情報処理・演習(基礎編)
情報処理・演習(基礎編)
Information Processing + Exercise
Information Processing + Exercise
Part 1: Fundamentals
Part 1: Fundamentals
加藤 俊一
(復習)情報検索サービス
(復習)情報検索サービス
サーチエンジン
「五十音索引」辞典
Google, Infoseek, Goo, Lycos, Fresheye
ディレクトリサービス
「イエローページ」電話帳 Yahoo
(復習)
(復習)
サーチエンジン
サーチエンジン
利点: ソフトウェアに世界中のウェッブサーバーを巡らせ、 各ページの単語からキーワードを抽出し、 「キーワード:URL」の索引ファイルを自動生成する。 人手はかからない。 定期的にロボットを巡回させれば、 常に最新の索引ファイルを維持できる。 キーワード(流行語)の経年変化にも追従できる。 情報発信者は、 自分のページにキーワードをちりばめておくだけ。 自分自身からは登録する必要がない。(復習)
(復習)
サーチエンジン
サーチエンジン
利点(最近):
シソーラスと組合せれば、関連語を推定しての検索
(復習)
(復習)
サーチエンジン
サーチエンジン
問題点: ソフトウエアが巡回するので、サーバーの負担増、ネッ トワークのトラフィック増 → インターネット全体のレスポンスの低下を招く。 キーワードさえ検出できれば、なんでも索引に登録 → 情報の質が保てない。 (無理に数多くのキーワードをちりばめるなど) 単語の切り出しが難しい言語(日本語・中国語) → 特殊な処理が必要である。(復習)
(復習)
サーチエンジン
サーチエンジン
問題点: 「テキスト」情報に基づいたキーワード索引 → マルチメディア情報(画像・映像・音声など、イン ターネットを魅力あるものにしている情報)に対する 検索には無力。 ← 最近では画像・音声の検索も可能なサーチエン ジンも見られる。(復習)
(復習)
ディレクトリサービス
ディレクトリサービス
莫大な情報の「海」を、人手により
(或いは、ある種の規則により自動的に)
分類。
「常識」「社会通念」に基づいて、
情報を階層的にカテゴリー分類。
利用者が情報をキャッチすべき場所
(或いは発信すべき場所)を
発見できるようにする。
(復習)
(復習)
ディレクトリサービス
ディレクトリサービス
利点:
良くデザインされた階層的なカテゴリ分け → 情報受信者にとって、どのディレクトリから ブラウジングすべきかの計画が立てやすい。 登録されている情報のブラウジング → 情報発信者にとって、自分のページを登 録してもらうのに適切なディレクトリかどうかを 判断しやすい。 「ページ」を登録すべきかどうかの判断 → 管理者が、情報の質を保つことができる。(復習)
(復習)
ディレクトリサービス
ディレクトリサービス
問題点:
良い階層的なカテゴリ分けの作成には、人 的コストがかかる。 カテゴリ分けは(シソーラスの場合と同様に) 長い時間の経過と共に、見直し、再構築が 必要。 情報の質を保つためには、継続的に人的コ ストをかけなければならない。インターネット上の情報利用の
インターネット上の情報利用の
Do
Do
-
-
Nots
Nots
再利用
著作権・肖像権 コンテンツの無断利用 (著作権者の 同意が必要) 出典の不明記 盗作 (無断利用 +丸コピー +出典不明記) 再配布
著作権・肖像権 他人の個人情報 (注)ついでに、、、 「盗作」は不合格にします! 「レポートの合作」でも、 一人ずつ違った考察を! ボクの担当科目では、 「レポート」は公開・回覧し ます![復習1]電子メールに挑戦
[復習1]電子メールに挑戦
IE + GraceMail
(詳細な資料は前回に配布) 個人情報: ユーザ名: 自分の名前 パスワード: 暗証番号 メールアドレス: 住所 郵便局・私書箱: SMTPサーバ: 郵便局の役割 POPサーバ: 私書箱の役割電子メールの仕組み
電子メールの仕組み
送り手
自分の作ったメッセージを 相手の郵便局の私書箱に配達 受け手
差出人のメッセージが 自分の局の私書箱に届く 自分から私書箱に取り出しにいく[復習
[復習
2
2
a
a
]
]
電子
電子
メールを送ろう
メールを送ろう
メッセージ
(臨時休校中の話題)を書いて
From: 自分から
To: 身近な席の誰かへ or 友達へ
Cc: ついでに加藤にも
[email protected] 件名
(Subject): 適切な件名をつけて
送信してみよう。
[復習
[復習
2
2
b
b
]
]
電子メールを受取ろう
電子メールを受取ろう
自分の私書箱をチェックして
[復習
[復習
2
2
c
c
]
]
電子メールに返事する
電子メールに返事する
自分の私書箱をチェックして
到着しているメッセージを読んでみよう。
そして、そのメッセージ
(感想)に
書き足し
(自分の感想)をして
相手に返信してみよう。
Cc: で加藤へもお忘れなく!
電子メールの利点
電子メールの利点
電子的なテキストだから、
テキストの再利用が自由 (再編集 → レポートを共同で作成) 複数の人に、コピーを同時に送る (メーリングリスト、同報通信 → サークルの連絡に便利)電子メールの
電子メールの
Do
Do
-
-
Nots
Nots
送信側
なりすまし 件名(言語、半角カナ) 長い文章 読み手の気持ち 文字の種類、書式 大きなデータの添付 Office文書の添付 受信側
Office文書の開封 添付ソフトの開封 チェインメール Microsoft Office
Outlookの問題点
自動実行/書式Let
[課題1] ホームページの作成(継続)
[課題1] ホームページの作成(継続)
個人のホームページを作る
各書類「ユーザ名-a(-b).doc」を ウェッブページ形式に変換する。 書類「ユーザ名-a(-b).doc」を開く ファイルメニュー → Webページとして保存(HTML形式) → ローマ字名(.htm)で保存[
[
課題2] ホームページの閲覧
課題2] ホームページの閲覧
(
(
local)
local)
作成したホームページを閲覧
IE を起動 → ファイルメニュー → 書類を開く (参照) → 「ユーザ名-a(-b).htm」を選択 あるいは → 「ユーザ名-a(-b).htm 」をDrag&Drop (参考:比較) Firefoxで閲覧してみると? Microsoft系のソフトの(身勝手な)問題点[課題3] リンクの作成(継続)
[課題3] リンクの作成(継続)
「ユーザ名-a.htm」から 「ユーザ名-b.htm」へのリンクを作成 「ユーザ名-a.doc」を開く リンクのボタン(テキスト)を作る ハイパーリンク(参照リンク)のセット → ハイパーリンク → 書類名の指定 「ユーザ名-b.htm」 「ユーザ名-a.doc」を再度 ウェッブページ形式で保存する。 「ユーザ名-b.htm」から 「ユーザ名-a.htm」へのリンクも作成ホームページの
ホームページの
Do
Do
-
-
Nots
Nots
発信側
長い文章+大画像 著作権 なりすまし コンテンツ 中傷記事・問題記事 リンク・個人情報 未検証ソフトの アップロード・掲載 受信側
内容の信憑性 未検証ソフトの ダウンロード Microsoft Internet
Explorerの問題点
身勝手な規格 自動実行Let
でものその前に、、、
でものその前に、、、
いきなりですが、
いきなりですが、
ネチケットに関する
ネチケットに関する
テストを実施します!
テストを実施します!
正解率90%に及ばない人は、、、
正解率90%に及ばない人は、、、
不合格!?
不合格!?
[テスト] ネチケットテスト
[テスト] ネチケットテスト
ネチケット:
インターネット上でのエチケット&マナー
何をするかは、、、演習中のお楽しみ!
(^_^;)>
90%以上の正解で「パソコン免許」
及ばない人は、、、(怒)
(例年、一発で90%クリアできる人は、 各クラスに、数名程度。。。)[テスト] ネチケットテスト
[テスト] ネチケットテスト
[課題4]HPの登録(1)
[課題4]HPの登録(1)
ファイルを公開エリアに移動(コピー)。
LINUX側での準備
ホームフォルダを開く ホームフォルダ内に WWW フォルダを作成 WWW フォルダの属性 (「他人も読み出しできる」) WWW フォルダを開く[課題4]HPの登録(2)
[課題4]HPの登録(2)
LINUX側で、
ホームフォルダを開く (以下の操作は慎重に!) Win フォルダを開く My Documentフォルダを開く www フォルダを開く HP書類群のコピー(移動)
各自の「ローマ字名.htm、.files」 Drag&Dropで、wwwからWWWにコピー(参考)HPの登録(アップロード)
(参考)HPの登録(アップロード)
ファイルをサーバーに転送する
(FTP)。
Webサーバーに接続
Ffftp → 接続の指定 → 公開用フォルダの指定 public_html HP書類群のアップロード
各自の「ローマ字名.htm、.files」 参照権限の確認・設定 → コマンド → 属性変更(「他人も読み出しできる」)[
[
課題5]ホームページの閲覧
課題5]ホームページの閲覧
(
(
global)
global)
コピーしたホームページを閲覧
IE (Internet Explorer)を起動 → 各自のHPのURLの指定 他の人たちのホームページの閲覧
IE (Internet Explorer)を起動 → 他の人たちのHPのURLの指定 http://www.educ.kc.chuo-u.ac.jp/~d77***/d77***-a.htm[課題6]ホームページの公開・閲覧
[課題6]ホームページの公開・閲覧
各自のホームページを改良しつつ、
LINUX側にコピーして、公開する。
友達のホームページを閲覧して、
相互に批評する。
[課題7]電子メールを送ろう
[課題7]電子メールを送ろう
自分のHPを作成&友達のHPを見ての
感想を書いて
From: 自分から
To: HPを見た友達へ
Cc: ついでに加藤、自分自身にも
[email protected]
送信してみよう。
Let
[レポート]基礎編の総仕上げ
[レポート]基礎編の総仕上げ
情報処理演習(基礎編)を踏まえて、 各課題に対するレポートを作成する。 インターネットを利用した調査、 電子メール等を利用した共同作成も推奨。 ただし、 一人一人が、他の人とは異なる独自の考察や 説明を加えること! レポートは、お互いの勉強のために、 公開・回覧します。[レポート]基礎編の総仕上げ
[レポート]基礎編の総仕上げ
資料を参照・引用する場合
内容の妥当さ・正確さを吟味すること。 資料・他人のレポートの 「まるコピー、コピー&ペースト」は禁止! (発覚した時点で「不合格」) 出典・URLを明記する。[補遺]画面のコピー
画面全体をコピーする場合
PrintScreen → 書類の中に貼り付け、大きさ調整 → 図の書式設定・レイアウト・行内or四角 選択ウィンドウのみをコピーする場合
Alt + PrintScreen → 書類の中に貼り付け、大きさ調整 → 図の書式設定・レイアウト・行内or四角[レポート]基礎編の総仕上げ
[レポート]基礎編の総仕上げ
「紙」と「電子メール」の両方
[email protected] A4版。横書き。 表紙は不要。 左上をホチキス綴じ。 学年・組・番号・名前を忘れるなヨ! 期限
6月13日(水)18:00 6号館10Fの提出Box今後の予定
今後の予定
中間レポートの作成+提出!
最終期限: 6月13日(水) 18:00 6月1日からは、
「プロ編」に突入!
教室: 3号館4FのITセンターそれから、、、
それから、、、
1年生と(副)担任との懇談会(前期)が はじまります。 日程変更あり! 懇談会の日程は、各班ごとに違います。 学科掲示板(6号館外、6号館10F) 必ず出席すること 加藤の班 2組1番~15番 6月1日(金) 10:45~12:10 3号館9F、3910研究室 優雅なTea & Lunch Breakにしましょう♪ (お弁当、パンを持参で、、、)