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英語ノート 1 Lesson7 クイズ大会をしよう 授業案例 英語ノート 1 Lesson7-1-

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Academic year: 2021

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(1)

英語ノート・1 Lesson7 -1-

英語ノート・1

Lesson7「クイズ大会をしよう」

授業案例

(2)

英語ノート・1 Lesson7 - 2- 1 単元名 英語ノート・1 Lesson7 「クイズ大会をしよう」 2 単元の目標 (1) 英語にも日本語の二字熟語と同じような言葉があることを知る。 (2) 積極的に相手にこれは何かと質問したり,答えたりする。 (3) 英語を使って,クイズ大会をする。 3 単元で扱う表現及び主な語彙 表現:What's this? It's a pencil.

語彙:pencil, pencil case, ruler, eraser, glue, book, butterfly, starfish, lobster, jellyfish,

octopus, yacht, this, it

4 単元の概要 時 本時の目標 本時の活動 指導事項 活動の種類 ◎主,○副 1 コミュニ ケーション 2 言 語 や文化 聞く 言い 慣れる 発話 する

1

英 語 と 日 本 語 と の 違 い を 通 して,漢字の成 り 立 ち の 面 白 さに気付く。 Activity ○の中は何か考えよう

(2)

(1)

Activity1 この漢字は何か考えよう

(2)

(2)

Let’s Chant (一回目) ♪What's this?♪

(2)

(1)

◎ ○

2

What's this? と い う 質 問 を 理 解 し , 答 え る。 Let’s Chant (二回目) ♪What's this?♪

(2)

(1)

○ ◎

Activity2 ブラック・ボックス・クイズ

(1)

(1)

Let’s Play シルエット・クイズ

(1)

(1)

3

What's this? を 使 っ て 尋 ね る ク イ ズ を 作 る。 Let’s Chant (三回目) ♪What's this?♪

(2)

(1)

○ ◎

Let’s Play シルエット・クイズ

(1)

(1)

Activity(準備) クイズを作って聞いてみよう

(1)

(1)

◎ ○

4

What's this? を使って尋ねるク イズを作り,互い に尋ねたり答えた りしながらクイズ 大会をする。 Let’s Chant (四回目) ♪What's this?♪

(2)

(1)

○ ◎

Activity クイズを作って聞いてみよう

(1)

(1)

○ ◎

指 導 事 項 1 外国語を用いて積極的にコミュニケーションを図ることができるよう,次の事項について指導する。 (1) 外国語を用いてコミュニケーションを図る楽しさを体験する。 (2) 積極的に外国語を聞いたり,話したりすること。 (3) 言語を用いてコミュニケーションを図ることの大切さを知ること。 2 日本と外国の言語や文化について,体験的に理解を深めることができるよう,次の事項について指導する。 (1) 外国語の音声やリズムなどに慣れ親しむとともに,日本語との違いを知り,言葉の面白さや豊かさに気付くこと。 (2) 日本と外国との生活,習慣,行事などの違いを知り,多様なものの見方や考え方があることに気付くこと。 (3) 異なる文化をもつ人々との交流などを体験し,文化等に対する理解を深めること。

(3)

英語ノート・1 Lesson7 第一時 英語ノート・1

Lesson7 第1時

目標/英語と日本語との違いを通して,漢字の 成り立ちの面白さに気付く。

学級担任の活動

活動のねらい

あいさつ,本時の確認(3) 積極的にコミュニケーション を図ろうとする態度の育成 言語や文化について体験的に理 解を深める Activity(10) 1. (水族館の絵を部分的に拡大し児童に示しなが ら質問をする。)What's this? 2. (回答は日本語でもよいものとし,英語による 言い方は指導者が紹介する。) 扱う語

①pencil(鉛筆)②fish(魚)③ruler(定規) ④eraser(消しゴム)⑤starfish(ヒトデ) ⑥lobstar(伊勢エビ)⑦jellyfish(クラゲ) ⑧cap(帽子)⑨shoe(靴)⑩octopus(タコ) ⑪book(本)⑫pencil case(筆箱)

(jellyfish,starfish,lobstar は,ただ紹介する だけでなく,児童の言葉に対する気付きの声を引 き出しながら進めていく。)

3. (水族館の絵をもとに様々な質問をしていく。 How many ~?

Where is ~ in the picture?

Activity1(15)

4. (電子ソフトを用いて,海星,海老,海月の三

語を示す。)これらの漢字を何と読むかわかり

ますか?(児童の発言を受け)どうして,その ように読むと思いましたか?

5. Open your textbook to page 46.水族館の絵の 中にいるこれらの生き物の数を数えて書きま しょう。 6. (児童と生き物の数を確認し表に数字を書き込 んだ後)ところで,この数にどんな単位がつく かわかりますか?(英語には日本語のような助 数詞がつくケースが少ないことに気付かせる)。 ヒトデ(海星) 匹 伊勢エビ(海老)匹,尾,折 クラゲ(海月) 匹,桶,樽 Let’s Chant(10) 7. Let's chant.(CDを聞かせ)先生は答える側 を担当します。皆さんは質問する側をチャン ツで言いましょう。 8. 今までに学習で使ったカードの語でチャンツ をしてみましょう。好きなカードを選んでく ださい。(言葉を替えながらチャンツを行う。) ふりかえり,あいさつ(7) 9. (本時の活動について,児童が気付いた言葉や 文化に関すること,望ましいコミュニケーション を図ろうとする態度を具体的に評価する。) 10. ふり返りカードに今日の感想を書いてくだ さい。 外 国 語 の 音 声 や 基 本 的 な 表 現 へ の 慣 れ 親 し み 助数詞へ注目する ことをとおして, 日本語の面白さに 気付かせる。 「海星」「海月」な どから,言葉の仕 組みを考えようと す る 態 度 を 育 て る。 指導者からの様々 な英語による質問 に答えようとする 態度を育てる。 starfish,jellyfish などの語から,民 族や文化は異なろ うとも,感覚は似 ていることに気付 かせる。 言葉によるリズム の違いに気付かせ る。 共に声を揃え,楽 しくチャンツを言 おうとする態度を 育てる。

(4)

英語ノート・1 Lesson7 第一時(右)

活動への工夫・改善の例

Activity

(例)英語による様々な質問に,電子黒板の様々な機能の活用を図りながら楽しく回答でき るような工夫をしてみました。

Activity1

(例)日本語の豊かさ・面白さにより関心が高まるような工夫をしました。

Let’s Chant

(例)第二時以降のクイズでどの児童も必ず用いる”What's this?”の表現に慣れ親しむこと を重視した進め方にしてみました。 What's this? ヒトデ? ※電子黒板の「拡大機能」を利用す ることができます。 。 How many? 4! Where? 下 の 方 だ っ た かな? ヒトデ? Yes. It's a starfish. スター?星? 同じだね! この数にどん な単位がつく かわかる? エビは,2尾とか2折 クラゲは,4桶,4樽 と 数えることもあるのよ。 どれも「匹」じゃ ないんですか? 日本語には,いろいろな単 位があるんですね! ♪What's this? ♪What's this? ♪It's a book. ♪It's a book. ♪It's a book. 今までの学習で使ったカ ードで,チャンツをしてみ ましょう。みんなでカード を選んでください。 どれにする? これにしようか?

♪What's this? ♪What's this?

♪It's a ○○. ♪It's a .○○ ♪It's a .○○ ※電子黒板の「赤ペン機能」で絵を塗り つぶし「○○はどこでしょう?」と尋ね ます。「消去機能」の「部分消去」を使 い,児童の答えた部分だけを消し,答え の確認ができます。

(5)

英語ノート1 Lesson7 第二時 英語ノート・1

Lesson7 第2時

目標/What's this?という質問を理解し,答え る。

学級担任の活動

活動のねらい

あいさつ,本時の確認(3) 積極的にコミュニケーション を図ろうとする態度の育成 言語や文化について体験的に理 解を深める Let’s Chant(5) 1. Let's chant. 2. 前回より~ですね。(良くなっている点を評価 する。)今度は~してみましょう。(児童の意欲 を高めるような変化を付ける。<例>スピードア ップ,It's a ~ の~に入る語の変更等) Activity2(20)

3. Let's play Black Box Quiz.

4. (回答児童を一名ピックアップし,進め方の説 明をしながら進めていく。) <進め方の例> ・箱の中が見えないように回答者を立たせる。 ・箱の中のものが何かを考えるヒントの番号を 回答児童に選択させる。(ヒントを①大きさ② 色 ③ 好 き 嫌 い ④ い る 場 所 と 定 め ,"No.1, please." の形で回答児童に英語で言わせるの もよい) ・ヒントで分からなかった場合は,箱の中に手 を入れ触れ,回答する。 5. (児童が進め方の要領をつかめたら)では箱の 中に入れるものを教室から探しましょう。中 に入れるものは,触れた人がけがをしないも の,触るのが嫌じゃないものを選びましょう。 Let’s Play(10) 6. (電子ソフトによりシルエットを児童に示し) What's this? 7. (回答を示した後,)他のものに見えた人はい ませんか?(児童にどう見えたかを話させ,人 による見え方,感じ方の違いに気付かせる。) ふりかえり,あいさつ(7) 8. (本時の活動について,児童が気付いた言葉や 文化に関すること,望ましいコミュニケーション を図ろうとする態度を具体的に評価する。) 9. ふり返りカードに今日の感想を書いてくださ い。 外 国 語 の 音 声 や 基 本 的 な 表 現 へ の 慣 れ 親 し み ヒントを出す,ヒ ントをもらう,と いう活動をとおし て,言葉のやりと りの楽しさに気付 かせる。 友だちと尋ね合っ たり,答えたりし ようとする態度を 育てる。 シルエットの形が 何に見えるか,正 解 以 外 の 児 童 の 様々な見え方の交 流をとおして,人 それぞれ感じ方, 考え方が違うこと に気付かせる。 友だちと尋ね合っ たり,答えたりし ようとする態度を 育てる。 言葉によるリズム の違いに気付かせ る。 共に声を揃え,楽 しくチャンツを言 おうとする態度を 育てる。

(6)

英語ノート・1 Lesson7 第二時(右)

活動への工夫・改善の例

Let’s Chant

(例)児童の状況を見とり,評価をしながら進めていく工夫をしました。

Activity2

(例)ブラックボックスの穴に手を入れ触れることばかりを楽しみがちですが,「ヒントを 出し合う」という言葉による関わりも大事にしたいと考え工夫してみました。

Let’s Play

(例)答えを確認し終わり,ではなく,一人一人の感じ方,考え方の違いにより多く触れる ことができるような工夫をしました。 前回より声が大きくなっ てきましたね! よ~し,がんばるぞ! ♪What's this? ♪What's this? 今度は,少しだけ スピードアップをし てみましょうか! ♪What's this? ♪What's this? 穴に手を入れ触るより前に,みんな からのヒントだけで正解したら高得 点です。 欲しいヒントはこの中から選びましょう。 お店やさんで, よく見かけるよ! え~,何だろう? では 穴 に手 を入れ 触れてみましょう。 蝶々です。 へぇ~。 僕には,チョウチ ョ に は 見 え な い な~。 巣にいるひな鳥に餌を運 ん で い る 親 鳥 に 見 え な い?ここが口ばしで… わ~本当だ。いろいろな見 方ができるね!

(7)

英語ノート・1 Lesson7 第三時 英語ノート・1

Lesson7 第3時

目標/What's this?を使って尋ねるクイズを作 る。

学級担任の活動

活動のねらい

あいさつ,本時の確認(3) 積極的にコミュニケーション を図ろうとする態度の育成 言語や文化について体験的に理 解を深める Let’s Chant(5) 1. Let's chant.今日は,奇数班の人たちはカード を選びましょう。偶数班の人たちは,出され たカードの名前をチャンツで答えましょう。 2. 質問側と回答側を入れ換えて,もう一度チャ ンツをしましょう。 Let’s Play(10) 3. (折り紙のシルエットを示し)What's this? 4. (正解を示し)日本は「折り紙」という文化 のある数少ない国の一つなんですよ。 「折り紙」については,インターネット上に,折 り紙関連のサイトが充実しているので,参考にす ると良い。 Activity準備(20)

5. Open your textbook to page 49.ペアで出し合 うクイズの問題を用意しましょう。クイズ1 とクイズ2の枠の中に,「ある物のシルエッ ト」か「ある物の一部の絵」を描きましょう。 6. (絵を描いている児童に)What's this?(と声 をかけて回る。) 7. ペアになって出題し合いましょう。 8. (出題が終わったら)互いの問題や,問題の 出し方について良かった点,こうするともっ と良い点を伝え合いましょう。 9. (p.49 の図を示し,)次の時間はこのように, グループごとのクイズを出し合います。グル ープごとにクイズの計画を話し合いましょ う。困った時は先生に相談するようにしまし ょう。 ※ 準備中の児童への対応として,英語での言い 方の質問へは児童に電子辞書などを用いて対 応していくとよいが,児童にとって難解な語 彙や,一般的でない語などについては,ジェ スチャーや知っている言葉や表現で対応する よう話す。 ふりかえり,あいさつ(7) 10. (本時の活動について,児童が気付いた言葉や 文化に関すること,望ましいコミュニケーション を図ろうとする態度を具体的に評価する。) 11. ふり返りカードに今日の感想を書いてくださ い。 外 国 語 の 音 声 や 基 本 的 な 表 現 へ の 慣 れ 親 し み 我が国は,折り紙 という文化をもっ ている数少ない国 の一つであること に気付かせる。 友だちと尋ね合っ たり,答えたりし ようとする態度を 育てる。 クイズに使いたい 言葉の多くは,学 習済みの英単語や 英語表現でも対応 できることに気付 かせる。 クイズに使いたい 言葉を,学習済み の英単語や英語表 現を用いて対応し ようとする態度を 育てる。 言葉によるリズム の違いに気付かせ る。 共に声を揃え,楽 しくチャンツを言 おうとする態度を 育てる。

(8)

英語ノート・1 Lesson7 第三時(右)

活動への工夫・改善の例

Let’s Chant

(例)クイズの場面と似たような状況設定をし,クイズ活動とチャンツで用いる表現とのつ ながりがより明確になるような工夫をしました。

Let’s Play

(例)「折り紙」という日本の文化についての気付きが得られるような工夫をしました。

Activity(準備)

(例)クイズに熱中するほど,様々な単語や表現を知りたいと思うその気持ちを大切にした いと考え,児童への対処を工夫しました。 奇数班の人たちは,カードを選びましょう。偶 数班の人たちは,出されたカードの名前をチ ャンツで答えましょう。 どれにしようかな? ♪What's this? ♪What's this? ♪It's a pineapple. ♪It's a pineapple. ♪It's a pineapple. What's this? 何だろう? 正解は車だよ。先生が本 で折り方を見て,作ってき たんです。 へぇ~。 日本は「折り紙」という文化 がある数少ない国の一つな んですよ。 今度,ALTの先生に折り紙 作ってプレゼントしてみよ うかな! 班ごとにクイズの計画を話 し合いましょう。 ○ ○ っ て 英 語 で ど う言うんですか? 調 べ て み ま す。ちょっと 待ってね。 ※わからないままでは,児童の意欲 は低下しがちです。電子辞書などを 活用し,可能な限り答えたいもので す。 コガネメキシコインコって英語でど う言うんですか? birdって言っ て,特徴をジェ ス チ ャ ー で 表 すのもいいね。 ※何でもかんでも英語で…よりは, 知っている言葉や表現,ジェスチャ ーなどで工夫して伝えるというこ とも意識させたいものです。

(9)

英語ノート・1 Lesson7 第四時 英語ノート・1

Lesson7 第4時

目標/What's this?を使って尋ねるクイズを作 り,互いに尋ねたり答えたりしながらク イズ大会をする。

学級担任の活動

活動のねらい

あいさつ,本時の確認(3) 積極的にコミュニケーション を図ろうとする態度の育成 言語や文化について体験的に理 解を深める Let’s Chant(5) 1. 今日は,偶数班の人たちが出題しましょう。 奇数班の人たちが,回答します。それでは, Let's chant. 2. 質問側と回答側を入れ換えて,もう一度チャ ンツをしましょう。 Activity(30) 3. それでは,前回話し合った計画に基づいて, クイズの準備をしましょう。 4. (準備が終わったら,)前半は○~□班が出題 しましょう。●~■班が回答をします。 5. (前半が終了したら)今のクイズをしてみて どのようなことが良かったですか。(話し方, グループ内の協力の仕方などについて,児童と振 り返る。) 6. それでは,出題と回答を入れ換えて,後半を 行いましょう。 7. (後半が終了したら,先ほどと同じように活動 を振り返る場を作る) ふりかえり,あいさつ(7) 8. (本時の活動について,児童が気付いた言葉や 文化に関すること,望ましいコミュニケーション を図ろうとする態度を具体的に評価する。) 9. ふり返りカードに今日の感想を書いてくださ い。 外 国 語 の 音 声 や 基 本 的 な 表 現 へ の 慣 れ 親 し み ヒントを出す,ヒ ントをもらう,と いう活動をとおし て,言葉のやりと りの楽しさに気付 かせる。 互いに尋ねたり答 えたりしながら, クイズ大会を楽し もうとする態度を 育てる。 言葉によるリズム の違いに気付かせ る。 共に声を揃え,楽 しくチャンツを言 おうとする態度を 育てる。

(10)

英語ノート・1 Lesson7 第四時(右)

活動への工夫・改善の例

Let’s Chant

(例)第三時同様にクイズの場面と似た状況設定をし,クイズ活動とチャンツで用いる表現 とのつながりがより明確になるような工夫をしました。

Activity

(例)子どもたちが,テレビで行われているクイズのアイディアをもとにしておこなう活動 例を考えてみました。 え~?なんだろう? ※自分たちで大会の飾り付け を行い,他学年を招いての大会 実施は,招く側にとっても招か れる側にとっても楽しいもの になると思われます。 ♪What's this? ♪What's this? ジャンル,難易度で得点が変動するルー ル。 早押しクイズ形式。 正答数の多い少 ない以外,運など で勝負が決まる ようなルール。

参照

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