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AQW2021: DX 経営図鑑 出版記念出版記念第 弾 B2B 事例から考えるコラボレーションの価値と DX 執 役員 CMO/DX 戦略室 澤 央 Copyright AsiaQuest Co., Ltd. All Rights Reserved.

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(1)

AQW2021: 『DX経営図鑑』出版記念出版記念第⼆弾

2021. 04.22.

執⾏役員CMO/DX戦略室⻑

⾦澤 ⼀央

(2)

⾃⼰紹介

⾦澤 ⼀央

執⾏役員CMO/DX戦略室⻑

量販店、システムインテグレータを経由してインターネット・ベンチャーに参画した異

⾊の経歴。インターネット黎明期から、⼀貫して新規事業やR&Dプロジェクトに関わり

続け、創業からIPOまでを経験。新技術を活⽤する事業コンセプト開発、マーケティン

グ戦略⽴案などに強みを持ち、コンサルタントとして幅広い課題解決を担当。データ分

析専⾨事業責任者としてGoogle、Adobe, Oracle各社と戦略パートナーシップ締結を主

導。広告から制作開発、データ分析、実証実験などあらゆる⽅向での豊富なプロジェク

ト経験をもち、幅広いパイプラインをもつ。データ分析国際カンファレンスのI-COMの

審査員としても活躍。

【職歴】

・⼤⼿GMS勤務。⻑野地区を担当

・富⼠ゼロックス株式会社に移籍。関連⼦会社(FXSS)に出向。⼾籍電算化システム、

北関東地区担当セールス担当。同エリアマーケティングを兼任。

・ネットイヤーグループ株式会社参画。戦略プランナーを経てプロデューサー。通算

1,000件以上のデジタル・マーケティング・プロジェクト(コンサルティング、制作開

発、データ分析など)を指揮。事業部⻑としてデータ分析事業を牽引。2016年より同

社DXフェロー。2019年より同社執⾏役員CMOに就任。

【学歴】

・ニューヨーク⼤学 School of Professional M.S. Integrated Marketing

・東京⼯業⼤学 イノベーションマネジメント学部 MOT(1年無単位コース)

・⾼崎経済⼤学 経済学部

(3)

アジェンダ

• B2Bにおけるデジタル・コラボレーションとは何か

• デジタル・コラボレーション・プラットフォーム(DCP)とは

• DCPはDXにつながるのか

• 効率化のためのDCP、広げるためのDCP

• デジタル・コラボレーションが⽣み出す提供価値と

ビジネスモデル

• おさらい --- 価値交換とベネフィット、ペイン&ゲインの考え⽅

• 事例にみるペイン&ゲイン --- B2B編

(4)

デジタル・コラボレーションとはなにか︖

(5)

コラボレーションとはなにか︖

Collaboration: [kəl`æbəréɪʃən]

1.協⼒、協同、援助、共同研究、合作、共著、利敵協⼒

新しい価値の創出を⽬指す共同作業(Eゲイト英和辞典)

2. (占領軍などへの)協⼒

⾃分が所属する組織やコミュニティ

以外

と共同して、何かを成すニュアンスを持っている

ビジネスに置き換えると、社内⼈員だけでの共同作業はコラボレーションとはならなない

ビジネスパートナーや有識者、消費者、ともすれば競合も含めた、所属組織外の⼈々と共創することを意味する

(6)

デジタル・コラボレーションとは何か︖

Digital collaboration is using

digital technologies

for

collaboration

.

Dramatically different from traditional collaboration, it connects a

broader network of participants who can accomplish much more

than they would on their own.

[

デジタル・コラボレーションとは、コラボレーションのためにデジタル技術を⽤いること。

従来のコラボレーションと⼤幅に違い、⾮常に広範な参加者ネットワーク上とつながっていることである。そして、

その参加者が個々に⾏うよりも⾮常に⼤きな⽬的達成を可能にする。

例︓

オンライン・ミーティング、ウェビナー

オンライン・チーム・チャット

共著ドキュメントツール、共有スプレッドシート

ソーシャルメディア

共有タスクリスト、イシュー追跡システム

Wiki

email

実は既に皆使っているツール

Wikipediaより

(7)

デジタル・コラボレーション・プラットフォームの機能背景

• インターネットそのものの強み

• 地理的な不便を超越する

• 遠隔作業が世界レベルで可能

• ワイヤレス・ブロードバンド化で、デジタル適⽤範囲はさらに拡⼤

• クラウド(SaaS)の浸透が⽣んだ、共同作業の形

• リアルタイムで同じ情報を共有して、同時に作業できる

• Microsoft Teamsなどのプロジェクト管理、オンライン会議、チャットなど

• ファイルは送らずに共有するストレージ

• DropboxやGoogleDriveなどのシェアストレージ

• SNSの浸透が⽣んだ、⾝分証明の形

• バーチャル・プロファイル--- 参加者の素性やスキル、実績を理解

• LinkedinやFacebook、Githubなどのプロファイルと接続

• モバイルデバイスの浸透が⽣んだ、ロケーションフリー

(8)

テジタル・コラボレーション・プラットフォームとは︖

デジタル・コラボレーションを可能にする各種機能ツールを1セットにまとめたもの

SaaSモデルが浸透して、様々な統合ツール環境=プラットフォームが⽣まれた

これを、「共同作業」という側⾯で括ったものがデジタル・コラボレーション・プラットフォーム

DCP

チャット

メッセージ

共有ファイル

共同作業スペース

いいね等

リアクション

ビデオ会議

PJ管理

ブログ・掲⽰板

(9)

テジタル・コラボレーション・プラットフォームとは︖

単機能型のコラボレーション「ツール」が台頭

それぞれが領域を広げ、APIで相互連携して「プラットフォーム化」していく

DCP

チャット

メッセージ

共有ファイル

共同作業スペース

いいね等

リアクション

ビデオ会議

PJ管理

ブログ・掲⽰板

(10)

テジタル・コラボレーション・プラットフォームとは︖

そして、買収や⾃社商品の統合などによって、⼤⼿クラウドサービスがこれを

「オールインワン型プラットフォーム」として提供し始めている --- 今ココ

DCP

チャット

メッセージ

共有ファイル

共同作業スペース

いいね等

リアクション

ビデオ会議

PJ管理

ブログ・掲⽰板

(11)

現在、我々が認識しているDCP

社内コミュニケーション円滑化

組織横断型のプロジェクトをスムーズに⾏う

リモートワーク対策 etc

(12)
(13)

DCPの活⽤は、DXにつながるのか︖

(14)

⽇本でのDCP活⽤で⽋落している重⼤なDX視点

顧客や利害関係者への

「提供価値の変⾰」

(15)

たとえば

• Slackで社内のコミュニケーションが早く、スムーズになった

à顧客へのレスポンスタイムは上がったのか︖どのくらい︖

à省略されたタイムラグは、クライアントの新しいサービスや価値創出につながっているのか︖

• DropboxやGoogle Docsの利⽤で、ファイル交換、⼀元管理、共同作業が楽になった

à提案書や⾒積もりの提出は早くなったのか︖どのくらい︖

à提案リアクションが早くなって、クライアントはどんな価値を感じているのか︖

• Zoomなどのビデオ会議で、いつでもどこでも提案できるようになった

à提案回数が増え、パイプラインは増えたのか︖どのくらい︖

à

リモート提案が可能になって、クライアントが得た価値は︖対⾯とどんな価値が違う︖

(16)

我々、⽇本⼈ビジネスマンの多くは

DCP導⼊がDXだと思っている

最も重要なのは、

DCPで

「⾃社組織以外の⼈々」

新しい価値を与えることが出来ているか

=DX

DCPはDXの⼿段・インフラでしかない

(17)

コラボレーションとはなにか︖

Collaboration: [kəl`æbəréɪʃən]

1.協⼒、協同、援助、共同研究、合作、共著、利敵協⼒

新しい価値の創出を⽬指す共同作業(Eゲイト英和辞典)

2. (占領軍などへの)協⼒

⾃分が所属する組織やコミュニティ

以外

と共同して、何かを成すニュアンスを持っている

ビジネスに置き換えると、社内⼈員だけでの共同作業はコラボレーションとはならなない

ビジネスパートナーや有識者、消費者、

ともすれば競合も含めた、所属組織外の⼈々と共創

することを意味する

再掲

コラボレーションには

「⾃分の組織やコミュニティ以外」

との共創と

いう意味がある。

(18)

⽇本⼈がDXで意識を変えなければならないポイント

DXとは、デジタル技術による変⾰で価値を創出すること

à

業務のデジタル化のことではない

社内ではなく、社外に価値を作り出して初めてDX

à

カイゼンはDXではない

DCPの本質的価値は本来、「社外との共創」を可能にすること

à

欧⽶各国ではこちらの意識のほうが強い

à

⽇本では業務改善の⽂脈のほうが売れるので意訳されてい

(19)

現状の⽇本での志向 効率化のためのDCP

DCP

①業務処理

スピードが上がる

社内

社外

• コミュニケーション活性化

• 業務処理のスピードアップ

• 管理業務の負荷削減

• コスト削減

• 利益率が上がる

②たぶん

良いことがある

利益や効率が上がれば

何かが⽣まれる︖

(20)

海外での志向 --- 広げるためのDCP

DCP

②広がる共創範囲を

処理できるように

内部のプロセスを変⾰する

社内

社外

• より広いコミュニケーションネット

ワーク

• 新しいパートナーシップ

• 交渉の円滑化、スピードアップ

• 契約⼿続きの簡素化

• 共同プロジェクトによるさらなる

価値創出

• 売上が上がる

①共創範囲を広げ

新しい価値を⽣む

市場や売上やパートナーが

広がれば

新しい価値が⽣まれる

その価値提供を回せるように

社内を変える

(21)

アジェンダ

• B2Bにおけるデジタル・コラボレーションとは何か

• デジタル・コラボレーション・プラットフォーム(DCP)とは

• DCPはDXにつながるのか

• 効率化のためのDCP、広げるためのDCP

• デジタル・コラボレーションが⽣み出す提供価値と

ビジネスモデル

• おさらい --- 価値交換とベネフィット、ペイン&ゲインの考え⽅

• 事例にみるペイン&ゲイン --- B2B編

• 外部とのコラボレーションのためにB2BがDCPを使うということ

(22)
(23)

機能->便益->価値

モノ・サービス

消費者

対価

機能

満⾜

機能は直接対価に結びつかない

便益

価値

(24)

機能から価値への昇華︓ブランド・ラダー

Emotional

Benefit

Customer

Functional

Benefit

Product

Benefit

Feature

and

Attribute

感情的便益

顧客の

機能便益

商品の便益

特徴、属性

素材や⾊、スペックなど

⼿にとって実感でき

便益につながる商品の特性

商品特性によって

商品そのものがもたらす便益

商品便益がもたらす

顧客への便益体験

機能便益を得ることで

顧客が感じる体験

顧客価値

提供機能

下位の機能だけでは消費者は動かない。上位の価値に昇華して初めて消費者は動く

(25)

ブランド・ラダーの例︓

(26)

感情的便益

顧客の感じる

機能便益

製品が提供する

便益

機能・特徴

ユーザーは、ランナーとしての⾃⼰実現と記録達成という充実感を

得て、チャレンジと達成というポジティブな体験を⼈⽣の記録に刻

むことで、より質の⾼い⼈⽣を現在進⾏系で実感することが出来

超軽量によってユーザーは同じ筋⼒でより遠くまで⾛ることが可能

になる

すなわち、従来のシューズよりも、より良い⾛破記録が実現できる。

ナイキ・フライニットのアッパーソールは⾼品質ポリエステルのマイクロ

繊維で編み上げられており、接着剤、縫製によるパーツの貼付け

を必要としないため、フィット感が⾼く、かつ⾼強度、超軽量、デザ

インの⾃由度を同時に実現する

この商品特性はシューズの重量を劇的に軽量化し、無駄なパー

ツや接着剤を使わないので地球にやさしい

ブランドラダーの例︓NIKE Flynit

(27)

顧客は、価値に対価を払い、交換が発⽣する

顧客は、機能に対価を払わない

価値とは、ベネフィット(便益)に対価を払うこと

で発⽣する

(28)
(29)

ベネフィットはペインとゲインで構成される

ペイン(苦痛)

ゲイン(利得)

製品やサービスを利⽤することで

得られるポジティブな要素

嬉しい、楽しい、特をする

加点法

製品やサービスを利⽤することで

削られるネガティブな要素

めんどくさい、⾼い、不便、アンフェアネス

減点法

ネガティブ

(30)

ゲインがペインを上回れば、ベネフィットは価値になる

ペイン(苦痛)

ゲイン(利得)

(31)

Nike Flynitのペイン除去とゲイン創出

膝に負荷がかからない

より⻑くに早く⾛れる

タイムが上がる

勝利・成功

• 練習時間の確保

• きついトレーング

• 怪我

ペイン

ゲイン

• タイムが伸びる

• 試合で勝てる

• ⾃⼰実現

• 勝利と名誉

(32)

「DX経営図鑑」発表

Amazon.co.jp 商品ページ

(33)

DX経営図鑑︓概要

世界全32社のDX事例を収録。いずれも、顧客/ユーザー視点での「ペイン(苦痛)」と「ゲイン(利

得)」を切り⼝に、顧客/ユーザーが最終的に得た「価値」について解き明かす。

(34)

DX経営図鑑︓概要

• 世界各国32社のDX事例

• ⼩売、⾦融、物流、医療、建築など

• 各社のDXストーリー

• どんな背景で、どんなDXが⾏われたのか

• デジ⽴つ技術によって価値提供をどう変

えたのか

• 図解説明︓ペインとゲイン

• 顧客の苦痛を取り除く価値=ペイン

• 顧客に利得を与える価値=ゲイン

• 技術によって、どんなペインを取り除き、ど

んなゲインを⽣み出したのか

• 読みながら頭が整理される本を⽬指して

• 学術本みたいな難解さは避ける

• トレンド本みたいな浅はかさを避ける

• ⼗分な調査量、簡潔なサマリー、ストー

リーテリング

(35)

価値を創出する2つの⽅向性

ペインを削る

ゲインを増やす

(36)

ペイン&ゲイン理論︓DXへ適⽤する⼀捻り

価値提供プロセス

=

(37)

デジタル時代のペインとゲイン

サービスを⼿に⼊れるまでの体験(Experience)

そのものも、提供価値にカウントされる

すなわち、商品・サービス単体価値ではなく、

提供プロセス⾃体がもペインを削り、

ゲインを⽣む必要がある

(38)

「つなぎ⽬」を無くす、シームレス・エクスペリエンス

• ユーザーにとって、デジタルかリアルかはもはや

関係ない

• むしろ、デジタルとリアルの「つなぎ⽬」という分

断があれば、その体験はストレスになる

• 全体の体験の中で、如何にこの「つなぎ⽬」

を無くすか、が今後最も重要

(39)

つなぎ⽬を無くすインテグレーション

チケット

サイト

渋滞情報

ナビ

スタジアム

アプリ

渋滞情報

ナビ

ライブ

ストリーミング

TV中継

SNS

チケット

ショップ

レストラン

検索

路線検索

タクシー

路線検索

もぎり

駐⾞場

検索

"

#

$

%

&

'

(

)

*

横のインテグレーション

(40)

ペインとゲインとDX

DXとは、

ペインを極限まで削り、

ゲインを最⼤限増やす事で、

その差分(価値)を最⼤化するために、

デジタル技術を活⽤して、シームレスな

価値提供プロセスに変⾰すること

(41)

DX実⾏にあたって問うべきこと

そこに、お客さまのペイン除去とゲイン

創出はあるんか︖

それをやったら、お客様に楽しい体験

をお届け出来るんか︖

(42)
(43)

Plan Grid--- ConTechの躍進を⽀える直感的BIM

2012年 サンフランシスコで創業

Y Combinator卒業⽣

AirBnB, Dropboxなどを⽣んだアクセラレータ

ConTechのユニコーン->買収

2015年までに7000万ドルを調達、ConTechのユニコーンと⽬されていたが、

2018年、CADソフト世界最⼤⼿AutoDeskが買収。買収額は8.7億ドル。

iPadで出来る現場進捗管理と報告、そしてプロジェクト管理とのリアルタイム接続

設計図⾯の更新、現場のフィードバック、進捗状況管理など、BIM連携を前提

としたコラボレーションツール

2020年にAutoDeskのBIMであるAutoDesk Construction Cloudに統合され

ている

(44)

BIMとは何か

• BIM: Building Information Modeling

• 概要

• 建築図⾯をデジタル3Dデータとして保持し、関連するドキュメントを紐つ

けて管理できるようにしたシステムの総称

• 3DCADでの各種設計を前提として、完成図をモデリングする

• 計画・デザイン・設計・施⼯・運⽤といった全ての建設プロジェクトのフェー

ズを⼀元的に管理する

• イギリス、デンマーク、韓国などでは利⽤が義務付けられている

• ざっくりいうと

• 図⾯が全てデータで管理され、完成図の3Dモデルと紐ついている

• 仕様変更や修正が⼊れば、全ての関連図⾯がアップデートされる

• 関連図⾯や法令⽂書が⼀元管理できる

• ⼯程進捗や⼈員管理、完成後のメンテナンス管理などにも活⽤可能

• ⽂書管理+プロジェクト管理+シミュレータのようなニュアンス

(45)
(46)

Plan Gridの役割

BIMと接続して設計図⾯をリアルタイムシェア

現場からの質問、設計側からの指⽰を表⽰

進捗報告が可能

現場情報図⾯などをアップデートし、内装や設備⼯事

への提案依頼を正確・スムーズに

プロジェクト管理と連携する建築板Google docs

のような感じ

(47)

Plan Gridの役割

BIM

設計+コンストラクション・マネジメント

CMr

法務・積算

設計業者

施⼯主

改編

質問

報告

⾒積り

依頼

提案

シミュ

レー

ション

報告

指⽰

現場

(パートナー)

本部

(48)

建築作業管理プロセスのペイン

従来の変更反映プロセス

⼝頭やメールでの

フィードバック伝達

予算作成

スケジュール

作成

図⾯作成

指⽰書

作成

変更指⽰

配布

確認・調整

現場

タイムラグ

作業ミス

⼿戻り

要件変更

図⾯作成

図⾯作成

認識

ギャップ

煩雑な

⽂書管理

ルーティン

無駄な

伝達ミス

タイムラグ

(49)

PlanGridのペインリリーバー

PlanGridのあるの修正反映プロセス

図⾯作成

省略

変更

共有

確認・調整

現場

要件変更

マスタ

図⾯作成

変更

作業ミス

⼿戻り

認識

ギャップ

タイムラグ

省略

AutoDesk+PlanGrid プラットフォーム

リアルタイムで⾼速フィードバック

圧縮

圧縮

煩雑な

⽂書管理

ルーティン

無駄な

(50)

クライアント コミュニケーション

情報のDB化

リアルタイム

フィードバック

迅速で⾼精度な

変更指⽰

PlanGrid

PlanGridがもたらす建設プロジェクト管理作業の最適配分

図表 作成・管理

-ク

プロジェクト コミュニケーション 仕様変更対応 クライアント コミュニケーション

図表

作成・管理

プロジェクト コミュニケーション 仕様変更対応

(51)

PlanGridのDXとは何か︖

• BIMが持っている作業効率化を更に拡⼤する

• 図⾯⼀元化、プロジェクト管理システムの利便性を現場に反映

• 無駄な作業とライムラグ、ミスコミュニケーションを最⼩化

• 外部関係者をデジタルに巻き込む

• 様々なパートナーや利害関係者が共創出来るための環境

• BIMによるカイゼンの恩恵を外部がそのまま受け取れる

• 建築プロジェクトのリソース配分を変える

• 煩雑で無駄なルーティンを最⼩化

• 浮いた時間を、より柔軟な変更・改良・顧客コミュニケーションに

(52)

PlanGridのDXとは何か︖

• BIMが持っている作業効率化を更に拡⼤する

• 図⾯⼀元化、プロジェクト管理システムの利便性を現場に反映

• 無駄な作業とライムラグ、ミスコミュニケーションを最⼩化

• 外部関係者をデジタルに巻き込む

• 様々なパートナーや利害関係者が共創出来るための環境

• BIMによるカイゼンの恩恵を外部がそのまま受け取れる

• 建築プロジェクトのリソース配分を変える

• 煩雑で無駄なルーティンを最⼩化

• 浮いた時間を、より柔軟な変更・改良・顧客コミュニケーションに

充て、短い時間でより良いものを構築可能にする

• いわば、建築におけるアジャイル開発を可能にする

建築データの⼀元化

使いやすいUI

マルチデバイス

プロジェクト管理

リアルタイム・フィードバック

現場と本部の

双⽅向コミュニケーション環境

シミュレーション機能

⾒積もり・調達コミュニケーション

(53)
(54)

クボタ --- 農業にDXをもたらすアグリテックの雄

1890年、⽔道⽤鉄管を鋳造する⼤出鋳造所として創業

第⼀次⼤戦を機に機械部⾨設⽴。発動機分野へ進出。

⼩型⾃動⾞「ダットソン」を開発販売à⼾畑鋳物(現ニッサン)に⾃動⾞事業売却

以後、農業機器関連に集中

1960年、1号トラクター、T15をリリース

1971年、⼩型トラクターシリーズ「ブルトラ」をリリースし⼤ヒット

2014年、ICTを利⽤した営農・サービス⽀援システム「クボタスマートアグリ

システム(KSAS)」のサービスを開始

2017年、⾃動運転トラクター「アグリロボ」の実証実験発表。レベル2⾃動

運転(有⼈監視下での⾃動運転)を実現

2018年、「アグリロボ」市場投⼊開始、下町ロケット(ヤタガラス編)。

2020年、アグリロボを⾃脱型コンバイン、⽥植え機に拡充

(55)
(56)

KSASのしくみ --- 営農コース

圃場管理

作業管理

作付計画

⾷味・収量

シミュレーション

収穫・乾燥調整

農業に必要な情報管理と可視化、シミュレーション、進捗管理などをSaaS化して、農業従事者を経

営者=営農にいざない、精密農業を実現するサービス

(57)

KSAS+アグリロボの役割

KSAS

農業データ+DCP

製品開発 アナリスト

営業

経営層

サービス

提供

フィードバック

フィードバック

データ

利便性

クライアント

メーカー

サービス

対価

アグリロボ

Agri Robo

(58)

農業の⼀般的プロセス(稲作)

農作業プロセス(稲作)

⽥植え

圃場

管理

収穫

⽥作り

苗作り

種籾準備

耕起

⽥植え

⽔管理

施肥

雑草防除

病害⾍防除

刈り取り

畦塗り

施肥

代掻き

苗代準備

播種

育苗管理

乾燥

(59)

クボタのペインリリーバー

アグリ・テックのある精密農業プロセス(稲作)

⽥植え

圃場

管理

収穫

⽥作り

苗作り

種籾準備

耕起

⽥植え

⽔管理

施肥

雑草防除

病害⾍防除

刈り取り

畦塗り

施肥

代掻き

苗代準備

播種

育苗管理

乾燥

成果予測

成果予測

アグリロボ

アグリロボ

アグリロボ

(60)

クボタのゲインクリエイター

農業経営管理

作業

⾃動化

効率化

成果予測

収益の

最⼤化

クボタのアグリ・テック

クボタのアグリ・テックがもたらす農業従事者の経営者化

農業経営管理

作業負荷

作業負荷

(61)

クボタのDXとは何か

• 重労働というペイン

• 代掻き、⽥植え、収穫という巨⼤な労働集約作業を取り除く

• 圃場管理という、育成管理ルーティンを効率化する

• 農業機器の処理量を可視化して、労働の最⼩化を⽬指す

• 不安定というペイン

• データ分析で作付成果をシミュレーションし安定した収益を実現

• 作付計画や品種選択、収穫時期などを最適予測

• 「農業経営者」としての時間と知識のゲイン

• 精密農業を実現し、最⼤効率で最⼤収益を上げる

(62)

クボタのDXとは何か

• 重労働というペイン

• 代掻き、⽥植え、収穫という巨⼤な労働集約作業を取り除く

• 圃場管理という、育成管理ルーティンを効率化する

• 農業機器の処理量を可視化して、労働の最⼩化を⽬指す

• 不安定というペイン

• データ分析で作付成果をシミュレーションし安定した収益を実現

• 作付計画や品種選択、収穫時期などを最適予測

• 「農業経営者」としての時間と知識のゲイン

• 精密農業を実現し、最⼤効率で最⼤収益を上げる

• 運や天候だよりの伝統的農業スタイルから、経営としての農産業へ

• ビジネスとしての農業、就農⼈⼝の維持・増加

アグリロボシリーズ

KSASによる

営農管理機能

アグリロボ+KSASで⽣み出される

農業従事者の新しい価値と

新しいクライアント像

(63)

B2BでDCPをつかってDXを導くということ

• 社内カイゼン->効率化をゴールとしてはならない

• 利益カイゼンより売拡⼤=より広い外部の巻き込みのため

のDCP

• 全く同じDCPを使っても、考え⽅の違いで価値の⽣まれる

場所が⼤きく変わる

(64)

外部とのコラボレーションのためにB2BがDCPを使うということ

DCP

共同作業

⼿続きの簡素化

フィードバック

リアルタイム

迅速な情報発信

アナログで到底無理だった協創コミュニケーションの拡⼤

超⾼速レスポンス

超⾼速ニーズ

キャッチ

共創できるスキー

拡⼤する協創コミュニケーションの内部処理

新しい

価値交換

(65)

外部とのコラボレーションのためにB2BがDCPを使うということ

DCP

共同作業

⼿続きの簡素化

フィードバック

リアルタイム

迅速な情報発信

アナログで到底無理だった協創コミュニケーションの拡⼤

超⾼速レスポンス

超⾼速ニーズ

キャッチ

共創できるスキー

拡⼤する協創コミュニケーションの内部処理

新しい

価値交換

思考・⽬的の軸を置くべきは

こちらが最初

「幅を広げる」ために

効率の話は第2プライオリティ

「広がるべき幅」をどう処理できるか

「現状を良くする」ではない

(66)

実は⼿段はいくらでもあるし、転がっている

• 既に存在している様々なDCP

• ⼀から作る必要など無い

• オールインワンでなくてもいい

• 御社の現状にフィットしてなくてもいい

DCP

チャット

メッセージ

共有ファイル

共同作業スペース

いいね等

リアクション

ビデオ会議

PJ管理

ブログ・掲⽰板

(67)

DCPとDXのキモまとめ

技術のパーツは既に転がっている

問題は、何のために、どう組み合わせるか

そして、どう繋ぐか、無いものをどう作るか

そして、あなたたちビジネスサイドがB2Bコミュニケーションをどう変

えるべきと考えるのか︖

ポイントは、外部と積極的に繋がり、

「共創を広げる」ことで

(68)
(69)

アジアクエストがご提供する技術のパズル

お客様

IoT

AI

UI

WEB

MOB

デバイス クラウド ネット

ワーク

PJ or 常駐

AQ

PM

DXに必要な、様々な技術を

様々な形でご提供いたします

(70)

アジアクエストがご提供する技術のパズル+α

お客様

IoT

AI

UI

WEB

MOB

デバイス クラウド ネット

ワーク

PJ or 常駐

国内 or 海外

AQ

PM

シームレスな結合

課題

筋のいい

DXアイディア

DXチーム

AQが誇る広範な技術ポートフォリオと先⾏

ケース・スタディから

DX実現に必要な

技術パズル

その

ものをお⼿伝いし、筋のいいDXをお客様と

⼀緒に作り上げます

未知の

技術

(71)
(72)

Q&A

(73)

最後に

• アンケートにご協⼒をお願いします。

https://www.asia-quest.jp/aqwebinar/aqw2021-0422puhpksg4vluwdjo/

(74)

お問い合わせはお気軽にこちらまで︕

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ありがとうございました

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