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MAX191 EV J

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Academic year: 2021

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無料サンプル及び最新版データシートの入手にはマキシム社のホームページをご利用下さい。http://www.maxim-ic.com

Evaluates: MAX191

MAX19 1評価システム/評価キット

________________________________________________________________ Maxim Integrated Products 1

特性 ___________________________________

◆ E Vシステムには、E Vキット及び 80C32µCモジュール付属 ◆ 12ビット分解能、ADCリニアリティ1/2LSB ◆ MAX191、シングル電源、またはデュアル電源動作 可能 ◆ E Vシステム動作: ユニポーラまたはバイポーラ入力モード シリアルまたはパラレルインタフェースモード ◆ 完全組立、試験済み ◆ ソフトウェア、電源コード付属 ◆ RS-232 通信ポートによりIBMコンパチブル コンピュータにインタフェース ◆ キットでの変換レート、50ksps以上

概要 ___________________________________

MAX191評価システム(EVシステム)は、MAX191評価 キット(EVキット)にMaxim 80C32 マイクロコントローラ (µC)モジュールを搭載し接続済みとしたものです。こ のユニットをIBMコンパチブルPCに接続し、E Vキット 付属のソフトウェア上で評価します。評価キットおよ びモジュールのボードは双方とも、完全組み立て済み、 試験済みとなっています。 MAX191EVシステムでは、MAX191をさまざまに構成 できます。シリアルまたはパラレルインタフェース モードとしたり、またユニポーラまたはバイポーラ モード動作とすることも可能で、VSSはグランドあるいは -5Vにも接続できます。各機能はすべて、パソコン入力 のキーボードコマンドによって制御できます。 MAX191EVシステムは、MAX190EV キットに代わる ものです。旧MAX190キッ トでは入力レンジがプラス (0V∼+4.096V)のみ、また動作はシリアルインタ フェースモードだけに限定されていました。 MAX191をソフトウェアで評価する場合には、本EVシス テム(MAX191EVSYS-DIP)を使用するようにして下さ い。80C32 モジュール(80C32MODULE-DIP)をすで に購入、あるいはMaxim E Vシステムと一緒にお買いあ げ頂いている場合には、E Vキット(MAX191EVKIT-DIP)をご注文ください。このMAX191EVキットだけで も、MAX191の評価をある程度行うことができます。 (「E Vキットクイックスタート」の項を参照)

PART TEMP. RANGE BOARD TYPE

0°C to +70°C Through-Hole MAX191EVKIT-DIP 0°C to +70°C Through-Hole 80C32MODULE-DIP 0°C to +70°C Through-Hole

型番 ___________________________________

MAX191EVSYS-DIP

EVシステム________________________________________________________________________

(2)

EVシステムクイックスタート ____________

本MAX191EVシステムはMaxim 80C32 µCモジュール、 およびMAX191EVキットで構成されています。これら 2つのボードは、40ピンデータコネクタによって隣接 した個所で接続してあります。IBMコンパチブルPC E V システムを接続し、MAX 191EVキット付属のソフト ウェア上でテストします。 MAX191EVキットの使用手順を、以下のステップで 説明します。 1) MAX191付属のソフトウェアディスク内容を、他 のフロッピーディスク、あるいはPCのハードディ スクディレクトリにコピーします。オリジナル ディスクは安全な場所に保管してください。 2) フロッピーディスク上のREADMEテキストファイル を読んで下さい。マニュアル作成後に発生した ハードウェアまたはソフトウェア変更情報が記述 してあります。 3) MAX191評価ボードを、Maxim 80C3 2モジュール 上の40ピンデータコネクタに接続してください。 4) 8V∼16Vの電源を 80C32 モジュール上の2ピン パワーコネクタに接続します。プラス側リード線 は 、 V I N と マ ー ク し て あ る 端 子 に 接 続 し ま す 。 Maxi m 80C3 2 モ ジ ュ ー ル で は 電 流 消 費 が 約 100mA、また MAX191評価ボードの電流消費は 10mA以下となっています。 5) パソコンケーブルをMaxim 80C3 2モジュール上 の9ピンコネクタに接続します。パソコンのシリ アルポートが標準9ピンコネクタであれば、スト レートスルーのケーブルでボードとの接続を行い ます。25ピンのシリアルポートコネクタである 場合は、アダプタまたはアダプタケーブル(D25 メスとD9オス)が必要となります。それぞれ、コン ピュータ販売店でお求めになることが出来ます。 6) 80C32 モジュールの電源をオンとします。電源 スイッチは、2ピンパワーコネクタの近くにあり ます。LEDが点灯すれば、内蔵レギュレータが正常 動作しています。 7) PC上でソフトウェアをスタートさせ Maxim E V システムのテストを開始するには、デフォルト ドライブ、あるいはディレクトリをMaximプログ ラムのあるストレージか確認してください。正し ければ、プログラム名の“191EVKIT”を入力して ください。 8) 最下部のアクティブシリアルポートを設定して、 Maxim 80C3 2モジュールの接続ポートを指定し ます。Ctrl-T コマンドを与えると、アクティブ ポートのCOM1およびCOM2 が切り替わります。 通信接続のコマンド表が、スクリーン下部に現れ てきます。 9) 80C3 2モジュールは通信の初期化が終了次第、 ログオン・メッセージおよびRAMテストの結果を 表示してきます。MAX191のRAM常駐プログラム が次に自動ダウンロードされます。ディスプレィ 下 部 に 、 MAX191 レ ビ ジ ョ ン 記 号 、 そ し て ***READY***が現われれば、システム準備が完了 したことになります。 10) 「?」を入力し、MAX191の変換コマンドメニュー を表示させます。MAX191のシステムが動作して いる場合は、いつでもこのヘルプリストが利用で きます。 11) MAX191入力(AIN+とAIN-)の反対側にあるアナ ログ入力を接続します。入力電圧範囲はユニポーラ 動作の場合0V∼ +4.096V 、バイポーラ動作の場合 は-2.048V∼ +2.047 Vです。 12) 一回のみの変換は、いかなる時でもエンターキー を打てば表示されます。また継続変換を行う場合 は”C”で変換が行われ、いずれかのキーが押され るまで変換が継続します。

Evaluates: MAX191

DESIGNATION QTY DESCRIPTION

C1 1 200pF ceramic capacitor C2, C3, C4, C5, C6, C13 6 10µF 16V electrolytic capacitors C7 1 22µF ceramic capacitor 5 0.1µF ceramic capacitors C10 1 0.01µF ceramic capacitor R1, R2 2 1kΩ5% resistors RS1 1 10kΩ9-resistor SIP U1 1 74HCT157A U2 1 Maxim DG413DJ U3 1 Maxim ICL7660CPA U4 1 Maxim MAX191BCNG H1 1 10-pin header

J1 1 Female data connector

None 1 Software on 5 1/4" floppy disk

None 1 3.00" x 3.00" PC board

None 1 MAX191 data sheet

QTY DESCRIPTION

1 MAX191 evaluation kit (MAX191EVKIT-DIP)

EVシステム部品リスト __________________

EVキット部品リスト ____________________

1 Maxim 80C32 µC module (80C32MODULE-DIP)

C8, C9, C11, C12, C14

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EVキットクイックスタート ______________

80C32 モジュールを使用しない場合、MAX191評価 ボードによってもMAX191評価をある程度の範囲にわ たって、外部信号を用いて行うことができます。シリ アルインタフェースモードでのデバイスの評価を行う 場合は、MAX191データシート、図10bタイミング図 を参照し、以下のようにボード接続を行います。 1) +5Vの電源を、ボード上の(GND、+5V)とマーク したパッドに接続してください。 2) 10ピンヘッダーのPARピンを接地し、M AX191を シリアルインタフェースモードに設定します。 3) クロック信号 (0.1MHz∼1.6MHz)を1 0ピンヘッダの SCKピンに接続してください。 4) チップセレクト信号(CS)を10ピンヘッダのシリアル チップセレクトピン(SCS)に接続します。 5) オシロスコープを10ピンヘッダのシリアルデータ ピン(SDAT)に接続してください。 6) MAX191のVSS電圧は、10ピンヘッダのVSSセレクト ピン(VSEL)を接地することによって-5Vに変更する ことができます。このピンがオープンとなっている 場合は、VS S電圧は0Vとなります。 7) 10 ピ ン ヘ ッ ダ の B I P ピ ン を オ ー プ ン と す る と 、 MAX191はバイポーラモード動作となります。この ピンを接地すると、ユニポーラモードに変わります。

詳細 ___________________________________

VSS回路 ICL7660+5V∼-5V コンバータ、およびDG413アナログ スイッチを使用すれば、MAX191のVS S電圧をグラン ドレベル、あるいは-5Vと切り替えることができます。 しかしアナログスイッチはほとんどの場合、必要あり ません。それはアプリケーションのほとんどでは、VS S 電圧が-5V、あるいはグランドレベルに固定しているか らです。MAX191では入力電圧がグランドレベル以下 になることが予想される場合にのみ、マイナス電源を 必要とします。 ICL7660 はきわめて小型の回路で、-5V電源を出力し ます。MAX191EVキット上のICL7660 コンバータは、 +5V か ら - 5 V へ 変 換 す る 標 準 的 な 回 路 の も の で す 。 ICL7660 の出力容量は10mAで、MAX191EV キットが 必要とする100 µA より大きくなっています。それは プロトタイプ作成時には、ユーザが他の回路にその電流 を利用できるからです。負荷がMAX191のみの場合は、 10 µFコンデンサは0.1 µFとすることができます。

Evaluates: MAX191

_______________________________________________________________________________________ 3 インタフェースモード 80C32 モジュールおよびMAX191間の通信は、シリ ア ル ま た は パ ラ レ ル モ ー ド で 行 う こ と が で き ま す 。 74HC157マルチプレクサは、シリアルチップセレクト (SCS、P1.7) とデコードアドレス信号(CSO)間の MAX191チップセレクト信号(CS)をトグルするため 用いられています。いずれのモードでも、MAX191の B I P、PAR、およびHBENピンは、80C32ポート1の プログラマブルビットによって制御されます。シリアル モードではポート1によってクロックピンをトグルし、 シリアルデータを受信します。表1は、ポート1の ビット機能を説明しているものです。 リファレンス回路 MAX191EVキットは、MAX191の4.096V 内部リファ レンスで動作できるよう構成してあります。それには 外 付 け リ フ ァ レ ン ス 補 償 モ ー ド(PDピ ン の フ ロ ー ティング、MAX191データシートを参照)を使用する ことになります。PDピンへの接続は、ロケーション JJ1のコネクタのところで行います。 内部リファレンス補償モードでMAX191を評価する場合、 リファレンス補償コンデンサC7およびC11は取り外し てください。またPDピンは、ロケーションJJ1のとこ ろでハイとしてください。 MAX191を低電流のパワーダウンモードとするには、 PDをJJ1でグランドしてください。 MAX191電源電流のモニタ MAX191EVキットのプリント基板上には、ジャンパ ポジション(JJ2)があります。これを利用し、MAX191 のVDD電源電流をモニタすることができます。電流計 を挿入するには、まずJJ2とマークしてあるトレースを カットし、次にその場所にある2つのスルーホールに 電流計を接続します。このようにした場合、回路はそ れら2つのスルーホールを短いワイヤではんだ付け

表1.ポート1ビット機能

ビット 名称 機 能 P1.0 SCK P1.1 VSEL P1.2 BSY P1.3 PAR P1.4 BIP P1.5 HBE P1.6 SRD P1.7 SCS シリアル・モード用クロック信号 MAX191BUSY 出力 MAX191バイポーラピン MAX191HBEN(ハイバイト、イネーブル)ピン MAX191D7/SDATA(シリアルデータ)ピン シリアルモード・チップ・セレクト信号 MAX191のVSSピン、 0Vまたは-5Vを選択 ロー = 0V、ハイ = -5V MAX191パラレルモード・セレクトピン 74HCT157マルチプレクサ制御用

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Evaluates: MAX191

すれば、元通りとすることができます。MAX191の 低電流、シャットダウンモードでの評価は、ジャンパ ロケーションJJ1を用い、PDを接地に接続して行います。 アナログ入力 MAX191のアナログ入力は、AIN+とAIN-とマークした パッドに接続します。オプションの1kΩ抵抗器(R1と R2)で構成した入力フィルタは、入力と直列に入ります。 また0.01 µFコンデンサ(C10)は、入力ピン端子間に 挿入されます。MAX191をシングルエンデッドだけの 入力動作を行わせる場合には、ジャンパJJ3両端子間に ワイヤを挿入し、コネクタAIN-を接地してください。

ソフトウェア ___________________________

191EVキット・プログラム 191EVキット・プログラムは、MAX191EVキット付属 のプログラム2つのうちの1つです。パソコン上で動作 するこのプログラムはユーザインタフェースとしての 役目をもち、80C3 2モジュールによって通信を制御す る ほ か 、 変 換 の 結 果 を デ ィ ス プ レ ィ に 表 示 し ま す 。 191EVキットプログラムは、Microsoft社ソフトウェア パッケージのQuickCによって、C言語で書いたもので す。「E Vシステムのクイックスタート」の項に、ボード 接続法のほか、プログラム開始についての指示が述べ られています。 以下のコマンドは、191EVキットプログラムの動作中、 いかなる時でも使用することができます。これらコマン ドリストは、表として画面最下部に表示されます。 Esc... データ・フィールドをクリアし、画面に再表 示します。 Ctrl-T... COM1とCOM2 のアクティブ・シリアル通信 ポートをトグルします。アクティブポートは、 画面最下部のステイタスラインで確認できます。 Ctrl-R... アクティブシリアルポートのボーレートを変 えます。ボードならびにプログラムは1200 ボーで初期設定されます。プログラムが他の 速度で動作した場合、ボードは手動でリセット する必要があります。ボーレートを高速にす ると、データのアップロードやビデオ動作が 高速のパソコンにも使用できます。ただしボー レート設定が高速すぎると、データ・ロスの 原因となります。 Ctrl-U.... RA M常駐プログラムをダウンロードします。 RAM常駐プログラムの強制リロードに用います。 Ctrl-X... 191EVキット・プログラムを終了させ、DOS に戻します。 MAX191 RAM常駐プログラム キットに付属するプログラムの2つ目は80C3 2アセン ブリ言語プログラムで、80C3 2モジュールに転送し、 MAX191コンバータを制御するものです。ソースコード (191RAM.ASM)、および16進 (191RAM.MAX)ファイル は、EVキット付属のフロッピーディスクに入っています。 16進ファイルはモジュールとの通信が始まれば、自動 的にダウンロードされます。16進ファイルはログオン 信 号 を 送 信 し た あ と コ マ ン ド プ ロ ン プ ト を 表 示 し 、 次いでプログラムのローディングが完了すればディス プレィ右下隅に、***READY***と表示してきます。 コマンドプロンプトは、MAX191の現在動作中のモード を示します。出力フォーマット(10進か16進)、入力 モード(ユニポーラかバイポーラ)、インタフェースモード (パラレルかシリアル)、ならびにMAX191のVS S電圧 (0V又は-5V)を表示します。例えば、次に挙げるコマンド プロンプトは、10進の出力フォーマット、ユニポーラ 入力モード、パラレルインタフェースモード、そして VSS=0Vの意味となります。 MAX191:DEC:UNI:PAR:VS S=0V:> プロンプトがディスプレィに表示される場合、以下に 示 す コ マ ン ド は い つ で も 入 力 す る こ と が で き ま す 。 クエスチョンマーク「?」を打つと、コマンドのヘルプ リストが現れます。

ソフトウェアコマンド ___________________

MAX191 RAM常駐プログラムが80C32 モジュールに ダウンロードされている場合、以下のコマンドがいつ でも利用できます。「?」を打つと、ヘルプリストが現 れます。 MAX191変換モードの選択コマンド U...MAX191 が入力をユニポーラ(0V∼+4.096V) 電圧として解釈します。 B ... MAX191が入力をバイポーラ(-2.048V∼ +2.047V)電圧として解釈します。 P ... 80C32、 MAX191間のインタフェースモード をパラレルに変えます。 S ... 80C32、 MAX191間のインタフェースモード をシリアルに変えます。 V ...MAX191V SS電圧を-5Vに設定します。MAX191 の 入 力 が マ イ ナ ス に な る と 予 想 さ れ る 場 合 は、-5Vの電源を使う必要があります。 Z ...MAX191 V S S電圧を0Vに設定します。

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H... 表示結果 フ ォーマ ッ ト を変 更 しま す 。16 進 フォーマットの場合、ユニポーラモードレンジ は0∼FFFF(0 ∼フルスケール)、バイポーラ モードレンジは8000∼ 7FFF(マイナスフル スケール∼プラスフルスケール)となります。 D... 表示結果 フ ォーマ ッ ト を変 更 しま す 。10 進 フォーマットの場合、ユニポーラモードレンジ は0V∼+4.096V 、バイポーラモードレンジは -2.048V∼ +2.047Vです。 MAX191変換コマンド CR... キャリッジリターン(PCのキーボード、「エン ター」キー)または、スペースバーによって一回 のみの変換をおこない、結果をディスプレィに 表示します。 C ... 連続変換をおこないます。キーボードキーが押さ れるまで、結果がディスプレィに表示されます。 L ... 連続変換をおこないますが、結果は無視されます。 こうすることにより、ユーザはオシロスコープ によってタイミング関係を観察できます。いず れかのキーが押されると、この機能は終了します。 R... 80C3 2モジュールのRAM内の変換結果を集め ます。詳細は、次のコマンドを参照してください。 O... 80C3 2モジュールのRAM内に前もってストア された数値を取り出し、結果をディスプレィに 表示します。変換結果を収集した後のMAX191 変換モード(ユニポーラ/バイポーラ)の変更は、 ディスプレィ表示エラーの原因となります。 N...「R 」コマンドで収集し「O」コマンドでディスプ レィ表示した読み取りの数を、1から4100ま での間に設定します。 W...RA M内に収集ストアする場合、変換間の期間 を設定します。各カウントはおよそ2µsの遅れ となります。遅延期間はまた、「L」コマンドに 続く変換をおこなう間にも発生します。 F ... 80C32のRAM 内容を取り出し、ファイルに読 み取りた内容を保存します。読み取りはライン ごとに1読み取りがなされ、テキスト(ASCll) フォーマットで保存されます。出力ファイルは ワープロプログラム、あるいはスプレッドシート によってインポートして見ることができます。

Evaluates: MAX191

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Evaluates: MAX191

1Y 2Y 3Y 4Y A/B G 1A 1B 2A 2B 3A 3B 4A 4B -RD J1-9 -CS0 J1-11 P1.2 BSY J1-29 P1.1 VSEL J1-28 P1.0 SCK J1-27 P1.3 PAR J1-30 P1.6 SDAT J1-33 P1.5 HBE J1-32 P1.4 BIP J1-31 1 15 2 3 5 6 11 10 14 13 7 4 9 12 DB5 J1-24 P1.7 SCS J1-34 DB7 J1-26 DB6 J1-25 DB4 J1-23 DB3 J1-22 DB1 J1-20 DB2 J1-21 DB0 J1-19 23 21 19 24 20 3 4 5 6 VDD CLK/SCLK HBEN RD CS AIN+ AIN-REFADJ VREF U4 MAX191 18 17 16 15 14 13 11 10 D7/DOUT D6/SCLK OUT D5/SSTRB D4 D3/D11 D2/D10 D1/D9 D0/D8 VSS AGND BIP PD PAR BUSY DGND 2 7 1 8 22 9 12 C2 10µ F C8 0.1 µ F +5V C1 200pF +5V JJ2 U1 74HCT157 U2C DG413 U2B DG413 14 15 16 1 3 2 C12 0.1 µ F C10 0.01 µ F C7 22µ F LOW ESR C11 0.1 µ F VREF JJ3 AIN+ AIN-1k 1k R1 R2 C9 0.1 µ F JJ1 C3 10µ F CAP+ OSC U3 MAX660 FC GND CAP-LV V+ OUT 5 1 2 3 4 8 7 6 C4 10µ F +5V C6 10µ F C5 10µ F +5V J1-8 +5V J1-7 GND J1-1 GND J1-2 GND J1-3 GND J1-4 C14 0.1 µ F C13 10µ F TESTPOINT TESTPOINT H1-1 2 3 4 5 6 7 8 9 10 RS1 +5V 10k H1-2 H1-3 H1-4 H1-5 H1-6 H1-7 H1-8 H1-9 H1-10 +5V 9 10 11 8 7 6 U2A DG413 U2D DG413 10-PIN HEADER 図1. MAX191 E Vキット配線図

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Evaluates: MAX191

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80C32モジュール ______________________

80C32モジュール概要 Maxim 80C32 マイクロコントローラ(µC)モジュールは、 本MAX191評価キットまたは他のマキシム評価キット ( E Vキット)と共に使用することを目的としています。 Maxim 80C32 マイクロコントローラ(µC)モジュールに は、80C32 µC、RS-232 インタフェース、8KBの EPROM、32KB のスタティックRAM、およびアドレス デ コ ー デ ィ ン グ ロ ジ ッ ク な ど が 搭 載 さ れ て い ま す 。 40 ピ ン コ ネ ク タ は 、 80C32 モ ジ ュ ー ル と イ ン タ フェースするよう設計された、Maxim E Vキット・コネ クタと接続できるようになっています。モジュールは シリアル通信ポート経由でIBM-コンパチブルPCと接続 します。各E VキットのソフトウェアはPCで動作し、 80C32 モジュールならびにE Vキットから成るユニット の制御に用いられます。プログラムは27C64EPROM 内に保存されたルーチンによって、各キット専用の 80C3 2コードをダウンロードするようになっています。 ダウンロードしたコードはPC動作のプログラムとあい まって、EVキットを制御し、出力データをディスプレィ に表示します。 ボードは8V∼22Vのシングル電源で動作します。プレ レギュレート電圧、および+5Vレギュレートのレベル は共に、40ピンコネクタによってE Vキットに与えられ ます。 80C32モジュール電源 Maxim 80C3 2モジュールの標準動作では、8v∼22V の入力を必要とします。オンボードの78M0 5パワーレギ ュレータからは、モジュールロジックに必要な5V、ま た40ピンコネクタに接続のE Vキットが必要とする5V が供給されます。プレレギュレート電圧も、データコ ネクタで供給されます。電源はモジュール用に対し 100mA の供給し、またE Vキットに必要な負荷を満たす 容量を持っている必要があるからです。 マイクロプロセッサスーパーバイザ モジュール上のMAX707は5V ロジック電源を監視し、 パワーオンリセットを発生したり、またリセットボタン が押された場合はいつでもリセットパルスを生成しま す。ウォッチドッグ機能はデバッグ・プログラムとの 干渉が多くなるため、搭載しておりません。それはこ のボードの主要な役割が、デバッギングとなっている からです。 80C32マイクロコントローラ 80C32 マイクロコントローラは、µCとして良く用いら れるIntel 8051ファミリのデバイスです。 80C32マイ クロコントローラはローパワーのCMOSバージョンの もので、動作に必要な周辺はプログラムストレージ用 の外付けROM、256バイトの内部RAM、そして4つの 8ビット入出力ポートです。そのうち3つはシリアル通信 およびメモり制御のため、システムが必要とするもの です。4番目のポート(P1)は、データコネクタ経由で 使用できます。 80C32 はシリアルRS-232 リンクによって、PCとの通 信をおこないます。MAX23 3は±15V RS-23 2信号と、 80C32のTT Lレベル間のレベルシフタとしての役割を 持っています。またRS-232 ラインをドライブするため の電圧を、MAX23 3から出力します。

80C32モジュール部品リスト ____________

QTY DESCRIPTION C1, C2 2 15pF ceramic capacitors DESIGNATION C4, C5, C6, C7, C8, C9, C10, C11, C12 9 0.1µF, 50V ceramic capacitors C3, C13, C14 3 22µF, 16V radial electrolytic capacitors D1 1 1N4001 diode

J1 1 40-pin right-angle male connector

R1 1 620Ωresistor RS1 1 Reset switch J2 1 DB9 right-angle socket SW1 1 Reset switch IC1 1 MAX233CPP IC2 1 MAX233CPP IC3 1 27C64 IC5 1 74HCT139 IC6 1 74HCT08 IC4 1 74HCT573 SW2 1 80C32 IC7 1 74HCT245 IC8 1 62256 IC10 1 MAX707CPA Y1 1 11.059MHz crystal

None 1 2-pin power connector

None 4 Rubber feet

None 1 3.00" x 5.50" PC board

None 1 28-pin 600-mil socket for IC3

(the EPROM)

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Evaluates: MAX191

______________________________________________________________________________________ 11 80C32ポート0 (ピン32-39)は、メモリアドレスの 下位8ビット、およびリード/ライト・データの4ビット をマルチプレクスします。アドレスデータの下位8ビット は、各I/Oサイクル中に74HCT573 オクタルラッチに よってラッチされます。ラッチは、80C32 のアドレス ラッチイネーブル(ALE)信号によって制御されます。 80C3 2のポート2(ピン21-28)からは、アドレス情報 の上位8ビットが出力されます。 ポート3(ピン10-17)からは、互いに関連のない機能 のいくつかを出力します。ピン10およびピン11は、 RS-232 リンクの受信データ(RxD)ピン、送信データ (TxD)ピンとして使用されます。ピン16およびピン17 は、データI/Oサイクルでのライト(WR)、およびリード (RD)として使用されます。他の4つのピンは、インタラ プトおよびタイマコントロール用のものですが、この ボードでは使用できません。 メモリ このボードでは27C64 EPROMを搭載し、80C32の初 期化コードのほか、62256のRAM に対し追加プログラ ムコードをダウンロードする機能を持たせてあります。 リセット後、EPROM常駐コードは 80C32 の初期化、 RAMアドレス範囲の決定、RS-23 2ボーレートの 1200 設定などを行い、PCからの通信を待機します。いずれ かのキャラクタを受信すると、プログラムは直ちに プログラム名、レビジョンレベル、オンボードRAMの バウンダリなどの入っている初期コードを送信します。 62256 CMOS (32kbyte)スタティックRAMは、コント ローラに80C32 モジュールを使用した各種Maxim E V キットのプログラムコードを保持するために使用され ています。プログラムは、ディスクからRAMに転送さ れますが、この際にはPC上で動作するソフトウェア、 たとえばMAXLOADや、他のMaxim E Vキット用のプロ グラムを用いることになります。RAMから実行するよう 書かれたプログラムは4000(HEX)からスタートし、標 準的な長さは4キロバイト以下となっています。 アドレスレンジ モジュールボードのロジックは、異なったアドレス レンジのため、様々なイネーブル信号を出力します。 ROMおよびRAMのイネーブル信号は、関連する各チップ に直接送られます。追加信号(CS0-CS3)のいくつかで は、Maxim E Vキット用のデータコネクタ経由で用いる ことなります。表2は、 80C32 モジュール上の各エレ メントのアドレスレンジのおおよそを示すものです。

表2. 16進のアドレスレンジ

ADDRESS RANGE (HEX) ENABLE SIGNAL

0000 ➔ 3FFF ROM 4000 ➔ BFFF RAM C000 ➔ CFFF CS0 D000 ➔ DFFF CS1 E000 ➔ EFFF CS2 F000 ➔ FFFF CS3 データI/Oコネクタ プリント基板上の40ピンコネクタは、 µCモジュール と他のMaxim E Vキットの接続用です。電源およびディ ジタル信号はともに、コネクタ経由で与えられます。 モジュールボードをEVキットに接続する場合、コネクタ のピンは方向性を注意深く見て合わせ、適合するキット 側の40ピンコネクタに挿入します。ピン機能について は、表3に示します。

表3. I/Oコネクタピンの機能

PIN FUNCTION DESCRIPTION

1-4 Ground 5, 6 Pre-regulator input 7, 8 Regulated +5V 9 RD Read strobe 10 WR Write strobe 11 CS0 Address C000-CFFF 12 CS1 Address D000-DFFF 13 CS2 Address E000-EFFF 14 CS3 Address F000-FFFF

15-18 ADDR0-ADDR3 Lowest 4 bits of address

19-26 DB0-DB7 8-bit data bus

27-34 P1.0-P1.7 8 bits of port 1

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図5. 80C3 2モジュール部品配置(×2) ソフトウェアの構造 Maxim 80C32 モジュールを使用するE Vキット用ソフ トウェアは、3つのエレメント、すなわち、IBMコンパ チ ブ ル P C で 走 る イ ン タ フ ェ ー ス ・ プ ロ グ ラ ム 、 EPROM内にあるモジュール・プログラム、ディスク・ プログラムでモジュール上のRAMに転送されるものに 分類されます。 EPROM常駐プログラム EPROM常駐プログラムは80C32 の初期化、RS-232 リンク経由の通信確立、スタティックRAMのチェック、 また他のプログラムのダウンロードなどを行います。 その動作はパワーアップ時、またリセットボタンが 押された場合にスタートします。リセット後は、プロ グラムによってRS-232 ポート経由で受信されるキャラ クタを無期限に待機します。最初のキャラクタを受信 すると、ログオンのためモジュールとファームウェア レビジョンの確認信号が送信されます。 ログオンコードの送信後、プログラムは直ちにオン ボードの256k ビットスタティックRAMのチェック ルーチンを開始します。RAMはパターンで満たされて おり、各パターンが保持されているか読み出して確認 します。それぞれのパスの後に、パスまたはフェイル 表示がPCディスプレィに表示されます。E Vキットの ソフトウェアでは、RAMに適切な動作を行わせる必要 があります。RAMチェックでフェイルがあった場合、 ボードの使用はできません。 E Vキット付属の他の2つのプログラムは、各キットと 同梱のフロッピーディスクに入っています。1つの プログラムはユーザインタフェースとしての役割のも ので、80C3 2モジュールにコマンドの転送を行います。 他の1つは80C3 2用のアプリケーションプログラムで あり、モジュールのRAMから実行されます。プログラム をロードする手順はキットによって変わりますから、 用意された指示書に従ってください。

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______________________________________________________________________________________ 13 図6. 80C32モジュール配線図 1 11 P1.0-P1.7 27-34 1 2 3 4 5 6 7 8 10 11 12 13 14 15 16 17 9 18 19 29 C1 27pF XX1 11.059MHz C2 27pF 39 38 37 36 35 34 33 32 30 31 28 27 26 25 24 23 22 21 14 13 12 11 10 9 8 15 0 1 2 3 4 5 6 7 2 3 4 5 6 7 8 9 19 18 17 16 15 14 13 12 D1 D8 Q1 Q8 P1.0 AD0 P1.1 AD1 P1.2 AD2 P1.3 AD3 P1.4 AD4 P1.5 AD5 P1.6 AD6 P1.7 AD7 RXD ALE TXD -EA -INT0 A15 -INT1 A14 T0 A13 T1 A12 -WR A11 -RD A10 RST -PSEN XTAL1 A9 XTAL2 A8 0 1 2 3 4 5 6 7 ALL D9 MNEMONICS REFER

TO THE HOST (DTE)

5 GND 1 DCD 4 DTR 6 DSR 2 TXD 3 RXD 7 RTS 8 CTS 5 18 4 19 11 15 10 16 6 T1OUT T2OUT R1IN R2IN C2+ C2+ C2-GND C2-GND T1IN T2IN R1OUT R2OUT C1+ C1- V-V+ 2 1 3 20 8 13 12 17 14 9 MAX233A U2 MAX707 U10 1 2 3 4 MR VCC GND PFI RESET RESET N.C. PFO 8 7 6 5 SW1 RESET U6 HCT08 U6 HCT08 U6 HCT08 U6 HCT08 D 0 1 2 3 4 5 6 7 0 1 2 3 4 5 6 7 74HCT 573 U4 11 12 13 15 16 17 18 19 10 9 8 7 6 5 4 3 O0 O1 O2 O3 O4 O5 O6 O7 A0 A1 A2 A3 A4 A5 A6 A7 +5V 25 24 21 23 2 26 A8 A9 A10 A11 A12 N.C./A13 22 20C E 1 27 VPP PCM 8 9 10 11 12 13 4 5 6 7 0 1 2 3 A0 A1 EN 2 3 1 14 15 +5V +5V U5 HCT139 27C64 U3 9 10 8 12 13 11 4 5 6 1 2 3 2 +5V +5V 34 27 +5V

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図6. 80C3 2モジュール配線図(続き) 0 1 2 3 4 5 6 7 10 9 8 7 6 5 4 3 25 24 21 23 2 26 1 20 8 9 10 11 12 13 14 0 1 2 3 4 5 6 7 0 1 2 3 4 5 6 7 2 3 4 5 6 7 8 9 18 17 16 15 14 13 12 11 11 12 13 15 16 17 18 19 1 19 12 13 RS1 10k 0 1 2 3 ADDR0-4 15-18 DB00-DB07 19-26 -CS0 - -CS3 11-14 -RD 9 -WR 10 RESERVED 35-40 +5V 7-8 V++ 5-6 GND 1-4 SW2 POWER SWITCH VIN GND 78M05 U9 C4-C12 0.1µF C3 47µF 47µFC13 + + R1 620Ω POWER LED +5V C14 47µF 22 27 U8 62256 I/O1 I/O2 I/O3 I/O4 I/O5 I/O6 I/O7 I/O8 A0 A1 A2 A3 A4 A5 A6 A7 A8 A9 A10 A11 A12 A13 A14 -CS -OE -WR A1 A8 B1 B8 74HCT /245 U7 12 11 10 9 0 1 2 3 14 13 15 A0 A1 EN LS139 U5 POWER CONNECTOR H +5V VOUT VIN EN DIR

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図8. 80C3 2モジュールはんだ付け側レイアウト(×2) マキシム社では全体がマキシム社製品で実現されている回路以外の回路の使用については責任を持ちません。回路特許ライセンスは明言されていません。 マキシム社は随時予告なしに回路及び仕様を変更する権利を保留します。 販売代理店

169 -0051

東京都新宿区西早稲田

3-30-16

(ホリゾン

1

ビル)

TEL. (03)3232-6141

FAX. (03)3232-6149

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