったより実践的な メイクアップ技術を習得する。 2 前 60 2 〇 〇 エステティ ック※2 フェイシャルやボディの応用技術と知識を 習得する。 2 前 60 2 〇 合計 2,010 単位時間(67 単位) ※1、※2の課目群のうちの1つを1年、2年でそれぞれ選択履修する